【舞台】戦国BASARA3宴

May 28 [Tue], 2013, 11:12
ごぶさたしております^^ ほんと三日坊主野郎だわ^^

舞台BASARA3宴を観劇したので、久保圭の卒業(殿堂入り)と合わせて忘備録つけておきたいと思います。



舞台BSRは悠来さんファンの友人がずっと好きだったので、半分それに付き合う形でチケット取りました。
もちろん気になってたんですけど、その時は試しに観てみるかあくらいの気持ち。
悠来さんと圭ちゃんが今回でシリーズ卒業だって聞いた時も、チケット取っておいてよかった〜くらいにしか思わなかったかな、

ですが、実際観劇してみてなんか…まんまとハマってしまいました。
1回観劇しただけなのに、久保圭の卒業で感傷的になってる今 笑
もっと早く観に行っておけばよかった…

私は原作のゲームもアニメもさっぱりなんですが(観劇になかなか踏み込めなかったのはそのせいもある)、そんな私でも充分に楽しめました。
何より会場の雰囲気がすごく良くて、宴会芸のところなんて、実際に宴会に混ざってるみたいな感覚になりました。
アンサンブル含めたキャストもファンも、あの舞台とカンパニーを本当に愛してるんだなっていうのが伝わってくる。
そんなお芝居でした。

あと、日替わりの宴会芸なんて可愛いものがあるから、本命がいないキャスティングだったのにキャスト全員を大好きになって帰宅させられるっていうのがずるいです 笑



正直トラウマ級のシーンばかりだったんですが、私の中で一番印象に残っているのが、松永対三成家康の場面。

三成家康は互いに特別な大切な相手だと思っているのに過去の因縁(過去の詳細も知らなかったので、後で調べました笑)から本音を交わしあえないし分かり合えないふたりって感じですか…
腐女子としては邪な目で見ちゃうんですが、それは置いておきますね?^^

三成と家康の相手を憎んでるはずなのに完全に憎みきれない感情とか、口には出せない後悔の念とか、無理やりに暴こうとする松永のサディスティックなところもぞわぞわさせられるし、
なによりも、強いはずのふたりがお互いに対する感情に振り回されて一方的に打ちのめされてるっていうのが…絶望的に切なくてトラウマになります。

広瀬の演じる家康がお気に入りキャラなんですけど、彼は本当に大事なことを相手に伝えられないんですね。心の暗いとこに抱えて、自分だけのものにしちゃう。
それって本当は一番伝えてあげなきゃいけないことだったと思うんですけど。
それが彼の強さであり弱さだったのかなあ
三成もきっと気付いてはいて受け止めたいと思ってるんだけど、ふたりの過去のせいで、それを受け止めたいと思ってる自分が許せなくて気づかないふりをしてるのかなあとか…
いろいろ、妄想?想像?してしまいます。

このふたりだけじゃなくて、このお話はキャラ同士の関係性が素敵ですね。
幸村佐助、政宗小十郎の主従とか、浅井夫婦とか…

主従たちの相手との会話のセリフから伝わる信頼感は、役者本人たちの関係がすごくいいものだっていうのも大きいのかな。
友一は本当に悠来さんのこと信頼して尊敬してるんですね… なんか飲み会の場で無茶苦茶やらされてるイメージしか私の中にはないんですが 笑
でも悠来さんも友一のやること全部ツボみたいだし、初演の時から積み上げてきたふたりの関係があるのかなって思うと、悠来さんの卒業がどれだけ重いものかっていうのが伝わってきて、
これから舞台BSRを次の代に引き継いでいく友一の心中は図りきれないなあって。
それは洋二郎さんも同じで。
このふたりは従者ってポジションで、蒼紅をサポートしてきた(していく)って面で本人たちにすごく重なりますね。

なんか友人の影響で私まで友一大好きになってますけど。

あと、ストーリーについて。
舞台って結構主要キャラがどんどん死んでしまうっていうお話多い気がしますけど…
ああいうのって一歩間違えればただのもやもやした最後になりません?消化不良というか。
これはもやもやというよりも、うおお…!?って気分になったので、個人的には好きでした。
やっぱり演出の力が大きいのかな。
全てのシーンを全力で印象付けてやるっていう意気込みが伝わってきた気がします 笑
キャラごとに照明を使い分けるっていう演出がめっちゃ格好良い。

