小論文作成|小論文の書き方対策のポイント 

October 21 [Thu], 2010, 11:25
おはようございます。今日も早いですね。



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小論文をマスターすることで推薦入試に自信を持つことが出来るでしょう。



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小論文は、「論理的な文章」という意味です。「論理的」とは、簡単に言うと、「わかりやすい」ということですが、もう少し詳しく言うと、次のようになります。



 ・「論理」とは「AとBの関係を説明したもの」ということです。



  たとえば、Aゴミのポイ捨てをすることは良くない。なぜなら、Bそれを皆がやれば、街中がゴミだらけになってしまうからだ。



  このAの文が意見。   Bの文がその背景・理由です。



  つまり、Aの文の意見と Bの文の関係が示された分かりやすい文章になっています。

このように、論理を示した説明を行うことで、読み手に分かりやすい文章に仕上げることが、論文作成では求められています。



そこで、次の点に注意して論述するようにしましょう。



1.「何を書くか」「どう書くか」を決めてから書き始める。

  「何を書くか」とは、Aの文と Bの文、その他の文というように、述べる要素を全て分類して準備しておくことです。

  「どう書くか」とは、どの文とどの文とを、どういうつながりで説明すればいいか、つまり「関係」をはっきりさせて書くように準備しておくことです。これには、メモをとっておくと良いでしょう。



2.「何を書くか」の「何」は、事やモノ、出来事などの「事象」なのか、それとも、それらの事象に対する誰かの「判断や感想」なのかを分けて準備しましょう。

  上のAの文は書いた人の考えなので、「判断や感想」になります。しかし、Bの文は、誰が考えてもそうなるという事実なので「事象」になります。



3.「事象」は事実なので、断定的な表現をしますが、「判断や感想」は誰かの考えなので、

  断定的な表現ではなく、「〜と思った」とか「〜ではないだろうか」といった主観的を表す表現をします。



4.文章の構成は、特に指示された条件が無ければ、次のように組み立てるとよいでしょう。

 −単に意見を求められている場合−

  @自分の立場や考え、意見を示す。Aその理由や考えを持つに至ったプロセスを示す。

 −提案を求められている場合−

  @現在の状況・問題点を説明する。Aその原因や発生のプロセスを示す。B解決策を提案する。



5.どのような場合も、作文をするときは、「主語と述語の組合せ」「文と文の組合せ」を丁寧に作っていくことが必要です。特に、「文と文の組合せ」では、接続語に気をつけましょう。



6.小論文では、特に指示が無い場合は、文末表現を「だ、である調」で統一しましょう。





入試小論文は常日頃からの受験生の問題意識や考え方や総合的な知識力を問うような側面があります。



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