煩わされて・・・残暑。

September 19 [Mon], 2011, 23:04
最近、スマフォンにしました。
それから毎日、スマフォンのことが頭から離れない。
なんやかやと毎日、弄っていないと、いけない感じになりました。

最初は嬉しくて、むしろ、積極的に弄っていたのですが、そんな毎日いつでも弄られるぐらい余裕がある生活をしているわけじゃないので、弄りが面倒になってくる。それに生活環境が微妙に変わったので、ちょっとやることが増えたりして、正直、弄ってる場合ではないです。

充電の消耗も激しい。新陳代謝がいいんですな(たぶん弄るから)。
でも、また、普通の携帯に戻ったら、物足りないと感じる予感100%
腹をくくって、弄り倒すしかないなあ。
やることいっぱいあるのになあ。

たぶん、弄らなくてもよくなるんですよ、
いつかは。

August 20 [Sat], 2011, 22:03
内科の先生の目。
病気になった時、とてもうしろめたく。
「そんな重病じゃないのにぃ、休んじゃったりしてぇ」
という罪悪感が作用して、
立てないくらい苦しくても、「シナナイ!」と思って、
「がんばれる!」なんて強制するクセして、
まあ、なんでもないとき、
「たいぎい」
という一言でサボる
そんな私をのぞき見る目。

またしても、のぞかれてしまった。
先生は私のことを知っている
細胞からたぐって、わかっている。
そして知らないフリで5分間、薬の処方を考えてくれる。
あの先生の目は、そんなにきらいじゃなかったりする。

何罪。

July 30 [Sat], 2011, 5:21
昨日はC.T.T.の仕込み。

小屋入り前に安全ピンを買って来てほしいとのこと。
一件目に入った百円均一のお店ではまったくなかった。
そういえば、DIYショップでもなかったと、聞いたので、これはもしかして安全ピン不足か・・・と思い不安ながら別の百円均一のお店へ。
なんのことはなく、普通に、いろんな種類の安全ピンがある。オーソドックスを購入。車に乗ろうと駐車場に戻ったとき、目に留まった赤い警告。



確かにこの駐車場、トイレのようなジメっとした、汚そうな暗い雰囲気があるので、落ち着いてしちゃう人が多いのかなあ。でも警察に通報される。何罪になるんでしょうか。道ばたでしちゃう人と同じ罪?それとも屋内になるからもっと重い罪?

あと気になる「ゴミはお持ち帰り下さい。」
どうも登山やお花見をイメージしちゃう。

なんて、どうでもいいことを書いてしまいましたが、仕込み中はそんなこと一切アタマをよぎりませんでしたから。

いよいよ今日からありますC.T.T.Hiroshima vol.8!
本日の回は満席に近いとのこと。明日はまだ若干余裕がありますので、ご都合よろしい方、ぜひお越しください。ちょっとおもしろい空間になってるんじゃないかなあと思います。

蜘蛛

July 29 [Fri], 2011, 6:39
早朝に、車庫に納めていた黒パンチを車に積み込む・・・・・

明日、明後日あるC.T.T.に向けての準備。

黒パンチは湿気と排気ガスにまみれ、蜘蛛の巣までできちゃってる始末。
ファブリーズ、ファズリーズ。
と、思っていますが、まだしてません。

驚いたのが、いろんな種類の蜘蛛が干からびながらも、くっついていたんですね。
ほんと、蜘蛛は多種多様。
枯れ草のような、蜘蛛もいました。
毛っぽい、質量のありそうな、ちっちゃいタランチェラみたいな感じのとか。
たぶん、タランチェラじゃないと思うし、もう干からびているから大丈夫だと思うけど。
一度、やはり、こんな風にパンチをのせていたら、ある日、ハンドルに蜘蛛の巣が貼られていたことがあった。
蜘蛛め。

そんな感じで、蜘蛛に心を奪われ、ファブるのを忘れてしまったんです。
この後もファブる予感がしないなぁ。

あ、C.T.T.の詳細は以下です。ぜひぜひおこしください!

