ひとり暮らし 

September 13 [Sat], 2014, 18:00
ささげを毎日食べています。
ヨチコです。

すっかり秋めいてきましたね。
私は秋が一番好きです。
春は何かが始まりそうで浮き足立っているので嫌いだし、
夏は暑くて嫌いだし、
冬は寒くて嫌いだからです。
消去法です。

さて、夏が始まる少し前に1ヶ月と少し、人生初のひとり暮らしをしていました。
と言っても生活の拠点を移したわけではなく、母が入院したためで、ひとり暮らしとはどんなにいいものかとウキウキしていたのですが、想像をはるかに超える忙しさでありました。

まず、母が植えておけば実がなるから、と植えたきゅうりとささげの大豊作に続き、どんどん成長する雑草の手入れ。
雑草は後回しにするも、毎日収穫しなければ次の日には巨大化するきゅうりとささげ。
収穫してもひとりで食べきれるはずもなく、配ったり捨てたりと、もうそのことだけで頭がいっぱいです。
そして次々発せられる母からの農作業の指令。
ブチ切れそうでした。

そして、地区の仕事に参加。
運悪く今年はうちが隣近所の組長にあたっていたため、回覧板を配ったり、集金したり。
回答を要する件があっても、締切まで回答がくることなんてほぼなく、連絡しにいくと「そうだっけ?」と。。。
ちゃんとしている人なんて、思ってるほどいないんだなと思った次第でした。

そういうことをしながら通常通りに会社に通い、その後洗濯物を持っての病院通い。
病院から買い物に行けば帰宅は21時ころで、次の日に持っていくものの洗濯をし、干し終わると23時過ぎなんてザラ。
友達とご飯食べに行って〜とか夢のまた夢。

最初の3週間くらいはなんとかやっていたのですが、蓄積する疲労のせいか体が弱り、ある日高熱が出た。
最初は背中が痛かったので、またぎっくりでは?と思ったのですが、胃痛や関節痛も続き、ぎっくりは回避したものの、37〜38℃を行ったりきたり。
その日は地区の河川清掃だったので、ふらふらしながらなんとか行ったものの、帰ってきて少し横になりインフルエンザだといやなので休日診療所へ。
エアコンをガンガンきかせ、冷たい麦茶をぐびぐび飲みながらついた診療所で計った私の体温と言ったら35℃台…平熱より低い…
診察されるのもこっぱずかしく、小さくなって薬をもらって帰ってきたが、家に帰ったらまた37℃。
こりゃ寝るしかないなと横になったが、結局熱が数日間続いたあとに、タイガーがリンゴ病を発症し、妹も大人のリンゴ病の典型の症状を発症したため、私が病院でリンゴ病をもらい、タイガーや妹にうつしたことで落ち着く。

いや、落ち着いてない。

このリンゴ病、大人になってからかかった人ならお分かりですが、ただ治るのを待つしかなく、症状も発熱、倦怠感、関節痛などなどリュウマチと診断されたりして、リンゴ病だとわからない場合が多く、劇的に痛くなったりするのではないので、疲れたのかも…風邪かも…と思い、本人的には結構つらいのです。
タイガーの症状と妹の手足に湿疹ができ関節(手首)が痛んだので、総合してリンゴ病だとわかったのであって、私一人だけだったら、疲れ…?で済ませる類のものでした。

んで、そのリンゴ病の間は何をするにもだるく、かろうじて仕事はするんだけど家事をする段階になると、
茶碗を洗う→横になる→米を洗う→横になる→洗濯物を取り込む→横になる
と作業の間に横になるアクションを挟むので仕事が全然進まない。
進まないから寝るのが遅くなる。遅くなるから疲れが取れない。疲れが取れないから治らない。
そして食欲もないので、きゅうりもささげも消費できないという悪循環。

ほんと、健康って大事だなって思いました。

ひとり暮らしだし〜
とやろうと思っていたことがまったくできず、その間の楽しい思い出は、レイトショーで「渇き。」を観に行ったことと、ABちゃんとずんこさんとたこ焼きパーティーをしたことくらい。

録画していたビデオを観る暇も、遠くに遊びに行く暇もなく、ただあわただしくリンゴ病の爪痕を残しただけで私のひとり暮らしは終わったのでありました。

世の中の働くお母さん尊敬する。

田舎の冠婚葬祭 

September 04 [Thu], 2014, 0:15
私はド田舎で生まれ育ち、現在も住んでいる生粋のド田舎の人間だが、文明の進化と都会に対する憧れがない(諦め?)お陰で、ド田舎に住んでいる事の支障をあまり感じない。
どこに行くにも遠いのが疲れるけど。

そんな私でも冠婚葬祭の時、特に不幸ごとの時は、田舎って…と思う。
私のように父を早く亡くして、配偶者もいない、兄や弟もいない、簡潔に言うと家族に男性がいないとなると役割が変則的になってしまうのだ。

