ブラフマンへの道 続き 

2006年06月28日(水) 22時34分
昨日のもやもやがずっと頭に残り、今日こそは買わなければならないと言う使命感のを元に仕事に励みました。7時に逃げるように仕事を上がりました。
しかし「どこに買いに行けばいいのだろう?」と昨日と同様路頭に迷い家に戻りました。
どこに行けば分からず取りあえず入荷の予定の無いツタヤに電話で確認しました。
すると「後一枚だけありますよ。とりおきしておきますか?」と言われました。
俺はすぐに「いまからすぐに行くんでとっておいてください!」と言いました。外も見ずに。
いざ外に出るとものすごい通り雨で車までの距離2mを走って車に乗るだけでTシャツがびしょぬれになるほどの雨でした。と言うかみぞれでした。
雷がすごくて光った後約3秒後に音が聞こえるくらいです(音の速さ=300m×3秒=900m)。
するとまた空が光りました。と同時に音がしました。明らかにツタヤ方面に雷が落ちました。
その瞬間雨が強くなり視界が3mくらいになりました。そんな中やっとツタヤについたんですが雨が凄過ぎて外に出られません。俺は覚悟を決めツタヤに走りました。ズボンが乾いたところが無いくらいずぶぬれになりました。
昨日も行ったCDコーナーに直行し「さっき電話したものですが」と言うと店員は「あ、少々お待ちください」「こちらですね」と言われ俺はずぶぬれだったので何も見ずに「はいそうです!」と言いました。
お会計に行くと「5800円になります」と言われました。
俺は1万円札を出しました。金を置く時、自分がとっておいてもらっていたDVDを見ました。
すると雨水が頭からたれていて見間違えたと思ったんですがよく見ると、自分がとりおきしてもらっていたDVDには「brahman」ではなく「HOTEI」と書いてありました。そういえば値段も少し違うなと感じていましたしまさか布袋HOTEIが出てくるとは夢にも思いませんでした。
俺はすぐに「あ!これ違います!」と言うと店員が「え!?こちらですよね!?」と言いました。
するともう一人の店員が「こちらですね」といい、やっと夢にまで見たDVDが出てきました。
俺は買ってお釣りをもらったとき思わず「ありがとうございました」と言ってしまいました。間違いなく年下の他人に。それにしてもbrahmanとHOTEI。まじで実話です。 

嗚呼ブラフマン 

2006年06月27日(火) 21時59分
ブラフマンの新DVDが発売するのを昨日思い出しました。
今日は早番で早く会社を上がってTSUTAYAに買いに行くと昨日から決めていました。
いざ会社に行くと「遅番」でした。つまり通し番になってしまいました。
8時になり急いで帰ろうと思ったとき店内放送で後輩から電話が来ました。
「今日はパートさんのお別れ会があるの覚えてましたよね?!8時からですから!」と。
「TSUTAYAにCD返しにいかなきゃなんないから終わったら行くよ!」といい借りてもいないCDを返しにTUTAYAに直行しました。
ツタヤに着くとまずいつも新譜が置いてある特設コーナーみたいなところを見ました。
ありません。
急いでDVDの「ハ行」を探しました。
DVDのコーナーに他に客が一名いました。
俺は彼がDVDを探せないように彼の視界を塞ぐが如く陣取り、は行を探しました。
無かったです。
俺はすぐに、彼よりも早く店員を見つけ出し「ブラフマンのDVDは無いですか?」と聞きました。
店員は「ちょっと待ってください」と言ってレジ裏の棚を探しました。
すると確かに二枚ブラフマンのDVDがありました。
俺はすぐに、彼よりも早く「それです、そのDVDです」と言いました。
すると店員は「これは売ることが出来ません。予約しますか?」言いました。
俺は「いつ入りますか」と言うと「まだ分かりません」と言われたので「じゃいいです」と言ってツタヤを後にしました。彼はなんか分からん昔の映画のDVDを買ってました。
彼は敵ではありませんでした。
ここで俺の頭の中に浮かんだのは次に行く店です。
この近くにCDを売っているレンタル屋がひとつ思い浮かびました。
すぐにそのレンタルやに直行しました。
しかし店員は「ありません。次の入荷も分かりませんので予約も出来ません」と言われました。
次に俺の頭の中に浮かんだのは変な個人経営のCD屋です。
本当に売ってなかったらだめもとで行こうと決めていた最後の砦です。
個人経営、もちろんありませんでした。このときすでに10時半。
いったい自分はどこに行けば買えるのだろうと路頭に迷いました。田舎には新しいCDが売っている場所は3つしかないのです。
今日はもう諦めて飲み会に行くと後輩に「随分返却に時間かかりましたね」と言うと契約のおじさんに「AVだろ!AVだろ!」とみんなの前で言われました。

