ヤフオクデビュー 

November 16 [Wed], 2011, 16:53
今年(2011年)3月に大きな引っ越しをして、ようやくちょっとずつ時間の余裕も出来たので、不要な物を出品してみることにしました。
不要といっても皆さんと同様、まだまだ使える物ばかり。
子供が使っていたおもちゃとか洋服とかetc・・・。
一度も使ってないものもあったりして、もったいないね。

今まで落札はしたことはありましたが出品は初めてです。
ドキドキしますよね〜。
いくらになるかなぁとか、クレーム来たらどうしようとか。
そして、商品を見やすくするためにヤフオクのテンプレートを作ってみたいなあ〜。

ワクワク・ドキドキ。。

色・鉛筆削り器 STAEDTLER社 

July 28 [Tue], 2009, 14:16
鉛筆削りは電動?それとも手動?

いままで鉛筆削りなんて削れれば何でもいい!と思っていましたが
色鉛筆で絵を描くようになってそうではなくなりました。
色鉛筆を大事に使うために、カッターで削っていたのですがいかんせん、不器用で自分の好みの芯の太さに削れませんでした。
そこで色鉛筆のセットを買うとおまけで付いてくる鉛筆削り器を使ってみたのですがこれが良くないのです。
芯がすぐに折れてしまって削っても削っても無駄に色鉛筆が減っていくだけでした。
かといって電動鉛筆削り器では芯が尖がりすぎてしまい(芯の太さの調節も出来るのですが・・・)
これも私には不向きでした。
そんなこんなで今回このSTAEDTLER社鉛筆削り器を買うことにしました。
ほんとはファーバーカステル社製のが欲しかったんですけどね。
でもamazonプライム対象ではなかったため断念。
(amazonプライムとは年間3900円を支払い対象商品がお急ぎ・送料無料で何度でも送ってくれるシステムです)

で、早速使ってみると、削れ具合が滑らかで芯も折れずとてもいいです。
蓋も付いているので削ったカスがこぼれませんので二重◎です。
電動削り器にはない優しい仕上がり^^

私の場合、自分専用で購入しましたが、
よくお子さんたちが電動を使うとつい楽しくて削りすぎてしまう(遊んでしまう)といった話も聞きますので
こうした手動の鉛筆削りを使うことでエコと物の大切さを知ることが出来たならいいなぁという願いも込めてお子様にもオススメの商品だと思います。
(でも子供さんだったらやっぱりファーバーカステル社のほうが可愛くていい!)

I・O DATA HDPSーU 

February 26 [Thu], 2009, 13:57

I・O DATAのポータブルHDDです。
容量250GB
某電気屋さんで7,566円也

BUFFALOにするかI・Oにするか悩みましたが、USBマッハに惹かれI・Oに。
USBマッハで高速通信、なのですが、早いのかどうか分かりません。
比較するものがない・・・

写真を扱う仕事をしているため、毎回容量の大きい画像の読込・保存をするのですが、以前はUSBフラッシュメモリの8GBあたりを使ってデータのやり取りをしていましたから、それに比べたら遥かにイイ!
なので、このポータブルHDDは非常に便利です。
DELL dimensionとHP dv6100のパソコンで使用しています。
どちらも問題ないです。電源もOK。