こちらの場合、近い親戚に不幸があると男女ペアでのお務めとなり、男性がメインで、女性は手伝いとなるのだけれど、うちの場合は母と私のペアとなり、母は手伝い、私は手伝いとメインとなり、今自分がどちらの立場なのかわからなくなることがよくある。
父の立場で行ったとしても、手伝いもせずに座っているわけにもいかないし。

まあ、親戚は私に父の役割を求めていないし、私は自分ができる事(手伝い)をやりつつポイントをおさえてメインに参加するだけなので肩身が狭い思いをすることもないのだけど。

今は私の立場は異質(と言うと大袈裟だけど)、あと何年もすれば葬式の在り方が変わって行くだろうなと思う。
半分くらいの人が、自分の子供家族と一緒に住んでいないので、変わらざるを得ないだろうな。

一緒に住んでいない子供にこちらの葬式(そしてその後の供養)のやり方をやれと言っても無理な話で、その人にあった参加のしかたを認めないといけないし、それを不義理だと責めてはだめだろう。

様々な暮らしを認める価値観を持たないと田舎が生き延びるのは厳しいだろうなと、親戚のわりと古い考えを持ってるおばさんに、
男の役割もしなくちゃいけないから大変ね
と言われたので思いました。

私は私ができる事をするだけですよ。

もやもやしながら書いたので、わかりづらかったらスルーしてください。

ユニコーン イーガジャケジョロツアー@やまぎんホール2014.6.5 

July 04 [Fri], 2014, 19:05
カップラーメンって意外と食べない。
ヨチコです。

1ヵ月も前の話ですが、ユニコーンのライブに行って来ました。
ユニコーン、嫌いじゃないけどノーマーク、民生は好きだけど、程度の私が23coさんとガールズトークをしているときに現れたはぎぎに、
「ヨチコ先生、ユニコーンのライブとかどうですか?」
と聞かれ、
「うん、好きよ」
と何気なく答えたら、今度山形でライブがあるから行こう!という事になり、チケットを取る事に。
その時点で1次先行が終わっていたので、一緒に行くOYと3人で2次先行、その次…と挑むも撃沈。

舐めてましたユニコーン。

どうやらその時点で6/5はツアー最終日(その後追加が出た)。
最終日はいつも特別らしく激戦になるようだ。
それも知らずに呑気に挑んだ私。
そして誰も取れない。

もう取れる気しない…と諦めていたその頃、タウン誌枠みたいなのがあるとOYから情報を得て、土曜日に電話が出来るはぎぎが電話。
見事にジャケ席を確保!
持つべきものは土曜日休みの弟!
34列目と後ろの席だが、取れて良かったな〜と一安心。
メンバーは、はぎぎ、OY、妹、タイガー、私。

ユニコーンのライブは未就学児だとひざの上に乗せればチケットが要らないので(いつも?)、タイガーを誘ってみると1発OK。
飽きて騒がないか?音にびっくりして泣かないか?トイレに行きたくなったらどうするか?など不安はあるものの、皆最初は初心者なのでやってみようとCDを聴かせライブに挑む。

そしてやってきた当日。
夜にそなえ昼寝をしていたタイガーが目覚めが悪く「ユニコーン行かないよ!」と駄々をこねる。
強制的に車に乗せ、着くまで駄々をこねられ私ブチギレ。
「じゃあ行かなくてもいい!帰る!」
と言ったらあまのじゃくタイガーは、
「行くよ!ユニコーン行くよ!」

私の作戦勝ち。

はぎぎとOYの1杯ひっかけてから行きたい大人発言で、合流して飲み屋さんで食事。
大人って感じ!
1杯どころか3杯ひっかけ、はぎぎはアヒージョで唇を火傷。
感じのいいお店だったのでまた行きたい。

顔出しパネルから顔出そうぜ〜
とはりきるはぎぎについて行き、ごった返す入り口で顔出しパネル発見。
皆遠巻きで見ているが、顔出している人はあまりいない。
顔を出したら、今度は誰に撮ってもらうのか?ともじもじする私以外は皆ノリノリ。
顔の場所を確認し、ぱっと見頼みにくそうなお兄さんに撮影を頼んでいる。
なぜよりによってあの人に…?
幸いにもお兄さんは快諾してくれ、スマホを3台預けられていた。
皆が見守る中、いいや知らない人ばっかりだし…と思って顔を出した瞬間、私の前に見たことがある人が立っていた。

まるちかさんのブログでよく見る人…Eちゃんだ!!
(一度イベントで一緒になったことがあるのです)
まさかこのタイミングで!!
人生で数回しか経験していない顔出しパネルの最中に!!

