折れる。

November 28 [Fri], 2008, 7:38
心が折れる。
最近特によく聞く表現のように思います。
私、この表現が好きだったりします。
無論、折れた状態が好きなわけではありません(笑)
折れる、というからには、折れる前の常の心というものは、ぴんと張った硬度のあるものだ、という共通のイメージが前提としてあるのだなと思うのです。
その前提イメージが好き。

急にこんなことを言い出したのは、私のぴんと張ったものが折れそうなわけではなく、読んでいる某芸能人さんのブログにこの表現があったからです(笑)
年末調整でいっそがしいですが、私は元気です(キキっぽく)
コメントありがとうございます、お返事は週末中に!
しかしイクラちゃんにこんなに食い付いてもらえるとは思いませんでした(笑)
さすがイクラちゃん。
一名、視点の違う人がいますけど!
褒めてないよ!

■今日のあいぽん■
「飛び方を忘れた小さな鳥」MISIA

サシカラ。

November 27 [Thu], 2008, 9:52
8日に、久々にどー君とサシでカラオケ=サシカラをして来ました。
どー君に会うのがもう本当に久しぶり!
なので、いつもは全く休みなく歌い続ける私達ですが、今回は珍しく、大半喋っていました!
あと食べてた。
私が。

曲番号を送信した時に、画面に曲名が表示されない、「秘密」機能を初めて知りました。
これいいなぁ。
歌う番まで伏せておきたいことってありますよね。
主にネタ曲で。
そんな時に便利。

振りを8割覚えた曲があったので、踊ろうと思ったのですが、いざ歌い出したら歌で精一杯で、とても踊るどころじゃありませんでした。
歌って踊るって何てすごいんだろうと思いました。

それにしても、包み隠さず率直な話が出来る友達がいるって、何て幸せなんだろう。
しみじみ実感した日でした。
楽しかった!

■今日のあいぽん■
「Fruits Of Chaos」hyde

あいぽんの受難。

November 26 [Wed], 2008, 7:58
先日、あいぽんを充電しようとコードを差したところ、画面に何かおかしなメッセージが。
英語なので意味はいまいちわかりませんが(※英文科卒)、とりあえず全力で拒否られているのはわかりました。
こりゃ大変だ、とMacのサイトを検索した結果、日時を予約すればMacの店舗で見てもらえることが判明。
ビッグカメラなどで預けるより早そうだと早速予約し、休みに行ってきました。
私の担当をしてくれたのは綺麗なお姉さん。
壊れちゃったみたいですー、と症状を説明し、あいぽんを渡したところ、あいぽんを見たお姉さんはにっこり笑って言いました。



お姉さん「これは、壊れちゃったじゃなくて、壊しちゃった、みたいですね(にこ)」



ぐっ。
確かに、エラーメッセージが出る前からコードが差し込み辛くなっていて、ガチャガチャやって半ば無理に差していたので、言葉に詰まる私。
するとお姉さんは新しいiPODを持って来て、あいぽんと並べ、差し込み口をこちらに向けました。



お姉さん「この中のバーが、本当はこちらのように平行になっているんですが、完全に折れてますよね。おわかりですね?ここまで折れることってなかなかないですよ(にこにこ)」
私「ごめんなさい壊しましたーっ!」



耐えかねてあえなく自供。
わーん、お姉さん絶対Sだー!
でも、まだ補償期間内だったこともあり、無料で交換してもらえました。
ありがとう、お姉さん!

新しいiPODとうきうき家に帰り、全データを移したところで電池残量が赤になったので、充電しながら就寝。
翌朝見ると…やはり電池残量が赤。



ん?これはちょっぴり嫌な予感がするぞ☆



まあきっとちゃんとコードが差さっていなかったんだと思い込み、色々試したのですが、充電はされないまま。
どう考えても不良品。
ええと。



お姉さん!
これはどS過ぎじゃないですか?!



