家族との連絡

February 23 [Wed], 2011, 12:19

今まで同じ屋根の下で生活してきた家族が単身赴任をきっかけに、離れた生活をするということは、心細くもあり、また心配にもなることでしょう。

単身で赴任する父親にとって、子供の勉強のこと、母親の言うことを聞いているのだろそか?男親が必要になる時に離れているということが子供の成長のメンタルな部分について心配になるでしょう。

母親についても同じことが言えるでしょう。

自分の言うことなら聞かないけれど、父親の言うことなら聞く、という子供も中にはいると思います。

妻の立場としては、一人暮らしをする夫の食生活、家事などがきちんとできるのかどうか?コンビニ弁当や外食が増えて偏食してしまうのではないだろうか?という心配も尽きません。

夫婦間でそれぞれが相手のことを浮気しているのではないだろうか?という心配も出てくるでしょう。

その心配はまめに連絡を取り合うことにより、払拭できるのではないでしょうか?

毎日ではなくても定期的にお互いの近況を連絡しあうのがよいでしょう。

今はインターネットや携帯メール、テレビ電話など通信網が充実しているので、とても便利な時代になったと思います。

赴任先の風景や、手作りの夕食などを写メでおくるのも楽しいものです。

偏食が心配な場合は、簡単なレシピを写メや動画で送ったりするのも良いでしょう。

家族とのコミュニケーションのためにも、一度携帯電話のプランの見直しをするのがよいでしょう。

家族の通話が無料だったりメールなども含めて、いろいろなサービスが用意されています。

単身赴任をすることで、今まで会話のなかった家族間に会話が出てくるというケースもあるのではないでしょうか?

離れて暮らしてみてはじめて両親の大切さ、また子供への愛情が強くなるという場合もあると思います。

単身赴任は、最初は一人の時間がうれしくてエンジョイするでしょうが、やはり寂しくなってしまうものです。

いなくなってみてはじめて実感する家族のありがたさはかけがえのない宝物でしょう。

今一度家族というものを考えてみるいい機会だと思います。


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