気が気でない私。

撮影が終わり、顔出しパネルの恥ずかしさも相まって、思わずナンパ。
怪しまれたがまるちかさんの名前を出して難を逃れた。

その後Eちゃんも顔を出して、はぎぎとOYに撮影を頼んでいた。
いい人っぽい。

入場し男性陣と別れトイレに行き、会場に行ったらはぎぎとOYが走って来た。
何事?と思ったら、私達の席が機材置き場になっていてないと説明をうける。
まじ?そんな事ってあるの?
まあ、ずっと立っているしタイガーいるから立ち見でもいいか…と思った瞬間、はぎぎの顔がパッと明るくなった。
「代わりに17列目だって!」

は?そんな事ってあるの?(本日2回目)

後ろの席から一気に真ん中になった事情がよく掴めないまま移動。
隣のグループの人は当日券で、3列目(値段が違う)に行った人もいるらしい。
これがユニコーンのライブなのか?

ふわふわした気分のままライブが始まり、音もバカみたいに大きくなく、最初は戸惑っていたタイガーも知ってる歌が流れるので歌いながらノリノリ。
いっちょまえに大人にあわせて手を動かす。
一曲終わる毎に「また来る?」と聞かれた。終わって欲しくないようだ。
わかります、その気持ち。

テープがとんだり煙が出たりと次々と飽きさせない演出で、飽きる暇がない。
(セットリストは誰かのブログでどうぞ)

騒がれたらどうしようと心配していたバラードも、ライトが動く様子に興味津々でキョロキョロ見ていたので助かった。
一番の心配事だったトイレにもタイガーは行かなかったが、はぎぎが行った。
3杯ひっかけたのが効いたようだ。

大盛り上がりの中ライブは終わったが、更に盛り上がったのがアンコール。
ホールツアー最終日のアンコールらしく、後ろからメンバー全員が登場して、客席が狂喜の渦となる。
はぎぎなんかOTを触ったようだ。
私もEBI触りたかった…
ABEDONのトークは素晴らしいなぁ〜

すばらしい日々で幕が下り(例えね)、終わった頃にはユニコーンが大好きになった。
また行きたい〜

人生でトップクラスのライブを体験させてもらいました。

タイガーもユニコーンが大好きになって、大きくなったらじじになると言っていたけど、ユニコーンになるそうです。

2時間半を無事乗りきり、今回のタイガーライブデビューは大成功をおさめたわけですが、勝因は、

・物心つく頃からRIP SLYMEのライブDVDを見せていた
・ユニコーンのCDを聴き込ませた
・ユニコーンはおじさんだよと教えた
・タイガーは自分で決めた事はやる性格
・タイガーはわりと聞き分けがいい
・はぎぎ、OYとも子供がいるので扱いがうまい
・ライブの演出
・タイガーが昼寝していた

とすべてうまく噛み合った結果だと思いました。
こんないい日ってあるんだね〜

タイガーも「またユニコーン行きたいね〜」と言っているので、はぎぎ、OYまたよろしくお願いします。

kitokito Marche Crafts Fair 2014.5.18 

May 20 [Tue], 2014, 18:00
ヨチコです。
着実に増える腹囲に驚愕しています。

今シーズン最初のkitokitoマルシェに行ってきました。
天気が良かったら畑を手伝え、と母に言われていたので午後からかな…と思っていたら、私の日頃の行いがいいからか雨が降り、お許しが出たので開始時間の30分後の10:30に会場に到着。

行ったらまず受付にあいさつ。
ずんこさんはぺんぎんの運動会でいなかった。
よしみんとAちゃんがいて、げたやさんは売り切れ、という情報を仕入れる。
サポーターのふたりは自分は買えたと得意げ。

その後Nおこさんに用事があったので、散策ワークショップに参加しているという情報をもとにあとを追う。

意外と遠くないところにNおこさんとまるちかさんがいて、まざれと言われるままワークショップに参加。
地図の見方もわからない、植物の種類もわからない私。
今どこ?
これなに?
と頭の中を???だらけにし、講師の話を聞く。
しかし、途中で講師が2人になり、挙句の果てに参加者のようにしか見えない人もうんちくを語りだし、いったい誰の話を聞けばいいのか悩む。
悩みすぎてお腹がすいてきたので、解散後はあたたかいものを食べようと心に誓うも、途中Oじまさんに会い、niwa cafeのランチプレートの話を聞き食べてみることに。
限定50食だ。

半ば強引に解散し、よしみんとAちゃんとniwa cafeへ向かう。
列はできているが食べれなさそうでもない。
並んでいるとしゅんやが、
「よっちゃーん!よっちゃーん!」
とみんなに私の名前を知らせながら登場。
コーラの名前入りのに私の名前があったので、わざわざ買って届けてくれた。
ありがとうね〜

割と並びランチプレートゲット。
トルティーヤ、キッシュ、ポタージュ(かぶかと思ったらひろこらしい)800円。
外で食べようとしたら、建物の中から「空いてるよーこっちのほうがあったかいよー」とNおこさんとまるちかさんに教えてもらい、建物の中へ移動。
オサレカフェさながらの雰囲気でオサレランチプレートを食す。
素材の味がした。
私はもうちょい塩気がほしいなあ、と思った。
でもそういうコンセプトならそうなのだろう。
最上郡が高血圧の人が多いというし(そういうこと?)

