バタフライ・エフェクト 

2006年08月27日(日) 18時24分
どんなもんや〜と全く期待せずに見たせいか、すんげ面白かったです。
目が離せない展開とはこのこと!

デミ・ムーアと年の差婚で話題のアシュトン・カッチャー主演です。
わたくしめもこの俳優さん意識して見るの今回がはじめてかも。

子供の頃から偶に数分間の記憶を失ってしまう青年が、時間を戻してその時の自分になれる能力を身につけたことから、幼馴染の女の子を救おうとするサスペンスです。
戻った時間に自分がどういう行動を取るかによって、現在がいろいろに変化するのが面白い!

幼馴染の女の子の家庭にいろいろ問題があって、すごい暗めといえば暗め。
変態は変態でも子供とか人に危害を加える変態は許せんですね!
変態は大人しく頭の中だけで活動すべし!アタイみたいにな!(そうそう)

まぁその過去を変えたことによる現在の変化ってのも、いろいろ予想のつかないことが多くて、本当にハラハラワクワクしながら見れます。
幼馴染と主人公の関係も、なんか切なくていいな…

コレ、途中まで「ヘイユアだ!ヘイユア映画だ!(;゚д゚)ハァハァ」と思いながら見てますた。
この映画をヘイユアに変換したら絶対萌える!つか、もう萌えてるよ!ハァハァという状態でした。
主人公がヘイデン。幼馴染の女の子がユアン。女の子の兄ちゃんがジュードで、親父(変態)はリーアムです(笑)
この配役、嵌りすぎてて怖いと思うのは私だけか…?(ゴメン、りーあむ…)

しかし、「私だったら最後はこうするな〜」という展開に、この映画自体が本当になってしまったので、ヘイユア化は脳内だけの話になりました…最後が別の展開だったら、絶対ヘイユアとして書きたいところでしたがね。
そういう点からいうと、この映画、最後だけは見てる側の予想通りになってしまって、残念と言えば残念。
まぁあの展開以外、救われないけれども…ハッ!しかし、これディレクターズカット版ってのがあって、エンディングが違うと小耳に挟みましたぞ!
そっちも是非見たいところです。

ハッピーエンドとは言えない映画ですが、でもバッドエンドでもないし、すごくのめり込める展開の映画なので、私的にはお勧めな映画です。

プライドと偏見 

2006年07月02日(日) 0時10分
ときめきだよ!!

買いました、DVD。改めて視聴しました、プライドと偏見。

ああもう溜息…(*´Д`*)ホウッ
ダーシー素敵…おまいこそ乙女蕪木の理想…(漢女蕪木とは別)
金持ちで地位もあって、ゆえにハンサムにもかかわらずプライドが高くて人を寄せ付けない無愛想ぶり。
しかし、中身はとても誠実で一途でパーフェクツな男なのだ…
嗚呼、今も昔も乙女の理想はかわらねーよな。うんうん。

ワタシはやっぱり映画のキャラの雰囲気が一番好きですね。
若い二人が恋する初々しさと不器用さが、とってもときめくのです。
エリザベスの前だと落ちつかないダーシーの挙動不審ぶりがたまらぬ!ハァハァ

かたやBBCは堅物2人の紆余曲折の恋って感じですネ。原作に忠実だとは思うが。
初々しさはないんだなぁー。そこが残念。
せっかくダーシーはコリン・ファースなのに!!
現代版高慢と偏見のブリジット・ジョーンズでのダーシー役もコリンは素敵だ!
おまいこそ乙女蕪木の理s…以下略

とにかく、これぞ元祖身分違いの恋ネタといえるでしょうね。
映画ダーシーの台詞はときめきの連続…
特にDVD特典のアメリカ版エンディングは危険!!
日本エンディングの続きになっていて、らぶな二人が…ハァハァ
殺し文句を繰り返すダーシーが…っ!ハァハァハァハァハァ
あかん…!あかんで、あれは!!
あの一連の台詞!クサイことは一切言っていないのに、この殺し文句度MAXの攻撃は一体!?

そういえば、ワタシのお気に入りの台詞。
たしか原文は「I love love love you.」だったかな?
映画館での字幕は「あなたを深く深く愛してる」とか、そんなだったはず。
真面目にときめいたのに、DVDでの字幕はいたってときめかない普通の台詞になってた…
映画館字幕の方が、はるかにわかりやすく感情移入しやすい素敵な訳だったのに…
編集も、何か映画であったシーンがカットされてるような…

映画としては、まぁちとダレる構成だとは思うけど…ちょっと笑えてちょっと泣けて、おおいにときめける映画だと思います。
エゲレス田園風景、サイコー!

