吸水土嚢の価格を比較してみました。

June 24 [Fri], 2011, 14:57
吸水土嚢SEBと、他社製品を実際に比較してみました。

結果として、単価重量(※1)については、安価な製品が有利な結果となっています。
しかし、SEBも安価な製品に負けないコストパフォーマンスを発揮しています。
また、1キロ当たりの所要時間(※2)についてはSEBが他社製品を圧倒しています。

製品名1枚あたりの価格吸水後重量所要時間 単価重量
(※1)
1キロあたりの
所要時間(秒)
(※2)
SEB1,890円30kg1〜3分 15.8734秒
土No袋912円15〜20kg3分 19.18910.29秒
ダッシュバッグ840円15kg5分 15.87320秒
エコクリーン1,350円20kg1〜3分 15.87312秒
ウォーターバリア1,659円15kg1〜3分 15.87316秒
※ データは 水害対策.com 調べです。

(※1)単価重量:1円あたりの重量。数字が大きければ大きいほど、コストパフォーマンスがよい。
 重量の平均 / 1枚あたりの価格 * 1000 で計算

(※2)1キロあたりの所要時間(単位:秒):1キログラムあたりの所要時間。単位は秒。
 数字が小さければ小さいほど、コストパフォーマンスがよい。
 所要時間の平均 / 重量の平均 * 60 で計算。

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吸水土嚢の選び方、比較の基準

June 13 [Mon], 2011, 11:46
吸水土嚢(どのう)と一言でいっても、さまざまな種類のものがあります。

ここでは、吸水土嚢を選ぶ際に気をつけたい、比較する際のポイントをお教えします。
細かい点はいくつかありますが、必ず気をつけないといけないのは下の2点です。

1.重量の目安は最低20キロであること

 吸水土嚢を膨らませた際、土嚢1個あたりの重量は非常に重要です。
 理想は30キログラムで、最低ラインは20キログラムです。
 あまり重すぎても持ち運びに不便ですが、軽すぎると土嚢として役割を果たさなくなりますので、一番気をつけるべきポイントでしょう。
 特に、安い吸水土嚢にありがちなのが、土嚢1個あたりの重量が軽い、というものです。
 いくら安くても、土嚢1個あたりの重量が軽くては本末転倒です。
 安物買いの銭失いにならないよう、最低でも気をつけたいポイントです。


2.完成までの時間が3分以内であること

 吸水土嚢は、基本的に水害が発生してから製作することになります。
 ですので、一刻を争うのに完成までの時間が何十分もかかるようでは意味がありません。
 最低でも3分、理想は1分以内に完成する吸水土嚢を選びましょう。


吸水土嚢SEBは、重量が30キログラムで完成まで1〜3分と、理想の土嚢です。

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土嚢で水害対策、してますか?

June 01 [Wed], 2011, 11:41
日本では、昔から水害被害に悩まされてきました。

河川の氾濫や津波、台風や集中豪雨など、規模や被害内容はさまざまです。

そんな身近な災害である水害への対策を、あなたはきちんとしてますか?

今まで考えたこともなかった、そんなあなたのために、誰でも簡単に水害対策が出来る土嚢をご紹介します。

土嚢(どのう)は、ご存知のとおり、麻袋やポリエステルの袋に土をつめたものが一般的ですが、最近では水に浸すだけで簡単に作れる吸水土嚢というものもあります。

土嚢1個あたりの重さが20〜30キログラムであれば、水害対策としては十分だと言えます。


土嚢での水害対策に興味が沸いたら、水害対策.com
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