その後ABちゃんの山菜やさんに行き、温かいものが食べたいので(私が)にゃーめんを買いに行ったら出店していなかった。がっくり。
新国亭のカレーそばにしようと思うも、大人気でお蕎麦切れ。お蕎麦が届くまで30分くらいかかるというので「また来ます」と言ってその場を離れ、受付で荷物の番を。
ぼーっとしていたらイケメンがカレーそばを持ってきたので、行こうと思ったら、
「でも蕎麦あまりないみたいです」
と言われ、うーん、行っても無駄かな。と思いながら、よしみんが帰ったのでひとりで荷物の番。

Aちゃんが戻ってきたので、「お蕎麦見てトイレ言ってくるね。」と様子見に新国亭ブースに行ったら、入り口のところで店員さんが私のことを見つけて合図している。
「お蕎麦もうないですよね?」
と聞いたら、
「とってるぶんがあるので」
と、私がまた来ますと言ったのでとっててくれたみたい。ヨチコ感激!
2食分作ってもらい、冷え切ったABちゃんに届けることができた。
また買います。新国亭さん!

その後トイレに行き、運動会があったため12:30から始まったカフェフクダエンのところを通りかかると、にーさんがひとりで抹茶をたてて(ねーさんは運動会)行列ができていたので15:00までお手伝い。
げたやさんの愛娘1に、
「今日はどうして違うお母さんなのかなって思ってた」
と言われた。
かわいいぜ愛娘。お母さんじゃないけど。
(ちまみに愛娘2は豆植えワークショップにひとりで参加し、お母さんが近づくと「こーなーいーでー!!」と絶叫していた。かわいい。)

にーさんのお使いでひぐらしさんにコーヒーを買いに行ったら、
「ヨチコさんの顔見て思い出した。まだ出店料払ってないんだけど。」
と言われたけど、私はスタッフではありません。

運動会終わりのずんこさんと合流し、15:00からはお手伝いワークショップ開始で、テントを畳んだりごみを拾ったりしていたが、寒い中で立っていたからか足がつってしまい、H口パパに介抱してもらった。
ありがとうございました。
なんでもできるH口パパ。

口琴先生が相変わらず片づけるのが遅く、危うく怪しいメガネを売りつけられるところだった。
怪しいメガネは何に使うのだろうか。
Kくんちのご子息は2つも買っていた。この間は怪しい楽器も買っていた。上客だな。
アモモさんちの愛娘も笛を買っていたし、子供受け抜群の口琴先生の店。
口琴先生もでかいけど子供なのだろう。

最初は片づけまでいるつもりもないのに、今回も最後の挨拶を聞いてから帰った。

今度から雨上がりでも長靴を履いてこようと思いました。

次回はパン祭りと犬飼ともさんの個展があるから遊びに来てね。
私は前日スカパラのライブなので、ヘロヘロじゃなかったら行きます。

いざ設定 

April 11 [Fri], 2014, 17:30
先日山形の帰りに天童のイオンに行ったらアクセサリーのパーツ屋さんを見つけ、わーっとなってきたヨチコです。
テンションあがる。

さて、MacBook Proを買ったものの、その日は疲れ果て箱を開けて眺めるにとどめたのですが。

次の日も休みだったので、設定でもしてみっか〜とこたつに入りながらPCをセット。
本体、電源コード2種類、招待状みたいなものしか入ってない。
招待状みたいなものには「Macは簡単に使えます。Macへようこそ!」みたいなことが書いてる。あとちょっとした説明。
読んでみたが、そんなに大事でもないっぽいのでとりあえず電源を入れてみた。
すると、すぐ画面が立ち上がり(早い!)英語でなんか言っている。
言ってることはわからないが、画面を見ると言語を選択しろと言ってるっぽいので、日本に移動すると、今度は日本語でなんか言っている。
たぶん「日本語でやります」とかなんとか。
流されるまま画面を移動すると、キーボードの使い方を練習しますか?という画面になり、PC歴20年の私にキーボードの使い方など愚問、と思ったが、さらっと流してみることに。
すると、思ったように使えない。そういう設定なのかもしれないと、次へ次へと進み、全部終わっていざ設定となったが、

全然!カーソルが移動しない!

それまで(と言っても2画面くらい)、シフトかリターンキーで移動していたはずなのにうんともすんともいわないし、トラックパットも反応しない。

これはさっきのキーボードの練習が鍵を握っているのかも…?(キーだけに)
と、前に戻って(戻ることはできる)練習するものの、イマイチよくわからなくて練習の成果はなかった。

