最近のこと 

June 29 [Sun], 2008, 22:26
6月初めての日記が「ミラージュ」オンリーなことをコンボイさんに
突っ込まれ・・(笑)日常生活のほうも少しだけ。

【仕事のこと】
仕事は、最近忙しくて帰るともう寝るだけ・・みたいな状態が続いてます。
楽しくもないけど、まーやめたいと思うほどでもなく・・というのが
正直なところです。

あとは、階段から4日前に落下。5段くらい下に足をすべらして、勢いよく
落ちました(>_<)で、足を軽く捻挫し、もう散々でした。
今はもう全然痛くないけど、あの激痛はもう味わいたくないですね。


【DVDのこと】
この2週間くらいで、アメリカのドラマ「CLOTHER」にハマって、
今日もずっとDVD三昧(笑)
主人公の女性が可愛くて、ついつい・・借りに行っちゃうところが、
もう駄目ですね。見た目が可愛い・・というよりも、行動が可愛いんだと思います。
舞台は、アメリカの警察CIAで、男性社会と彼女の個性の強さゆえの周囲の
逆風の中、だんだん実力で周りを黙らせていくところとか、爽快です。
でも、甘いもの中毒で、方向音痴で目的地にたどり着けないとかおちゃめな
一面もあったり・・そんなところがまたギャップがあって、ツボです。
詳しくは、シーズン1が終わったら、ゆっくり書きます。

ミラージュフェア開催中♪ 

June 19 [Thu], 2008, 20:42
ミラージュの第一部が完結しました(^-^)忘れてるところが多すぎて、
のめり込むように毎日読んでます☆

一言では感想が言い表せないくらい、テンション上がりました(笑)本当におもしろい!!
景虎と直江の400年の『最上のあり方』を探す葛藤のシーンは、
マックスで盛り上がります(笑)
最初に読んでたときは、ここまで理解できなかったけど、
今は前よりずっと葛藤の深さがわかるような気がします。
直江から見る景虎は、自分にとっての理想であり、守りたい存在でもあり、
とって代わりたい存在でもあるのかな〜と思います。
だから、二人の関係性を見ると勝者と敗者という言葉を抜きには語れない。
で、直江の自尊心の高さが敗者のままでいる自分を許せないし、
いつかプライドの高い女王様(ときどき台詞のひとつひとつがそう聞こえるので)
の景虎を屈服させたいと思うんだろうな〜。
景虎は彼は彼で自分に400年尽してくれてる、自分の敗者であり続ける
直江を逆の意味で束縛し続けたいと感じている。
一部のラストは、景虎をかばって直江が死ぬところで終わります。
で、普通なら今までどおり他の人間に還生して生まれ変わればいいところを、
それもできない文字通りの死が二人を引き離して、第1部完・・。

ヤバイです(笑)まだ折り返しにも到達してないのに
こんなに盛り上がってる自分が(>_<)しばらく他のを読まなくなりそう。

合コン 

May 25 [Sun], 2008, 19:44
一昨日、大学の友達主催で合コンに行ってきました。
少し不思議な空気の中始まり、そこそこ楽しかったです(^-^)vあんまりガツガツしてたら、引くけどそんなこともなく、(最後に肩触られたのには微妙だったけど)最後に帰りが一緒だった人とアドレスを交換して帰ってきました。


たまにはいつもと違うメンバーでの飲みも楽しいかな〜なんて思ってしまいました☆友達のコンボイさんも一緒だったのですが、待ち合わせまで20分くらいBL話で盛り上がり、会うたびに二人そろうと、濃いな〜と改めて感じました(笑)


コンボイさん!暇なときにまたたっぷり濃い話で盛り上がりませう(^-^)v

最近&ミラージュのこと 

May 19 [Mon], 2008, 20:57
最近、サボリ気味なので、久々の更新です。
異動して二ヶ月目になりますが、少しずつ課の雰囲気にも慣れてきました。わかんないことだらけだけど(笑)

