たわごと 

2006年02月16日(木) 18時10分
かなしいこともくやしいこともさびしいこともだれにもいわずここにいるひとりでいきてくことわなにもないことだけどだれもぼくのことをみているわけでわないのでへいきですいままでいきてきたねんすうのばいくらいならひとりでもいきてけるのですだいじょうぶだからだれのこともせめたりしてわいけないそもそもだれのせいでもなくぼくのせいだつきでくらすうさぎにまけずぼくはひとりこのほしでたくましくあれつよくあれとぼくのねがいわただそれだけなのですあはれなどとおもわないでくれたまへきみになどなにもわかりわしない

なつやすみ 

2005年08月19日(金) 12時52分
週末から久しぶりに福岡へ帰る。久々って、たかだが2ヶ月半じゃん!と皆笑うけど、東京に拠点を移すとき1ヶ月に一度の帰福を条件にしていたんだから、長すぎるぐらいである。恵まれてるとも確かに思うけど、仕事自体がそれで成り立ってるところもあるし。そう、今回もファズピックスの野外フリー&カフェライヴというのをブッキングしている。初試みのカフェでのアコースティックスタイルでのライヴ。思っていた以上にアコースティックアレンジが良い感じになったので楽しみなところ。で、あとは実家とHちゃん宅、Aちゃん宅で、そしてFUZZで飲んで過ごそう、と。なーんも考えられんぐらい飲んで眠って過ごして。スッキリと要らないモノは洗い流して、東京に戻ってこよう。いまわたしが暮らす街へ。

どこへ 

2005年08月02日(火) 3時51分
ひとり原稿を書いているとどうしようもない焦燥に襲われる瞬間がある。
不安定な将来への不安、どうにもできない現状、変わらないことへの苛立ち。
笑っていても泣いていても、空っぽな気がする。
どうして生きているんだろう。

今日だけの、今日。 

2005年07月02日(土) 22時53分

成り行きで受付嬢やることになった愛ジェット博、本日開幕☆
学園祭みたいな手作りのちっちゃな博覧会、でもハッピィ感は世界一さ。
こんなに素敵な笑顔に出会えた幸運に、心から感謝。
イエーイ!

いまここに生きる歓びを。 

2005年06月30日(木) 2時36分
6月もあっちゅーま。熱冷めやらず、というか、なんだかちょっと放心状態。あまりに濃密な時間を過ごしたあとは、大体こうなる。感じたコトや湧き上がった想いや覚えた肌触りを、きちんとココロと身体に還元するために必要な時間なんだと思う。(…おかげさまで、締切間際の原稿はいっこうに進みませんごめんなさいとっとと書きます)

ほんとうに、素晴らしい時間を過ごしました。
ここから、新しい何かが始まってく予感がするんです。
その予感に忠実に、真っ直ぐに、生きていきたい。
CLAPS!daysー記録と記憶は、あらためて、ぼちぼち書こう。

引っ越せました。 

2005年06月02日(木) 19時46分
ついに引越敢行。怒濤の荷造り、荷出し、荷入れ。引越屋さん来ても、まだ荷作ってたからね。デキる引越屋さんで、いやあほんとうよかった。感謝感謝。
二子新地のオウチを出来うる限り掃除して、お礼を言って、大家さんにもお礼を言って、出る瞬間、不意に淋しくなった。がらんとした空っぽの部屋は、2年前上京した時の言いようのない不安を思い出させる。ここから始まったトーキョー・ライフ。どうもありがとう、2年間、お世話になりました。
そのまま、もう当分乗ることもないだろう、田園都市線に乗っていつも通り三茶で降りて、下北へ。事務所でしばしデスクワーク。明日から10日間ほど福岡へ帰るので、新居はまだガスも開けずダンボール放り込んだまま、今宵は吉祥寺のTちゃん宅にお邪魔する。
ちょびっと飲んで、少し眠って、明日からのCLAPS!ツアー、頑張るべし。