モトローラ Bluetooth ヘッドセット 

February 26 [Thu], 2009, 13:25

数ヶ月前になりますが、モトローラ Bluetoothワイヤレスヘッドセット H300を購入しました。
携帯電話で車中などで通話するために買いましたが、ワイヤレスなのでとても便利です。
携帯電話はP906iを使っていますが、リンクもまずまずだと思います。
時々リンクしないときもありますが、電源を入れなおせばOkです。
当初、プラントロニクス社のヘッドセットにしようと思ったのですが、値段がモトローラよりも若干高かったのと、ヘッドセットのマイク部分が少し目立つような気がしたのでやめました。
現在、モトローラのH300を使用していますが、その前にH620の方を使っていました。
なぜやめたかというとP906iとのリンクがあまりうまくいかなかったのです。
リンクさせるためにはその都度、電源を入れなおさなければいけなかったので、購入先に問い合わせ、返品・交換してもらいました。
H300はH620に比べ若干重量がありますが、音やノイズに関しては違いは感じられませんでした。
そしてP906iとの相性もまずまずだと思います。
H620の時のような煩わしさはありません。
そして私のノートPC HP dv6100とも無事に繋がりました。
片方のイヤホンなので(当然かもしれませんが)音はそれなりですが、特別なノイズもありません。
ただ長時間はやはり耳に負担を感じます。
まだ試してはいませんが、スカイプとして使用してみようと思っています。

評価としては5つ星中
★★★

悪い点はヘッドセットのイヤホンカバーがモトローラで取り扱っていないこと。
しかもカバーはすぐ外れてしまうので失くしやすいです。
イヤホンカバーだけ買おうと思ったら修理扱いで5000円位かかるとのこと。
もともとカバーは付属品として2個ついていましたが、私は2つとも失くしてしまい、今は間に合わせとして社外品をくっつけています(泣


レッドクリフ PART1 

November 18 [Tue], 2008, 14:23

公式サイト http://redcliff.jp/index.html
この映画のあらすじ・キャストをブログに書こうと思いましたが
詳細は公式サイトで。
そして早くもWikiぺディアに載っていました。
こちら

子供のころ、三国志といったらやたら話が長くて、漢字も多く、とにかくもう冊数の多さで三国志離れしていました。
そのときの本は吉川英治著者のものだったのですが、未だに吉川さんの本は読んでいません。
(アニメ・ビデオは全部観ましたけどね)
いつかは読みたいと思っているのですが、なかなか機会に恵まれず。
現在読んでいるのは『三国志演技』井波律子訳の4巻ですが、ちょうど赤壁の戦いのあたりで、映画を見る前の予習はバッチリといった感じです。

以前は北方謙三の『英雄三国志』を読破しましたが、これもなかなか面白い。
【訂正】北方謙三著書ではなく柴田錬三郎著書でした。2008.11.26追記

さて映画の感想です。
私、てっきりこの一本で完結するものだと思っていたんです。
だから妙に話の展開が遅く感じてしまって、エンドロールの後、PART2 の予告編を観て納得しました。
全体としてはアクションも良かったし、配役も良かったし、脚本もなかなか面白かったと思います。
ただ映画を見る前に、まず赤壁の戦いの序章だということを念頭においてみるべし!だと思いました。
孔明の活躍を期待して観たばっかりになんだか物足りなさを感じてしまったのです。
周瑜と小喬の絡みが妙に長く感じたし、周瑜と孔明が楽器を奏でるシーンでもこんなに時間を取る事ないのになと思いました。
どうせなら、一番最初の始まりで『桃園の誓い』、若しくは『三顧の礼』でも取り入れて欲しかったような気さえします。
配役に関しては、金城武が少しお茶目に孔明を演じてこれはありだな〜と思いました。
私だけかもしれませんが、パイレーツオブカリビアンのジョニデ扮するジャックと同じ匂いがしました(笑
孫権も異国人のような趣できっと実在した人物も実はこんな感じではなかろうかと思うほどでした。
残念だったのは周瑜なのですが、私にはしっくりこなかったんですよね。
張飛・関羽もなかなか。
もうすこし大きい体格を想像していたので、少し小さく感じましたが、却ってリアルに思えました。
超雲も、阿斗(劉備の子)を抱いて敵から守ったシーンはとてもかっこよく演じていたと思います。

最後の感想のまとめなのですが
(PART1に関しては)
三国志をある程度、知っておかないと観てもつまらない映画かもしれません。
そしてストーリ的にはPARTUをより楽しむための食前酒と思って観た方が良いのかもしれません。
全体的にはGOODです。
金城演じる孔明は必見(!?)