++++++++++++++++++++++++++++++++++

C.T.T. HIROSHIMA vol.8 
2011年7月試演会


2011年7月30日(土)18:30開演
2011年7月31日(日)14:00開演

会場 ガレリア・レイノ 
(広島市中区大手町3-7-3地下1階)
 会場には駐車場がございません。お車でのお越しの際は周辺パーキングをご利用ください。

上演協力金 900円(前売、当日ともに)

今回の上演団体

劇団ギザ十  「信号手」
原作:チャールズ・ディケンズ 改編・演出:テラダシゲオ
出演:丸橋一平、大瀧慧吾
2006年に創設以来、定期的に活動を続けている。主な公演場所は山小屋シアター。近年はヲルガン座での公演も行っている。「亡き王女のパヴァーヌ」(2010年)「晴れの王国」(2009年)
次回公演:「サースト」(作:鈴木勝秀、演出:テラダシゲオ)9月23日、24日、25日山小屋シアターgizajyu10@yahoo.co.jp


■西野達郎 
 「やりたかったこと」

作・演出・出演:西野達郎
舞台での自己表現に興味を持ち、二年前より様々なワークショップや公演に関わるようになる。現在は自分のやりたい表現を目指し、今後の活動について思案中。


●各団体の上演時間はおよそ30分。各演目のあいだに5分程度の休憩をはさみます。
●休憩中の入退場は可能です。ただし、上演協力金の割引や、返金などはできませんのでご了承ください。
●30日上演終了後に合評会、31日上演終了後にはクリティカル・レスポンスをおこないます。
 クリティカル・レスポンスとは?
 『作品を発展、成熟させることを目的に観客と出演者が対等な立場で行う対話システム』です。通常の合評会より「一歩踏み込んだ」環境で、出演者全員と「対話」する場を設けます。



問い合わせ
C.T.T.広島事務局
メール ctthiroshima@mail.goo.ne.jp
ブログ http://ctthiroshima.jugem.jp

主催:C.T.T.広島事務局
共催:NPO法人子どもコミュニティネットひろしま
協力:広島市東区民文化センター

『Peace』

July 27 [Wed], 2011, 5:07
『Peace』というドキュメンタリー映画を見たのです。
あ、ごぶさたしております。

先週、横川シネマ!!で『平成ジレンマ』(こちらも戸塚ヨットスクールを追ったドキュメンタリー映画)を見たときに予告編として流れていた『Peace』を見て、これ、「絶対みたい!」って思ったんです。ちょうど、先行上映会で、監督も来られていてトークも聞けて、いやあ、ステキな出会いはあるんだなあと思いました。
監督は『選挙』や『精神』を撮られた相田和弘監督。ニューヨーク在住のドキュメンタリー映画監督。なんかカッコイー響きですが、映画は日本の日常生活を細かく臭ってきそうなぐらい映してます。

『Peace』はですねえ、岡山県にある、監督のワイフのご両親を中心に撮られた作品で、またこのご両親が素晴らしい。と、いっても普通の生活の営みの中で輝いていることですが。平和って大きく掲げて、何か運動するとか、そんなことをしなくても、日常生活の中で、小さく戦うことで得ている平和も大事なことだと、その説得力がある映画だなあと思いました。
もう、今年見た映画のベストじゃないでしょうか。
あと、ネコ好きにはたまらない映画です。
ネコがかわいーん!

あと何時間?

December 31 [Fri], 2010, 21:31
あともう何時間かで、2010年も終わり・・・
いつも全くこころとか、なんかもろもろ準備の出来ぬまま終わってしまう。
そもそも準備なんているんかしらん。
ええと地球が太陽の周りを一回りしたということだもんね。
そしてまた回り続けるんだもんね。
でも決しておなじところは回らないとか。
なんて緻密な構成、この、この、せかい。

