小箱! 

2006年08月16日(水) 5時57分
当然のように世間様と同じく,私も夏季休暇に入っている訳で…
休暇中は是が非でも毎日更新するぞ!と誓ったのも束の間
さっそくサボっている始末なのですがw

とりあえず今日からは暫く、更新を密にお贈りしようと思っている次第です!

…で久方ぶりのエフェクター紹介。
DODの『オーバードライヴ/プリアンプ FX50』です。


オーバードライヴのくせにゲインツマミのところにはディストーションと銘打ってあるのがオシャレというかお茶目ですねw
これはプレミアこそ付いていないものの中々にレアモノ。
と言うのもこいつが製品化されたのち程無く、トーンが増設された『FX50B』なるものが市場に投入された為に販売期間が非常に短かったんです。
でその『オーバードライヴプラス FX50B』はDOD社のベーシックドライヴペダルとしてかなりの長期に渡り販売されてきましたが、今さっきサイトを見たところ、ついにディスコンになってしまったようです。
私も一時期所有してましたが、大変可愛がっていた後輩が、そりゃあ満面の笑みで大変可愛らしく、お持ち帰りになられましたw
まぁいいんですけどね…根がモノグサな私なんかにしてみるとツマミの数が一個増えるだけでイライラする性質なんでorz
「トーンなんてありゃただの飾りですよ!」w

まぁたわ言はさておき、このペダルは案外にナイスです!
ややローがタイトに感じる部分も無きにしも非ずですが、コイツに違和感なり嫌悪感や不満を抱くギタリストは、かなり少数派なのではないでしょうか。私自身もメインペダルの代わりにコイツを繋いでプレイするのは、全然モウマンタイです!(ふ、古い…orz)

でここからは余談。
とある有名ギタリスト(敢えて名を秘す)が80年代に来日公演を行った際に、セットされていたペダルが、このB無しの『FX50』の方でした。でマニアは血眼になって探し回っていた…かどうかは定かではありませんが、某大型楽器店が『FX50B』のトーンツマミを排除するモデファイ(当然、穴は開いたまま)をし通信販売していたのを、当時雑誌でよく見かけましたね〜。結構、売れ行きもよかったみたい…
まぁ、そもそもの流通量が少ないですからね、ひょっとしたらその頃だったら高値で捌けたのでしょうか?

戯れ言 

2006年08月09日(水) 23時32分
え〜っと、仕事が休みの日にしか更新しない為、開店休業状態になってますが…w

まぁぼちぼち、細々と続けてまいりましょうかねorz

本来ならば日記形式に、その日あった事などを綴っていくのがブログの真のあるべき姿なのでしょうが、そもそも、なにゆえにブログなぞという一見この私が絶対に手を出さないであろうモノに着手したかと言えば、W杯が間近に迫ったある日、「開幕日まで1日1チームずつお気に入りの選手でも紹介していこうかな?」と思ったからでした。
開幕後はゲームの感想などを述べたりして…。ん、やってみよ!と軽い気持ちで始めてみたものの・・・

結果、全然当初の目的は達成されずにサッカーの話題がとんと少ないブログになってしまいましたねw
まぁ、そんな感じで日記というよりはネタありきのページとなってますが、今後ともご贔屓に!

んで、まぁ今日は、何故に私の更新がこんなにもご無沙汰するのかを、科学的にご説明しましょうか(笑)←このブログで始めてのカッコ笑い!今まで封印してましたw

ん〜科学的に…嘘です。言い訳させてくださいw
まず今日こそは更新するぞ!と誓ったある日、とりあえず部屋の中を見渡します。ネタ、そこらじゅうにゴロゴロと転がってますねwその中でも、今まで書いてきた記事の流れ等を加味し、ネタを決定します。
すると頭の中で書きたい事がイメージとなってぐんぐん広がってきます。この間、約0.02秒。
ほぼ同時に、だいたいのプロットが出来上がり、その後にようやくテキストエディタを開きます。因みに私の愛用しているのは『秀丸エディタ』というシェアウェアです。(いつもお世話になってます)
で凄い勢いで打ちまくります!とりあえず、鮮度が命ですからね、アイディアって。
でこの時点で、だいたい平均2000〜3000字くらい。私の利用しているブログの本文に投稿できる文字数が1000文字(半角2000字)までで、出来る限り、追記や2記事に渡る事は避けたい為、ここから推敲に入ります。

その他諸々の事情w 

2006年07月31日(月) 6時24分
で今日は2本立てですw

いってみましょうか!大人の事情part2
ディープパープルの『LIVE IN JAPAN 』です!


