旅の続き…またポットかい!+双眼鏡!  日本  

2012年06月25日(月) 4時52分
日本に帰国してから、一週間。

活動癖は治らず…イラン料理が食べたくなり、六本木のアラジンに向かう。
土曜のランチということで、空いていたし、客は自分以外、外人だ。
 
あまり、愛想のよくないウェイターに、「こんにちは!」とドキドキしながら、挙動不審になりながら、思いきって
覚えたてのペルシャ語ではなしたら、 「私、バングラデシュ人なんです」 と、あっさり言われ、少しいじけてしまった…(*_*)

でも、奥のキッチンがイラン人ということで、ズカズカ入口まで行き、久しぶりに話せた。日本語だけど。
やっぱ、イラン人はフレンドリーだなあ(^_^)
早速料理も堪能。



味もかなり現地と変わらないので納得!またこよう!
ただ、食べ過ぎて、夜ごはんはいらなかった…

翌日…舞台鑑賞。
美女と野獣を見た。
やっぱり、うるっとくるなあ…

その日の夜、
何年振りだろう、舞台の専門学校時代の友人たちと同窓会!一緒にミュージカル作ったり、話しても尽きることもなく、それぞれ色んな方面で活躍皆していて、すごい嬉しいし、ほんと、語り足りない!! なんか、苦労を共にした仲間っていいよね☆ 会場は、これも広尾のワインバー、オープンしたてで、芸能人がお忍びで来そう。 しかも、この同期が旦那さんとオープンさせたので、なんか二重にうれしい。

かなり、ワインに酔って帰宅…
ブログも、アメーバに変えようかなあとか思いつつネットを開ける。

ヤフー→アメーバ  

たくさんでてきたなあ。 登録方法は… WIKIPEDIAでもまづ開くか… ガクッ……おっと、寝かかったようだ。


アメーバ アメーバ。 あった。  検索!

なるほどねえ、
アメーバって由来はギリシア語かあ、 うんうん…   10-100UM うんうん…何か専門用語だな…
 
大型のものは1ミリ ……なんかおかしい…

おいおい!これ微生物のアメーバのWIKIPEDIAか!!

でも、読んでるうちに面白くなって、 一生のうちに同じ形をすることがないとか、種類もたくさんあるとか、 読みふけってしまった。 そうこうしてるうちに、もう限界で眠りにつき、

翌朝日曜日 昼くらいに目は覚めたがいいけど、 肝心のAMEBAブログに関してはどうでもよくなっていた…



適当にごはんをたべ、 昨夜のワインが体内に残ってると グダグダ横になってた矢先、 

1本の国際電話が!!
スルガックだ!!
『ひさしぶり!! キルギスはどう!? またいきたいなあ。 』

スル『まささん、 お願いがあります。 この前言ってた双眼鏡とポット、また送ってほしいです。ポットはこの前と同じもの、 双眼鏡は月が見えるくらいのもので日本製。 お金は問題ありません。 調べてください。  発送はエクスプレス便でお願いします。一番上の兄がほしいといっています。 』  えらいリッチだなあ。  

しかも、また、メーカーや機能指定だね 

すぎ『わかった、調べてまた連絡する。』


体調優れぬまま、ヨドバシカメラに向かったのは言うまでもない…

今度はのし紙でもつけて送ってやろう。

次なる旅 予告編 

2012年06月25日(月) 3時15分
次回予告

@中国鉄道・バス大紀行〜広大な中国。30分に一回腹立つけど、30分に一回人情も感じる摩訶不思議な国中国。 電車やバスでふれあいながら聴いたことのない町までも旅します。


A遥かなるコーカサス3国・アゼルバイジャン・グルジア・アルメニアと今も戦乱が絶えない国々。ヨーロッパとアジアの通り道。 美しいい山々、民族、歴史を訪ねます。

B天空の屋根タジキスタン、ウイグル自治区、キルギスタン・ 7000メートル級の美しい山々、遊牧民、昔そのままの生活、歴史を訪ねます。

Cイギリス滞在記・ 仕事や何らかの事情でこれになる可能性も非常にあるので、そうなった場合はこちらで。 ただ、ロンドン以外のイギリス。湖水地方、スコットランド、カンタベリーなどイギリスをくまなく回ります。

