年初の目標再確認 

November 14 [Sat], 2009, 21:26
前回更新してから、結局1ヵ月以上過ぎてしまいました。
こんばんは、高橋です。みなさん、元気にしてますか?

さて、久しぶりに現れてはみたものの、案の定ここしばらくサブスクの活動は滞っています。
僕個人も年初の目標に作曲やらサブログ更新やらかかげてみたものの、かなり達成が危ぶまれる今日この頃です。つい「忙しい」のひとことで誤魔化して、時間が過ぎるのをただ眺めてしまうんですよね…

なんて、情けないハナシをしてしまいましたが、ここにきて僕の音楽欲求は急上昇しています。

なぜか?それは、BUMP OF CHICKENの新譜がでるから。(単純でスイマセン)

Youtubeで配信されているPVを見つけて、年甲斐もなく上がるテンション。
やっぱり彼らへの思い入れは、他のどのミュージシャンへのものとも違うことを再確認させられます。

なかなか時間はないけれど、上がったモチベーションをこのまま維持して年末までになんとか作曲にこぎつけよう。

と、ここに書いて自分の尻に火をつけてみる。(できなかったらスイマセン)

ではまた。

カホン実戦投入  

September 23 [Wed], 2009, 21:52
今月アタマのことになりますが、カホンついに実戦使用いたしました。(カホンを憶えていない方は7/21記載ブログを参照)

曲はオリジナルではなくMr. Childrenの『しるし』です。
アレンジは大した工夫もなく、バスドラとスネアの基本パターンをそのまま移植しました。
(たぶん工夫の余地はあったと思うのだけど、残念ながらそこまで手が回らなかった。)

シチュエーションは、最近呼ばれる機会が増えてまいりました結婚式。
ライブハウスでの演奏以上に精度が求められる状況に緊張が隠せないサブスクの面々でしたが、主役のお二人、出席していた友人たちの悪くない反応にホッとしました。

それはそうと、このバンドが揃って特定の「誰か」のために本気で演奏をするのは初めての体験かもしれません。これは良い経験だったように思います、何をいまさら感もありますが。

というわけで、改めましてご結婚おめでとう!末長くお幸せに!

(ところで、次にカホンを使う機会はいつだろう??)

近況6 

August 30 [Sun], 2009, 22:42
 温泉&ひとりギター合宿を目的に箱根に一泊してきました。
バックパッカー(マーチンの小型アコギ)の真価が発揮された瞬間。
…といってもボディーの小ささゆえに押尾コータローの練習には向かないんですけどね。
(キモのネイル/パームアタックができない!!)。

 タワレコにてCD3枚購入。
押尾コータロー:Be Happy
SVOY:automatons
セロニアス・モンク:5 by monk by 5
感想はまた後日書こうと思います。

 ロードレースに出場予定のため、近所の川沿いを地下鉄2駅分くらいランニングで往復したら
筋肉痛が1週間くらいおさまらなかった。5km程度なのに…。

 そんな夏の日々のあれこれ(もう8月も終わりですね)

はじめてのGLAY!の巻 

August 22 [Sat], 2009, 4:10
☆GLAY『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM』日産スタジアム090815

 ぼくは趣味でエレキギターを弾く。コードの並べ方はTAKUROの作る曲から勝手に学んで、フレーズの作り方はHISASHIから勝手に学んだ。

 GLAYはぼくの大好きなバンドだ。だけどライブを観るのははじめて、なんとなく敬遠してしまっていた。チケット獲りづらそうだし、それにちょっと恥ずかしいという気持ちがないでもなかったのだ。そんなGLAYがデビュー15周年を記念したライブを7万人を収容できるらしい日産スタジアムで行うという、しかも2日間。お! これならおれでも獲れそう! と思ってパソコンの前で2・3回のクリックをして、ぼくはGLAYのライブのチケットを6月のはじめに手に入れた。はじめて彼らの音楽に触れてから15年が経っていた。最初で、そして最後のつもりの、GLAYのライブ鑑賞が叶うのだった。

