結果的に現金化したことになった。事に後に気づいた話。

February 22 [Sun], 2015, 12:55
つい先だって、娘の大学受験の件で、そういった事が起きた。

私は広島に済んでいます。娘が地元の国立大学に行くのか、大阪の私立大学に行くのか。で起きた話。

センター試験が済み、私立の受験の為に大阪まで娘がいくために新幹線とホテルのパックを旅行代理店で父親である私が購入した。金額は1泊2日の大阪市内までの商品で、21300円だった。それが私立の受験に行く前に娘との会話の中で・・・広島の国立大学に行く。という話だった。

国立であれば授業料も安く、自宅から通えるため、娘は家計を考えてくれた話だった。

結果、購入した旅行代理店で購入した新幹線とホテルのパック商品で、娘は大阪に行く事が無くなったのである。それを金券ショップに買取をしてもらおうと持って行き、換金できた金額は18000円。クレジットカードで買ったのだが、手元には売却した商品代金18000円。

このお金で家族3人で何かおいしいものでも食べに行こう。ってね。

これって、よくよく考えたら、2年前に友人がよくやってる。っていってた、クレジットカードのショッピング枠現金化の仕組みなんだよね・・・。

現金化という行為は、何もクレジットカードでのものだけでは無い。

October 14 [Tue], 2014, 11:47
そもそも、現金化というものは、質屋なり古物商取引業を行う職種の方には昔からあった言葉であり、最近流行っている事ではない事をご存知だろうか。そこの概念を理解してしまえば、実は、クレジットカードで現金化するという行為も例外ではなく、難しい事でも危険な事でもない。

一部の業者によって詐欺まがいな事が問題視されている事は事実だが、そもそも、現金化は業者に頼らなくても可能な行為なのである。

例えば・・・旅行に行こうと、新幹線の往復券を3枚購入する。訳があって、飛行機で行かなければならなくなり、熊本から品川までの新幹線の所要時間では間に合わないから飛行機で羽田空港まで行く事にした。そうなると、購入した新幹線のチケットは捨ててしまうのか?そんな事はしないはず。金券ショップに行って買い取ってもらうはず。その他、祖父がなくなり、骨董品や昔の切手など、財産価値のあるものを買い取ってもらうという行為、これもそれに該当する。

そもそも、現金で購入したものなのか、クレジットで購入したものなのか。という入り口が違うだけであって、購入した商品を買い取りしてもらえばその価値に値する金銭が動くのは当たり前の事。

しかし、最近はその盲点を付き、法律ではぎりぎりとなる契約での現金化の業者の契約が増えてもいる。

それと、業者と自分で行う現金化の還元率(換金率)は違う場合が多い。これを文章で的確に説明する事は困難ではあるのだが、簡単に言ってしまえば買取る側の収益性だけの問題。

自分で行う現金化。一度この際理解してみて欲しい。

現金化した返済の金利の計算方法は・・・

August 03 [Sun], 2014, 10:46
消費者金融の借入れではないから、現金化した返済の金利の計算方法は固定で●%というものは無い。という事が最近になってハッキリ分かった。

ショッピング枠を現金化する行為は借入れではないから、現金化した金額に対して実質年率なるものは存在しない。それは何故か・・・

現金化したお金のカード会社への支払いをする方法が借金とは違い、いくつかの方法があるからである。

一括払い、分割払い、ボーナス払い、リボ払い。払い方ひとつとってもこれだけの方法がある。特に、分割払いは何回に設定してどれだけの期間をかけて払っていくのか。で、もう、利息計算など何パターンもあり、リボ払いで言えば、ショッピング利用総額に対して定額でも支払いとなる。