あちこち押すこと数分。
お手上げになった私はネットで調べることにして、スマホで「MacBook Pro 初期設定」と検索。
初心者のための〜などとうたう割に難しい用語を使うサイトが多く、私がつまずいている段階は難なくクリアしていることが前提だ。
これはもうアップルケアか…と思っていると、Macユーザーの血のつながらない弟Hぎぎが、
「ねーちゃん、MacBook Pro買うなんて、いつも思っていたけどやっぱり美しいね!ドライブとブートキャンプついてる?」(一部過剰な表現有)
とDMをよこし、ブートキャンプって、今さらビリーズブートキャンプすんのかな?と思いつつ、キーボードがきかないことを相談…している間に、私と同じところでつまづいた人のサイトを発見!
tabキーで移動するそうです。
どこにも書いてないよ!なんだよApple!
とプンスカ設定。
Hぎぎが方法を考えてくれている間に解決。
ブートキャンプはビリーじゃないことがわかった。

ほんとの初期設定が終わり、通常の画面(電源入れると表示する画面)になったらトラックパットがきくようになって、私の力が弱いことに気付いたので、いつから使えていたのかは謎。
まあ、とりあえずいろんな設定ができる状態にはなった。

心配だったネットやメールの設定は、Wi-FiだからPCが電波を検知して、パスワード入力すればつながる簡単なものだった。
メールは途中2回ほど「?」というメッセージが表示されるものの、考えているうちに向こうが勝手に理解してくれてつながるようになり、メルマガがうんざりするほど届いた。

今のPCはとても進化していることを実感した。
もし設定が不安でMacを悩んでいる人がいたら、そこは大した問題でないのかもしれません。
私も寝る前まで、できなかったら〜Sとこさんか〜アニか〜Kいとうさんかな〜と思っていたけど大丈夫でした。

その後、インターネットをどこで立ち上げるのか忘れてしばらく悩んだけど、それっぽい(インターネットエクスプローラーでなくてSafariでした)とこクリックしたらできた。

設定さえすめばあとはサクサク。

Apple IDも取得して(というか持ってた)、これで私もMacユーザー…と思いきや、Applecareが登録できずとりあえず保留中です。

しょぼーん。

XP問題その後 

April 06 [Sun], 2014, 20:34


梨花は流行るから身に付けるのか?
梨花が身に付けるから流行るのか?
ヨチコです。
今年はスニーカーが来るそうです。

結論から言って、PC買いました。
Mac Book Proです。
うぎゃー

妹に遊びに行ったついでに、見るだけでもと思い電気屋さんへ。
しかし、全然詳しくないし特にメーカーの好みもないのでよくわからずPCコーナーをウロウロしていると、どこかから視線が。
ふと見ると、ひかりTVのキャラクターの着ぐるみが。
さすがに着ぐるみから視線を感じるわけはないと思ったら、隣の係の人が私を見て手を振っている。

まさか子供だと思っているのだろうか…?

と思っているうちに、
「ひかりTVのキャンペーンしてるんです。キャラクターと写真も撮れますよ!」
と、さっと隣に寄ってきて、ひかりTVの説明を一通りした。
私はする気がないので、全部聞いた後に「ありがとうございました。」と頭を下げると、
「パソコンですか?」
と聞かれたので、
「今XP使ってるので…」
と答えたら、
「今在庫も出てきてますので、ちょうどいい時期ですよ。パソコンに詳しい者呼んで来ますね。」
と、どうやらNTTの人でなくてお店の人だったらしく、すぐ見た目から詳しそうな東京03(以下03)のひとりみたいな人を連れて来てくれた。

もう買うしかない。

これが私が決心を固めた瞬間だ。

よろしくお願いします、と03さんに私のPCの希望を説明。

・できれば安く済ませたい
・インターネットがメイン
・撮った画像を保存したりプリントアウトする
・今はWindowsを使っているが、昔Macを使っていたので、どちらでもいい

それを聞いた03さんが、ここら辺かな?と最初にWindowsのコーナーへ誘導。
私の希望に関係あるのかは不明だが、SONYがVAIOから手を引くので、SONYのVAIOはこれが最後です、と小さいVAIOを見せてくれたが、11万くらいでWindowsでは高い方なので候補に入れず。
9万くらいのWindows7?を見せてくれた。
簡単そう。Windowsだったら、自分で設定できる。
「Mac見せてもらってもいいですか?」
と次はMacコーナーへ。

Windowsコーナーに比べると洗練されている。
一番安いMac Book Airの11インチが8万くらい。
これでもいいかな?と思って見ていたら、
「これはSDカードが使えないんですよ。13インチのは使えます。」
と重要なアドバイス。

先日スマホを交換し、データを保存するためにSDカードのありがたさを実感していた私は、SDカードが使えないなんて困る!と興味は10万くらいの13インチへ、と思いきや、
「これはDVDが見られません。」
「!!」
DVDプレイヤーが壊れて以来、PCでDVDを見ている私にとって、DVDが見られないのは困る!!
詳しくないから、説明を聞かないとわからないものだ。

「その点、こちらは両方できます。」
と隣のMac Book Pro12万くらい。
全然安くないが魅力的。
しかし、Windowsが9万くらいで使いなれているので、12万くらいで使えるのか(設定できるのか)不安なMacに踏み切る決心がつかない。

