人のセックスを笑うな/山崎ナオコーラ 

February 10 [Fri], 2006, 23:11
以前にも読んだことのあるこの本をまた借りた。

同じ本を借りることは滅多にないことだけれど、

文章が短いのと、そのサラっとした文体が好きで、

なんとなく、棚で見つけたときに、また借りてしまった。

文庫が出たら、書いたくなってしまうかもしれない。

私にとっては、こんなことは、とても珍しい。





なぜ、ナオコーラなのかというと、

単にコーラがすきなんだとか。(笑)





映画 『東京タワー』 も、

年上の女性と年下の男性の恋を描いた作品だった。

あの小説も一度読んでみたいと思っているけれど、

どこか夢物語で、どこかうそ臭い快感があって、

その快感が、私は嫌いじゃなかった。

女として、夢を見るのはキライじゃない。

所詮、私も夢見る夢子(死語)ということか。




この本も、年上女性と、年下男性の恋の物語。




主人公の男の子は、

あっさりしていて、セックスがヘタで、

どこか自信があって、もろくて、安易で。

そんなところが、妙に惹きつけられる。

『人のセックスを笑うな』という言葉は、

結局、神様に向けて呼びかけた言葉だったのだろう。

ユリが、最終的に彼と別れた理由はなんとなくわかるし、

その「なんとなく」を文章化したみたいで、

モヤモヤした気分を払拭してくれる。




それにしても。

年上の女性のメリットは、

『経済力とセックス』

と明記した唯川恵。。。。

潔い。




++++++++++++++++

電話なんて温度だ。

言葉は何も伝えて来ない。


*+++++++++++++++




今月から、

『思ったことを言おうキャンペーン』は、終了しようと思う。

休日 

February 05 [Sun], 2006, 23:10
陽射しが明るくて、気分がよくなった。

起きても、どこも痛くない。




いつものコーヒーを、大さじに山盛り一杯。

ペーパーフィルターでおとして、ミルクを1つだけ入れて飲む。

せっかく買ったビターチョコレートには手をつけていない。

板チョコは、なんとなく手をつけるまでに思い切りが必要だ。




最近は朝食に、

リンゴとキウイフルーツを一個ずつ切って食べていた。

ダイエットというわけでも、美容というわけでもないが、

無償に果物が食べたかった。




借りた本が、4冊。

勢いで購入した本が1冊。

ずっと読むのが楽しかったのに、ハタと読む気がなくなった。




外があまりに明るいので、走りたくなり、

ジャージに着換えて、神社まで走る。

風が冷たくて、わき腹がスースーした。

狭い神社の敷地を、3周走ってストレッチ、

というのを3回を繰り返し、体が温もった。

マンションで洗濯物を干しているおばさんが数名、

それぞれのベランダからもの珍しそうにこちらを見ていた。

彼女たちに、私はどう映っただろう。

雪がちらつき始めても、私の体はしばらく温かかった。




喉元の苦しさと胸の痛みで、走るのはすぐにやめた。

走るのはやっぱり苦手だ。

自宅に帰ってから、しばらく吐き気がした。




インターネットで、市内の喫茶店を紹介しているサイトを見つけて、

やや興奮した。

一度行ってみたかった店が、写真つきで紹介されている。

写真がやや加工してあってキレイにしてあるのが、

クセものだけれど、まぁ、実物がボロでもいい。

2月は、喫茶店めぐりをしようか。
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