パープルの一枚を選ぶのに敢えてライヴ盤にしてみました。
ってかこのアルバムが強力無比なのも周知の事実ですよね〜。
スタジオ盤の『マシーンヘッド』の50倍はカッコイイ!
いやこの歳になってみて『マシーンヘッド』の良さとかしみじみ感じるようにはなってるんですけどね…。

でこのアルバムの素晴らしさはほぼ全編に渡る各々のインプロヴィゼーションから成るスリリングさと生々しさに尽きるでしょう!
特にハモンドオルガンとストラトのトーンがもう最高!!
好きな人だったらもう、脳汁出まくりますよねw

で先にご紹介したZEPとこのパープルはほぼ同時期に活躍したHR界の双璧!な訳ですが、当時のリスナー達はめいめい、ZEP派、DP派と分かれ対立していたみたいで他方の楽曲には耳を傾けないといった極端な方も少なからずいたようです。
同じブリティッシュハードと言えども、似て非なるもの…
どこか学究的な趣きのあるZEPに対し、云わば直情径行気味なパープルですから気持ちは分からないでもないですがねw

まぁ時を経た我々にはそんなシガラミなんぞはまったく関係無いので、良いものは良い!で両方とも堪能しちゃいましょう!

しかしこのライブ…ほんとに日本でやったんだよな〜。
願わくばタイムマシーンに乗って生で体験したい!!

あっ、ちなみにこのジャケットは武道館コンサートでのワンショットなのですが、実際にアルバムに収録されているテイクは圧倒的に大阪厚生年金会館での録音が多いみたいです…orz
なんか伝説にケチがついたみたいで、どうせだったら知りたくなかったなぁ〜w

諸般の事情 

2006年07月31日(月) 5時46分
今まではどちらかと言えばテクニカルなアルバムが多かった訳ですが…
ここらで一発、永久不変の万人が認める歴史的名盤でも行っときましょうかね?

って言うか、今更わたしなんかが取り上げる必要も無いほどに
皆さんご存知でしょうし、今まで嫌と言う程にたくさんの議論がなされ
さまざまなレヴューが書かれてきただけに、
「別にココでオイラが紹介しなくてもいいんじゃね?」
って思うのですが…まぁ色々あるんですよ♪大人の事情ってモンがw

ではいってみましょう!大人の事情part1
レッド・ツェッペリンの『LED ZEPPELIN W』です。



写真からも分かるようにこのアルバムの表紙にはタイトルも無ければアーティスト名も記されていません。今でこそ、こういったジャケットを探そうと思えば何点かは見つかるでしょうが、このアルバムの発売当時は奇抜にして、大胆な発想だったと思います。
これは当時のイギリスの批評家達が、ZEPのアルバムが出るたびに酷評し続けた事に対する、アーティストサイドが出来うる精一杯の辛辣な皮肉でしょうね。
とにかく先入観抜きで黙って音楽を聞いてくれ!って感じだと思います。



…いやホントこのアルバムは凄いです!評論家なんて所詮、他人のアートをあーだこーだ言うだけで、何もクリエイトしてない訳ですよ。そんな輩を一蹴するかの如く、至極の産物がココにはあります。

名曲揃いのタイトルリストの中でも4曲目の『天国への階段』は別格といっても良いでしょう。約8分にも及ぶこの大作は、あの巨匠ヘルベルト=フォン=カラヤンを唸らせ、絶賛させる程の伝説的名曲です。


で、わたくしごとで誠に恐縮なんですが、はるか昔、関西に住んでた折にカラオケで98点出したことがあります…この曲で。
まだ採点機のハシリだった事もあり、甘めの採点だったんではないかと思います。
だってわたし、メチャクチャ音痴ですからね!w

何はともあれかなりの回数聞いているのは間違いないです。
そういえば高校の英語の授業で英作文を時間内に作って提出しろ!って言われてこの歌詞を書いた覚えがあるなぁ〜。
当時は歌詞を丸々暗記してたんですね。凄いじゃん!昔のわたしw

