睡眠時無呼吸症候群は妊娠にも影響があるの?

March 30 [Wed], 2016, 16:01
みなさんこんにちは。

睡眠時無呼吸症候群を患っている方の中には、
男性だけでなく女性もいらっしゃいます。

女性が睡眠時無呼吸症候群になった場合に、
男性以上に気をつけていただきたいことがあるということなのです。

一体何なのでしょうか?


それは、睡眠時無呼吸症候群を患った状態での妊娠です。

睡眠時無呼吸症候群というのは、以前もお話ししたかと思いますが、
空気の通り道である気道が狭くなったり塞がれたりして
起こるものです。

妊娠すると急激に体重が増加したりすることがありますよね。

これがとても危険なのです。

体重が増加すると、首の周りにも
脂肪がついてしまうことがあります。

これによってもともと狭くなっていた気道が更に狭まり、
無呼吸状態が悪化してしまう可能性が考えられます。

こうなるとお腹の赤ちゃんにも十分な酸素がいかなくなってしまい、
流産を引き起こす可能性もあると言われています。

その他には赤ちゃんの発育不全であったり、
妊娠中毒症などにもかかる可能性が高くなります。

女性の睡眠時無呼吸症候群も甘く見てはいけません。

決して「いびき程度で」と思わずに、妊娠を望んでいる方は特に、
いびきが気になっていたら一度診察を受けることをおすすめします。
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