これからの課題と希望

April 13 [Sun], 2014, 11:59
ついに今シーズン、羽生結弦選手がGPファイナル・オリンピック・世界選手権の三冠を達成しました。

SPで名作を演じきった町田選手を、0.33点差で逆転した世界選手権は記憶に新しいところです。

来シーズンよりフィギュアスケート選手・関係者はもちろん世界中のスケートファンから、これまでとは違う1ステップ上がった要望に応えることを求められます。

具体的には指の先まで神経の行き届いた表現や姿勢の良さ、美しいポジションをキープする意識とスタミナだと思います。

羽生選手のプログラムは高難度であるが為にかなりの体力を要する上、持病であるぜんそくが災いしプログラムをこなす事で精一杯である部分が見受けられます。

スタミナを付けて余裕を持って表現に対する意識を向けることができれば、より感動を得られるプログラムを演じられる事ができるはずです。

とは言え若干19歳なので表現部分はこれから伸ばしていく要素であるとも言えるだけに、「まだまだ伸びしろがある」と、ファンとしては期待してしまうのも当然かもしれませんね。
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