でもバレました…w その教諭はリアルタイムで聞いてたマニアだったみたいでorz
わたしも驚きましたが、その彼女も驚いてましたw

第538回 私的脳内会議w 

2006年07月26日(水) 0時54分
昨日今日と仕事が休みだった為、ちょいと最寄のハードオフに行って来ました。

実はほんの数週間前に訪れた際に、『トム・アンダーソン』のギターが売られていたのです。
トム・アンダーソンといえばジェームス・タイラーやポールリードスミス、ロジャー・サドウスキー等々と並ぶ高級ギターブランドの代名詞!(この中ではサドウスキーが一番欲しいです!誰かプレゼントしてくださいw)
しかも有り得ないほどの超激安値(あえて値段は書きませんが…)でした。

私はかねてより、何処に出しても恥ずかしくない一生モンのギターが欲しいな、と常々思っていて、本当ならばサドウスキーNewYorkが本命なのですが、トムアンダーソンならば遜色ありません!って云うか贅沢すぎですねw

で目の前に私でも手が届く値段で置いてある…
当然、すぐに頭の中で緊急会議が開かれました。
PUがハムなのと指板がローズなのは、とりあえず有りにするとして
(私の好みはシングルで、メイプルフィンガーボードなのです)
果たして本当にコレは買い!なのか?

まずネックですが、パッと見たところ問題無く思えます。とりあえず現状では反りも全然無い状態です。ただトラスロッドがもう締め込むだけ締め込んであって、もう一_も回んない状態だったらどうしようorz
とか嫌な想像が頭をよぎりました。
ワッシャーとかシムを挟めば、あと僅かでしたら回す事は可能ですが…
そんな裏技を使わなければならないギターなんてイヤ!

個体差によるハズレのギターじゃないのか?
コレに関してはある程度安心していいんじゃないかと判断。
まがり間違っても天下の高級ハンドメイドブランドです。全然鳴らないようなデッドな個体ならば出荷する訳もないでしょうしね…。組み込みや木工技術に関しても神経質で有名な我々日本人を満足させるだけのレベルにはあると思いますし。

あとは前オーナーは何ゆえこのギターをハードオフに売ったのか?
一部では有名な話ですがハードオフの買取査定はホントに厳しいです。
今回のギターに関しても、ちゃんとした楽器屋に買い取って貰った方が格段に高額で取引できたでしょう。それなのに何故?
パーツ取りでもしてるのか?いや視た所そんな形跡は無い。やっぱトラスロッドとかネックのジョイントボルトが馬鹿に為ってるとかか?

最後に気になったのはハードオフの商品管理です。

part6 

2006年07月22日(土) 7時02分
サラリーマンとは、プライベートを切り売りして賃金を得るものだと云う事は、
じゅうじゅう承知してはいますが…

ほんと時間無さすぎです!
私なんかはホント、したい事が山積していてストレス溜まりまくり。
残業なんか糞食らえですよ。

愚痴はこの辺にしておきますw

え〜っと今回で6回目になるみたいですが…(数えましたw)
魔法の小箱シリーズいっときますね。

で今回はいつもと趣向を変えましてワウペダルのご紹介。
ジムダンロップ社のクライベイビー『GCB−95』です。


いや〜CRYBABYって正に云い得て妙なネーミングですね〜。
名付け親はホント凄いと思いますよ。

でワウペダルですが、モノの本によりますと
全ギタリストの必需品!…らしいですw
エフェクターを購入する順序としては、
とりあえず歪みモノを買い、その後はディレイで
次に来るのがワウ!!だそうです。
もう完全に言い切ってましたね。三種の神器だ!くらいに…w
いささか傲慢な感も否めませんが、
私自身も、ワウくらい踏めなきゃギタリストじゃねぇ!
とか内心では思ってたりするので、もし持ってらっしゃらないギタリストの方は
この機会に購入を検討なされては如何でしょうか?
いやホント、フレーズを肉感的に表情豊かにする素敵なエフェクトだと思いますよ。

ちなみにこのワウはヒューマンギアというメーカーによりモデファイされています。
業界の標準機、まさにデファクトスタンダードな『GCB−95』ですが、皆さんご存知の通り、正規品では音痩せが酷くそのままでは到底使い物になりません。
で意外というか、かなり大好きなヒューマンギアModものをチョイスしました。
コレには写真左側に見られるようにセレクターが増設され、『〜〜風』とか『○○トーン』とか選べるようになってます。
まぁ「こんだけ用意したったんや、こん中やったら自分らの好いたヤツがあるやろ!」的考え方なのでしょうかね?
…まったく使えない音もありますがorz