03さんに、

MacとWindowsどちらが使いやすいか?
Wi-Fiは使えるのか?
ドライブは書き込み可能か?
夏以降にiPhoneにしようと思っている

など、初歩的なことなどを思い付くまま聞いて、03さんの、
「性能は断然にMacのほうが高いです。操作も簡単です。自分は長い間Windowsを使っていたので、Macも担当しろと言われた時に正直えーと思ったんですが杞憂でした。」
と、値段の価値はありますよ(と言ってるように見えた)との言葉に、Proの購入を決意。
ええい、もうどうにでもなれ!
とサポートもお願いした。

サポートは設定も修理も3年間保証してくれるそうで、設定はつまづかなければ大丈夫そうだけど、故障が心配なので念のため。
というかヤケクソ。

最終的に13万4千円。
全然全然安くない!
でも、カッコいい。
あとは設定の問題だ。
自分の問題だ。

03さんと別れ、ルンバに夢中なタイガー達(ひかりTVのキャラクターと写真を撮っていた。)と合流し車に乗ったあとも、

設定がうまくできるのか?
Windowsを買ったほうが良かったんじゃないか?

と、不安でいっぱい。今年車検もある。
「買ったが全然ウキウキしない。」
と放心しているとPCを使わない妹と母に、
「どうせ買わなきゃならないんだから(XP問題について説明していたので)。」
と慰められた。

買ったのだから、頑張って使いこなそう。

思いもよらず大金を使ってしまったので、今年はもう服を買わないぞ!
とジーンズを買った後に決めた。
(ジーンズがきつくなったので)

※価格は全て税込ですが、だいたい適当です。

XP問題 

March 20 [Thu], 2014, 21:32


スマホ画面にひびが入った状態で、このblogを書いています。
ヨチコです。

世間で騒いでいるのは知っていても、全然気にしていなかったのですが。

ふと、自分のPCのOSは何だったっけ?と思い、確認してみたらビンゴ。
XPでした。
あ〜あ、ウィルスソフトも入れてないしどうしましょう。
あまり使わないからPCいらないかな〜と思ったりするんだけど、Wi-FiなのでPCないと勿体ないし。

新しいのか〜ネットできればいいだけなんだけどなぁ
できれば買いたくないけど、買うならMacもいいかなぁ

と考えた時に、使ってないMacがあることを思い出した。
実は私が10年前に初めて買ったPCは、Macなんです。
eMac。
すごく重い。

仕事でWindowsを使っていたので、んじゃ家で使うのはMacにしようというだけの理由です。

Macはネットしたり、iTunesを使ったりするのは問題なかったんだけど、サイトによっては見られないものがあったり、その当時FM FLOWERで役を持っていたので、エクセルやワードが使えないと不便だったりして、父が退職後職訓に通ってる時にPCの授業があって(その他銅板を打って絵を作ったり、クッキーの型を作ったり、一体何の技術を身に付けたいのかわからないコースだった)「PCがないと勉強について行けない!」と言い出したので、Windowsに替えたのでした。
父はすぐ飽きて、数えるほどしか使いませんでしたが。

処分もできず、今は置物になっているMacですが、改めて見るとやっぱり可愛いね。
次買うならノートだな。
軽いし、Wi-Fiだから(ここ大事)

夏にはiPhoneにしたいと思っているので、PC替えるならMacかなあ?
と本題とは別の感情が湧いていることに気付きつつ、XPの皆さんがこのXP問題をどう対処しているか知りたいところであります。

去年東京に行った話 

March 01 [Sat], 2014, 17:30
チケット取れました。4枚。でかした!はぎぎ!
ヨチコです。

ネタがないので、回想などをしてみようかと思います。長いです。

去年の春に久方ぶりに、家族(母、妹、タイガー、私)で東京に行きました。
母の甥が亡くなったからです。

まだ雪が残る頃、母の姉1がパーキンソン病を患っていることがわかり、元気なうちに母の姉1に会いに行こうと話していて、4月くらいに?と計画を立て、私たち家族だけだと怪しいので、添乗員を2名ほど同行願うつもりだったが、母が、
「(父と祖母の)一周忌すぎないうちは気が乗らない」
と決まったことを覆す人間が言いがちな発言をしたので、
じゃあ、最初から言え
とは思ったものの言わずに、じゃあ秋ごろか〜となっていたのですが、GWも過ぎ落ち着いた頃、母の姉2から珍しく電話があり、甥の訃報を知ったのでした。

母の姉1(以下姉1)には4人の息子がいて、亡くなった息子は4番目で唯一うちに遊びに来たことがあり、父が亡くなった時に、
「おじさんと会いたかったな。」
と言ったのですが、こんなに早く向こうで会うことになるなんて思いもよらなかっただろう。

とにかく急遽東京に行くことになり、妹に、行ってくっから、と連絡したら、私たちも行く!となって、遠隔操作でこっちのみどりの窓口とあっちのみどりの窓口でくっついた席を確保し、道のりが怪しげなのは変わりないが、3人(+タイガー)いるし口があるからなんとかなるだろうと東京へ向かった。