昨日の話 

2006年06月23日(金) 22時08分
昨日の話です。僕の車の話なんですが、僕の車は中古です。
なのであまり自分の車について知らないし、興味もありません。
走ってくれて練習に連れてってくれて音楽が聴ければ何も言うことはありません。
しかし今回はそれすら脅かす出来事が起きました。
北海道から帰ってきて車でご飯を買いにいったんですがなんか違和感を感じていました。
自分の車がパワーステアリングなのに(どこにもそうは表示されてませんが)、なんかハンドルが右に右に行きたがるんです。しかし車に興味が無いのであまり気にも止めずに会社や練習に行ってましたその変な状態での運転も段々慣れてきて右折の際はハンドルから手を離すだけで曲がっていました。
その日もいつもどうり曲がっていたんですが目の前に急カーブがあったので曲がったんですがその瞬間「ガコガコガカガコ」って音がしました。
びっくりして都会にはよくありがちな田んぼのあぜ道に車を止めて携帯の光で車を確認したんですがなんとタイヤのゴムが割れているではありませんか!
しかもその時初めてタイヤがツルツルで溝が全く無いこととテールランプが割れていたことにきずきました。今までの楽しい右折もちょっとゆれていたのも全てこのせいでした。
すぐに我が○○ホ○○にタイヤを買いに行きました。
すると先客がいるので二時間半かかると言われたのでゲーセンのメダルゲームをしに行きました。
幸いうちの嫁がメダルを500枚位残しててくれたので使い切って戻ろうと思って40枚とか掛けてポーカーやったりしてました。やり始めて30分くらいでもう無くなりそうになったところで出ました4カードが。
なんか分からないけど当たりが更に5倍になって1200枚くらいになりました。
その時携帯がなりました。
出ると「ちょっとこの車のタイヤを交換するのは無理です」って言う電話でした。
しかも「早く車に来てください」って半笑いでいわれたので、25℃湿度90%の中走って○○ホ○○に向かいました。なにやらホイールのレンチだかなんだかが特殊で取れないだかなんだかと言われました。
あーもうこの車はタイヤも変えられないのかと思い、次の車を買おうと思ったときスティングレイが頭に浮かびました。
ちょっと恥ずかしかったけど落胆してるのを悟られたくなかったので「また来ます!レンチ無かったら取り寄せますから!」といって店を後にしました。続く・・。