極寒激戦地アルデンヌ 西部戦線1944 

2006年05月07日(日) 0時59分
やっと見ますた!!
これを見たいと思い始めてから2年ぐらいたってるんじゃないですかね(汗)
見たいと思うときには誰かにレンタルされ、置いてある時には気分的に戦争映画じゃない…というのを繰り返し、今回やっと見ましたよ。

いやー感動!
すごく切なくて哀しいのに、この鑑賞後に込み上げる感動はなんだ!?

これぞ戦争ヒューマンドラマ。
敵陣から逃亡する際に成り行きで一緒になった見知らぬ者同士が、反発を感じながらも行動を共にして行くうちに本当の仲間になっていくの!
いかにも「おれたち仲間!」とかいうんじゃなくて、気持ちの底辺の見えない部分でいつのまにか仲間になってたって感じでしょうか。
たまんねーから、オバチャン!もうこの興奮ってば久々だから!

戦争前は友達だったドイツ兵との交流もツボ!ツボツボ!中国4千年の歴史!(関係ないから)
やべー、あのドイツ兵かわいいよ。かっこいいよ。

嗚呼、これはもう見ていただくしか…おいらの貧相な言葉じゃ語れない…
おまいには負けたぜ、「極寒激戦地アルデンヌ」よ…
まったくタイトルと中身が合ってないところも、只者じゃないって感じよね。

あー、やっべーやっべー。
あの一番いけ好かなかった衛生兵(つか、あんな性格で衛生兵って…)が、最後もう…ね!ね!!
あいつ、やばすぎ。もうノンストップときめき隊(意味不明)

久々にBoB好きとしての血が騒いだ映画でした…ああ、愛してるBoB!!(何の告白)
てか、ユージーン愛してる!!(止まれ自分)
どうせ死ぬならやっぱあのユージーンに看取って欲しい!
そう切実に思いました。ユージーン、おまいは間違い無く戦場の天使さっ!
この映画の衛生兵も、最後はとっても素晴らしい感動をもたらしてくれるが、やはりユージーンエンジェルに敵う者なしよね!嗚呼エンジェル!マイ、すうぃーと、えんじぇるっ!!ハァハァ

こうしてBoB萌えに飛び火してゆきましたとさ。
めでたしめでたし(´Д`)アハン

ナルニア国物語 

2006年05月06日(土) 17時44分
やっと見に行って来ました。
前売り買ってたのに、上映終了までギリギリでした。
でもさすがにGWだけあって、満員でしたけどね…意外にみなさんギリギリで見に来るもんなんだなァ。

で、感想ですが、ぶっちゃけ面白かったっす。
いやーあんまり評判よろしくなかったので、期待して行かなかったのが良かったのか。
それとも兄弟物だからツボにクリーンヒットしてしまったのか。

といいつつ、以下ちょっと辛口入りますので注意。
(私としては好きな部類の映画に入るんですが、気持ちと理性は別物っつーことで)


原作は知りませんが、確かにうすっぺらな設定が他のファンタジー大作と比べて映画を安っぽくしてしまっているような気はします。白の魔女もどーかと…あんなのが敵でいいのか…もう雑魚っぷりが激しいっすよ、女王さま…ヘボへボすぎてアスランの敵になりません…
女王さまの背景とかがもっと出てくれば、違ったかもしれないですが。

アスランのところに行くまでも、なにかダラダラしてる感じが否めません。
見てる側の集中力を惹きつけるような流れになっていないので、眠くなる人がいるのではないかと。

それでもやっぱり兄弟一人一人が頑張っちゃうところとか、ナルニアの住人達が兄弟を信じちゃってるところとか、ほんのり胸に迫るものがあるじゃないですか。
アスランの石舞台でのシーン…真面目に泣いちゃったよ、あたしゃ。
魔女に国語の能力が欠けてて、ほんとに良かった(´∀`)

いかにも子供向けな設定とはいえ、タンスの中から異世界にいってしまったり、王様になってしまったり、ナンダカンダ言って、そういうベタな設定も大好きだったりするんです。

なにより兄弟がステキングなので良し!もう、ワタシ的にはそれで全て良し!
大人になっちゃってるあたりも、ツボ!
みんな素敵に成長していながら、無邪気な仲の良さがツボ!
やっぱ兄弟っていいよなぁ〜(一人っ子の呟き)

