小顔女子がかかりやすい病気?!

September 23 [Wed], 2015, 22:50
肥満男性のイメージが強い“睡眠時無呼吸症候群”

多くは、空気の通り道である気道が完全または部分的に閉じてしまう
ことによって起こります。そのため肥満の人や,首が短くて太い人に多いのですが、
実は
痩せ型で小顔の人も構造上気道が狭いため睡眠時無呼吸症候群になりやすく、
いびきや疲労感に悩んでいるというケースが分かってきました。

ある研究では睡眠時無呼吸症候群の30%が、『顎が小さい人』だったというのです!
顎が小さい人は、口の中の面積そのものが狭いため、のどの入り口も狭くなってしまうことが原因で、
気道そのものが狭いので、呼吸障害を起こしやすいといわれています。
喉が狭くなるところへ,口を開いて寝てしまうと舌の根本部分が気道に落ち込むために
気道が狭くなり、そこを空気が通るときに“いびき”が発生します。
そして気道が完全に塞がれてしまうと呼吸が止まってしまいます。

こんな症状があったら要注意 


もともと顎の骨格が小さい小顔の人はもちろん、小顔になろうと柔らかいものばかり食べ
顎を小さくした人も“顎が小さいことによるリスク”があったとは、といったところではないでしょうか。
特に近年は、食生活の変化によって顎の小さい人が増えており、最近の20代の若い女性たちは、
ダイエット小顔に魅力を求めていて、あごが細く小さい人が多く見受けられます。
エステなどで小顔の施術等を受ける場合、それが単純に脂肪を落とすようなものであれば
問題はありませんが、顎の骨格を狭めたり、筋肉を落とすようなものであった場合、
「睡眠時無呼吸症候群」やいびきのリスクを増加させる可能性があります。

鏡を見て姿勢をまっすぐにして、力を入れずに、あかんべーをしてみて下さい。


その時に喉の奥が見えますか?
見えない人はあごが小さくて、寝ている間に気道が塞がれる可能性があるそうです。


睡眠の質は身体や社会生活に大きな影響を与えます

いびきという身体からのサインを見逃さないようにしましょう
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23歳7ヶ月という若さで見事、睡眠時無呼吸症候群になり、
そこから目を見張る大逆転劇で無呼吸症候群を改善させた管理人が、
当時(今も)調べに調べ、実践につぐ実践で得たノウハウをQ&A方式で、世に公開いたします!
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