観に行った直後は、せっかくの久保圭の卒業公演なんだからもっと幸せなラストにしてくれればいいのに…とも思ったんですが。
これはこれでよかったのかも知れませんね。
あれ以上に印象深いラストってないし、本人たちも燃え尽きたんじゃないだろうか…



漫画やアニメ、ゲームの実写化って舞台であれ映像であれ、あんまり応援派ではない私ですが(気になるのだったらキャストによって一応観に行くけど、大好きな漫画とかは実写化に抵抗あるかな)、
なんだか舞台BSRは原作にまで手を出したくなってしまうお芝居でした。
原作ファンの方はどう思ってるのかな。
これから蒼紅が誰に引き継がれるのかとか、あんなラストでこれからどんなストーリーにするのかとか、気になることたくさんあるし次も観に行きたいです。

追っかけている某俳優が木刀がどうとか言ってたけど、どうなんでしょうねえ…
引き継ぎがあるであろう武将祭まで落ち着かない日々が続きそうです 笑

おわり。

ありがとうゴーバスターズ

February 16 [Sat], 2013, 20:32

ゴーバス最終回から1週間ですね・・・
しみじみしちゃう



もちろんキョウリュウも楽しみですよー!

【舞台】テニミュ比嘉 1回目

January 12 [Sat], 2013, 0:43

テニミュ行ってきたので感想書きますね〜
今日の昼公演に2回目行ってくるので、その前に覚え書き!笑



青学7代目は舞台初挑戦のキャストが多いらしいですが、見てて全然感じませんでしたね!
6代目はわりとキャラ濃いメンバーだったけど、今回はひとりひとりのクセはそんなに強くないかも?
(まだキャラを把握してないからかもしれませんが)
ある意味青学らしいですね〜

多和田さん安定感ありました 歌が上手ですんなりなじんだ!
カテコの笑顔が素敵で!
本番中とガラッと印象変わりますね

個人的にはきくまりおすごい好きでした〜❤可愛い〜❤
まおよりも気が強そうで、小関よりやんちゃな感じ。言い回しとかわりと男らしい 笑
菊丸だからもうちょっと身軽さは欲しいですよね(あと肺活量ww)
アクロはこれまであんまりやったことないってパンフで言ってたから、こっから上手くなってくんだろうな


あと土井くんの木手様 腰回りがむちむちしててえろい 笑
ちょっとハスキーボイスなんですね!ハスキーボイス好きだからたまらん〜!
アンコール曲のセイヤーで、すごいファンサしてくれました

比嘉はね、やっぱりビジュアル再現率すごいですね
みんな2次元からの刺客
田仁志さまとか、生で見る肉じゅばんは予想以上だった…
友常くんのイケメンが台無し 笑

ただ合唱部分が他の学校に比べてちょっと弱い気がしたな…
下手とかではなくて、聞き取りにくい
曲調もアレンジがごちゃごちゃしてて歌いにくそうですよね〜
バイキングホーンは全然テニスしてなくて楽しかったです 笑


ゲスト校の立海は、やっぱり合唱綺麗!!
青学もハモり綺麗だなと思いましたが、立海は低音が効いてて、迫力がありますよね

2nd立海だと、私は神永とあとむ推しなんですが…
神永の声は何度聞いても顔のイメージと違う 笑
思ったよりも合唱向きな、角のない声なんだよな〜
関東立海ではまだ病人の優しい感じの幸村しか見れなかったから、
1幕最初の「楽しみだね、越前リョーマ…」みたいなセリフ(うろ覚え)は神の子だ!と思ってちょっと鳥肌たっちゃいました。ちょっとだけね。
全国立海楽しみですね(神永続行だよね?)