でマニアな私は密かにRMCのピクチャーワウかウィザードワウを狙っております。
いや〜アレってほんとに良いらしいですよ!まぁその分目ん玉飛び出るくらいのお値段もしますけどね…orz


いやはや、ホント魂の抜け殻状態ですw 

2006年07月13日(木) 21時41分
なにやら巷では、ジダンの頭突き問題が世間を騒がせているようですが…

なんなんでしょう?全世界的ジダン擁護体制は…orz

勿論私個人としてはジズー好きですよ。
そしてマテ兄貴(超兄貴w)も当然悪い。決してほめられた行為ではないです。

でもユーロ2004の時のトッティ唾吐き事件も
ボウルセンに恋人イラリー(現婦人)の事を散々言われたみたいですが
結果はトッティの退場のみでボウルセンにはお咎めなし。
国内外のメディアからはトッティにのみ非難の声が…。

別の例ではチャンピオンズリーグ時にACミラン所属のカカが
同じくボウルセンにゲーム序盤から終始、言葉の暴力と肉体的な打撃を受けながらも
耐えがたきを耐え、我慢を重ねた結果、後半には泣きべそをかいていたそうです。

今回のルーニーや以前のベッカムも沸点はいかにも低そうですがw
当人にしてみれば筆舌に尽くし難い許すまじき挑発行為を受けているはずです。


で今回の件、…最近のニワカなファンの方にすれば
「ジネディーヌ=ジダンと言えば最高峰の選手。となれば当然素晴らしい人格者に違いない!」
と思われるでしょうが、実際は…


頭突き3回、平手打ち、踏み付け(スライディングに来た相手選手を狙いすまして思い切りスパイク!)等…

プロ生活の中での退場回数は延べ14回にも及びます…

ようするにキレやすいんですよ、彼は。

同情する皆の気持ちがまったく理解できないですね、私には。
なにゆえあのハゲだけが特別扱いやねん!

この話の中で誰が褒められるべきで誰々が責められるべきかは
懸命な皆さんならすでにご承知の筈です。

 

2006年07月10日(月) 7時06分
感無量です!

ついに! 

2006年07月09日(日) 8時19分
いよいよ今晩というか明日の朝未明に、決勝ですね!
好ゲーム、スーパープレーを期待しています!

そしてやっと、しっかりと睡眠のとれる穏やかな日々を取り戻せますw
まぁ、2年後のユーロ2008までですがねw

この一ヶ月間はホントに眠れぬ日々が続きました。
頭の中でプッチーニのオペラ「トゥーランドット」のアリア
『ネッスンドルマ(誰も寝てはならぬ)』が流れてましたもんw

さぁ皆さん、たとえ贔屓のチームが敗退していたとしても
最後に思いっきり楽しみましょう!

…ちなみに私の本命は勿論残ってますよ!
まぁ、どっちって書かなくてもわかりますよねww

さてと・・・ 

2006年07月03日(月) 20時18分
久しぶりにCDの紹介でもしましょうか?

定期的にしてかないといつまでたっても終わりませんからねw
ホントに紹介したいジャンルは実は『クラシック』だったりするので
とっととHR・HMの類いは終わらしちゃいましょう!とは言え、まだまだ先は長そうですがorz

さぁ今回はチルボドこと『チルドレンオブボドム』のヘイト・クルー・デスロールです!


今や飛ぶ鳥を落とす勢いでアメリカでもブレイク寸前!
ギターのアレキシ=ライホ君はヴォーカル(またデス声)でもあり、まさにバンドの顔。
我が日本のキッズ達にも大人気ですね。

いやね、単純にアレキシってカッコイイと思いますよ!
なんか永遠のヤンチャ小僧って感じで。
現代的なテクニックにも精通して、なお且つロックカリスマとしての香りも漂わせるあたりに
全世界的な成功もありえるのでは?との期待を持たせます。

キッズ達が憧れて止まないってのも分かる気がしますね〜
そんなフィンランドの若き帝王が送り出した4thアルバムであるこの作品は
もう一聴しただけで名盤と認知出来るほどの出来となっておりますので
興味のある方は是非聴いてみてください!
…まぁデス声ですがw
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