 当日は快晴! 今年はあまり暑い夏という印象を感じていなかったけど、とても夏っぽい日だった(お休みだからそう感じたのかも)。日産スタジアムまでの道のりは、すでにすごい人。そっかぁ、7万人だよな。ロックインジャパンは毎年5万人くらいだっけ? すごい数だよなぁ。お客の数じゃない、って云われるだろうけど7万人だよ、7万人。

 ぼくの座席はステージをバスケットのゴールリングに見立てると、最もシュートを決めづらい角度な場所だったけど、ステージ自体は結構近く、またスクリーンも近かった。あんまし見たくないけど、7万人が相手なら必須でしょう、スクリーン(バスケ用語のじゃありません)。ちなみにステージのバックには巨大なホテルが建立していた、その名も『HOTEL GLAY』・・・GLAYはどこに行くのか? いや、行ってるのか? 総支配人TAKURO氏(かっこいい!!)のオープンの挨拶をもって賑々しくTHE GREAT VACATIONのはじまりはじまり!

 そしてGLAY登場。しかしぼくは一昨年LUNA SEAを観たときと同様に、現実感のないふわふわ感に襲われる。繰り返すまばたき、テレビや雑誌やラジオの中にいたGLAYがむこうで演奏中。これ本物? これ生演奏? ホログラムとかじゃなくて? だって…hideもホログラムになる時代だし…、しかも1曲目は聴いたことのない新曲、地に足が着かずふわふわふわふわ。
 そんな時、ぼくのいる客席そばの花道にTAKUROがやってくる。そして彼はあのきもカッコイイ独特のアクションを繰り出す、あっ、TAKUROだっ・・・!

 ・・・すげー! みんないる! GLAYだ!!

 ピントが合うと突然体中がうれしい感じに包まれる。
 はじめて聴くのになぜかとても懐かしい感じがしたTERUの歌声。JIROはベーシストなのに腕を大きく振り抜き、HISASHIはピッキングハーモニクスやナチュラルハーモニクスをぴーぴーとまき散らす。もう感慨にふけるなという方が無理だった。そして感じるTAKUROの作る曲のスケールの大きさ。メロディが閉じてない、歌詞が閉じてないなぁ、と思った。楽勝で7万の観客に対峙することができている。そして、いったい大衆性を有することのなにがいけないんだろうな、とぼくは思った。
 スモークや色とりどりの照明や炎や銀テープや花火がこれでもかと楽曲を彩り、メンバーは花道を走り回り、ぼくはそれらをおおいに楽しんだ。派手な演出を普通に楽しめたのはちょっと意外だったけど。
 あとやっぱりさっきから何度も言ってるけど観客の多さに、なぜかぼくの胸がいっぱいになってしまったりした。みんなGLAYが好きなんだと思うとなんかうれしかった。
 とても楽しかったですGLAYのライブ。でも『誘惑』と『彼女の"Modern..."』をまだ聴けていないので最後にするのはやめにする。
 最後に、安西先生の名台詞を改変して締めます。



 HISASHI君がこのバンドにトゲと華を与えてくれた。
 JIRO君はかつて妙な髪型を・・・
 ほっほっほ、のちにポップさとパンクさを。
 TERU君はとっておきの歌声と純粋さを。

 TAKURO君がずっと支えてきた曲達の上にこれだけのものが加わった。それがGLAYだ。



   夢に破れた俺をお前は一言も責めなかった
   俺達はどんな惨めな時も冗談を飛ばし合った
   今はうつむいてばかりはいられない

   (『LAYLA』/GLAY)

近況5(サブスク活動報告含む) 

