用法、用量を守って楽しみましょう

July 24 [Tue], 2012, 20:28
さてさて、念願だったスロマスこと、アイドルマスターLiveinSlotをこの休日を利用して打って参りました。
今回のロケ地は自宅の直近の駅前にあるパチンコ店。
ここ、非常にぼったくり臭い挙動をするんだけど、休日ともなればまれに5000枚積んでたりするので、自分もあわよくばそこにあやかろうという魂窒ナ選びました。
先に結果を述べると、収支としては20kほどマイナスです。
ええ、店側のいい養分として吸い尽くされた敗残者ですよ。
ただ、アイドルマスターのプロデューサーという観唐ゥら見ればこちらの勝ちです。
はい、負け惜しみと言われれば返す言葉もございませんが、ひとまずこちらの画像を御覧ください。
これが今回の戦績です。
総ゲーム数7279G、総ボーナス回数が44回で当選確率は約160分の1。
さらにARTであるLIVEモードはトータル59回消化。
1回で30G完走型なので、1770GほどLIVEモードを堪能したわけです。
つまり、負けはしたけれど、色々とボーナスを堪能できて面白かったんですよ。
負けた要因は色々ありますが、根本的な問題として差し出し枚数のしょっぱさがネックでした。
本機のボーナスの差し出し枚数は原稿のART機に負けず劣らず、ハイパービッグで約280枚程度、ーマルビッグで約190枚、REGに至っては8回ある押し順当てに成功しないと1枚も増えないこともある鬼畜ぶり。
ライトミドルスペックという訳の分からない言葉を売り文句にボーナス確率の軽さをアピールしているけど、この差し出し枚数のおかげで300Gでもハマるとかなり致命傷です。
とにかく100G以内にREGでもいいから引き当ててひとまずARTに当選しないと話になりません。
そこからART中にボーナスをガンガン引いて枚数増やしていくのが大勝パターンでしょうか。
もっともARTも1G当たりの純増枚数が08枚というToHeart2のデートタイム並のしょっぱさなので、現状維持どころか場合によっては発動待ちの間にモリモリ持ち玉が減っていきます。
結局のところいくらARTが長く続いたところでボーナスが引けないことには劇的にコインは増えません。
リールの配列は非常にオーソドックス。
目押しも左のBAR、真ん中無料エロアニメ動画の赤7が見えればチェリーやスイカは取りこぼさないでしょう。
目押しが出来る人はBAR揃い告知演出で最初に中リール中段にBARをビタ押しして滑らなかったらBAR揃い確定らしいですので、余裕があったら試してみると面白いかも。
まぁミスっても内部的にはしっかり揃ってるので損することもありませんし。
自分は余裕でミスりました。
右リールはチェリーの強弱判定を知りたい時以外は目押しする必要もないでしょう。
ちなみに赤7図柄はメインヒロインである春香ソロとなっています。
これは納得。
やっぱりアイマスの顔といえば真っ先に春香が思い浮かぶしね。
さて、なんちゃってスロッター的観唐ゥらのスロマスの感想はこんなところ。
続いては原作ゲームを愛して止まないいちゲーマープロデューサーからの観唐ナスロマスを分析。
まず最初に言っておくとこのスロマス、設定自体がパラレルなのは勿セが、基本的に初代アイドルマスターを基準に作られています。
つまり、律子は事務員兼任のアイドルだし、真はボーイッシュなショートカットで、あずささんの髪も長いまま。
というか、一番の問題として響と貴音が登場しません。
いくらパラレル設定とはいってもふたりのファンにとっては結構つらいんじゃないでしょうか。
ただ、現状のアイドルマスター2についていけなかったアケマス、無印箱マス派の人たちにとっては、歓迎すべきものかもしれません。
自分が7000G遊んだ限り、取り立ててキャラクターの性格や言動、そしてアイドルマスターという世界観にそぐわないものはほとんどなかったように思います。
むしろ、原作では見られなかった、事務所内での各自の様子や、営業としてテレビ番組の企画に体当たりで参加するアイドル達の姿は非常に新鮮でした。
スロマスでプレイヤーがメインでプロデュースできるアイドルは春香、千早、雪歩、やよい、美希の5名のみ。
残念ながらその他のキャラクターは担当アイドルとして直接プロデュースすることはできない。
とはいっても、様々な演出時やボーナス、ART中にもしっかり登場してくれるので、どのアイドルもまったく出番がないわけじゃないのでご安心を。
ちなみに自分はもちろんやよいを選択。
やっぱ初めて担当したアイドルだしね。
液晶内のアイドルたちは基本箱マスのCGをもとに作られている模様。
アイマス2から比べると微妙に劣化している印象を受ける人もいるかもしれない。
とはいっても、そもそもスロットの液晶にそこまでのクオリティを求める方がナンセンスかもしれないですね。
むしろ、箱マスやアケマスでは見られなかったモーションが満載で、非常に新鮮でした。
演出はこの世代の機種らしく、非常に多様な演出パターンが用意されているけれど、外れるときはどんなに凄そうなカットインやら予告が発生しても無駄です。
あっさり外れます。
アイマスのオーディション同様、最後の最後まで外れるかもしれないという心の予防線を張っておくと、精嵩Iな痛手は多少軽減できるかと。