Dアラビア半島・イエメン 最後のアラブと言われるイエメン。 町に浸り伝統文化、民族、歴史にふれます。

Eアフリカ マリ共和国。 世界の全ての国を周ったという強者の大学教授が ベスト1にあげる国。
  真実を確かめに参ります。

F風とともに… 全くノープランで片道だけどこかの国とって、その後は行き当たりばったりで決めます。


Gあの人達は今!!  国は定めず、あの時お世話になった人々の現在を訪ねます。。


ということで、ここにいってほしい、これをやってほしい、こういうテーマで行ってほしいなどあれば、コメントでもメールでもフェイスブックでも何でもいいのでリクエスト待ってます。

旅のまとめ。 日本〜東京 

2012年06月17日(日) 10時10分
今回訪れた国

中国 2日 (2年ぶり5回目 総滞在92日)

キルギスタン 12日 (2年ぶり2回目 総滞在22日)

イラン 14日 (初入国)

トルコ 2日  (2年ぶり3回目 総滞在50日)

イギリス 14日 (3年ぶり3回目 総滞在94日)





今回の主な移動

関西空港==4時間==中国 広州===9時間止まったままの機内食含む==中国ウイグル ウルムチ


ウルムチ==2時間==キルギス ビシュケク スルガック一家とたくさんたくさんの友人達との出会い

ビシュケク===3時間バクー(アゼルバイジャン)===2時間テヘラン


テヘラン==12時間(降り過ごしと、カリムさんの出会い)==シーラーズ===7時間==イスファハーン(数々の出会い)==7時間==テヘラン

テヘラン==8時間アンザリー(カスピ海)==マースーレ(少女とのハネムーン2時間===ラシュト(一つの嘘)==10時間オールミーイェ==2時間==タブリーズ


タブリーズ==2時間半==イスタンブール(定宿メリフ アイシャさんとcetiNさん)===3時間半ロンドン()(往路:ヒースロー空港)ロンドン滞在。(愛犬ビリーとの別れ…涙)
(復路:ガトウィック空港)==3時間半==イスタンブール==11時間==成田空港

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東京着。
コンビに行って郵便局行って、お世話になった人へのお礼出さないと。。
それにしても、日本は平和だなあ。 でも、他の国と比べて活気がない‥
日本にいるときは全くわからなかったけど、ほとんどの人が下を向いている。 そして、携帯をいじっている。え?? こんなに多かったっけ?? いや、気づいてなかっただけかも‥

 人は多いのに全く孤独な世界だ。逆に人に話しかけるってことが特殊な行動な感じだ。

満員電車に乗った。
車両の奥のほうにいる人が降りるとき、大体の人が雰囲気でわからせようとする。 動いたから降りる合図、それを察するのは車両手前の人の役割。 それが出来てない人は、常識はずれとっかって、

いや、人間言葉があるしょ、『すいません おります』でいいのに。

劇場でもロンドンなどは、おくれて入ってきた人も、横切るときは『sorry』とお互い笑顔だ。
譲り譲られる側も気持ちがいい。 日本は照れくさく『すいません、すいませんっ‥汗』きまづそうにお先に失礼しますのポーズ。 合掌の右手だけ。(わかります??例え下手ですいません 笑)


 なんかぎこちない。
 日本もいいとこたくさんあるのに、 言葉にしたり対人になると本当に弱い。 
それは、自分が今まで周った国々の中でワーストだと思う。  その分、協調性や、礼儀正しさや、クリーンさ、などに関してはトップクラスだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の旅で気づいたこと。 
 今回の旅で、一つの事を学んだ。 それは、『近くの人・ものを大事にしよう』です。

たくさんの旅に出ることによって、 いい景色、すごい遺跡、親切な人、素晴らしいものにたくさん出会え、感性も磨かれます。そこで改めて日本の良さや悪さも学べます。 ただ、今回自分は、愛犬の死を知って、旅なんてどうでもいい、戻りたいって思いました。 命なんでいつどうなるかわからないです。
ただ、会える時間があるときは、皆と1分でも多く話したいとも思います。 一期一会を大切にしないとね。 

自分は

大自然と!!

