フランス・イタリアの旅☆2☆

November 10 [Sat], 2012, 20:26
9月23日
午前中にモンタルジーを出発してパリ入り。
ついにここからは1人旅の開始
次の日の朝東駅からの列車でランスに向かうため、この日は東駅近くのホテルを取りましたー。
だけど、この辺、、あまり治安がよろしくない。
昼間でもかなり感じ悪くて、夕食食べに外に出る気がしなかったためマックで(笑)

9月24日
AMにパリを出発してランスへ
この街には、あたしが今回の旅で絶対に見たいと思ってた、シャガールのステンドグラスがあるのです
ランスは昔からフランス王の戴冠式が行われていた街。
ものすごくキレイな街だった。
治安もすこぶる良くて、夕方歩いても全然怖い感じもなく、この日はかなり歩いた。

ランスのノートルダム


これがシャガールのステンドです
ほんとにほんとにキレイで、感動して30分以上ステンドの前に座ってみてた。
時々光が入ったり消えたりして、幻想的な雰囲気。。
ステンドになってもちゃんとシャガールなんだよね…すごい。。


フジタ礼拝堂。
画家の藤田嗣治が建てた礼拝堂。
中は写真NGだったため外側だけ撮影。
壁にぐるりと描かれたフレスコ画は圧巻でした。
礼拝堂に入ると日本人観光客がたくさん来てた。


サンレミバジリカ。
ここが思ったよりステキだったんだよねー。。



ノートルダムはゴシック建築だけど、サンレミはロマネスク建築っていうことで、ノートルダムよりもあっさりした感じ。
でもそれがとってもステキでした。

フランス・イタリアの旅☆1☆

November 10 [Sat], 2012, 19:52
2012年9月15日〜10月29日までの約1ヶ月半、ステンドグラスの勉強を兼ねてフランスとイタリアを旅行しました
忘れちゃわないように、記事にしてみます。。が、長いので読む人は気をつけて…

9月15日
パリ・CDG空港に到着。
フライト時間はトランジェット含めて20時間くらいかな。。
かなりつかれたけど、飛行機の隣に座ってた男の子が日本人で、そのまま空港からパリまで一緒に行動。
これはかなり心強かった。
この日はパリからまっすぐステンド留学のためモンタルジーのアトリエに移動。


9月16日〜23日
モンタルジーにてステンドグラスの勉強。
絵付けを学ぶ。
実は日本を出る前から胃腸の調子が悪かったあたし。。
一人旅の緊張と時差ぼけから完全にご飯が食べられなくなってキツかった〜
だけど勉強はすごく楽しくていい経験になりました。

これが作成した作品。日本でも忘れないうちに絵付けやりたい。。

22日は先生やほかの留学生の子たちとシャルトル大聖堂にも行った。
シャルトルは、「シャルトルブルー」と呼ばれる青が有名なんだよね。
街自体もとってもきれいなところだった。






お祭りですよー。

June 24 [Sun], 2012, 16:50
6月はじめに撮ったお祭りの写真をやっとスキャンし終わりました…
1人で撮りに行ったから気も散らずに撮れたと思ったんだけど、正直あんまり良いのは撮れませんでしたー。
残念。
子供の頃って夜のお祭りすごいワクワクしたじゃん
大人の世界を垣間見るっていうか、なんか猥雑な感じとかアングラな雰囲気がして、見ちゃいけないものがあるような気がしたりとか。
お化け屋敷の所とか特に。
昔は見世物小屋とかがあったらしいけど、そういうのってあやしくて怖いんだけどでも見たい…中には何があるの?みたいなのがある。
それが夏の煮詰まったような空気と相まって独特の雰囲気で、あたしは子供の頃からそういうのに弱いのです。上手くいえないけど。
言葉って難しいな…。
自分の感覚とかをきちんと言葉で的確に表現できる人って尊敬します。














また、来年リベンジだな。うん。

フィルム☆ネガの巻

April 07 [Sat], 2012, 10:03
いつもポジかデジタルで写真撮ってるんだけど、ひさびさにネガで撮ってみた。
ネガで撮るのって、写真始めた頃以来かも

っていうか写真撮るのもちょっとひさしぶりなわけで(笑)
撮りたいなーとは思いつつも、なんか「忙しい」って気分がカメラを遠ざけていたんだ
だけど、知り合いの「カメラを持つと何気ない日常が輝き始める。だから僕はどこに行くにもカメラを持ち歩くんです。」という言葉に触発されて、最近はなるべくカメラを持ち歩くようにしてます

 

 


かなりスローペースで撮ったので、一本のフィルムに全部の季節が映ってた
そしてあんまりぱっとしなかった。
やっぱり撮り続けないとダメなんだよね、わかる。

今回ひさしぶりに使ってネガもちょっといいかな?と思ったので、しばらくネガ使ってみようかな

久々に観た…

March 17 [Sat], 2012, 20:51
引っ越しして新しくネットを契約したので、今我が家では一ヶ月だけひかりテレビを観ることができますー

なにげなくひかりテレビをつけてたら、「マレーナ」やってた
マレーナ - goo 映画


この映画を初めて観たのはもう何年も前だけど、すごく印象に残ってる、好きな作品です。
初恋をテーマに少年の視点から見たマレーナの転落する姿…。
第二次世界大戦下のシチリアを舞台にした作品ですが、映像が美しいです。
景色も、そして何よりマレーナの美しさ。
これって主人公のレナートから見たマレーナの姿なんだろうなぁ。

ここからはネタバレあるかも…

まぁ、内容は…主人公の少年レナードが町一番の美人マレーナに恋をするんだけど、戦地に送られていた彼女の夫の訃報が届き、マレーナは生きるために転落していく。。といったような内容。
とにかくね、大人が汚い(笑)
夫が生きているときは羨望のまなざしを送っていた男たちは夫の戦死後、マレーナにつけ込むし、女はマレーナの美しさに嫉妬。
心ない噂と好奇の視線にさらされて町中が敵状態になっちゃうんだよねぇ。。

そしてついに娼婦にまで堕ちていくマレーナ。
決心を決めたときの、心をなくしたような表情が印象的だったな。
そして、終戦のときのリンチが壮絶過ぎて見てて辛かった…。
マレーナを追い込んだのは町の人たちなのにー。
袋叩きにされ髪も切られて。
取り囲む人たちにむけた悲鳴みたいな泣き声はなんていうか、マレーナの悔しさっていうかそういうのがすごく良く伝わってきて苦しかった。

結局、戦死したと思った夫は実は生きてて戻ってくるというハッピーエンドで終わるわけだけど、なんていうかなー素直にやった、よかったーという気持ちじゃ終われない映画です。

表現力がなさすぎて映画の良さが全然伝わらないや
うまく表現できないからなんか疲れた(笑)

興味惹かれた方は実際観てみてください(笑)

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