あとパンフの塩田の欄ww趣味と特技がぬるくて可愛いwww


怒ったサエさんはとても素敵でした
内海の歌は声量が足らないって言う人もいますけど、私すごく好きなんです
伸びがあって綺麗な感じが!あと今回は怒って低くなるところが!
内海…白くてぷにぷにしてていいですよね…
アンコールの時、客席でありがと三角やってる方に反応しててめっちゃ優しかった…


とりあえず覚えてることは全部書いたかな?
思いつくままに挙げていったので汚いと思います

実は今回、多分、自分史上最悪の席でしたww
すみっこだったので機材で上手側のベンチが見えない。
そして前列のお客さんで下手側のコートが見えない。
コートがもうネットくらいしか見えなかったので今回は下手側にくる学校のベンチに集中することにしてましたが(^O^)

今回は2回見られる(2回目はかなりいい席だし)予定だからまあいいやと思って見られたけど、
1回しか見られない公演であれだときっつい…
特殊陶業市民会館、行きやすいから好きだけど、客席に傾斜がないタイプだからハズレが激しいんだな…
これからのチケ取りは気をつけたいです 2階の方が遠いけど見やすかったりするかな


さて!2回目は今回見られなかったとこを見るのが楽しみです!
サイドシートだからアンコールで誰かと絡めるといいな

おやすみなさい!

【舞台】SAMURAI挽歌U〜紀州の魂〜【水木英昭プロデュースvol.14】

December 31 [Mon], 2012, 19:13
かなり遅くなってしまいましたが、年を越してしまう前にSAMURAI挽歌Uの感想を!



拡くん、鯛造くん、るいとが共演なので、1週間くらい前からわくわくしてましたね 笑

私が観に行ったのは12月13日の名古屋での大千秋楽です
名古屋公演が平日の1日しかなかったので、学校帰りに行って来ましたよ〜
場所は名古屋市芸術創造センターです
初めて行ったんですが、意外と小さくて席は640席!近かったです!( ^ω^ )


SAMURAI挽歌(再演はSAMURAI挽歌2012)の続編ということですが、本作はミュージカルになってます
多分前作とのお話のつながりはほとんどなくて、前作を観ていない私も困ることはなかったです

水プロでミュージカルは初ということですが、ガチミュージカルではないですね・・・笑
パンフレットで津田さんもそうおっしゃってましたし
曲はオープニングの1曲以外は、確か全てエグザイルとかマイケルジャクソンとかの替え歌
歌を楽しむためのミュージカルというよりは、ダンスを楽しむためのものだったかな、と


幕末の坂本龍馬が活躍していた頃のお話
ですが、登場人物たちの住む雑賀の里では、そんな幕末の動乱の影響なんてほとんどなく、平和にのんびり暮らしています
実は彼ら里の人間は、紀州忍者の末裔なのですが、それもほとんど実感はない

そこに、津田英佑さん演じる虎太郎が、参勤交代の勤めから帰ってきます
「雑賀衆の者たちを招集しろ」という命令と共に
忍者として活動してみないかという虎太郎の提案に、浮足立つ里の若者たち
しかし、末っ子的存在である孫一(平埜生成)だけは違って・・・


こんな感じ
コメディありダンスあり殺陣ありで、テンポよく進んでいきますが、悲しいお話でしたね・・・
前作の「SAMURAI挽歌」もそうだったようで、覚悟はしていきましたが、最後の方は本当に辛かった

誰が主人公なのか、最後までよくわかりませんでしたが、一番感情移入させられたのは生成の孫一ですね
まわりの皆は忍者である祖先に強い憧れを持ち始め、暗殺計画を実行するために意気込んで京都に向かうんですが、孫一は違う
人を殺すなんて絶対に嫌で、皆で里で平和に暮らしたい
ただそれだけなんです
皆を引き留めようとするも邪険にされ、「お前は弱虫だ」と言われてしまう

七郎兵衛(鈴木拡樹)と興吉(椎名鯛造)は1年前に里をとび出て、新撰組の志士になってるんですが、
偉そうにはしているものの、結局いざ人を殺さなきゃいけないとなると躊躇してしまってできないんです

このふたりと孫一以外の里の若者3人(植木豪、青柳塁斗、風間由次郎)が戦わなきゃいけないことになるんですが、やっぱり元々は同じ里の仲間だった訳で・・・
殺陣はものすごくかっこよかったんですが、辛くてずっと涙目でした(´・ω・`)
仲間を止める為に来たけど、まともに戦うことができない孫一をかばって傷つきながら戦う里の3人とか・・・
なんでこうなっちゃうの?って・・・