そんなこといってる間にも
地球はせっせと回ってる。
その地球にのかっている。
のかってパソコンしてる。

どういう具合いか考えれば考えるほど、
ドツボにはまってしまうけれど、おもしろい。

てなこと考えて、まだ片付けが終わらない。
根本から片付けようとシミュレートに費やす時間多し。
結局、目先から片付けることに。

地球が一回りするまで終わるでしょうか。

イエジー

December 16 [Thu], 2010, 2:50
またまた日が空いて(?)しまいました。
前の記事では暑い暑いいうてましたが、今は寒い、今日は特に。
夏、暑かっただけに、寒い。
今年は凄く寒くなるらしいです。

そんな寒さに向かってまっしぐらな日々、夜中におもしろい映画に出会いました。
夜中にふとwowowつけたらやっていました。
画面、白か黒。コントラストのきいた絵でした。
なんか奇妙な空気感じたんでしょうね、
私、気がついたら見入ってしまって。
「バリエラ」
ポーランドのイエジー・スコリモフスキ監督の作品。
白と黒との世界。壁、そう壁沿いに歩く人々。
主人公の男性は白い大きなトランクを持ち、飛び出す。
途中、出会った少女と放浪の旅をつづける。
っていうと普通っぽいように思えますが、この監督、演出が凄い、すばらしい。
夜行列車とか、バンドが休んでいるレストランとか、私、勝手に宮沢賢治の世界を思いました。



バリエラは障壁という意味らしいです。

室内34℃/メール175件

September 05 [Sun], 2010, 2:10
このとんでもない残暑のせいでしょうか、
いろいろおかしなことが起こっています。

職場は空調をつけているのですが、
一応決まりで28℃に設定しています。
若干、暑いのですが、つけてないよりは全然マシ。
なのに、先日の午後、空調をつけているにも関わらず、
汗が玉のように出る。暑い、おかしい。
室内の温度計を見ると34℃。外は何℃になっているのだろうと、
外に出るのが恐ろしくなった昼下がりでした。

そんな暑さはネット?プロバイダーまで狂わせているのか、

ここ最近、毎日メールが175件届く。
過去のメール。
恐いよ、175件は、一瞬、苦情なのかな?と思ってしまう。
メールの調子がほんと、おかしいのですよ、ここ数日。
こちらの送信したのが、送信されてなかったり、
送信したものが、また送信されたり。
プロバイダの電話が通じなかったりして、どうなっとるんじゃい。

これも暑さのせい?
便利に成りすぎた、生活への警告?

今一度、いろんなこと、エコロジーについて考えないと、
と、思わせる、ただならぬ熱さとメールの件数でした。

苦瓜爆発

August 28 [Sat], 2010, 1:34
このブログにすっかりうらしまたろう。
ああ、乙姫に玉手箱もらうの忘れた。
イカン。
また綴ってゆきたいと思います。

この尋常じゃない残暑に打ちのめされたのは私だけじゃありません。
家庭菜園で育てた苦瓜が、ある熱帯夜にひっそりと地味に爆発。

鮮やかな赤い実の中に種があります。
種を覆っている赤いやつは美味しいらしいです。
まだ舐めてすらいませんが。
赤いやつを剥いた種を水につけてみて、
浮いてしまう種は芽が出ないらしいです。
なんだか献血の血の比重みたいですね。
浮いたら献血できないってやつです。
私の血もよく浮いてました。
この種も浮きましたよ。

芽の出る種を取るには、苦瓜が落ちるまで待たないといけないらしい。
なるほど、地球に吸い寄せられたものだけ、
芽の出る資格(未来)があるということなのですね。

苦瓜もいろいろあって大変なのだと思った残暑でした。

本番!

June 26 [Thu], 2008, 9:18
またまた、長らく空いてしまいましたが、本日、本番です。

黄金山アタック「黒風黒夜」、
たくさんの強力なスタッフのおかげでとても良い感じに仕上がっております。

まだお席には余裕がありますので、是非ともお越しくださいませ!!

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●C.T.T. HIROSHIMA vol.7 参加

黄金山アタック
「NOT I」

作/サミュエル・ベケット
演出・出演/藤井友紀
出演/吉本武史

終了しました!
ありがとうございました。


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