東京駅から出られるかが第一の難関だったが、改札口で母の姉2(以下姉2)といとこが待ってくれていたので無事に姉1の家まで着いた。
姉1は非常にクールな性格のため、感傷に浸るというそぶりもなく(浸ってるんだろうけど)、久方ぶりの再会と報告とこれからのことと飼い猫に反応するタイガーとで、なにを話したか覚えていない。

アパートの部屋が4階で、スカイツリーが見えるので、
昔見た映画みたいだなと思った。
Wの悲劇とか、僕の女に手を出すなとか、怪盗ルビィとか。
今思えば、父と映画に行ったはずなのに、この映画は父の趣味だったのだろうか?
ほかにはトラック野郎とか観ました。
私の東京、そんなイメージ。

葬儀は次の日にするというので、ホテルに泊まろうと思っていたのだけど、母がここに泊まるというので姉1の家に泊まることに。
することがないから、近所をぶらぶら散歩。
人が多いくらいで特になにも。
昔姉1の家に泊まると銭湯に行っていたことを思い出し、銭湯に行った。
アパートから銭湯までもぶらぶらと散歩。
夜の人通りが多いところは、やっぱり東京だなと思った。

夜中にタイガーに「帰るよ〜」と泣かれて困った。

次の日ぽつぽつと母の身内が集まり、質素な葬儀をした。
初めて会う親戚もいたが、タイガーがじじゆずりのホストぶりを発揮して場を持たせた。
葬儀にはいろんな形があるなと思った。
成仏してください。
仲良かったから、じじが入り口で待ってるかもねと話した。

岡山から来た叔父が帰るので、東京駅まで車に乗せてもらい送っていった。
東京駅までくると、姉1のアパートの近所とは比べ物にならないくらいに栄えていて、日本の中心だなと思った。
その中心で、山形と変わらぬ普段着で立つ私と妹。
東京に来るときは、おしゃれしてるものだと思ったのにいたって普通。
でも誰もこっちなんて見ないし、私たちも特定の人など見ない。
都会とはそういうところなんだな。

叔父はうどんの話を延々として、うどん欲だけ残して帰って行った。子供のような人だ。
人のこと言えないけど。

その日も姉1の家に泊まった。
また銭湯にも行って、パーマの時に被るみたいなやつで頭を乾かして、ゲラゲラ笑った。
ひとりごとを言いながら近づいてくる人がいて怖かった。
歩いていたらゴキブリを見たけど、タイガーが触るから騒ぐなと妹に言われ横目で見送った。観察したかった。
その日の夜はタイガーは泣かなかった。

姉2の旦那さんが、初日から私たちを泊めたかったらしく、あの手この手でタイガーをも誘惑してきたが行かなかった。

そしたら帰る日に、膝が痛いと言っていたのに30分かけて自転車で来た。片足で漕いできたそうだ。
おいしいからと食パン3斤(でかい)とタイガーにかさばるおもちゃをお土産にくれた。
ありがたいが、かさばる・・・・

いらない荷物は送ろうと荷造りをして(パンもおもちゃも詰めた。パンはつぶれた)、妹とコンビニに行ったらついてくる姉2の旦那。
なぜだろう?と思っていたら、宅急便代を払ってくれた。
遠慮したら、山形に(葬式に)行ったときに良くしてくれたから、と言うので好意に甘えることにした。
父も生きていたらそうしただろう。おじさんというのは、接待したいものなのかもしれない。

その後姉1の家を後にして、新幹線の切符を買い、時間があるからスカイツリーでも見ていくかとスカイツリーに向かった。
最終日は家族だけで移動したのだが、まえもってYめちゃんに教えてもらっていたアプリがあったので、なんとかスカイツリーまで行けた。
スカイツリーに行くんだから、スカイツリー駅だべ、とスカイツリー駅で降りたらスカイツリーが見えない。建物の中に入ってしまった。
どこにあるのスカイツリー、とタイガーに騒がれ施設案内の図を見てなんとなく登って行ったら外に出た。
ふと上を見るとスカイツリー!でかい!
スカイツリーにまったく興味がないまま行ったので、スカイツリー駅がスカイツリーの足元だって知りませんでした。

登る時間はないので、昼食くらい食べていくかとオサレなカフェに入り食事をした。
メニューがオサレで、来るころには何を注文したか忘れてしまったが味はふつう。
雰囲気ご飯。
カフェのお客さんも地方の人だと思うと、気後れすることもない。
もう自己暗示の世界。
水族館もあったけど、時間がなくて行けなかった。
行きたかったな、水族館。

その後、新幹線に乗り遅れるといけないのでとりあえず東京駅に入るかと、アプリ見ながら電車に乗って、1時間くらい早く駅に着いたものの、迷子になると行けないからうろうろもできず、母と私は待合室で休み、妹とタイガーは新幹線のホームで新幹線を見続け、山形新幹線に乗って爆睡して帰ってきたのでした。
東京駅の中のお店楽しそうだった。あそこだけで1日過ごせそう。