とりあえず、記録。 

2005年05月31日(火) 23時53分
5月後半最終週は、通常の業務に、CLAPS!8の準備、さらに家探し→契約・手続き→引越準備という難題が加わり、あまりに慌ただしく過ぎ去った。もう記憶から薄れつつあるので、とりあえず記録のみ。
*23日(月)
O-Crestにて、coet cocoehライヴ。マネージャー代理としてリハから同行。リハ後タワーレコード/nmnlのT氏と共に、渋谷のオサレーなシガレットバーで3人で珈琲を啜りつつ、今後の打合せなども。ライヴはトップバッターながら、なかなかの好感触。数日前の440より声も伸びやかに、彼女独特の凛とした清廉さとたおやかさが会場を包み込んでいた。ライヴ後は元々WINアーティストであり現在はFANに移ったロボピッチャー&Kねーさん、Tねーさん、Aちゃんとでちっちゃな打ち上げ会in道玄坂。渋谷だと安心して飲めないのはなんでだろ?
*24日(火)
フツーに事務所行って、フツーに仕事してた。たぶん。
*25日(水)
440にてTOMOVSKYライヴ、夜はOさんとの打合せ会合なので、リハにお邪魔してファズイベント出演を打診する。「バンドじゃなくてよかったら今すぐオッケー出せるよ」というお言葉にぶんぶん頷き、出演決定。トモくんのうたが聴けるなら、バンドだろうがひとりだろうがよかです。あなたのうたの空気感が必要なんですから。アドレス交換して退散。夜、Oさんと食事会合。いろんな意味でここからが始まりだと思う。吹っ切って、ゼロにして、もう一度ここで出来ること、やらねばならないことに向き合おうと思う。もう二度とこんな苦い想いを抱えなくていいように。

素敵な夜空。素敵な明星。 

2005年05月21日(土) 6時03分
今日、いやもう昨日、はずいぶんと充実した一日であった。神楽坂から戻って、少し事務所で仕事して、よい天へ。和弥氏とトイズM氏とGちゃんと、飲み会合。一部で合コン?!の噂もあったこの会合、どこが?何が?色気なーいっ。だがしかし、それはそれは楽しい会合となった。美味しいお酒と肴と、いーい話。帰り道、濃紺の夜空が少しずつ白んでくのを見上げながら、久しぶりに鼻歌ってみた。

 こんな綺麗な夜空に巡り会えたのは
 また深くキミのこと好きになったから

あの頃と変わらず、いまもこの歌が好きです。
あの頃と変わらず、いまも歌ってくれてるキミが好きです。

神秘の街にて。 

2005年05月20日(金) 20時46分
8時起床。卵入りトマトスープとトーストで朝ゴハン、ココエ嬢と連れ立って早々に竹橋にある東京国立近代美術館(MOMA)へ。楽しみにしていたゴッホ展!が、竹橋駅改札口でなんとなく異常事態を感じ取る。なんだ、この尋常でない人の数は。中学生の社会見学と思しき団体までおる。何かしらこの人達ゴッホ展に行くのよねきっとジャリ共と絵画鑑賞なんて嫌ねえ、とかなんとか勝手なことを言いながら、美術館へと歩を進める。と!!!!! 黒山の人だかりって、これまさに。最後尾が見えないほどの長ーーーい行列が!「ゴッホ展への入場はただいま70分待ちでーす。チケットお持ちの方はこちらにお並びくださーい」。70分?!嘘でしょ。二人して目眩を覚え、躊躇い戸惑いながら、一応最後尾に並んでみたものの、「まずチケットをあっちで購入するんですよ」という親切なご婦人の言葉に呆然、さらに係員の「チケット購入は20分待ちでーす」に愕然。合計90分待ち。おまけに館内も鑑賞時間が限られている模様。気短な九州人は、顔を見合わせることもなく「やめよう」と即決。せめてもの慰めにMOMAショップでゴッホの人物伝記とポストカードを購入。いつか本物を鑑賞できる日まで、これで勉強しておこう。東京がスゴイのか、ゴッホがスゴイのか。わたくしたちなどまだまだ甘いわね。

声、ここへ。下北440の夜。 

2005年05月19日(木) 23時58分
今夜は440にてcoet cocoehライヴ、マネージャー代理として活動する。
あんまり体調がよろしくないココエちゃん、いつもより声の伸びが良くなく、凛とした煌めきよりちょっと翳りのある趣きになっていた感はあれど、それでもさすがに天性の歌い手、ラスト「白い部屋」をきっちりと聴かせて、大人めの客人たちも感嘆ぎみ。R&Bをピアノクラシックで解釈した感じのネオタイプの新曲、跳ね感のあるリズムが心地よかったな。

今宵の競演ーUNICORN→ARBと愉快でイバラなミュージシャン街道を進むEBIくんとは、かれこれ7、8年前に一度ヘベレケベロベロになるまでお酒を飲み交わしたことがあったりして、もちろん彼は覚えてる筈もなく、しかしだからこそ話は盛り上がったりするわけで。若干お年は召されましたが、相変わらず観賞向きのお顔立ちとソフトな物腰と甘い声とで、乙女の本能がトキメきますね。
いやー、ホントに「ペケペケ」とか歌って欲しかったなー。

終演後は、440でゴハン食べて、最終に揺られてココエちゃん共々我が家へ。最初で最後の訪問。ぼちぼちまーったり話しつつ、早めに(つっても午前3時前)就寝。明日はMOMA(東京国立近代美術館)へゴッホ展を見に行くのであります。
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» 夢のように過ぎ去る日々に。 (2005年04月05日)
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