スタジオ後。 

2006年06月22日(木) 22時24分
その後、駐車場についてそういえば今日の音源を聞いていないということに気づいて、ギター君の車で聞こうということになりました。
ギター君は「いま代車だからテープ聞けるよ!」と得意気に言い、車に楽器を置いてギター君の車に向かいました。
しかしなんか様子が変です。ギター君が鍵でカーステのテープの口をほじっています。ギター君は言いました。「やべー!テープが飲まれた!!」と。
2人の鍵と鍵で力を合わせて抜こうとしましたが全く抜けませんでした。
俺が鍵を抜こうと頑張っているとギター君がまた「やべー!!」といいました。
今度は何がやばいんだと聞いてみると「ランプ!ガスが無い!」何のことか始めは分からなかったんですが車のタコメーターの左のほうでランプが点灯してました。ガス欠です。
その時カーステが「ミシッ」っとなりました。テープが割れました。
ありえないことの連続ですが全て実話です。
ギター君は「いや、笑えないから」とマジで切れる寸前でした。
そんなこんなでスタジオから家まで1時間掛けて帰りました。
その途中今日の仕事中に喫煙所での話しを思い出しました。
その話とは「横須賀の外人はホッピーを飲みながらサッカーを観戦する」というしょうも無い話でした。
しかし話の中で相槌をしながらも「ホッピーとは?酒?ジュース?ホッピー?」、ホッピーという言葉が頭から離れなくなり夜飯を買うついでに買ってみました。
生まれて始めてホッピーを手にしいざ飲もうとしたときラベルの説明書に「冷やすとうまい」と書いてありました。
氷を入れて飲もうとしたんですが「氷を入れると風味が損なわれるので注意」と書いてあったので、すぐ飲みたいのもあって冷凍庫に入れました。
シャワーに入って弁当を食べながらビールを飲みました。
疲れを癒すビールでこれ以上の快楽はありません。
その後大好きなジントニックを飲みました。
最近酸っぱいチューハイにはまり気味です。
これだけしか飲んでないのに酔いでフラフラになり寝てしまいました。
早朝5時ころまでソファでねてたんですが「ドンッ」という音で目が覚めました。
「泥棒か!?」と思う位の音だったので近くにあったスティングレイを手に持ちドアを開けたんですが、誰もいません。
なんか変なにおいがしたので電気をつけると冷凍庫が涙を流していました。
ホッピーです。
初ホッピーはお預けでした。

久々のバンド連 

2006年06月21日(水) 21時43分
自分が北海道に帰っていたおかげで、久しぶりの練習でした。
練習といってもドラムなしでしたが。
先日貼紙でボーカルの人から連絡が来たんですが「音源をください」の一点張りだったのでギターとベースだけで音源を作ろうということになりました。
2曲だけとることにしたんですがギターがいつもはっきりしないギターを弾くので今回はスタジオ前に「何をどのように弾くか決めてスタジオ入ってください!」と念を押してました。
いざスタジオで合わせるとまるで違う人が弾いているんじゃないかというくらいいいギターを弾いてくれました。
感動して「やれば出来るじゃないですか!(一応自分より上なので敬語です)」というと「いやーいつもと変わらないんだけどなー」とはっきりしない回答をしてました。
スタジオは一応22時から0時までだったんですがそのうち1時間はミキサーの使い方が分からなくて格闘してました。
結局店員さんを呼びました、23時30分に。
録音をしようとRECボタンを押した瞬間、今までのやったレコーディングが走馬灯のように思い出され緊張で指が動かなくなってしまいました。
レコーディング経験0回のギター君はいつもよりいいプレイをしてました。
1曲とり終えて23時45分。後1曲。
2曲目、途中の感想で痛恨のミス、その時23時53分。
日ごろの練習不足が原因でポジションが分からなく頭が真っ白になり、リズムも崩れ再生不可能に。
もう一度はじめからやり直し、時計を見ながら曲の速さを調節し何とか58分に終わりました。
その瞬間もう一曲取りたいという衝動に駆られ、もう一曲始めました。
しかし日ごろの練習不足が原因で全然違うポジションで弾いてました。もう好きなように好きな曲を弾きました。
まるで祭り、フリージャズのような楽しい雰囲気がスタジオ内を包みました。
時計を見ると0:00.もう出ないといけないと思い急いで片づけを済ませ次のバンドの人に謝りながらスタジオを後にしました。
スタジオの帰り道、そういえば今日は飯を食べていないということを思い出し、スタジオの駐車場の近くに深夜だけやっているラーメン屋があるので行こうということになりました。
休業中でした、っていうかなんか工事してました、っていうか建物が崩れていました。
続く・・・。