簡単に言ってしまえば、登場人物はほとんど死んでしまいます
ストーリー的にオチはもちろんあるんですが、結局里の人間は誰も救われないまま終わってしまうので・・・
もやもやした終わり方であることには間違いないです

ただ今年1年お芝居に通ってみて、私はストーリーよりも全体の演出とか雰囲気重視で作品を観ているなとわかったので、そんな私は結構好きなお芝居でした

終演後にロビーに出る時に「せっかくいいキャストを集めて面白いお話だったんだから、もっと他の終わり方にすることはできなかったのかな」と話してる方たちがいて、確かにと思いました 笑
けれど、「SAMURAI挽歌」の1と2、どちらもそういう終わり方にするってことは水木さんにはなんらかの意図があって、その上でそういうお話にしたんだろうなとも思います
あくまでも”挽歌”なんですね


お目当てのキャストさんについての感想ですが、
拡くん鯛造くんコンビは本当に可愛かった!
自分たちは今都会にいるってことで、里の人を見下してかっこつけてるんですけど、でもやっぱりまだまだ子供で段々それが出てきちゃう
しかもいつもふたりでいる感じなので・・・もしかしてひとりじゃ何もできない奴らなのかな〜笑
ふたりが久しぶりに里に帰って来た時に孫一の声でナレーションが入るんですけど、
「泣き虫ふたりが帰って来た。」って・・・そうかそうか、泣き虫だったのか・・・笑

るいとはちょっとお調子者でオーバーリアクションで、似合ってるいい役だったと思います
殺陣の見せ場ももちろんありました!
ですが、それってやっぱり最後の観てて辛いシーンでしたので・・・
特にるいとは「里に帰りたい。こんなところに来るんじゃなかった・・・」ってうめきながら死んでしまうんですよね
正直見てられなかったです
1番悲惨な死に方だったかもな・・・
花火師の役だったんですが、細身のズボン履いてるのがかっこよかったですね〜❤
るいとは着痩せするのですごい似合ってました!



「SAMURAI挽歌」ですが、幕末時代劇シリーズ最終作としてVが2013年6月に決定しているそうで
拡くんの出演と地方公演はもう決定していているみたいなので、詳細が楽しみです
鯛造くんとかアミュメンは出るのかなー
あと、今回は終演後の物販にキャストが出てきたので、それもあるかどうか気になるところですね( ^ω^ )

長くなりましたが、全体的な評価としてはちょっと厳しめに5つ星中2つってところかな〜
次回作もミュージカルになるのなら、もうちょっとミュージカルらしく?なってくれたらもっと楽しめるかも知れません

お久しぶりです

November 21 [Wed], 2012, 19:30

お久しぶりです
進学先が決まったので、こちらのブログも心機一転、改装しましたー!

れおから名前も変えてしまって、誰これ状態ですかね

お芝居レポばっかりの更新になってしまうと思いますが…笑
これからもよろしくお願いします!


今は、受験でバタバタしている間に感想を書き逃したお芝居がいっぱいあって悔しいです

エリザベートも鍋ライブも盛りだくさんで楽しかったんです(;∀;)

これから春にかけてはサムライ挽歌2だったり比嘉公演だったりライフの11人いるだったり、
ほんとたくさん控えてるので!
高校卒業前の思い出!楽しんできます!


ひとりで眠るベッドは暖かく感じるわ

August 22 [Wed], 2012, 15:28

桐島観に行ってくる!!


突然の思いつきなので、当然のぼっち鑑賞★

予定より家を出るのが遅くなっちゃったんですけど…
間に合うよね?余裕だよね?

あ、タンブリンググッズのかばん使ってみました

普通に可愛い(´^ω^`)


向こう着いたら、まずバスの時間調べて、コンビニでお金下ろして、
時間あったら注文してた漫画取り行こう

幸せな機械

August 18 [Sat], 2012, 6:02

今日はタンブリング行ってきます!!