次の休みにまたMacに行って、交換してもらいました。
今月上旬、一週間あいぽんがおやすみだったのはこの間です(笑)

しかし、二度目に持って行った時にはパソコンに繋いで動作確認があったのですが、パソコンが認識するとMacの人の目の前で表示されるiPODのアイコンと名前。



あいぽん



…さすがに恥ずかしかったです。

そんなこんなで、今聞いているあいぽんは三代目。
末永くよろしく!

■今日のあいぽん■
「Waiting In Vain」Bob Marley&The Wailers

チャーン!バブー!

November 25 [Tue], 2008, 8:06
学園祭の日にサリー&ユキちゃんとお茶したのですが、その間の一コマ。
自分の子供をどんな子に育てたいかという話で、私はイクラちゃん的な子!と大主張。



私「もうイクラちゃん、大好き! 超理想!」



すると、隣のユキちゃんが盛大に笑い出しました。



ユキ「っていうか、スイちゃんがまんまイクラちゃんじゃん!超イクラ(大笑)」
私「はああああ?!」
サリー「ああ、確かに(冷静)」
私「はああああ?!」



あまりに予想外な話の展開に私一人ついていけません。



私「ちょっ、待ってよ!イクラちゃんて!幼児じゃん!」
ユキ「うん」



それが何か?という顔をされました。
いやいや!
私もうじき27なんですけど?!
私の抵抗は無視して、=イクラちゃんを確定した上、ユキちゃんはこんなことを言いました。





ユキ「ハーイ!チャーン!しか言えなそうだもん」





この暴言には私もね。
声を荒げましたよ。





私「何言ってんの?!バブーも言えるよ!!」





サリー「…その返しおかしい」





私「ん?」



イクラちゃんの名誉を守ることで頭がいっぱいでした。



それにしても、最近のサザエさんは年少三人(ワカメ、タラ、イクラ)の暴走ぶりが面白くて見逃せません。
大好きです。

そしてこれを書きながら、また大人グリコの続編を見忘れたことに気付きました。
あああー!
早く見たいー!

■今日のあいぽん■
「G線上のアリア」ヨーロピアン・ジャズ・トリオ

学園祭。

November 21 [Fri], 2008, 8:01
11月2日、大学の学園祭に行きました。
卒業してからも大体毎年行ってます。
今年はサリーと。
何だかいつもより人が少なくない?と危ぶんでいたのですが、後で聞いたところによると早慶戦と被っていたらしいです。
そりゃあ仕方ないや。

真っ直ぐ児文研の展示教室に向かいます。
さすがにもう現役さんとはほぼ面識ないんですが、空気はやっぱり変わっていなくて嬉しかったです。
ちょうど紙芝居タイムで、夢中で聞いている小さな男の子達の後ろで聞かせてもらいました。
最初から聞きたかった!
展示も作品集も、愛情の感じられるものばかり。
新パートの写真パートも、引き込まれる写真でいっぱいでした。
しばらく楽しませてもらい、受付を見たら。



サリー&私「ぴ、ぴよーーーーー!!」



何と何と、私達の在学中、よしともさんが留学前に連れて来てくれたひよこのぬいぐるみが!!
ぴよーーーーー!!
元気だったのねーーーーー!!
大分潰れてるけど!
いやでも私達の代で既に相当潰れてたんだった!
突然叫んだ私達にびっくりしている現役さん達に、この子が来た代のOGですと名乗ったところ、現役さんは優しい顔で言いました。



「この間、片目が取れちゃったんで、直したんですよ」



直したとは全く思えないほど、綺麗につけてもらってました。
ぴよが来た経緯を知らない現役さんにも大事にしてもらっているんだなと感無量。

ちょこちょこ他を覗き(落研が面白かったです! 前から見たかったんですが、ようやく見られた)、校舎の新しい部分を見てはきいきい言い(薄汚れててこそこの学校だろうと!8地下のカオスが愛しい!)、満足して二人で馬場歩き。
馬場にユキちゃんが来てくれまして、三人でわいわいしました。

