監督:ティム・バートン公式HPはココから
映画館に入るや、チョコレートのにおいがプ〜ンとして、何かと思えばチョコポップコーンなるもが売られていました。
やはりチョコレート工場に行くには、買うしかないと思い、とりあえずSサイズを購入。(S・M・Lサイズがあるのだ)
そして、ポップコーンを抱え、いざ鑑賞へ・・・
いやー、おもしろいです。
ディズニーランドのアトラクションのよう。
この工場見学にきた5人の子供たちとそして工場の持ち主ウォンカさん。
ジョニデが演じるウォンカさんは茶目っ気たっぷりで、あのおとぼけがまたニクイ。
パイレーツオブカリビアンを思い出しつつ、こちらも見ていましたが、ひとつ思ったのが、スペルの一番最初にPがつく単語はジョニデは苦手のようです。(もちろん役柄でですが)
カリビアンではたしか「パーレイ」という言葉で引っかかっていましたよね。
チョコレート工場では「ぺ○○○ツ」って言葉に詰まるようですよ。(さぁ、丸の中には何の文字が入るのでしょうね〜)
見所がたくさんあって、115分は【あっ】という間です。

さてさて。
見学する子供たちは全部で5人いますが、みんなリッチな親をもつ子供で、かなりわがままな子供たちばかりです。でもひとりだけ貧しい家で育った少年がいますが、その子供こそチャーリーです。で、チャーリー以外のこどもたちはやりたい放題で、結構、憎ったらしいのですが、ウォンカさんとその子供たちのやりとりは見ものです。
こんな子供に誰がした?ってことで親バカぶりも炸裂です。
そして忘れちゃならない【ウンパ・ルンパ】遠い遠い国ルンパランドの住人です。身長75cm。
縁あって、ウォンカさんの工場で働く従業員です。
ディープ・ロイ(ビック・フィッシュ/ホーンテッドマンションなど出演)が一人何役もこなし、セリフこそないものの見事に演じきってます。
その中でも、魅惑の【ウンパ・ルンパ】ソングは必見。
ナイスなタイミングで歌とダンスを披露。
笑えました。
あと、リスもかわいいです。ウォンカさんの工場で働いてます。
とにかくブラックユーモアたっぷりのティムワールド。
私は好きです。
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・・・・・なんてことを思いながら観ていると以外にもすぐに静かになった。


なるほど。