というか、ステップアップ最終段階まで発展して、さらに強カットインまで発生したのに外れるとかねぇよ。
失礼しました。
個人的にスロマスにおけるチャンスキャラクターはあずささんじゃないかという気がしてきました。
通常、あずささんはタロット占い演出で子役の告知をしてくれますが、ヒーローショーで悪役に扮する律っちゃんと対決する演出や、ドラマの収録で男役の真に愛の告白をする演出などで、それぞれ律っちゃんや真に変わってあずささんが登場することがあるんですよ。
で、今のところあずささんが登場したパターンで外れたのは2回ほど。
演出発生時にあずささんが発生したら結構期待してもいいんじゃないかと個人的に思っています。
さて、そしてスロマスを語る上で外せないのが思い出演出。
要は予告カットインの一種で、レバーON時にこの演出が発生すれば大チャンスというものなんですが。
これ、原作ゲームにおける各アイドルのコミュニケーションシーンを切り取ったものなんですよ。
思い出演出は連続で3Gまで発展するため、全部で3つのシーンが用意されているわけなんです。
で、他のアイドルはどうか分かりませんが、やよいの思い出演出に関して言えば、声を大にしてよくやったとスタッフを褒め称えたいです。
やよいの思い出演出、一番目はうううっ、お金貸してください大ピンチなんですーのランクアップコミュ。
そして2番目はどこだったか今では思い出せませんが、お姉ちゃんすごいって言われるよう頑張らなきゃというもの。
そして、3つ目があの破壊力抜群のお兄ちゃんが聞けるある日の風景7なんですよそうホールでやよいからありがとう、お兄ちゃんって言われるんですよ演出上、3つ目のお兄ちゃん演出まで発展すればかなりの期待度を誇る予告となります。
まぁハズれる時は余裕でハズれますが。
それでもこの演出を見た瞬間、アケマスをやっていた時のあらゆる感情が蘇ってきましてねぇ。
ホールで打ちながらかなりグッとこみ上げて来るものがありましたよ。
やよいのプロデューサーはスキップせず最後まで聞くのがオススメです。
この演出を見れただけでも打てて良かったとさえ思いました。
なお、BB中やART中は担当アイドルごとに楽曲が選択可能となっています。
我らがやよいのART中に選択できる楽曲はキラメキラリGOMYWAYTHEIDOLMSTERShinysmileDoDai雛lのバースデイにスロマス用の新曲Wehaveadreamの7曲。
BB中はTHEIDOLMSTERGOMYWAYCoulorfuldaysMEGAREの4曲が選択可能。
BB中の4曲はいずれも新規PVになっていて、箱マス時代のグラフィックでアイマス2のようにアイドルが5人同時にステージに登場しています。
ART中の楽曲はスロットという仕様上、1番でループさせるようになっているんですが、これが楽曲によってループ処理が残念なことになってたりします。
特に酷かったのがDoDai。
1番のサビ後半、装備はカンペキおやすみからいきなり突然告られちゃったぞどうしようへループするんですよ。
まさしく聞いてるこちらが突然戻っちゃったぞどうしよう状態うまいこと言ったつもり。
ここだけはいただけなかった。
後、これは自分だけかもしれませんが、ART中に子役の告知などの演出が発生すると、楽曲が一時的に聞こえなくなってしまうのが残念といえば残念でした。
これからサビというときにチャンス演出が発生して急に音量が小さくなるとどうにも肩透かしを食らったような感じになってしまうんですよね。
ゲームで例えるならオンエア中にアクシデントが発生した感覚でしょうか。
とはいえ、ホールでスロット打ちながら堂々とアイマスの楽曲が聴けるのはありがたいです。
ShinysmileやDoDaiあたりを聞いてると非常にテンション上がってきて、リズムに乗せてボタンを押したりしてました。
ええ、傍から見て非常にキモイ客ですね。
あまり書くこと無いかなと思ってたら非常に長くなりましたね。
結ニしては、アイマスファンは無理してまで打つ必要はない台です。
お金かかるし、時間が経てばゲームセンターに入荷されるだろうし。
スロットは百害あって一利くらいしかない娯楽です。
自分が言っても説得力ないですが、やらないならそれに越したことはないです。
ただ、ホールでしか味わえない面白さがあるのもまた事実。
ライブモードを連続14回消化した時なんかはかなり脳汁出ていたと思います。
中段チェリーなんか引いた時には思わずカメラで撮影しようかすら思いましたしね。
実際に自分のお金をかけて担当アイドルたちが活躍する様に一喜一憂するのは、アケマス時代を戦い抜いた歴戦のプロデューサーなら少しは分かってくれるかも。
自分はこの一日で十分楽しんだので、恐らく当分は打たないでしょう。
正直なことを言うなら美希のリレーションだけは聞いてみたかったので、やるなら後1回ってところでしょうか。
まぁとにかく、事務所の経営的には赤字でしたが、やよいのアイドルとしてのプロデュースは成功を収めたということで今回終わりたい思います。
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