コヨーテ・アグリー 

2005年03月18日(金) 0時42分
原題 : COYOTE UGLY
監督 : デヴィッド・マクナリー
製作 : ジェリー・ブラッカイマー , チャド・オーメン
脚本 : ジーナ・ウェンドコス
出演 : パイパー・ペラーボ , マリア・ベロ , アダム・ガルシア , タイラ・バンクス , イザベラ・マイコ

ニューヨークに実在するワイルドなクラブ・バー《コヨーテ・アグリー》1度行ってみたい
ソングライターを夢見る少女のサクセスストーリーなんだけど、ダンスや音楽が魅力的
すっきり爽快で、何度でも見たくなる作品だとウチは思う

リアン・ライムスによる主題歌をはじめ、数々のヒット曲を収録し、全米ビルボードを賑わしたサントラも思わずレンタルしちゃいました
リアン・ライムスは初めて聞いたけど、結構いいなぁ〜って思う。

こういうダンス系の映画は大好き
見るたびにダンス習っとけば良かったダンス習いたいって思う。

人形館の殺人 

2005年03月16日(水) 21時49分
1993
講談社
綾辻 行人

面白い今回はそう来ましたかって感じです。
館も出てくるし、名探偵島田も出てくるんだけど・・・
何て言うかビックリ
ネタバレしちゃいそうで何も言えない

「ユージュアルサスペクツ」っていう映画を思い出しました。
イヤ!ストーリーとかは全然違うと思うけど、終わった後の印象が・・・
はっきり覚えてるわけじゃないんで、勘違いかもしれないけどね。

13ヵ月と13週と13日と満月の夜 

2005年03月13日(日) 18時32分
出版年度:2003
出版社:求龍堂
著者:アレックス シアラー(Alex Shearer)
翻訳:金原 瑞人

これは友達に薦めらられて読んだ作品
読む気になったのは、何を隠そうやっぱり表紙のデザイン
本当の読書家が見たら怒られそう・・・
これを読んだことがきっかけで、前回載せた「青空のむこう」を読んだの

この話は12歳の少女が魔女と闘う話なんだけど、
この人の表現って結構好き。
単に魔女と闘うだけじゃないの・・・何て言えばいいのかなぁ〜
文章力(いや、表現力か?)が欲しい
おばあちゃんを大切にしようって思うし、何か優しい気持ちになれるの
ストーリーを全部言っちゃうと面白くないだろうし・・・う〜ん
読んで見たらわかる!(なんちゅーレビューなんだ

子供向けの作品だけど、大人が読んでも全然いいと思う。
それに綺麗だから本棚に飾っとく価値はある(笑)
損はないと思うので、是非読んでみて

エリン・ブロコビッチ 

2005年03月09日(水) 18時02分
2000年 アメリカ
原題 : ERIN BROCKOVICH C.E.
監督 : スティーヴン・ソダーバーグ
製作 : ダニー・デビート , マイケル・シャンバーグ , ステイシー・シャー
脚本 : スザンナ・グラント
出演 : ジュリア・ロバーツ , アルバート・フィニー , アーロン・エッカート
収録時間 : 130分
ストーリー : 離婚暦2回、3人の子持ち、多額の借金、無学・無職のシングルマザーであるエリン・ブロコビッチ。そんな彼女が大企業の環境汚染を暴いて、史上最高額の和解金を勝ちとる実話をもとにしたサクセスストーリー

感想 : 見ていて爽快です。ウチの大好きな作品の1つ
エリンは気も強ければ、押しも強い、強烈なキャラクター
カッコいい女性だと思う
ジュリア・ロバーツがこの役で73回アカデミー主演女優賞を受賞したけど、
すっごくはまり役だった
どの役か忘れちゃったけど、エリン本人も出演してるらしい。
すっごく力が湧いてくる作品だから、何度観ても楽しめる(^_−)☆バチッ

青空のむこう 

2005年03月07日(月) 13時26分

2002
出版社:求龍堂
著者:アレックス シアラー, Alex Shearer,
翻訳者:金原 瑞人
ストーリー:交通事故で亡くなってしまったハリーとう少年の冒険。死ぬ直前にしてしてしまった「取り返しのつかないこと」を取り返すための冒険

