光の環 

2017年11月19日(日) 23時20分
2ヶ月位前のことです。
仕事中に突然、目の中にギザギザのキラキラが見えてそれがどんどん大きくなって
何かほっておいてはいけないような気がして即行眼科に行きました。
瞳孔を広げて眼底検査をした結果、老化による飛蚊症で病的なものではないとのことで
ホッとしましたが、単純には喜べないです。
最近はどんな病院に行っても、大抵「老化による」です。
高齢者の域なので仕方ないですが・・・。

一日中パソコンに向かいっ放しの日もあるし、グラフ用紙上でmmの作業もあるし
確かに眼は酷使しているなぁと、仕事を離れたら意識してパソコンから遠ざかって
いました。ブログ更新も止まってしまうと、再開し辛くなってしまいます。
かなりのエネルギーで書いています。

スマホ必須の現代人は眼が命。皆さんもお大事にしてくださいね。

はないろ咲かな 

2017年11月05日(日) 23時04分
今年の県展は、県立美術館が修復工事で閉館中のため、隣接の文化センターで
開催しました。且つ、7つの科が3期に分けて1週間づつと、通常の半分の展示
期間となりました。搬入や陳列の裏方の仕事も手間取ったりしましたが、鑑賞で
来館下さった方々も落着けなかったのではと思います。

作品の「はないろ咲かな」は、半分描きかけで安曇野に出かけたので、帰って
から焦って仕上げました。花に憧れた魚を描きました。 (B2 51×73 cm)
搬出してから半月以上・・・遅ればせながらの更新になってしまいまいした。

信州の旅(安曇野アートライン) 

2017年09月24日(日) 0時21分
白馬から穂高へ向かうエリアには、20もの美術館や公園があります。
多過ぎて・・・。旅人には悩みです。いくついけるかな?と思ったら・・・。

まず、安曇野ちひろ公園へ。





53,000uの広大な公園敷地の中に、絵本画家「いわさきちひろ」の美術館が
あります。



水彩で描く子供の絵には、美しく混ざり合う色にうっとりと見入ってしまいました。
僭越ながら水彩画を描いているので、どんなふうに?とかどんな順番で?とか
研究目線の自分に、だめだめ!楽しまなくちゃ!
ほのぼのとした子供らしさと、懐かしい生活感と、にじみやぼかしが
ぜ〜んぶ一緒になって、平和を求めたちひろの心が伝わってきました。

著者の黒柳徹子さんの希望で「窓ぎわのトットちゃん」の本に、ちひろの遺作
の絵が選ばれました。去年できたトットちゃん広場には、物語にでてくる
図書館と教室の様子が電車の中に再現されています。


次は、碌山美術館

彫刻はあまり良くわからないのです。
普通なら、萩原守衛(碌山)の代表作品「女」を見るために行くんですよね。
私は、ツタに覆われた教会のような「建物」の方に魅かれたのですが・・・。





自分を振り返ってみると、30歳はまだ「人生はこれから」というふうに
思うのですが、
18歳に油絵を始め、25歳でロダンの「考える人」に影響を受け、26歳に
高村光太郎と交友し、27歳で彫刻に専念し、後世に残る作品を創り続け
重要文化財となる「女」を完成させた1カ月後に亡くなりました。
30歳5か月の人生でした。
あまりに衝撃的だったので、美術館のベンチで作品や生涯についての冊子を
夢中で読みました。

碌山美術館は、30万人もの寄付と支援によって建てられました。



交友の深かった芸術家の作品も収蔵しています。洗礼を受けた碌山のために
教会風な建物になったようです。

信州の旅(食用ほおずき) 

2017年09月21日(木) 12時09分
敬老の日の3連休に県展の搬入を済ませて、ヤレヤレ、脱力してます。
9月初めに予定していた「信州旅行」までには終わらせたいと、お盆の頃から
始めたのに、いつものことながら計画通りにはいかないものです。
毎年、この県展の制作が終わると、一年のノルマから解放されたように
ほ〜っ!とします。

さて、白馬のお話。

「食用ほおずき」を真剣に美味しいと言った人に影響されて、一日目は
白馬村の古民家カフェ「かっぱ亭」にまっしぐら。水戸から5時間半です。
大出吊り橋を渡ると、昔の風景の中を歩いている不思議な感じ・・・



数件の古民家の一つが「かっぱ亭」です。ランチ営業だけなので「商い中」の
看板に一安心でした。



兎にも角にもまず「ほおずきのジュース」



注文したら、私達で最後ですってこの為にここまで来たのに、驚きで
息が止まりそうになりました。次の収穫は10月だそうです。
ほんのり甘くてほんのり酸っぱくて、さっぱりしたやさしい味でした。

一息ついて次はランチ



白馬豚のローストのプレートは、トウモロコシの冷たいスープ(フルーティー
な甘さがとっても美味しかった)付き、それにハーフデザートをプラスしました。
私はほおずきののアイスクリーム、旅友はほおずきのチーズケーキです。



のどかな風景の中でのご馳走に、やっと白馬に来たんだなぁ〜と、じわ〜んと
嬉しくなりました

ジュースやジャムの加工品も完売ということで、安曇野に向かう道の駅でも
探したけれどやっぱりない・・・と、あきらめた時に執念?
「オレンジチェリー」という名前で、地産野菜と並んでいました。
食べてみました



苦味は全くなくシャリシャリして皮も柔らかくて、何かの香りがしましたが
何の香りかどうしても思い出せませんでした。
パックにココナッツのような香りと説明書きがあり、納得しました

そう言えば、私が影響を受けた人物は「トロピカルな味」と言っていたっけ。。。

去年、BS「路線バスの旅」で「かっぱ亭」を紹介してくれた原田竜二さんです。
原田さんは、今年プライベートで再来店、たくさんお買い上げされたそうです。

電球ソーダ 

2017年09月09日(土) 21時13分
7月の暑さから一転、8月は夏が素通りしていきました。

朝から曇天で心配するも・・・

千波湖の花火大会に、20数年ぶりで出かけました。

頭上で開く光と音の迫力!!も久しぶり

出店に並んだ光るもの。電球ソーダ。最近はお祭りグッズも女子向け



大きい電球(グラス)と、小さいライトが賑やかに光ります。



今年の夏のイベントは花火大会だけで・・・終わりました。
P R
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