レム睡眠とマットレスの関係

December 09 [Fri], 2016, 13:48
体の疲労回復や傷んだ組織の修復を行なう成長ホルモンは、主に入眠直後の深い睡眠時に脳下垂体から分泌されます。このホルモンは、発育期の子どもの体の成長に不可欠なことから成長ホルモンと呼ばれていますが、成人にもなくてはならない重要なホルモンです。睡眠は、生命維持のために重要な機能を果たす、積極的な適応行動です。けつして、受動的なものではないことをまず理解してください。「昨夜、金縛りにあったんだよ。怖かった」「えっ、私も……」このような会話を時折、耳にします。金縛りとは、睡眠中、意識があるのに体が動かない、しゃべれない、不安感や恐怖惑を感じる状態を指します。若い人のなかには、心霊現象ととらえている人もいるようですが、もちろん心霊現象などではなく、睡眠中に起こるべくして起こるひとつの現象で、多くの人が経験すると言われています。では、なぜ、このような状態になるのでしよう。睡眠には、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の2種類があり、交互に現われます。金縛りは、このレム睡眠によるものなのです。レム睡眠は、急速な眼球運動をともなう睡眠で、睡眠中に目がキョロキョロと活発に動いているのが特徴です。なぜ目が急速に動くのか、まだよくわかっていませんが、浅い眠りで、脳は覚醒に近く、体はゆったりと弛緩している状態です。このため、レム睡眠は体の眠りとも言われます。夢を見たり、金縛りにあうのも、レム睡眠時に体は眠っていても、脳の覚醒度があまり低下していないので「意識があるのに動けない」と感じるからです。また、レム睡眠時は自律神経が不安定になり、心拍数や呼吸が乱れたり、男性ならペニスが勃起したりする現象も認められます。ノンレム睡眠は、文字通りレム睡眠ではない睡眠という意味で、脳自身が眠る深い睡眠です。体はある程度動かすことができて、寝返りも打てるので、脳の眠りとも言われます。また、成長ホルモンなど、体の健康維持に必要なホルモンの分泌を促すのも、ノンレム睡眠の特徴です。この睡眠を上質なものにしたければ、マットレスの存在がクローズアップされるのです。マットレスされ良いものを使っていれば必然的に睡眠の質も向上します。そのためには人気のマットレスを購入することが必要になってくるでしょう。インターネット通販などでマットレスの人気ランキングを調べてみて、価格や大きさなど自分の好みに合ったものを探してみるといいと思います。
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