レッドクリフ 前売り特典 

October 21 [Tue], 2008, 10:58

レッドクリフ  Part I
Red Cliff
145分
アメリカ・中国・日本・台湾・韓国

〈監督〉 :ジョン・ウー
〈出演者〉 :トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー、チャン・チェン、ビッキー・チャオ、フー・ジュン、中村獅童、リン・チーリン、ユウ・ヨン、ホウ・ヨン、トン・ダーウェイ、ソン・ジア、バーサンジャブ、ザン・ジンシェン、チャン・サン

2008年11月1日  公開
もうすぐ公開。楽しみです。

レッドクリフ 

October 06 [Mon], 2008, 11:10
レッドクリフの前売り券を買ってきました。
といっても買ったのは一ヶ月以上も前ですが。
もちろんオマケの孔ピー・劉ピーも貰いました。
千葉のニュータウンにあるシネリーブルという映画館で購入。
レッドクリフの前売り券についているオマケは(関東では)どこの映画館も終了してしまって、前売りの発売開始が遅かったここの映画館が唯一残っていました。
映画の公開は11月1日。
赤壁の戦いを主とした内容ですが、孔明と周瑜の駆け引きがどんなもになるか、
そして孔明ファンとしては、やはり金城 武がどう孔明を演じてくれるのかそれが楽しみです。
期待を裏切らないで欲しいと思います。
公式サイト レッドクリフ http://redcliff.jp/index.html

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー 

October 06 [Mon], 2008, 11:08



監督:マイク・ニコルズです。

CAST:

トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン、エイミー・アダムス


【あらすじ】テキサス出身の下院議員・チャーリー・ウィルソン(トム・ハンクス)は、政治よりも美女とお酒が大好き。目立った功績はないものの、大らかな人柄でみんなから愛されている。そんなお気楽な彼に、ある日ひとつのニュース映像に目を止める。ソ連に攻め入られ、難民にあふれるアフガニスタンの悲しい現状を目の当たりした彼は、テキサスで6番目にお金持ちのセレブ、ジョアンヌ(ジュリア・ロバーツ)と、CIA(アメリカ中央情報局)の変わり者・ガスト(フィリップ・シーモア・ホフマン)に後押しされながら、ひとり小国を守るため一大プランを打ち立てる!(cinema cafe.netより)

やっぱりキャスティングがすごいですね。

アカデミー受賞者揃い。

トムにジュリアにフィリップ。マイッチング〜ですね。

エイミーアダムスは旬な女優さんで最近公開されたディズニー映画【魔法にかけられて】のジゼル姫を演じた方です。可愛いです。

そして毎度ながら名脇役で注目したいフィリップ・シーモア・ホフマン。

ガストという役を演じていますが、存在感がありながら、主役を潰さず、脇役としてとってもいい演技をしていると思います。

因みにフィリップ・シーモア・ホフマンはお母さんが家庭裁判所の判事、お父さんがゼロックスの重役です。アイルランド系アメリカ人。

映画の感想なのですが、フィクションだけに少し重みのあるものだと思います。

コメディ風かなって思っていたら、間違いでした。結構シリアス(かも)

ソ連とアフガニスタン、そしてアメリカが加わり戦争の酷さを改めて教えられたような気もします。戦闘機や武器、映像なども結構リアルなので、余計にグッとこみ上げてくるものがあります。
政治と金と名誉と命。考えさせられます。

さて、終わりに。

とってもいい映画なのですが、最後はやっぱりアメリカらしいアメリカのための映画だなーと思ったのは否めません。
チャーリーの功績は称えられるものですが、でももう少しアメリカががんばって・・・です。

興味のある方はぜひご覧ください。

マダガスカル 

April 16 [Sun], 2006, 13:28

仲良し4頭
左からキリンのメルマン、シマウマのマーティ、ライオンのアレックス、カバのグロリア
監督:エリック・ダーネル トム・マグラス

公式HP  http://madagascar.jp/

大都会の動物園に住む仲良し4頭。
ある日マーティはペンギンズの計画にのって動物園から大脱走!
残りの3頭は逃げ出したマーティを追いかけたはいいけれど、
ニューヨークのど真ん中で4頭は人間に捕まって船で連れ去られてしまう。
しかし船から落ちてたどり着いた先はアフリカのマダカスカル。
都会の生活しか知らない4頭ははたして弱肉強食の大自然の中で生きられるのでしょうか・・