暑い暑い 

2006年06月20日(火) 22時58分
今日はかなり蒸し暑かったです。脱水症状になりかねます。
たまたま自分の職場に水道があるのでまだ救われています。
どれくらい暑いかと言うと、昼休憩の際、
タバコ吸うのに「おーいお茶500ml」。
飯食いながら「おーいお茶500ml」。
飯の後の一服で「レモリア」。
一服休憩で「おーいお茶500ml」といった感じです。
家のクーラーは常に18℃をキープしています。一時期あだ名が「18℃」になりました。
しかしその暑さの中でも楽しみを見出しています。その楽しみと言うのが「寸止めビール作戦」です。
まず最高気温が35℃位の日に、仕事中のおーいお茶を2回くらい減らします。仕事が終わっても何も飲まずに家に帰ります。
その後わざわざ自転車に乗り換えてチャリで20分位のスーパーに行きます。
そしてビールを買います。田舎は夜でも32℃位はあります。田舎はビルがないので日陰がありません。
そして家に帰ったらシャワーに入ります。まだ飲みません。
シャワーの後喉が渇いているのにタバコを吸います。
自転車でスーパーに行く時点ですでに限界を超えています。
一度自転車でカーブを曲がるとき、通ってもいない車をよけようとしてこけたことがあります。幻です。
ここまでして飲む酒は恐ろしいです。食道から胃まで冷たいものが通っていくのを感じられます。
北海道ではまず出来ません。1本でノックアウトで寝てしまいます。
またこの時期はかなりの寝不足になります。
必ず3時くらいに目が覚めてしまいます。暑さで。
暑くてクーラーのある部屋へ無意識に移動し、クーラーを18℃に設定してソファで寝ます。ひんやりしてすごく気持ちいいです。
すると5時に過ぎに目が覚めます。寒くて。
寒くて震えながら無意識でもといた部屋に戻ります。
布団が暖かくてすごく気持ちいです。
一夜で2度気持ちいんですが寝てんだか寝てないんだかさっぱり分かりません。
そんなこんなで明日は練習なんで早く寝ます。一週間以上楽器を触っていませんが大丈夫です。
うまいから。爪さえ切っとけば。

おひさしぶりです 

2006年06月19日(月) 22時51分
先日北海道に帰ったときある先輩に「ブログでもやれば?」と言われました。
思っていた以上に3DKの家に一人でいるのは寂しいので、2ヶ月だけやろうかなと思いました。
以前バンドのホームページで日記を書いていたのですがあまり好評でもなくもなかったのでがんばろうかなと思います。
実は結婚してるのにバンドやってます。
埼玉は人口も多くてバンド人口も多くてすぐにメンバーも見つかるかなと2年ちょっと前は思っていました。
いざ蓋を開けてみると全くメンバーが見つかりません。っていうかメンバーをどうやって見つければいいかどうにもこうにもわかりません。知り合いがいないのです。
多分イメージ的にはふとした瞬間に何県か分からないような山奥に瞬間移動して家に帰ろうってかんじです。
そんなこんなで貼紙作戦を始めてやっと今のメンバーを探し当てたのです。
ギターの人はオリエンタルラジオの殴られる方によく似ています。ドラムの人はトイストーリーのポテトヘッドに酷似しています。
もともとはギターの人と2人で活動してたんです。ドラムは二回位変わっています。ボーカルは全く見つかりません。
バンドに入る条件はただ一つ「レッチリを何でも弾ける」と言うだけです。なのでニューアルバムが出たばっかりのときは大変でした。曲の最後に必ずダニーカリフォルニアのギターソロになったり、どんなに曲を考えて作ってもハンプデバンプになるんです。全く練習になりません。
こんな感じででまだまだバンドやってます。これからもやり続けます。ベースがうまくてもったいないので。
来月再来月と札幌に帰る予定なので帰った際はまたよろしくお願いします。
そんなこんなで2ヶ月間よろしくお願いします。
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