キャスキットソンといえば、英国発のファッションブランド、アンティークなデザインと実用性のバランスが非常にいいのが特徴だと思います。キャスキットソンのインテリア雑貨やキッチン用品、服飾小物は、どれもとても素敵ですよね。
2年ほど前、東京へ行った時に、代官山にあるキャスキットソンのお店を訪ねた記憶があります。
そこは憧れの地、代官山、そんなセレブな街の一角に相応しい、とってもおしゃれで高級感漂う店内の雰囲気と並ぶアイテムの数々に目を奪われるばかりでした。
成人のお祝いに、そんなキャスキットソンのラケットが欲しいと言われ、早速意気込んで調べた私。
ところが、姪っ子にあっさり約束したのはいいのですが、いきなり壁にぶち当たって困ってしまいました。
キャスキットソンのラケットというのが、大手のショッピングサイトを探しても見あたらないのです。
キャスキットソンのインテリア雑貨やファッション小物はいくらでも出ているのですが、ラケットというのがない。
仕方なく、友人に尋ねてみると、キャスキットソンにだって、テニスラケットもバトミントンラケットもあるでしょう。
あのシャネルですらもテニスラケットをだしているんだから、探し方が悪いだけじゃないのっと言われる始末。
でも、よく考えて見ると、私と同様、このカントリーな町で生まれ育った彼女が、キャスキットソンのようなブランドに詳しい訳がない。
仕方なく、恥を忍んで、姪っ子に改めて教えを被る事にしました。
すると、電話口でいきなり大笑い、いやねぇ、叔母さん、キャスキットソンのラケットなんて多分ないわよっと言われてしまったのであります。
そして、私が欲しいって言ったのは、ラケットじゃなくてバケット、バケツのような形をしたトートバッグの事よっと言うではありませんか。
キャスキットソンのバケットをラケットとすっかり聞き間違え、そのままずっと勘違いしてしまった私、思い切り汗汗です。
キャスキットソンのラケットではなくバケットだったんですね、姪っ子が欲しかったのは・・・。
で、早速改めて調べてみたところ、このキャスキットソンのバケットバッグ、今若い女性の間では超人気になっているではありませんか。
なになに、輸送途中で盗まれそうになった事もあるとかないとか・・・。
確かにデザインと言い、機能性といい、キャスキットソンらしいセンスがにじみ出ています。
最近のおゆとり様世代は、物の価格と価値のバランスをとても重視しますから、脚光を浴びるのは解りますね。
中には、あっ、この花柄、私も欲しいなぁっと思うようなキャスキットソンのバケットバッグもありました。
流石にラケットとは違って、バケットの情報は、ファッション雑貨関連のブログやサイトに沢山掲載されています。
キャスキットソンは今や西洋を代表するファッションブランドですから、当然ブランド関連のブログやサイトにも多数登場していますよね。
これなら、ご注文のバケットバッグ、利口に探してプレゼント出来そう。
なんとか二十歳のバースデーにキャスキットソンが贈れそうで、ホッと一息です。
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