子供向けの映画だろうと少しなめてかかっていました。
でも友達に勧められて・・。
面白かったです。単純に。
いろんな動物がしゃべったり踊ったり、喧嘩したり仲直りしたり。
動物たちも天然ボケで見ていて非常におもしろい。
大の大人が一人で鑑賞していても『ぷぷ・・』と肩を震わせてしまいます。
子供にウケるのはもちろんですが
大人でもいいですね。
特に落ち込んでいるときいいかも(笑

さて。
マダカスカルに着くと、キツネザルたちが歓迎してくれますが
これがまたとてもおもしろい一族です。
キツネザルの赤ちゃんがとてもカワイイ。
ちょっと前の映画シュレック2で刺客役の長靴を履いた猫いましたよね。
名前は忘れてしまいましたが・・。
あの猫のなにかをお願いするときのかわいい目、覚えてますか?
それよりかわいかったなぁ

あとは音楽も楽しませてくれますね。
キツネザルは踊るのが大好きなようで、
とっても楽しいダンスを見せてくれますよ。
思わず一緒に踊りたくなる〜♪
『♪踊るのスキスキ〜 みんなスキスキ〜♪』
この映画観終わったあと、このフレーズ耳に残りますよ(笑
最後に。
日本語吹替えの人たちは
こーんな人たちが出演しています。
アレックス : 玉木宏  
マーティ : 柳沢慎吾 
メルマン : 岡田義徳  
グロリア : 高島礼子
キングジュリアン : 小木博明(おぎやはぎ) 
モーリス : 矢作兼(おぎやはぎ)
隊長 : 山崎弘也(アンタッチャブル) 
新人 : 柴田英嗣(アンタッチャブル)

THE有頂天ホテル 

February 28 [Tue], 2006, 14:19

監督:三谷幸喜

公式HP THE有頂天ホテル

今頃ですが、観てきました。
この映画についてのレビューを他のサイトで拝見しましたら
ビミョーとか面白くないとか 逆にすごく面白かったとか
いろいろ思うところはあるようですね。
私はというと、ビミョーだけど面白かったって感じです。

まずビミョーと感じたのは
それぞれの登場人物の人生を辿りながら、物語の中を交差するのですが、これがまた途中々、面倒くさくなります。ここんとこビミョーです。
話が見えないわけではないのですが、なんか喉に引っかかるような感じがしました。
観ていて忙しいんですよね。
逆にいえば、これがこの映画を面白くさせるスパイスなのかもしれませんが。
そして面白いと思ったのは、伊藤四郎が演じる総支配人ですかね。
この総支配人、ワケあって顔を白塗りにしてしまうのですが、この白塗りの顔でホテル内を逃げ回るハメになってしまうんです・・。
「誰か洗顔クリーム持ってきて〜」とお願いするも、なかなかクリームにはたどり着けません。
ホテル内で宿泊客に顔を見られないよう、植木に隠れたりボイラー室に逃げ込んだりします。
そして石井正則が演じる探偵に追いかけられたりします。
総支配人と探偵との活劇がまた面白い。
『果たして総支配人の運命いかに!?』って頭の中で一人ナレーションしたりしてました。
最終的には全てのストーリ(それぞれの人生)が繋がってくるようなのですが、
私的には『繋がってくる』と断定したくないという思いがあります。
そう思ってしまうのは多少モヤモヤが残っているからでしょうか・・。
偶然が偶然を呼ぶ内容のようですが、ちょっと無理やり?って気がしないでもないのです。

でも、トータル的には面白かったと思います。
隠れキャラもいるようなので探してみるのもいいんじゃないでしょうか。