歴史と!!

芸術と!!



人が好き!!

そう考えながら帰宅した。コンビニで買ってきた袋をテーブルの上に置く。
一息つく。

久しぶりのおにぎりを一瞬で平らげる… 

久しぶりの味噌汁で落ち着く…

……


あっ!!  郵便出し忘れた!!‥‥汗

 第3次シルクロード遠征   

*皆さんのお陰で、このブログも旅行部門・演劇部門で常にランキングに入っておりました。
またブログ書くときは、 よろしくお願いします。 普段は時々更新するんで。         

旅の続き‥散歩道 愛犬ビリーとの再会!!! マースーレの少女とビリー。 日本〜大阪  

2012年06月17日(日) 10時09分
一箇所寄りたい場所〜
実家である。というのは、ビリーのいた小屋を見ておきたかった。

急いで実家に帰り、家に入らず庭のビリーの小屋跡でうずくまる。

嗚咽ってこういうのを言うのか、初めて経験しました。

ほんとごめんね‥ごめんね‥ 涙腺がなくなる儀式は毎晩続いている

でも、ある人に言われた。
『犬って、家族が悲しんでると、どうして悲しんじゃうの?ぼくのせい?  って思って、天国に中々いけないんだって』  ネットで調べたら、似たようなことがたくさん書いてあった。

よし、もう泣かない!! って決めても全く無駄であった。
ビリーの小屋跡にお菓子をまいた。 庭に花を植えた。 

部屋に行き、暑いので窓を開けた。 

そして、一緒に歩いた散歩道をゆっくり一人歩く。 色々、考えてみた。

死んだのは5月24日。⇒その日自分はイランの庭園でバラの写真を撮っていた。 ビリーの好きなバラ。偶然とは思えない。

そして、ネットで調べたところ、7日目に天国に行くかなんか三途の川のような虹の橋というところに行くらしい。

7日目といえば、5月30日‥ 何してたっけ‥‥

まさか!!! マースーレで少女に手をずっと引っ張られ、かくれんぼしお散歩し、そしてずっと上のほうに行った少女にバイバイーー!!!  って言った日。





《記事上では6月9日だけど、 イランでネット使えなかったので実際は5月30日の出来事で少しおくれて書いてます。》6月9日の記事参照

まさか‥‥ !! ビリーが少女の体を借りて、自分と散歩しに来てくれたんだ!! 絶対そうだ!!
この子の母親は、『普段人見知りなのに不思議だわー』って言っていた。


あの機敏さ。グイグイ自分を引っ張っていくし、右から左から出てきて、一緒に水飲んだり。
ビリーと動きがそっくりだ。

あの時は、ビリーの死を知らなかったので、ひとつの出来事と思っていたけど、もしかしたら!!

そして、別れるときも自分が追いつけないくらいの高い所に行き、もっとっもっと高い場所にある家に帰っていった。  
バイバーーイって!!! 一緒に散歩しに来てくれたんだ!!!


あの時、ビリーは天国に行ったんだきっと!!!  そう思いたい。


そう思ったら、少し気が楽になった。

ビリーと歩行訓練した駐車場をゆっくり見渡し、部屋に戻った。


そうしたら、 暑くて開けたはずの窓が閉まっている。 親に聞いても部屋には入ってないというし、風などで閉まる軽い窓ではない。 最後に会いに来てくれたんだよって思った。

