ただしさ 

2010年07月19日(月) 22時26分
男性の好きなタイプは?
そう聞かれて『優しい人』そう答える人は少なくないと思う。
私も前までそう思ってた。

優しい=正しい…そう思ってた。

彼氏が優し過ぎます。それは嬉しい事なんだろうけれど
ふとそれは正しい事なのかと考えた時
多分正しいだろうとは言えても、それは正しいですとは断言出来なかった。

愛おしそうに壊れるのではないかと思うもののように私を扱う彼
仮想の世界に生きてるようにも感じる感覚。

あぁ…

たまには現実味を帯びた泥臭い元の世界へ
ついつい堕ちてみたくなるのは私の昔からの悪い癖のようなもので

光が眩しく感じられるここ最近の陽気の日には特に、以前の自らのポジショニングが彼とは対極にあることをいやらしくも陰影色濃く写し出し

自分を嫌いになりそうな私はとことん闇に染まってやるか、引き返して危うい白と黒のボーダーラインを歩くのかで

いつも迷ってはひとりアルコールの入ったグラスを傾けながら

様々な心地を妄想するのです。

あめおと 

2008年10月23日(木) 23時48分
あのときも雨が降ったよね

君は僕を雨男とからかった

一つの傘をさしながら、照れて少し離れて歩いていたから

お互いの反対側は濡れてしまっていたね

傷ついて

落ち込んで

つまづいても

僕は、きっと君が起こしてくれるとどこかで安心していたんだ

最終的にはきっと君も僕もお互いしかいないと思っていた

いつかは・・・

なんて言葉、何度も言ったよね。

そのいつかは・・・



雨の中に消える言葉

ゆっくりと、ゆっくりと

激しい雨音に打ち消されて

きみと歩いたこの足跡、軌跡すら

なかったことのように思える



あれから僕は

いく人もの人と会ったよ

けど

冷めてくんだ。

会えば会うほどむなしくなる

心に降る雨は止まずに僕を打ち続ける

時が癒してくれる、時が経てばきっと幸せがある

そんな言葉、いくつもくれたよね。

でも、そんな時って・・・




やまないあめはない

けど、すべてを洗い流せない雨もあれば

癒してくれない時間もある




あめおとは・・・

今日も続いてる


ayumi 

2008年10月16日(木) 23時08分
きみと歩いた道




田舎の川沿いの夜の道、橋の上

京都の繁華街、夜の街

神戸の夜の街、目下の光

ともにいた歴史、時間の刻み



たくさんあったから、いとおしかった

たくさんありすぎるから、憎んでもいた

愛してくれないなら

振り向かせないでほしかった

はじめから、君はずるかった



そして、僕ははじめから

弱かった

強引さと魅力に

いつも押されては、苦しんでいた

自分の不安定さに

腹立たしくもあった



お互いが何かに飢えて

何かを欲していた




愛情の歴史は

辛さの歴史



温かさの中核には

轟々とした熱さと

凍るような冷たさがあった



ねぇ、ayumiは

もう、ここには交わらないんだろう?




でも僕はたまらなく叫びたくなることがある




還りたい

あのころへ



おもいだすことは 

2008年08月15日(金) 22時33分
いいことばかり。

やさしい思い出ばかり

馬鹿に記憶力がいいのが、こういう時に余計に響く

幸せだった日々がつらかった日々よりも鮮明に映しだされ

記憶の海へといざなわれる

僕はこのままおぼれてもいいかな

このまま

ぽつりと水面に浮かぶ古木のように

記憶の海を泳ぐ

ねぇ、君は

この先の未来を

誰と行くのかな

そして僕は後ろを振り向き君の姿を探してしまう。

もうここには

君の姿はないのに

step by step 

2008年08月14日(木) 1時12分
終わってるなと実感し始めたのは約一年前

それからなんとなく細々と続けてきた

気を使わないし

とにかく一緒にいて楽だった。

しかも何だかんだであたしのしたいことをしてくれてた。

めんどくさがりながらもいつも頭撫でてくれた

ペットのような扱いでも

確かに優しい時間はあったはずだった

けど

いつもどこか寂しく、いつもどこか愛されてる自信がなかった

このまま目を瞑る自信はないから

だから離れる

なんて自己中心的

なんてエゴイスティック

けど

それ以外の方法が思いつかないよ

どこまでいったら 

2008年02月16日(土) 21時07分
どこまで言ったら私の気持ち偽りなく伝わる?


