最新コメント
アイコン画像はなさわ
目に訴える!壁画ショック (2006年03月14日)
アイコン画像big8
目に訴える!壁画ショック (2006年03月13日)
アイコン画像はなさわ
ブログ開設 (2006年03月12日)
アイコン画像ちょんです
ブログ開設 (2006年03月07日)
アイコン画像はなさわ
ブログ開設 (2006年03月01日)
アイコン画像みうら
ブログ開設 (2006年02月28日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:studystudy
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
音が主役!目で考えを操れ / 2006年03月14日(火)
「人に伝える」=「目に訴える」ではないのだな、
とはっとさせられる映像に出会いました。



Quick time
http://www.unheardfilm.nl/trailer.mov
Windows Media Player
http://www.unheardfilm.nl/trailer.wmv



(unheardと言うフェスティバルより)


情報に注目させたいなら、絵で目を引きつけて、
二番目に文字を読ませたりするのではないかと考えていました。
ですが、それを逆転させるだけで
なんと面白い世界が出来上がるのでしょうか。
度肝を抜かれました。

音を聞くと、それが何の物から出た音なのかを数秒間考え込むと思いますが、
その先回りをして、考えを誘導する様に単純な形を見せてしまう。
すると、相手の中に発信側が流し込みたい情報を
なるたけこちらの意図する形の通りに受け取ってもらえそうです。
発信側から、相手の頭の中に広げられたイメージ世界を
かなり大きな割合で操作できる。
この映像は面白い使い道がありそうに思えます。

また、受け手に漠然とした闇から想像させると言うちょっとした苦労を強いる事で、
一緒にそこに参加している感覚を持ってもらえるはずです。
そうやって得た情報は、ただ受ける一方のものより印象に残りやすいかもしれない。





参考イメージ:音楽ソフトI-Tunesより
http://www.moderndaydad.com/mdd/2004/11/





動きもつけて表現できるインターネットの情報発信は、
可能性がそれだけ広く、焦点を絞った一本のメセージを伝えるのが
難しくなりそうな危なさを含みつつも、
出来る限り相手の想像の余地、誤解できる余地をそぎ落とせば、
強力な発信源になれるだろうな。。
そう考えました。
 
   
Posted at 14:22/ この記事のURL
コメント(0)
目に訴える!壁画ショック / 2006年03月12日(日)
原始時代に描かれた壁画が視界に入ると、
はっと目を奪わてしまいます。
それは何故なのだろうか…。
壁画の野牛に思いを巡らせつつ、考えてみました。



時は原始時代…今晩の夕飯にすべく、
猟の成功を祈って描かれた野牛の絵は、
陰影も無く、とてもシンプル。

草原で駆け抜ける、肉厚で危険な牛が
瞬時に連想できそうです。






画像元
http://homepage.mac.com/mimesis/.cv/mimesis/Sites/.Pictures/Photo%20Album%20Pictures/2005-07-16%2021.03.29%20-0700/Image-7E2F4A02F67711D9.jpg-thumb_269_202.jpg








今日の夕飯、
ビーフがステキ!








画像元
http://www.e-t.ed.jp/edotori39031/edotori39031003/index.htm

単純な情報は、瞬時に飲み込める気がします。
あれかもしれない、と考える隙を与えないからでしょうか…
言葉よりも先に頭に入り込めるかもしれません。

目で説得されて、
言葉で補足説明してもらえる。
3秒位で飲み込める情報を発信できれば、
多くの忙しい人たちにも、好奇の目で
注目してもらえるのではないか。
受け手思いな伝達方法になるかもしれないと思います。

絵や写真で与えた衝撃が冷めきらない内に
補足の情報を流し込む。
ポスターの短い文は、そんな役割をになっていたのかしら、、と想像してみました。
 
   
Posted at 22:38/ この記事のURL
コメント(2)
ブログ開設 / 2006年02月28日(火)
ようやくブログを開設しました。
これから、少しずつコミュニケーションツールの勉強をして行こうと思います!!
よろしくお願いします。
 
   
Posted at 13:47/ この記事のURL
コメント(4)
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
 
 
GMO MadiaHoldings, Inc.