自分が知らぬ間に閉めたかもだけど、  死後会いに来てくれるのってよくあるらしい。

そして、その翌日またうずくまっていると、『ワン!』って甘えた声。 普通にはっきり聞こえた。。

やっぱり、側にいてくれる。 よーし、これからは世界中ビリーを連れ回してやる 笑

そう、語りかけた。  はたから見たら、おかしな人だろう。


霊とかってあまり信じなかったけど、本当はいるかも‥いてほしいと思いました。 悪霊はいらん。

 よし、明日は東京だ。。

ヘンリー20世さよなら!またねロンドン! 帰国へ。 

2012年06月17日(日) 10時08分
ロンドンはなんでもある。
芸術、スポーツ、エンターテイメント、舞台、映画、遺跡、自然、ショッピング、食事など…天気以外は大好きだ(しょっちゅう曇るし雨も多い)



タワーブリッジ


世界遺産:ロンドン塔


名門リッツ


帰国が明日に迫った。あっというまだったなあ。
そう思った瞬間、キルギスから国際電話が…

スルガックだ!
「まささん、明日帰国ですよね、気をつけて、日本に、帰ったらまた、連絡ください。あと、ポットと双眼鏡と、太陽電池とあとは…」

杉「大丈夫、覚えてる 」
一応メモ用紙には、リストを律儀に控えている。

それにしても、帰国日なんて話したかなあ…、でも、覚えていてくれてわざわざ電話かけてくれるなんて、やっぱりいい人だ。 この厚意に報いなければ…
「また、かけるから、ありがとう。」

締めとして、やっぱりレミゼラブルを、また見に行った☆☆ここまでくると、中毒だ


そして。あっておきたい人が1人いた。そう、ヘンリー20世

最近は別の道も通っていたので見かけていない。
 いるかどうか、行ってみると、相変わらずウイスキーを飲んでいた。
また、いっぱい飲めよと言うので、もらった。

杉「あの時はありがとう、少しは気が楽になりました。。」

20世「それはよかった。 犬が死ぬのは寂しいことだ。 俺は未だに思い出すと涙が出てくるよ…」

おいおい、この前は、
【俺は今まで20匹くらい犬を看取ったさ、死はおわりではない、始まりだ。。いつもおまえのそばにいるから、悲しむな】

と、いっていた。 180度逆のことを言っている。、

いやいや、でも、ヘンリー20世が、自分を、励まそうといってくれたんだよね。 その気持ちだけでも嬉しい☆


杉「ヘンリーに、渡したいものが、この、ズボンです。あたたかいし、動きやすいですよ、中古だけど。」

ずっと、この、旅の間はいてたカーゴパンツだ。

20世「ありがとう。はいてみるかな」
ただ、写真はNG。

似合いますねー。

お兄ちゃんも頑張れよ☆最後はハグと握手をした。

少々臭いましたが、なんか、人の暖かさを感じた。

この人も色々葛藤してるんだろなあ。
バイバイ!!

荷物をまとめ、翌朝、ガトウィック空港に行く。ガトウィックエクスプレスにのって、約30分で到着。



ガトウィック空港で出発ゲートを確認する人達。


なんかたくさんチュパチャプス発見。大きさはバレーボールの少し小さい版!


お世話になるトルコ航空。。(写真はブリティッシュエアウェイズ)イメージで 笑


またもや、イスタンブール経由だ。

イスタンブールでは、日本行きのためか、日本人も多くいた。

女二人旅で本を広げながら、ここよかったねえとか言いながら話してるのはなんだか可愛いらしい。

定年後の夫婦も仲が良さそうだ。

あるおじさんは、機内で「コーヒーコーヒー」と連呼していた。

「カフィー」と言わないと、外人には通じないけど、 構わず連呼するのも、かわいらしい。コーヒーといいながら、飲むしぐさして、クルーに必死に訴えていた。
  なんとか、ジェスチャーで、通じてたようだ。

そうこうしてるうちに、飛行機は高度を下げ着陸。

日本だー。
やはり、梅雨か少し蒸し暑い。

当初は成田空港着予定だったけど、急きょ、関西国際空港に変更してもらった。

速攻で入国審査をすませ、ダッシュでリムジンバスに、乗り込んだ。。

そう、旅はまだ終わってはいない…

一ヶ所寄りたい場所があった。
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