ということで、つまりワタシの好みの映画だったわけです。
理性だけで感想を言えば、まぁ辛口になっちゃいますがね。

プリティ・ガール 

2005年11月17日(木) 17時38分
邦題は某映画からぱくられております。
こういう系の邦題多いっすよね、タイトルの一部を有名な映画から借りてきちゃうの。
つまりそういう映画は一流ではないかもしれませんが、掘り出し物も多くありますよね。

これは典型的なシンデレラストーリーで、あまりにベタすぎて今まで誰も映画にしなかっただろうことをあえて映画にした感じです。
ゆえにシンデレラストーリー好きな人には絶対にオススメ。

ヒロインはアメリカの苦学生。
相手はヨーロッパの某国(どこだったか忘れた…)の皇太子です。

以下、ネタバレあり。

ニューオーリンズ・トライアル 

2005年11月17日(木) 17時21分
アメリカの陪審員制度自体をテーマにした映画。
難しそうで構えてみましたが、見てみるとわかりやすくて、すごく面白かったです。

銃器メーカー対銃乱射事件の遺族の裁判で、今までは銃器メーカーが訴訟で負けた事がないので世間から注目されてもいるけれど、それだけに原告側の劣勢が決まってるような裁判。
被告側にはやり手の陪審員コンサルタントがついていて、原告側は正義を信じる弁護士と駆け出しのコンサルタントのみ。
見るからに原告が負けそうですが、それでも万が一被告が負ければアメリカ中で銃器メーカーが訴えられかねないので、被告側は安心してもいられない状態なのです。
そんなところに陪審員の票を売りますという手紙が被告と原告双方に届く。
被告側、原告側、そして陪審員票を売ろうとする人間の攻防と人間ドラマを描いたお話です。

何よりも陪審員票を売ろうとしているジョン・キューザックとレイチェル・ワイズのキャラクターに謎が多くて、映画に引き込まれました。陪審員たちの心理を上手く操るのも、見ていて目が離せない。
この2人が何故陪審員票を売ろうとするのかがポイントで、オチがわかったところで、この2人の間の強い絆に驚かされました。

やはり演技派の名優が揃っているので、その競演ぶりも魅力的な映画です。

恋愛適齢期 

2005年11月17日(木) 17時04分
う。


キアヌ、かっこよすぎ。


それに尽きる。

なんなの、あいつ!?(あまりの衝撃であいつ呼ばわり…)
ジュリアン!完璧すぎじゃないの!?
どこ探したら、あんな男がいるっつーのよ!
医者で独身で紳士で優しくてユーモアと色気があって、そして恋する目線!!
あんな医者がいる病院があるんだったら、意地でも病気になってやります。
醤油一升をラッパ飲みしてやります。


ストーリーとしても楽しいラブコメディだったと思います。
でもそれ以上にキアヌが凄すぎて、見終わった後キアヌのことしか覚えていません(本気)
あのエンディングはいろんな意味で納得でした。
あんな奇跡的な医者は、いっそ公共物にしてみんなのものにしちゃえばいいんだよ。

ヴェニスの商人 

2005年11月14日(月) 18時18分
みんな大変!!

JあいあんずとJふぁいんずのチッスシーンがあるよ!!


以下、チッスシーン詳細などネタバレあり。


どっせー(ノ゚Д゚)ノ
なんだ、ホモか。ホモなのかアントーニオは!!
最初にアントーニオとバッサーニオが出てきた時に、2人の目線が異常に妖しいと思ったんです。しかしこれは腐女子ゆえの邪推かなと思ってたんです。
でもそのあとアントーニオの寝室で話をするシーンで2人がベッドに腰掛けたとき、「ヤヴァイ…これわっ!!」と黄色信号が燈りました。
でもまだ腐女子の邪推だろうと己を抑えつつ見ていると…なんとバッサーニオがアントーニオの手の甲にキスをし頬に手をおいてしばし見詰め合ったかと思うと、なんとチッスしやがりました!!念の為言っておきますが、口ですからね、口!!

いくら親友同士とはいえ、何かあり得なくないか?
それでも腐女子ゆえ…と戒めていたんですが、パンフレットの相関図!!
なんとアントーニオとバッサーニオの間に「親友(?)」の文字が!!