それを最近の現金化の店舗の窓口担当者は申込者に丁寧に説明を行うという。

これは現金化が違法とか合法とかの次元の話ではない。

クレジット会社も、カードユーザーにキャッシング枠と、ショッピング枠の存在意義が分かるようにしてもいいのではないのか。

我々大衆は、少しでも手数料の少ない方法でお金を借り入れたい。それはいつの時代も変わらない普遍的なことなのだから・・・。



クレジットカードのショッピング枠というもの

July 16 [Wed], 2014, 12:40
そもそも・・・クレジットカードには、現金化をしなくても、キャッシングの枠を設けているはず。なのに、どうしてわざわざショッピング枠という買い物の為に設けられた利用枠を現金化するサービスが存在するのか・・・。

その一番の理由は、調べた結果、総量規制という法律の出現だという。

昨今の日本経済は先進国とはいえ、欧米の経済先進国よりも国民全体の(あくまで全体の話)所得は下がり、無理な経済政策で物価はすこしづつ上がり傾向、消費税も10パーセントまで引き上げられる見通しが立っている。

過払い請求の申し立てが許され、あたかも弱者の見方をしている日本の法律ではあるが、出て行くお金より、入ってくる収入がバランスが取れない。

もはや、収支が合わない日本国民の生活なのかもしれない。

そこで、借入れの金額の限度額まで規制され、当然、無理な借入れによって破産者を出さない保護法なのは理解できるのだが、法律とは最大公約数に向けて立案されるため、お金を動かすパワーのある人たちにとっては総量規制というものがいかほどか・・・と、疑問に思う。

もちろん、これはブログであり個人の意見として読んで欲しいのではあるが・・・。

クレジットカード現金化は消費者金融のサービスとは根本が異なる。

May 11 [Sun], 2014, 12:12
クレジットカード現金化というサービスは、お金を借りる。という行為では実は無い。申込者が持っているクレジットカードのショッピング枠を使ってお金を買う。という行為になるサービスを提供している。

そう考えれば、お金を調達した際に、金利という概念ではなく、あくまで、カード会社に払う手数料が発生する。という事。借入れの場合は、金融会社が借入れ金額に対して法定金利内で年利を設定し、大きな金額を貸すリスクで変動させて提供するのである。

つまり・・・クレジットカード現金化の還元率とカード利息 の関係にある。

それが、このクレジットカード現金化であればリスクは貸す業者ではなく、カード所持者である申込者にある。そうなれば、現金化業者には現金化の価格が大きい事のリスクは無い。そうなれば、優良な現金化業者が申込者に対して行えるサービスは、業者の取り分となる手数料を下げることがある。それが、90パーセントの還元率を実現させることがあるからである。




クレジットカードのショッピング枠というもの・・・B

May 01 [Thu], 2014, 18:07
カード会社手数料・・・
消費税・・・
業者手数料・・・


この3項目を含めて10%で収めたら現金化の換金率が90%でお客にキャッシュバックできる・・・。そうすると・・・消費税だけで昨今は8%・・・。

物理的に90%の換金率というのは、まず、成り立たない・・・。

じゃあ、どうして現金化の業者はホームページに『換金率90%以上!』と表記できるのだろうか・・・。もしかして・・・詐欺行為・・・?

それは、実は・・・そうではないらしい・・・。




クレジットカードのショッピング枠というもの・・・A

April 21 [Mon], 2014, 19:17
クレジットカードというものは、そもそも何か買い物をするときに現金を使わずにカードで決済し、商品を購入するときに使うものだと決め付けていた・・・。

ところが、それがどうやら違う方法としてカードのショッピング枠現金化というものがあることを知り、その仕組みやメリット、デメリットを調べてみることにした。

結局、クレジットカードのショッピング現金化という行為は、何か(?)を買ったテイにしてその商品の下取り価格を換金してもらうのだろう。というぼや〜っとしたイメージはある。しかし、普通に考えて、車なんかを買うと、買った時点で価値はもう半分くらいしかない。って友人の車屋が言っているのを聞いたこともあるし、現金化の業者のHPには90%の換金率などと表記しているが、そこにどんなカラクリがあるというのか・・・真剣に現金化をしたい。と今回思っている自分にとっては、大事なことのように思う・・・。