夜は二人と別れ、児文研卒業生飲み会でした。
ここで、私の盛大な勘違いが判明。
飲み会のお知らせメールが、「児文研の●●です」という出だしで来た時、私、何の疑いもなくヨハン先輩だと思ったのです。
アヒツマ君、ZAZA君、オムレツ君にも声を掛けているとあったこともあり、数回やり取りをしたんですが、完全にそう思ったまま。
京都でZAZA君に来る?と聞いたところ、

「ヨハンさんからは連絡来てない。yumaさんからは来た」

と言われまして、ヨハン先輩とyumaちゃんって繋がりあったっけ?と二人で首を傾げはしたのですが、



私「オムレツ君だ!きっとオムレツ君が間に入ってるんだよ!」
ZAZA君「ああ…そうかも」



これで勝手に決着。
さすがオムレツ君、児文研の四次元ポケット。

そんなわけで、ヨハン先輩にお会い出来るーと思いながら、待ち合わせ場所に行くと、先輩の姿は見当たりません。



私「ちーちゃんちーちゃん、ヨハン先輩は?まだ??」
ちーちゃん「ヨハン先輩?いらっしゃるんですか?」
私「えっ、いらっしゃるっていうか主催」
ちーちゃん「?? 主催は」



そう言って、隣のGK君を見るちーちゃん。
私大笑い。



私「いやいや、GK君も名字●●だけどさ!じゃなくてヨハン先輩」
ちーちゃん「あ、いいえ、ええと」





GK君「すみません。主催は僕です。メールしたのも僕」





私「…えええええっ?!」




勘違いっぷりに思わずしゃがみ込む私。
ああー、そうかー!
確かに参加者を見て、下の代ばかりだなと思ったんですよ!
でも何せヨハン先輩だから知らぬ間にこんな下の代の子達まで虜にしていても何ら不思議はないと思っていたんですよだって仕方ないじゃない私ヨハン先輩信者なんだもの!!
うずくまってうめく私を見ながら、GK君がぽつり。



GK君「…どうりで返信が敬語なわけだ…」
私「そこで気付いてよ!指摘してよ!」
GK君「いや…それは」
私「…新手のいじめだとでも思いましたか」
GK君「はい」(即答)



過去のGK君いじりをちょっと反省した私でありました。
元々、私が携帯水没させてGK君のアドレスが失われたままだったのが悪いわけで…!
すみませんでした。
ちゃんと登録しました。
何かどこかに違和感があったため、ヨハン先輩のアドレスは上書きせず追加にしておいたので、先輩のアドレスも無事です。
良かった…!
…っていうか、違和感感じてるじゃん、私!
そこで気付けーーー!!

そんな大勘違いから入った飲み会でしたが、とっても楽しかったです!
久々の子にもたくさん会えて嬉しかった!
みんな、また遊んでね!

■今日のあいぽん■
「Until You're Over Me」Maroon5

火鍋会。

November 20 [Thu], 2008, 7:51
11月1日夜は、apelila、まさみ、のべたという中学フレンズで遊びました。
初めて行く新宿の火鍋のお店。
一人一鍋で、それぞれ違う味のスープをチョイス。
私は画像手前の辛い鍋。
真っ赤です。
美味しかった!
肉と野菜を入れるんですが、スープが美味しいので、スープばっかり飲んでいました。
スープは継ぎ足し出来まして、しょっちゅう店員さんを呼んでは継ぎ足ししてました。
しかしこのお店、店員さんが皆めちゃめちゃマイペース。
お客が呼ぶとしばらく焦らされるんですが、テーブル(小さい)が空くと瞬時に二人か三人飛んで来て、一生懸命拭きます(笑)
そのマイペースぶりが面白くて、ずっとみんなで笑っていました。
のべたは少し後から来たのですが、のべた用のお豆腐が、他三人分合わせたのと変わらない厚切りだったり。
こういういい加減さは好きです(笑)