やっぱりホモなのか!!(;゚Д゚)

あまつさえアントーニオの紹介文には「シャイロックに借金するのはバッサーニオへの”友情”のためだけなのか」とあって…え?”友情”じゃないってこと?みたいな煽り。ハァハァ

確かにアントーニオのバッサーニオへの目線や態度は普通じゃありません。
最初に2人の目線が妖しいと思った後、他の友人達とアントーニオが話をしてるシーンで、アントーニオがそわそわとしているので友人達が「何を悩んでいるんだ?恋でもしてるのか?」とからかうんです。
アントーニオは「やめてくれ!」というんですが、そう言ってる視線の先にはバッサーニオ。

説得力ないって(;´Д`)

字幕では”友情”と訳されていましたが、実際2人の間で”Love”という単語が飛びまくってましたからね。そこはそのまま”愛”と訳してよかったんちゃうかー。

まぁ私のわかりにくい感想を読んでもらうより、実際に映画でアントーニオの目を見てもらえればよくわかります。

スクール・ウォーズ HERO 

2005年11月14日(月) 18時18分
ちょと待てぇい!!スクウォズサイトが見つからないとはどういうことだ!!

「先生!」「しんご!」「先生!」「しんご!」

って熱すぎるだろ、この映画!!(;゚д゚)

ラストシーンなんか、まるでプロポーズに喜ぶカプじゃないか!
あれで終わったんだゾ!あんなシーンで終わったんだゾ!
しんごが怪我して入院しているシーンでの、あの狂おしいほどの抱擁シーンの説明は!?
ここまで煽っておいて、なんでスクウォズ同人ないんだよー(つд`)ノワァァン

ああ…もう…久々ですよ、サイト見つからなくてここまで身悶えるの…
心に穴が開きそうです…どうしてないのよ…
しかもよりによって”書きたい”萌えじゃなくて、”読みたい”萌えなのに。

真面目な感想として、見てて目からしょっぱいモンがダダ漏れになる映画でした。
熱い。青春という意味でも熱いっすよ。
あんな風に今時先生が熱血になって生徒を殴るなんてないでしょう。
最初見た時は、私もビクッとしましたよ、昨今の体罰報道に慣れてるせいで。
何でもかんでも体罰として批難するのは私は好きじゃないんですが、そんな私でさえびっくりしちゃうんだから、そのうち世の中はもっと体罰に対して厳しくなるんだろうな。嫌だ嫌だ。
とにかく、昔の青春そのまま持ってきてる映画なので、ホント懐かしさあり、日本が忘れてる大切なものありでした。

にしたって私は先生×しんごの萌えをどうしたらいいのか…
いつもは教師×生徒ってあまり萌えないんですが、今回は否応なく萌えさせられちまいました…あれじゃ萌えるしかないでしょ、ねぇ。
サイトも簡単に見つかるだろうと踏んでいたのに無いし(鬱)
嗚呼、心に隙間風…

危険がいっぱい 

2005年11月14日(月) 18時17分
アラン・ド口ン!!(無駄にでかく)

私、恋してしまいそう!BS祭り!!(違)

今BSはアラン・ド口ン特集みたいですね。
今日の「危険がいっぱい」見ました。「太陽がいっぱい」といっぱいシリーズ?

いや、今回なかなか悪い役やっててぇー女ッたらしぽくてぇーそのティクビーとか背中の筋肉とか、はぁーと息かけてキュッキュしちゃいたいぐらいでぇす(バカ女)
金持ちの家の運転手として雇われるんですが、その時の運転手コスが!!ハァハァ
ああん、もうアラン様っ(;´Д`)ハァハァ

まぁでもティクビーに話を戻しますと(戻すのか)
「太陽がいっぱい」のアランティクビーの方が、すげーそそります。
ティクビー見るなら「太陽がいっぱい」をどうぞ(一見の価値ありティクビー)


今回、女主人とその愛人、雇われた運転手アランと使用人娘の4人の登場人物の思惑が錯綜しそれぞれの企みがぶつかりあい、そしてオチにいたってはあの使用人娘にとってかわりたいぐらいの展開になります。

アランは、わしのペットやっ(*`Д´)ハァハァハァ(意味わかんねーよ)


あーおいら、いつからアラン・ド口ン萌えに…
彼の若い頃の映画を見た事ない人は、絶対見て欲しいっす。マジ、カッコイイから。
まぁこれだけの名優だから、すでに見てる人の方が多いだろうな。
ギリシア彫刻と謳われるジュード・口ウと見比べて、もしかしたらアランの方がカッコイイかもしれない罠。そこはもう個人の好み。
でも私の美形リスト第1位に上り詰めました、アラン・ド口ン。

身体は割と華奢な感じです。言うなれば宗りん系(この説明でわかった人何人いるか…)
でも183cmあるらしいですよ。
そうは見えないんだけど…回りが大きいのか、サバよんでるのか(笑)
現在独身みたいなので、誰か狙ってください。(本気と書いてマジと読む)