August 16 [Sun], 2009, 23:08
 Gtの中野氏とGLAYのライブを見に行った。大学の時からいつか行こうとお互いに言っていてついに実現した。なんかGLAYって「優しさ」があふれているバンドだなぁと思った。
もちろん激しい曲とかもあるのだけど、どこか微笑ましいんですよね(100%良い意味で)。
デビュー15周年記念の2day企画だったのだが、今後も温かい音楽を作り続けてほしいと思う。

 本日は町田にてサブスクの練習でした(根津さん、ヅメさんご不在)。新曲達は少しずつ成長を見せていて嬉しい限りです。また中野氏がアップロードしてくれたら聴いてみてください。

 押尾コータローのDVDをBOOKOFFで見つけて即買い。奏法解説が入っているのでじっくり研究しようと思う。

…そんな夏の日々のあれこれ

ユニクロ再び 

August 10 [Mon], 2009, 21:10
 ユニクロでジーンズを買いました。

 大学時代から履いているリーバイスのジーンズ3本がさすがにみすぼらしくなってきたので、後継者候補として1本試し買い。しばらく履いてみて特に気にならなければ買い足しも検討するつもりです。

 「おいおい、ユニクロのジーンズには手をださないんじゃなかったのか??」と突っ込んでくれる熱心な読者はいないと思うけど(6月13日のサブログ参照)、自分の中で軽い変節な感じがしないわけではない。
 
 もともと履いていた3本のジーンズは、一時リーバイスが販売していた「エンジニアドジーンズ」で立体裁断を売りにしていた。いわゆるキワモノで、あまり売れなかった挙句にワゴンセールで一本4000円くらいになっていたところをまとめ買いした。
 色とか形、特に後ろポケットがやたら大きくて文庫本を持ち歩くのに都合がよいところなんかが気に入り、世間のファッションの変遷なんて完全スルーしたまま今まで履き続けてきた。

 同じものは手に入らないまでも「後継者は501あたりかな…」なんて考えていたのだが、あまりの価格差(3倍弱!!)にあきらめた。こういうレギュラーラインの製品は安売りもほとんどしないし(確か昔は結構してたんだけどね)。

 というわけで僕の被服費は大学2年くらいをピークに下降する一方です。
(一応バンドやってるのだしもう少し気にすべきじゃないのか??)

絵について:3 

August 02 [Sun], 2009, 3:09
 落書き公開第2弾です。
で、それにあたり気になったことを以下に記す。

 実在の人物の写真をwebで公開する場合、まず肖像権なんかが問題になるだろう。転載する場合は著作権も関ってくる気がする。
 では、絵の場合はどうなのだろうか。「いいえ、これは別人です!!」という言い逃れは写真よりしやすそうだ。しかし、あまりあっさりと納得されると、それはそれでいささか悲しいものがある。

 そんなことを考えていたら、週刊マガジンに連載されていた「魁!クロマティ高校」なるマンガが映画化されることに対し、元ジャイアンツのウォーレン・クロマティ氏がイメージを傷つけられたとして東京地裁に提訴したことを思い出した。

 仮にこの作品名が「魁!マイケル高校」とか「魁!ジェームズ高校」だった場合、全米のマイケル氏やジェームズ氏が提訴をするとは考えがたい。されても「いいえ、これはあなたとは無関係です!」という言い逃れも容易だと思う。
 とすると、やはりこれはクロマティという名前の相対的な希少性(実際どれくらいいるのかわからないけど)と、「そんなの俺に決まってるだろう」といえるだけの日本におけるクロマティ氏の知名度に裏付けられた主張なのだろう。(作品内で「バース高校」や「デストラーデ高校」が登場してきているのも有力な状況証拠だ。)

 たしか結局クロマティ氏が提訴を取り下げたと記憶しているのだけど、この裁判が実際に進んだ場合はどのような法的判断がなされたのかは気になるところである。(そうでもないか)

 だいぶ話がずれたけど、要は実在の人物に関する情報は絵であれ名前であれ写真であれトラブルになりうる、ということは自覚した方がよさそうだ。法的措置以前にネットには火あぶり/放火という私刑?も存在しているし。