ふうふう食べながら、色んな話をしました。
まさみが仙台、私が京都に一人旅して来たばかりということもあり、一人で出来ることの話が主に。
そこなら一人で行ける、いやそれはちょっと、などと。
前にぐっさん&Fちゃんとも一人で出来ることの話をしたんですが、それぞれボーダーが違って面白いんです。
話の結果、apelilaが一番一人が苦手だと判明。
スタバも一人じゃ落ち着けないと聞き、どんな挙動不審になるのか見たいという話に。



まさみ「じゃ今度、みんなで集まって、スタバ入ったところで解散しようよ(笑)。一人で一時間」



apelila「!! 相席お願いしまーす、って行く!」



まさみ&のべた&私「「「断る」」」



apelila「えええっ」



可愛いなぁ!!(きゅん)
とても楽しい夜でした!
火鍋、また食べたいです!

■今日のあいぽん■
「Summertime」Bill Evans

お参り。

November 19 [Wed], 2008, 7:59
11月1日、父母と浅草寺に行きました。
ご開帳だったのです。
七時過ぎに家を出、八時頃にはもう着きました。
いつもは人がごった返してまともに歩けない仲見世通りががらがらで新鮮。
お堂の中まで入ることが出来、初めてご本尊を目にしました。
長い長い時間、人々の願いを聞いて来たご本尊。
「お願いしますっていうより、有り難うございますっていう気持ちになる」
と母が言っていました。
よくわかる。

今まで寺社に興味がなかったのがここに来て興味を持ったのは、自力ではどうにもならない願い事が出て来たからというのが一つあります。
今までは、寺社に行く機会があれば学業成就とか恋愛成就とかを願って来たわけですが、最終的には自力で何とかするしかないとわかっていたのです。
でも、自分以外の父母や祖父母の幸せや健康を切に切に願う年になって、けれどそれは自力ではどうなることでもなくて、ようやく祈るというのはこういうことなんだなとしみじみ思うようになりました。
といっても、特定の宗派に入れ込んでいるわけではないのですが。
自分の家の宗派も未だにわからないくらいで…。
ただ、祈るという行為の意味と、その思いを込めて造られた像や寺社の尊さを以前以上に感じるようになったのでした。

話を戻して、参拝後。
京都では一度も引かなかったおみくじを何だか引きたくなって、引いてみました。
京都に行く前の事前勉強(行く寺社のことなどをにわか勉強して行ったのでした。さながら修学旅行)で、おみくじは漫然と引くのではなく、聞きたいことを決めて引くと、そのことに対するアドバイスがもらえる、という話を読んでいたので、色々転機なのかも知れない今この先について、と思いながら引いてみました。
開きました。



私、こんなにいいおみくじ見たことない…!



10項目全てが良し。
願望叶い、病癒え、憂いは消え、失せ物見つかり…等々。
う、うわあああ!
ちょっと手が震えました。
有り難うございます…!
頑張ろうと心から思いました!

お参りの後はしばらく境内や仲見世をぶらぶら。
境内の一角は江戸の町を再現していて面白かったです(画像)
開店10分前に天ぷらの大黒屋さんへ。
江戸っ子の祖父が大好きなお店で、前に二度ほど連れて来てもらったことがあります。
人気店なので、既に列が出来ていました。
何とか第一弾の波でお店に入れ、天丼を頂きました。
美味しかったー!

