コドモ 

December 24 [Mon], 2007, 22:22

どうしてこんなに気持ちが落ちるのか考えてみた。

たぶん、「失望」してるからなんだと気づいた。

それと、汚いものを割り箸でつまんで捨てるような、
うんざりした気持ちがまじっている、と。

もっといろいろなことを赦すべきなんだろうと思う。
いろいろなことに目を瞑って、潔癖さを捨てるべきなんだろう、と。

許せない、の次にくるのは、がっかり、だ。
そして嫌悪して、軽蔑して、最後は自分が苦しくなるだけ。

潔癖さの弱さに気づいた。
潔癖を貫けない自分の弱さにも。

まだ答えは見つからない。
上手く生きたい。
 

みせかけの 

July 23 [Mon], 2007, 13:10
 
いつも澄ましていた

感情を悟られまいと、必死に隠していた

むかついた方が、負け
同じ土俵に立ったら、負け

悔しい気持ちは、みっともない
嫉妬してるなんて、みっともない

誰かを憎む気持ちは、汚い

ぜんぶ、隠そうとしていた
わらっていた
鼻歌うたっていた
茶化していた
知らん顔していた

それで、済まされると思っていた

そうやって、自分を守っていた

ごめんね、わたし
 

ありがとう ありがとう 

September 13 [Wed], 2006, 21:30
思いがけぬやさしさに触れ、
だれかに優しくしようと思った。


優しいひとって、
きっとたくさん優しくしてもらったんだろうな
優しいひとって、
小さなことにもたくさん感動できるひとなんだろうな

人間て、悪くない


思いやりは、感謝となり感動となり、連鎖していく。

致命傷 

September 03 [Sun], 2006, 22:22

わたしに足りないのは、
わたしを救う、勇気

すべては、かみさまの仕業 

June 29 [Thu], 2006, 12:30
風に揺れる葉のざわめき
雨の打ち付ける無作為な音

わたしがここにいること
ひとの生き死に
あなたの声

ひとが、ひとを殺すこと
命が、命を奪うこと

すべて、かみさまの声

生きて、死になさい
死ぬまで、生きなさい

K.O. 

May 08 [Mon], 2006, 8:55
わたしに復讐できるのは
わたししかいない

むねをはっていきていくために、
たいせつなひとをうらぎらないために。

過去をとりもどせはしないから
未来をとりもどす

これが、「残された最後の選択肢」

とどかぬこえ 

January 30 [Mon], 2006, 23:24
いつからか、
手に入れたいと思っていた

なにものからも、逃げることのない日々
なにものにも、羞じることのないこころ

せまくて、いきぐるしい
こわくて、おびえている

いつからか、
逃げだしたいと思っていた


たすけて

籠の鳥 

January 06 [Fri], 2006, 17:13
おなじことをくりかえし呟く日々
相変わらずの瞬間

目に見えないものを見て
「あれになりたい」と憧れた日々

わたしにも届きますか

イノチゴイ 

January 01 [Sun], 2006, 16:26
「気にするところが違いすぎる」

ああ、ついに気づかれてしまった
わたしがにんげんでないこと

冷ややかな目、あのときと同じ
世界が終わってしまうかと、ただこわかった

自分を認めてもらえないその目に
ほんとうのわたしを見てしまった

かみさま、はやくにんげんになりたい
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