18日から、スウェーデンのイエテボリで行われている、
2008 世界フィギュアスケート選手権大会最終競技となる男子フリースケーティングが22日(土)に行われ、
ショートプログラムで首位に立ったカナダのジェフリー・バトル選手が、163.07の高得点を記録、総合得点245.17で初の
ワールドチャンプに輝いた。2位はSP6位から追い上げたブライアン・ジュベール選手(フランス)の手に。
SP2位のジョニー・ウィアー選手(アメリカ)は残念ながらひとつ順位を落とし、3位に終わった。
メダルが期待された日本の高橋大輔選手は、残念ながらジャンプのミスなどが響き4位。
SP8位の小塚崇彦選手は、後半ジャンプでの転倒があったものの、コンビネーションでの失敗を他のジャンプでリカバーしたり、2度の3Aを成功させ、FSでも8位を維持。総合得点205.15で8位と健闘
。SP20位スタートの南里康晴選手も、FSではPB更新となる118.99をマーク。総合得点もPB更新となる179.88で、19位とひとつ順位をあげてフィニッシュした。
★男子シングル、フリースケーティング結果
1位:ジェフリー・バトル(カナダ) 163.07
2位:ブライアン・ジュベール(フランス) 153.47
3位:ケビン・バン・デル・ペレン(ベルギー) 145.78
4位:セルゲイ・ボロノフ(ロシア) 144.67
5位:ジョニー・ウィアー(アメリカ) 141.05
6位:高橋大輔(日本) 139.71
7位:ステファン・ランビエール(スイス) 138.76
8位:小塚崇彦(日本) 134.24
ほかの結果も見る(英語)
★男子シングル結果
1位:ジェフリー・バトル(カナダ) 245.17
2位:ブライアン・ジュベール(フランス) 231.22
3位:ジョニー・ウィアー(アメリカ) 221.84
4位:高橋大輔(日本) 220.11
5位:ステファン・ランビエール(スイス) 217.88
6位:ケビン・バン・デル・ペレン(ベルギー) 216.02
7位:セルゲイ・ボロノフ(ロシア) 209.93
8位:小塚崇彦(日本) 205.15
19位:南里康晴(日本) 179.88
ほかの結果も見る(英語)
こちらも女子同様、波乱気味の展開でしたが、SPからの怒涛の追い上げを見せたケビン選手とボロノフ選手の気迫あふれる演技に加え、ラストを飾ったバトル選手の快心の滑りが心に残る大会でございました。選手のみなさんお疲れ様です。来年も素敵なスケーティングを楽しみにしてますよぉ!
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/style-plus/archive/51