クレジットカードのショッピング枠というもの・・・

March 30 [Sun], 2014, 12:32
そもそも、クレジットカードの使い方というものは、今でこそ、ネットでの通販が主流にはなっているが、自分が社会人に成り立てのころは、まだ、ネットの通販が流行り始める前で、ボーナス払いでの家電や衣類をリアルのショップに行った際にカードでの決済を行っていた。

サラリーマンだった自分の若い頃は、年に2回の夏と冬のボーナスはとても貴重なものだったし、時代も良かったから、ボーナスは、月給の3か月分ってのが結構普通だった。しかし、昨今の日本の経済情勢を考えると、サラリーマンの年収平均が300万円台まで下がり、12ヶ月で割ると、1ヶ月に30万円前後の月給になる・・・。

家や車のローン・・・育児費・・・電気、ガス・・老後の貯金まで・・・こんな状態でどこまでができるというのだろうか。

話は反れたが、昨今のネットでの通販の盛んなこの時代に、『最短5分の振込み』や『審査なし』と書かれている現金化のサイトを見ると、何がどうしてクレジットカードで現金にしてもらえるのか?が最初の頃思ったものである。



クレジットカードの現金化とキャッシングの・・・

March 24 [Mon], 2014, 10:27
クレジットカードの現金化とキャッシングの両方で急な現金が必要な場合の選択を真剣に考えても、お金が必要だという目先の問題を解決するために行う事としては、どちらも同じようなものではある・・。。

しかし。クレジットカードはショッピング枠を現金化させる。という、一瞬は、これって大丈夫なのか?という心理が働いてしまうのは、仕方ない・・・。

考えれば考えるほど、何が正しくて何が間違いなのか・・・は、答えが出ないのだが、事、返済の際の金利手数料のことを考えてみた。現金化してくれる業者の手数料にもよるが、どう計算しても、消費者金融で借りるほうが金利手数料をたくさん払わなければならない。まぁ・・・それはクレジットカードの場合だと、本来はショッピング枠というカードの優位性の問題で、金利負担が少ないのは当たり前なのかもしれない。が・・・

実際、自分のように、クレジットカードを持っていて、ただ単に急な入用で現金の調達をした。という事であれば、キャッシングでもカード現金化(ショッピング枠)でも、支払い負担が小さい方がいいことに越したことはない訳で・・・

このご時勢・・・これから、も、急な入り用で、現金が必要になったときの事を考えた場合、クレジットカードの現金化とキャッシングのどちらを使うか・・・は考えておいたほうがいいな。と思ったりする・・・。


クレジットカード現金化と総量規制(そうりょうきせい)の・・・

March 16 [Sun], 2014, 11:49

最近、やはり消費者金融での法的な見直しが入り、過払い請求の申請やちょっと前ではグレーゾーン金利など、任意整理を国政までもが介入し、サラ金規制が盛んになった。そのせいで、我々のよなしがないリーマンや定期的収入のない主婦、学生などは融資の規制が厳しくなり、リーマンに限っては収入の3割ほどの借入れしかできなくなってきている。


もちろん、返済が困難になるような多額の借入れは危険であることに間違いはないし、サラ金の借入れがかさみ、生活は困窮した者も知っている。しかし、このご時勢、世の中はアベノミクスが定着したように見えているが、それは一部の大企業だけでの話しであり、自分のような零細企業の一介のサラリーマンは、年収は下がる一方。5年前に600万だった収入は現在450万弱・・・。そうなると、130万円ほどの借り入れしか出来ないわけだ。

無論、年収が450万円しかない自分の社会的キャッシングの信用が130万円ほどと法律の総量規制(そうりょうきせい)が間違っているだとか、妥当だとかを考えても、万一の生活の中の現金の用立てに対する現実的な話から行けば解決はしない。だからといって友人や親、兄弟からお金って簡単に借りれるもでもないし、借りたくもない・・・。

だから、友人の言っているクレジットカードのショッピング枠現金化の考えもある意味では生活していくための業なのでもあるわけなんだ。と考えたりもする・・・。