友だちの在り方

March 26 [Fri], 2010, 2:11
わたしは かなり 自分の気持ちを 変な方向に使ってきてしまったと思う。


一番リラックスできるはずである “友達” という関係。


好きなものや、嫌いなものも割りとはっきりとしていて

小柄で華やかさとかはないかもしれないけど

洋服が似合う体型で、何を着ても

おしゃれに着こなしてしまうような子でした。


人に合わせたり、ニコニコ愛想をふりまくタイプでなく

だから第一印象は、怒ってる?って言われるのがコンプレックスって

いう感じの子。


逆に私は、にこにこしちゃうタイプ。

なんで意味もなくニコニコ笑うの?って言われたこともあった。



彼女にどこか憧れていたのだと思う。
他の人とは違う何かを持っている気がしていた。


彼女はいつも自分でいた。
無理に楽しそうにしない、でも必要なものは
自然に引寄せたりできるような気がした。

興味がない話は、髪の毛をとかしながら「ふーん。」だけ。
朝、くつばこで会っても、顔を合わせず 行ってしまったりということも
よくあった。

彼女に悪気はないんだって思って気にしないふりをしていても
本当は、すごく傷ついていたんだ。

わたしも、自分でいられる人だったら良かったんだけど
わたしは、緊張するようになってしまった。


これ言ったら気悪くしないかな?
わたし、なにか気に障ることしたかな?

態度に傷ついても、怒れなくなってしまった。
胸の中でぎゅって固まってしまって、言葉になっていかなかった。


彼女の魅力は、本当に魅力ある人に受け入れられる。

わたしの良さは、一般的な人向け

とでもいうのかな。そんなイメージを持っていた。



そんな思いもあって、自分をたくさんの人が受け入れてくれても

彼女との関係にこだわりすぎて、いつも頭の中から離れなかった。


それは、社会人になってからも続いた。




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