はははは初めての生るいとということで!
ちょっとどうしましょうかね!ww

はーこんなに早起きするの久しぶりだ( ´ω` )

あ、前髪切りました久しぶりのオンザ眉毛
まるでせつ子のような髪型です(・`ω´・ )へへ…

最期のダンスは俺のもの

August 15 [Wed], 2012, 22:32

エリザベート観に行って来ました!!


あーもうね!
すごい良かった!すごい良かった!

生オケだったのもあって臨場感が半端じゃなくて…

ちゃんと萌えポイントもありましたしね!ww

ミッドランドスクエアでアフタヌーンティー食べれたのも楽しかったです(・`ω´・ )

しゃれおつー

一緒に行った友達がガチロリータと微ロリータで、
挟まれてちょっといたたまれませんでしたがww
それをふまえても楽しかったなぁー

またレポという名のメモ書きを更新したいと思います( ё )

ふふふ、タンブリングも楽しみじゃのう

別れる日の朝のこと

August 15 [Wed], 2012, 8:40

理想と



現実






エリザベートいってきますよ!

初めてのガチミュージカルです
楽しみー(・`ω´・ )!!

【映画】BOYS LOVE 1/2

July 07 [Sat], 2012, 0:18

久しぶりに映画の感想をつらつら書きたいと思いまーす(^O^≡^O^)





BOYS LOVEの1、2です

なんか斎藤工さん気になるなぁーと思って
ノリで1を観て、そのノリのまま2を観ました←

意外に好きだったので(謎の上から目線)、
覚え書きしときたいと思います

ただ、あれです
観たの自体が結構前になるので、あらすじとかはもう省きます

★以下ネタバレ



・工さんが受けポジションということについて、
私は結構アリだなーと思いました
なんだろ、ギャップ萌え?
ただあの映画のコニーの感じがどうも好きになれなくてですね××
あれだな、もうちょい眉毛を整えて欲しいかな?笑

・1、2を通してメインカップルには身体の関係がほとんどないまま恋愛関係になっていくっていうのが、
なかなか印象的です
BL作品では珍しいんじゃないですか?
ただの肉欲的な愛にならない分、恋愛作品として説得力があったんじゃないかなぁーと…

・演技については何も言うまい…笑
でも私はそんなに気にならなかった

・1にも2にも、レ●プシーンがあるんですが、
工さんと菅野篤海さんが迫力あって、なんか良かったな…
不謹慎かもしれないけど、うおおってなって巻き戻しした←

・「お前なんてどこの誰でもないんだよ」っていうセリフが忘れられない
あのシチュエーションであれは…orz

・ただ、2のレ●プは本当に必要あったのかとw
別に普通にリンチとかじゃいかんかったのか?
1では、工さん演じるのえるが精神的にやられるって意味で大事だと思ったんですけど、
2ではレ●プである必要性が全然感じられなかったなー

・あと2での風呂場のシーンもw
なんで皆全裸でウロウロしてんのww
多分、内容的には腐女子向けの映画なんですが、
女性って別にああいうの求めてる人少ないと思うんですよね
あのシーンは完璧にホモ向けでしたね\(^o^)/
1でも、工さんがシーツをバサッて脱ぐシーンで吹き出しちゃいましたが

・ラストのみせ方が上手いなぁって感じました
1は冒頭のシーンがまさかの意味を持ってきて、えええ!?ってなるし
2の方では、1のバッドエンドを知ってると完全に騙されますね

・ちなみに1と2は、同様のタイトルはついてますが、ほぼ別モノです
コニーの役も、別人だし
2の方では何故か唐突に、バリバリの学園モノになるので、正直「うっ」ってなりました(´・ω・`)
(学園モノちょっと苦手)


ふう、こんなものですかねー
好き勝手言ってますが、面白かったんですよ!

正直気持ちのいい映画ではないですけど、
興味持ったら観てみてくださーい(・`ω´・ )


あと、1のEDの曲がすごく好きで…
ミュージックリストに入れてずっと聴いてます!

ウィスパーボイスに目覚めた件


P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:がっち
  • 性別:女性
読者になる
舞台観劇の感想を中心に書いていこうと思います


鍋キャスとミュキャス中心に追っかけ

戦国鍋/テニミュ/SHT/若手俳優/商業BL
カテゴリアーカイブ