とても悲しいけど、とても明るく元気になれる作品
以前読んだ「13ヵ月と13週間と13日と満月の夜」が面白かったし、表紙が綺麗だったって理由で何気なく買った本だったんだけどGOOD
前半はダラダラしたカンジで実は読むのに苦労してしまったんだけど・・・
(同じような描写多くないですか

後半は胸が詰まる思いだった。
でも、学校に行ったときの最初の方は、ハリーの身勝手さにちょっとムカついちゃったシーンもあった・・・ 
ん〜でも、やっぱそんなもんかな。自分でもそう思うかも・・・

最後のページでやり遺したことをやり通して、死者が向かうという「彼方の青い世界」へと出発したハリー
やり遺したことがないように今をしっかり生きよう

ワイルドシングス 

2005年03月02日(水) 19時05分
原題 : WILD THINGS
監督 : ジョン・マクノートン
製作 : ケビン・ベーコン
脚本 : スティーブン・ピーターズ
出演 : ケビン・ベーコン,マット・ディロン,ネーブ・キャンベル,
デニース・リチャーズ,ビル・マーレー
ストーリー:女子高生のケリーが生活指導教員のサムにレイプされたと訴えたことから事件が始まる。そこから全てが二転三転し、事件はさらに複雑な展開を見せる。最後に笑うのは全てをコントロールしていた者のみ

久しぶりにワクワクできたサスペンスだったの
だいぶ前に見たんだけど、今でも好きな映画にあげちゃう1本
ころころ展開が変わるから面白い
まぁ、1番好きだったキャラが残ったのがGOODってのもあるかも・・・
でも、サスペンスっていうよりエロスに分類されてるから、ちょいヤバイシーンもあるかも・・・
ちなみに、ワイルドシングス2もあるけど、そっちは1ほどではない。
まぁ、そこそこ面白いけどね

館シリーズ!1.2.3 

2005年02月27日(日) 0時18分
最近読み始めて気に入ってるシリーズもの
1作目はだいぶ前に読んだんだけど、最近続きもゲットして読むようになった
横着者だから3作まとめてレビューってもそんな大したことは書けない・・・
まず1作目が「十角館の殺人
孤島で起こる連続殺人なんだけど、孤島と本土で話が交錯して展開するの。
で、最後にマジでって展開になって、度肝を抜かれるの。
初めて読んだときは感激した最近本格ミステリーって読んでなかったしね。
でも、古本屋に置いてなくて、貧乏学生としては当時は諦めるしかなかった
で、これが2作目「水車館の殺人
外界から孤立した館での連続殺人事件なんだけど、
今度は現在と過去が交錯して話が展開するの
これは犯人は途中でわかっちゃうんだけど
最後にそうきたかって展開になるから許す
3作目は「迷路館の殺人
これも外界から孤立した館での連続殺人事件!でも、今度は作中作。
小説の中で、登場人物が小説を書いてるの。考えてるなぁ〜って感心
で、その作者は誰なのかっていうのも楽しめた
内容としては、トリックが途中でわかっちゃうんだけど、一瞬話がそれるの。
で、アレって思ってたら、なるほどねぇ〜ってカンジになるの
言いすぎたかな・・・?

そんなわけてまだ3作目までしか読んでないけどはまってます!
続きもサクサク読んで、アップしていきます

世界の中心で愛を叫ぶ 

2005年02月24日(木) 23時07分
2004年 日本
監督 : 行定勲
脚本 : 行定勲 , 坂元裕二
原作 : 片山恭一
出演 : 大沢たかお , 柴咲コウ , 長澤まさみ , 森山未來

こういうお涙ちょうだいモノは、映画館で絶対見ないし、人前でも見たくない
そんなわけで、今頃見た
案の定号泣でも、映画そのものよりは、やっぱ設定に涙した
だって、病気と必死に闘う、恋人を亡くす、なんて設定が卑怯。
泣かずにいられるわけないじゃん
どんなに多少ムリがある展開や、ありがちな話でも許せちゃう

ついでに、映画でキーポイントになったウルルについて。
アボリジニ・アナング族の聖地
別名「エアーズロック」ともいうけど、これは植民地時代に勝手に名づけたもの
アナング族の人でも、限られた人しか登れない聖地。
ホントは軽々しく旅行に行って、登山していい場所ではないんだろうなぁ〜
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