次回行くときはのんびり行きたい。

お味噌@kitokito大学 

February 27 [Thu], 2014, 11:38

ユニコーンのライブのチケットを取りたいヨチコです。
できれば4枚。

また先日の話なんですが、kitokito大学でお味噌を作ってきました。
(kitokito大学って?という聞きたがりの人は、自分で調べてね)

お味噌はずーっと前に祖母が作っているのを見たことがあって、ここ数年くらい作りたいなーと思っていたんだけど、
「味噌は大量に作らないとだめ」
とお味噌を作ったこともない母の言葉を鵜呑みにし、しり込みしてなかなか手を出せませんでした。
糀も苦手なので独学ではね。。。

なのでkitokito大学の予定表でお味噌を作ると知り、楽しみにしていました。

講師は河北町の矢ノ目糀屋の川端ご夫妻。
川端ご夫妻が糀屋さんになるまでのいきさつと、住んでみての感想がよかった。
今までの講師の方は、ちょっと私と違う次元の人という印象があって(頭が良かったり、環境が元々違ったりして)、やるべくしてそれをやっているという感じだったんだけど、川端ご夫妻の進み方はいい意味で手が届く感じがして共感しました。
控え目そうな奥さんが、実は強いところが面白かった。(私の印象)

作り方は、蒸した大豆を踏んでつぶして、吉野君ちのさわのはなを糀にしたもの?(ここらへんうろ覚え)と塩を大豆に混ぜて、半年寝かせて完成。
味噌の量はひとり大体3s。
全然大量じゃねえ!うそつき!
でもひとりで作れるかは怪しいところ。。。いつものようによく聞いていないので。

その後矢ノ目糀屋のお味噌で、午前中に有志が掘った雪の下野菜を食べた。
お味噌によって味が違うので面白いな〜

作る人や保存の仕方によってお味噌の味が違うそうなので、半年後にお味噌パーティすると楽しそうだね。

創喜創楽@蔵史館→イグルー@エコロジーガーデン 

February 13 [Thu], 2014, 15:36
チョコの食べすぎで肌荒れしてるヨチコです。

先日創喜創楽というイベントに行ってきました。
11:00〜13:30という短い時間ではありますが、家から車で5分くらいのところなので、余裕で朝からスコーンを優雅に焼いておりましたら、10:00ちょいすぎにNおこさんから「向かってます」と連絡が入りまして、ええ!早くない?とアセアセ支度をして11:30くらいに会場到着。
そんなに広くない蔵史館の中にあふれんばかりの人がいました。

どういうイベントかというと、
1Fでは、
・コーヒーの入れ方
・モビールをつくろう
・塗り絵
・好きな糸でシュシュを編もう
2Fでは、
・カメラ紙芝居
・変な楽器
(タイトルはすべて私のイメージです)
のワークショップが無料で体験できるというものです。
ワークショップってイマイチ何のことかわかんないんですけど。

私はシュシュを編もうと思って行ったんですがすごい人気だったので、カメラ紙芝居と変な楽器を見に2Fへ移動。
カメラ紙芝居の講師の福田にーさんを真剣な表情の参加者が丸くなって囲む隣で、変な楽器を披露する口琴先生。
ちょっと配置おかしいよね。
聞くほうもうるさいし、鳴らすほうも気を使っちゃうよね。
そのバランスがいいんですよと主催者は言うけれど、いやいやいや・・・・気になってホース(楽器)振り回せないからね。
口琴先生お気の毒でした。

その後シュシュを編もうと下に降りるもお腹がすいたので「お腹がすいた」と言ったら、まるちかさんたちがかねほにラーメンを食べに行くというので、シュシュとラーメンを天秤にかけ、ラーメンに混ぜてもらうことに。

いろいろあって(まるちかさんのブログみてね)結構な時間をかねほ食堂に費やし、私はその後イグルーを作っているずんこさんと合流する予定だったので、シュシュは作らずエコロジーガーデンに向かいました。

エコロジーガーデンに着くと、ずんこさん親子がイグルーを7割方完成させていたが、イグルーを一度作ったことがある私は、致命的なミスに気付く。

ただひたすら円柱なのだ。
そして一個一個の雪のブロックが大きいので内側に傾斜させるのも困難だ。

そのことをずんこさんに伝え、昔の記憶を呼び起こしとりあえずブロックを小さくして、できるところまで内側に傾斜させてみようと1時間ほど粘ると新たな問題発生。

高くて、もうブロックが積めない。

ずんこさん(158〜9cm)、私(152cm)、ぺんぎん(さらに小さい)の3人では脚立もないので積み上げられず、

カルベッティ来ないかな〜
カメラマン来ないかな〜

と背が高い人を待つが、そうそう都合よく来るはずもなく、ぺんぎんに「天井をふさげ」とやんややんや言われながら次回の本番(未定)でがんばろうということになった。

次回は強い味方が登場して、きっとうまくできる、はず!
強い味方求む!
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