それから、懐古モードに5月から勝手に突入しまして、桑原水菜の『炎の蜃気楼』をまた読み始めました!只今5冊目。なぜ、今頃?って感じですが現役コバルト読者の時は20くらいで挫折して、完結を去年?一昨年?したおかげで、ずっとしたかった一気読みをしているわけです。
1巻が1990年出版だから、もう18年も前になるのに、ちょっとびっくりなんだけど、やっぱりミラージュは偉大です!!直江最高(笑)
当事も好きだったけど、今の方が好き度が上かも(*^^*)・・好みはあまり変化がないってことですね。
後半は胃が痛くなるような展開になりますが、影虎との愛憎関係の行き着く果てをきっちり見届けたいな〜と思いつつ40冊以上読み続けられるか、忍耐ですね(苦笑)

読書記録リスト 

April 13 [Sun], 2008, 22:19
あれこれ溜まってるので、リストのみ載せます。
漫画も小説もジャンルもごった煮状態です(笑)
最近忙しくなったきたので、今までの載せ方で対応
しきれるのかなーと思う今日この頃。
もう少し本のコメントも書きたいので、また考えます。


【読書記録#6 ユージニア/恩田陸】
【読書記録#7 十二の嘘と十二の真実/あさのあつこ】
【読書記録#8 3月のライオン/海野チカ】
【読書記録#9 沈底魚】
【読書記録#10 蜜は夜よりかぎりなく/崎谷はるひ】
【読書記録#11 春を抱いていた13/新田裕克】

4月初日記 

April 07 [Mon], 2008, 7:24
4月に入ってからの最初の日記になります。
最後の更新が3月半だからもう一月ぶり近く間が空いてしまいました。
その間何をしてたかというと・・特に何もなく(笑)異動が決まったと同時に違うところに応援に行かされ、今日から一応ずっと営業・・みたいな感じです。応援にはサービスで一緒だった人とか、電話では話したことあるとか、知ってる人ばっかりだったから、結構居心地良かったんだけど・・今日からが大変(笑)頑張れるかな〜(´Д`)


それから、先週の土曜にコンボイさんたちと出かけてきましたが、ショックな話を聞いたせいか、早々に酔いも醒め・・。詳しくは書きませんが、当たり前だと感じていたことが、すごく不確かで、でも大事な時間だったというのがこの話をしている時に私の胸にあった気持ち。それともっと〜していれば・・という仮定を思い描く虚しさ。しばらくは、頭から離れそうにもありません。

異動 

March 15 [Sat], 2008, 21:33
とうとう人事から異動になりました。今度は営業☆
同じ建物にいる同期の中で、今回は私だけが異動で、この一年で三回目の異動。・・結局どこも私を必要としてないということでしょうか(笑)

異動する上での心構えみたいなのを人事のお姉さんに教えてもらい、若干の人間関係も把握して、こんな感じかな〜とイメージも固まってきたかも。次は期間が未定だから、しばらくはいるのかな〜。机も用意してもらっているし。

机といえば!今まで入社してから、なかったので、きちんと机があるのが少し嬉しい(*^^*)
空いてるところに、座って仕事・・というのが今までの流れだから、不安あり緊張あり・・という気持ちだけど、頑張ろうかな〜と珍しく思ってます(^^)v

お昼の時間が・・ 

March 03 [Mon], 2008, 19:47
結局、一週間の予定が一ヶ月に延びた人事ライフ。
サービスにいた頃より、いろんなことを教えてもらって、仕事中はいいんだけどお昼がホントに苦痛(-_-;)
話に入りにくい話題が一時間続くので、少しうんざりしてます。もちろん意図的にというわけではないんだけど、何か疲れます。
食べてる間とか、あんまり休んだ気がしないし。
→まるで協調性なし(笑)
昔は少し悩んだこともありますが、今では完全に個性だと思っているので、直す気もないし。それは、それでいいのかな〜という気持ちすらあります。