■今日のあいぽん■
「Wataru」Kodo

京都一人旅12。

November 18 [Tue], 2008, 7:54
四日目は六時半に宿を出て、徒歩で大覚寺へ。
朝の静かな町を歩くのは気持ち良かったです。
大覚寺は広いらしいとは聞いていたものの、本当に広くて、しばしうろうろ。
堂々とした、気持ちの良いお寺でした。
次は拝観時間に中も見たい。

拝観開始時間に合わせて、南禅寺の三門へ。
一番乗りを狙ったのですが、拝観開始五分後に着いた時には、既に数人上っていました。
ぬぬー、さすが有名スポット。
この三門に来るのは三度目です。
ユキちゃんと二人、本当にうたた寝したことがあるくらい安らげる場所。
縁に座ると、町はもう朝なのですが、山はまだ明けていく途中で、その清らかな光をしばらく黙って見ていました。
南禅寺はいつも三門で長居して、その先に行かないので今回は、と思っていたのですが、結構な混み具合を見せ始めていたので、また次回に先延ばし。
この三日でほとんど人がいないところでのんびり過ごすのが癖になっていました(笑)
混んだ場所は、また一人じゃない時に行こうと思います。

次は南禅寺近くの無鄰庵へ徒歩で。
山県有朋の別荘跡です。
狭い木戸をくぐり、家を守るように立つ巨木の下を抜けると、目の前に開ける明るい庭園(画像上)
思わず感嘆のため息が出ました。
縁に座ってしばらく眺め、庭の中を歩いてまた眺め(画像下)
視覚でも聴覚でも上手く外が遮断される造りになっていて、京都市内とは思えないところでした。
丘、川、池、滝まであって、欲しいものを全部整然と並べた箱庭のようでした。
小さいけれど、きちんと完結した世界。
でも、綺麗なだけではなくてそこに暖かみがある。
さすが山県有朋。
相当のこだわりを持って、庭師にも大分口を出して造ったらしいです。
ここが最後の離れ難い場所。
とても落ち着くいい場所でした。
洋館には、有朋らが会談した部屋も残っていました。
派手なんですが、趣味のいい部屋。

最後に知恩寺に行きました。
本堂に入ると巨大な数珠に囲まれていて、結界だ、とどきりとしました。
雨が大分強くなっていたのですが、雨に濡れたたたずまいもまた趣のある場所でした。

お昼にカレーを食べて宿に戻り、お世話になった宿主さんに御礼を言ってチェックアウト。
京都駅でお土産を見て、のぞみに乗車しました。
そうして無事帰宅。
京都一人旅は一件落着と相成りました。

すっかり長くなりましたが、京都旅行記もようやく完結。
書くことでより思い出が深まり、楽しかったです。
お付き合い下さった方々、ありがとうございました!

■今日のあいぽん■
「愛し愛されて生きるのさ」小沢健二


京都一人旅11(+四人編)。

November 17 [Mon], 2008, 7:29
続いて宝泉院へ。
水琴窟は思ったよりずっと高い音でした。
縁で抹茶を頂き、それから庭へ。
木々と融合した枯山水の庭を見たのは初めてで、本当に水が流れているように出来た、緻密な構成の美しさに驚きました。(画像)
その後、明らかに人のいない方に堂々と間違えて進みまして。
人里に戻ると、来た道を示す案内に「この先 山」と書かれていたのを見ましたが、このメンバーなら一晩くらい普通に山で過ごしてしまいそうだと言い合ってました。
基本的にマイペース集団です。
自分のいる場所を自分の陣地にしてしまうタイプ。
そんなみんなが大好きです!

大原から京都繁華街に戻り、お茶でもしようとうろうろしていたところ、京都在住の子が突如走り出した!
えっ?!と丸くした目でその姿を追いかけると、ビルに入ろうとしていた男性をガシッと捕まえ、振り返って言いました。



「私の旦那」





「「「「ええーっ?!」」」」





旦那さんに会うのが初めてな私はもちろん、会ったことのある子もまさか偶然会えるとは思わず、皆で絶叫でした。
一分違ったら会えなかった!!
旦那さんはとっても優しそうな方で、皆の注目を浴びて照れてました(笑)
会えて嬉しかった!