寂しいんだよ。寂しい。


どうして君がいるのに寂しいの


ホントは君の心だけがいてくれればいいのに


君は私がいなくても平気と言う


ホントの事なんでしょう?


けどそれを口に出してしまうのね。態度に出してしまうのね。


好きという気持ちはそんなにも早くなくなってしまうの?


飽きてしまったの?


それとも私のまだ努力はたりないの?


なぜ…伝えてくれないの?


それすら煩わしい?


私には君が見えない


最近はよく付き合い始めのことばかり思い出すよ


君と行った美術館


甘くてくすぐったかった


愛情を伝えてくれた君。照れて言えなかった私。


幸せでした


今は苦しい


信用すら出来ないよ。


信用出来なくなったら終わりだね


そうして私は逃げたんだ。別の場所へ


分かってる


けどそれを言わないのは私のエゴだし


飽きたことをいわないのもあなたのエゴ


ねぇ、君は幸せでしたか?


一人の方が楽ですか?


楽=幸せですか


君の周りには殻がある


私にはとうとう割ることは出来ないようです


パブリックではクールなのにプライベートではファニーな君が大好きでした。


けど踏み出さなきゃ

seesaw 

2007年09月25日(火) 0時10分
あいたい

無性にあのこに

ポジティブに笑って道を拓いてく彼

わたしは自分の能力の無さに落ち込む日々

前向きに生きたいのに




だからそう

ただそこにいて話してくれてればいい

それだけでいい

彼みたいにキラキラしたい

わたしも

置いてかれたくないから頑張るよ

でもたまには光る水面を見るように

彼の輝きに触れたくなるのです

地を掻くように 

2007年08月30日(木) 0時05分
わたしはきっと
自分のおもってる以上にそばで眠るこの人がすきで
受け入れられたくて愛されたがってる

わかってる

わたしはきっと
自分がおもってる以上に奈良のあのこにドキドキしてる。そばにいたいと願ってる

わかってる

汚いことも気付いていて、 愛されてるか分からない不安感で違う場所に身を寄せることや、その矛盾に目をつぶって生きてる

そんなんでいいわけない

いいはずないんだ

そういって離れていったあのこ

なのに今でも昔の軌跡を繰り返し繰り返し見てしまうんだ

いっそ彼から奪ってください

そう思う

あたしが幸せならいいなんてなぜ言えるの?

あたしは君にほかに女の子ができたなら

そんな幸せ願えないよ

なのに踏み出すこともせず

どうしたらいいんだろ

暇つぶし 

2007年07月16日(月) 1時10分
人生は暇つぶしの連続って誰かが言ってたけど

ほんとそのとおりだと…

今日のわたしはうまく暇を消化することができない

さみしさゆえ

彼を求め

さみしさゆえ

友人を求める




孤高?




わからないけど、心が寂しいと身体まで寂しくなる

体温を求めるのは悪いこと?

タイミング 

2007年06月07日(木) 18時51分
私は今、きみと共には行けない

こわいの、かわってしまうのが

きみももしかしたらわかってたのかな



でもこれだけはわかってほしい

あのときね

あのとき、みんなと一緒にいて手を繋いだあのとき、肩を組んだあの日々

わたしのきもちに嘘はなかったよ

なかまうちで

きみがいちばん光った

少年のようにまっすぐ単純でかわいくて

けど頑固だし、くうき読めない時あるし

なんだか弟みたいだったんだ



きみはなんどもわたしを抱きしめたいと言ったけど

本音はわたしが抱きしめてあげたかった



そばにいたい

けどいられない

そんな現実受け止められるほどのきもちじゃなくなってしまったから

余計に、はなれなきゃいけなくなった

どちらもだなんてむりだもの

続ければ続けるだけはなれられなくなるもの

よわむしでごめん
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