13日のJRA第2回中京競馬3日目のメーンレースでは、第58回GIII中京記念(2000メートル芝)が行われ、田中勝春騎乗の4番人気シャドウゲイト(牡8=加藤征厩舎)が優勝。道中3番手から絶好の手応えで直線を向くと、脚色よく一気に先頭に立ち、そのまま先頭でゴールを駆け抜けた。良馬場の勝ちタイムは2分2秒0。
同馬は2007年5月のGIシンガポール航空国際カップを勝っており、その時以来となる2年10カ月ぶりの勝利。重賞はこれで通算3勝目(海外含む)となった。
一方、2着には松田大作騎乗の12番人気タスカータソルテ(牡6=藤原英厩舎)、さらにクビ差の3着には鮫島良太騎乗の15番人気ホッコーパドゥシャ(牡8=村山厩舎)。いずれも人気を落としていた実績馬が底力を見せ、3連単は255万5050円の大波乱決着となった。
※結果、成績などのデータは、必ず主催者であるJRA発行のものと照合し確認してください。
※レース格付けは従来のもので表記しています。
【3月13日16時39分配信
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