 というわけで、前回にひきつづきモデルは(実在かどうかも含めて)ノーコメントにしておくことにします。
こんなんさらしてすいません。

頭部損傷!・・・まだ行けます!の巻 

July 27 [Mon], 2009, 23:16
 右を向けばドラゴンクエスト。左を向けばヱヴァンゲリヲン。そんな7月の2009年。
 こんばんは、このバンドのリーダー役の中野です。

 下で高橋君が書いているとおり、昨日バンドで練習をしまして、その時の音源をこちらにて公開中です。僕が部屋で作ったデモを並べてミテマス。

 地味ながら定期的な活動が再開して僕は嬉しい。そしてさっきサポートのたまちゃんに相対性理論のCDを借りて嬉しい。だって今度ライブ観るんだもの夢の島で!!

サブスク 7月活動報告 

July 26 [Sun], 2009, 23:08
 本日は横浜にてサブスクのスタジオ練習。メンバーの皆さん、遠いところはるばるお疲れさんでした(残念ながら今回もヅメさん不参加でタマガー氏がヘルプ)。
 さて、内容は前回に続き中野氏プレゼンツの新たな新曲に着手。まだまだ未完成ですが、試聴コーナーにてスタジオ録音を公開予定なのでよろしければお聴き下さい。
 あ、前述のカホンも本日デビューです。アコースティック編成でいろいろ遊びました。前評判どおり、外見(ただの箱)に似つかわしくない表現の幅に驚き。とても奥の深い楽器です。
 というわけでまた。


カホン 

July 21 [Tue], 2009, 22:22
 カホンを手に入れました。

 『なにそれ?』という方、『ああ、あれね』とすぐ思い浮かぶ方、いらっしゃるでしょう。僕は二日前まで前者でした。聴くところによるとバンドマンの間では密かに普及しているらしい。

 外見はこんなカンジ。座って前面を素手で叩きます。

 このなんの変哲もない木箱の何が優れているのか?

 まず、椅子としてつかえるということ。一般に「場所をとる」、さらには「三日坊主の挙句にホコリをかぶりがち」、である楽器の特性を考えると、この実用性は実にありがたいです。

 次は、この形からわかるシンプルさ、それにも関らず出せる音が幅広い、そしてそれがバンドサウンドにおけるドラムに対応している、ということにあるようです。
 この箱の中には実は鈴と金属の響線がセットされていて、カホンの上部を叩くとドラムにおけるシンバルやスネアに近いニュアンスの音がだせます。
さらに叩く位置によってこの金属音をださずに中〜低音域の音をだせます。これらはタムやバスドラムに対応します。
 つまり、ストリートなどでバンド編成のちょっとしたアコースティック演奏にぴったりなわけです。

 というのが、僕のこの楽器に対する認識です、完全に付け焼刃ですが。

 じゃあ、サブスク、いい歳こいてストリートデビュー??と思いきや、その予定はいまのとこありません。むしろいい歳を感じさせるイベントに向けた仕込みです。意味不明ですいません。

 というわけでまずは練習ですね。

※試聴コーナーにて中野氏の新曲デモがアップされているのでよろしければ聴いてみてください。今週末にはまたスタジオでの一発録りも公表予定です。
P R
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プロフィール
クリックすると大きいのが見られます
◆サブスクールバイザリバー
根津寛人(Vo/Gt)
中野芳夫(Gt)
橋爪貴裕(Ba)
高橋浩二(Dr)
の4人組ギターロックバンド
東京都八王子市を中心に活動中
ディスコグラフィ
ドラム高橋が描いたジャケ絵です
自主制作盤 『Always』
現在無料配布中
 01.流星〜turn on the light〜
 02.地球儀
 03.ソノエ
 04.明日の唄
 05.街灯
 06.ぼくらも
 07.ルーザー
 08.羽根
 09.TORCH
 10.彗星〜turn off the light〜
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