新京極でお茶して、河原町でご飯。
夕ご飯は牛&豚しゃぶしゃぶ食べ放題でした。
しゃぶしゃぶを大推薦したのは無論私です。
えへへ。
野菜も食べ放題でしたが、肉ばかり追加してました。
というか肉しか食べた覚えがない。
野菜も好きなんですけど!(説得力なし)
食べながらずっと喋りっ放しです。
全く、本音が言い合える妙齢の女子が集まるとろくな話をしない。
大変楽しかったです!
みんなありがとうー!

さて、翌日四日目は最終日。
明日に続く。

★箱庭。更新★「悪意の街角」

■今日のあいぽん■
「Escucha Me」Gipsy Kings

京都一人旅10(+四人編)。

November 14 [Fri], 2008, 7:56
蓮華寺の縁でしばらくのんびりしていますと、

「スイ…?」

後ろからそっとかかる声。
振り向くと、七年ぶり(!)に会う友達が!
この日は関西在住の友人四人と遊べることになっていまして、彼女だけ一足早く合流してくれたのです。
久々に元気な姿を見られて、感激ひとしお。
二人でもう少し蓮華寺を堪能してから、バス停へ。
後の三人は大原合流で、混んでるみたいだけど無事にバスに乗れたかな、などと言いつつ来たバスの後方ドアからに乗ったところ、最後列に女子が三人。



最後列に女子が三人。





「「「「「同じバスかい!!!!!」」」」」





無事合流です。
このバスの運転が荒い荒い!
細い山道をぎゅんぎゅん飛ばすので、立っているとカーブの度に壁に叩き付けられそうな反動が。
友人と必死でポールにしがみついてました。
行きの運転手さんの性格かと思いきや、帰りもそうでしたので、これで普通の模様。
怖いよ京都。
ひいひい喚きながらも何とか転ばずに大原に着きます。
頃はちょうどお昼時。



「お腹空いた!」
「ご飯! ご飯! 」



後で合流した三人も一年ぶりでしたが、空腹の前では再会の喜びも二の次です。
少し行くと可愛らしいお食事処があったのでそこに入り、ようやく落ち着いて喋り出しました。
お食事は混ぜご飯に煮物、お豆腐、にゅうめんの御膳(画像)
彩りも綺麗で、味もとても良かったです。
お女将さんが話好きなおばあちゃまで、交えてしばらく女子話をし、ご飯を終えました。
友人のうち二人が生粋の滋賀県民で、何かこう、滋賀の魂を見たような気がしました。

お店を出、多少迷いつつ三千院へ。
晴れで土曜だったせいか、なかなかの人出でした。
三千院は予想以上に広かったです。
何故かおたまじゃくしが大量にいるかめがありまして、友人の一人が目を輝かせていました。
両生類好きとは知らなかったよ。
ちょうど同じペースで回っていた、紺の着物を着て立派なカメラを首から下げた10歳くらいの男の子が大層可愛かったです。

三千院の次は勝林院へ。
敷地は広くないですが、堂々とした好みのお寺でした。
こちらで声明が聞けると聞いて楽しみにして来た私。
お堂に入ると、台に「このボタンを押すと声明が聞けます」という案内と白いボタンが。
どんなかな!どんなかな!と友人とわくわくボタンを押しました。



キュルルルル……カチッ。



何か懐かしい音がしましたが、その後は無音。
あれえ?
もう一度押してみます。



キュルルルル……カチッ。



同じです。

「…下からするよね、この音」
「…うん。この台の下からね」

覗き込みました。
予想通りでした。



「なっつかしいー!!」



ラジカセがちょこんと置いてありました。
頭出しとかあったよね、あれは画期的だったよね、などとしばしカセット話で盛り上がりましたが、カセットは一向に再生される気配がありません。
でもどうしても聞きたい私。



「えい」



直接ラジカセの再生ボタンを押しておきました。
ラジカセなら壊さないもの!
初めて聞く声明は、不思議な浮遊感と心地好さがありました。

来週に続く。

■今日のあいぽん■
「草枕」
「にほんごであそぼ」のサントラより。
子供の朗読は大変可愛いんですが、内容が厳しいので何ともシュール。
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