個性と和の折り合いは、現実には難しいところですが、、、

麦の海に沈む果実 

March 02 [Sun], 2008, 22:55


内容(「BOOK」データベースより):Amazonより
「ここに三月以外に入ってくる者があれば、そいつがこの学校を
破滅に導くだろう」
―湿原の真中に建つ全寮制の学園に、二月の終わりの日に
転入してきた水野理瀬。彼女を迎えたのは、様々なしきたりや、
奇妙な風習が存在する不思議な学校だった。
彼女と学校生活を共にする仲間、「ファミリー」もそれぞれに謎を抱えていた。
功は、閉ざされたコンサート会場の中から失踪し、麗子は、湿原に囲まれて
外に逃げ出せないはずの学園から消えうせていた。残りのメンバーは、
麗子はすでに死んでいるのではないか、と校長につめよる。
それに対し、校長が提案したのは、麗子の霊を呼び出す交霊会の実施だった。
その場で理瀬に奇怪な現象が襲う。「三月の学園」での奇妙な学園生活を送る
理瀬の隠された秘密とは。


ホントは、2月の半ばに終わっていましたが、忘れてました。
「あしたの私の・・」より先に終わったのに、順番も前後してます。


久しぶりに、すごく時間がかかった1冊で、つまみ食いしながらで1ヶ月以上。
一度は、全部読まずに返そうかと思ったくらい。
登場人物が少し多いのと、全体の大きな流れがあまり見えなくて、
多分そのあたりにイライラして先にすすまなかったんだと思います(笑)

最初は、うーん・・という感じでしたが、後半はすごかったです!!
何がというと、ネタバレなのであんまり言えないけど、人の記憶に絡む伏線は
ここでつながっていて、なぜ2月に来たのかも、最後の人間関係がみえてくると
こういうオチだったのかーという感じで(?)怒涛の情報量で謎が解けていきます。

これを読んで一番に思うのは、子供は天使なんかじゃない!という一言に集約されます。
前の「あしたの私の・・」じゃないですが、自意識を持った瞬間から、「狡猾さ」というのは、
少しずつ誰しも胸の中で育んでいくのではないかと思います。
それは、決して悪いことではなくて、人間関係を円滑にするためだったり、
目的・野望のためだったり・・いろいろあると思いますが、理瀬ちゃんの場合は
最初のホワイトな印象が最後は、どす黒いブラックな印象に変わったから、
強烈でした。

それから、「記憶」というテーマでこの本を読んでいっても、興味深いかと思います。
言葉の選び方とか、著者の捉え方とか、おもしろいかも。



【読書記録#5麦の海に沈む果実/恩田陸/】

あしたの私のつくり方 

March 02 [Sun], 2008, 22:34



出版社/著者からの内容紹介(Amazonより)
苦しいけれど、輝く。女の子のすべてが、ここにある。by三浦しをん
差出人不明のメールから、「本当の自分」を求める旅は始まった。
悩みを抱えながらも精いっぱい生きる少女たちを爽やかに描く、感動作!
等身大の「あなた」の過去と現在の物語。
人気者だった同級生が突然、いじめのターゲットに転落した。
少女をふたたび人気者の戻すために、寿梨が考えたのは「携帯メール」作戦。
「クラスで3番手」を狙うこと。奇数人のグループに合流すること。
男の子からのメールにすぐ返信しないこと



図書館で、偶然手に取った一冊。
この主人公の寿梨ちゃんの行動・心の動きは、女の子なら
誰しも若干の覚えがあるものじゃないかなーと思います。
年を経れば、「何てくだらない」という一言で片付けてしまえるのでは
と思いますが、誰と誰が同じグループで、その中でも誰が一番力を
握っていて・・・。
今では、ある程度割り切って、「片付けてしまえる」ものが、当時は
どう自分の中で折り合いをつけていくのか、上手く処理のできないことが
あったように思います。
そんな昔の自分を見ているようなそんな一場面もありました。

それから、この寿梨ちゃんの計算とあきらめのような
心のうちを見ていると、現実にこんな子がいたら、「生きにくい」だろうなー
なんてことを考えてしまいました。たくさんの仮面をかぶりすぎて、いつしか
どれが本当の自分なのか、わからなくなりそうで。
生きていく上で、たくさんの仮面をもって渡っていくことは、外から見れば、
「器用・八方美人」と表現されるけれど、内から見れば、「臆病」という風に
映る。

子供が読むというよりも、この時代が過ぎ去った大人が読むほうが、
考えること・もう1度思い出さなきゃいけないことがあるように思います。


【読書記録#4あしたの私のつくり方/真戸香/】


*読み終わったあとは、少し前向きな気持ちになりました(^_-)-☆
疲れたときにお勧めです☆