東京

November 24 [Sat], 2012, 11:27
私は18歳で東京に行き、仕事をして、36歳で双極性障害U型を発症しドロップアウトして、実家に戻ってきた。
今日、私の東京での年上の友人から電話がかかってきた。
私はかれこれ19年も電話番号を変えていない六本木にある、超有名音楽アーティストがオーナーの店の店長だ。
ホントによく遊んだ。
店の酒は全部タ。
勢いつけて、クラブをはしご。
誰が見ても美人の客室乗務員をナンパしたことも。
店に連れ込んでそのまま。
その友人が狂ったという。
六本木の交差唐フ中心を裸足で駆け回り、わけがわからなくなったとのこと。
強制プリキュア 同人誌的に親類が実家に帰らせた。
精錘セ患かどうかは不明。
電話で話していても、ちょっとテンションが高いかくらいだ。
多くの人が東京で狂う精錘セ患を含む。
東京は便利だ。
政治、経済、情報、行政、の中心地であり、インフラというインフラはすべて整っている、世界に誇る都市だ。
金さえあれば、ほとんどのものが手に入る。
でも、東京に進出してくるってことは、そもそもどういうことか稼ぎに来ているのだ。
それも全国から猛者が。
どんな手を使ってもいい。
そしてサバイバルゲームが始まる。
サバイバルに負けたものは、こぼれ落ちていく。
そのサバイバルに負けないように、自分の限界を超えて努力したものは精垂異常をきたす場合が多い。
私は個人的には東京が好きだ。
あの混沌と退廃、金の集まり方、結構面白いものがある。
今の世の中、やり直しはなかなか出来ないようだが、前例をもう一つ作ってみようと思う。
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