一年ぶり 

September 01 [Tue], 2009, 18:43
くらいにこのブログを開いた。

最初から読み直したけれど、ドン底すぎて他人事のようだなー。


あれから今。

私は彼と結婚しました。

結婚したら、今までの事がまったく気にならなくなりました。

なんでだろう?
あんなに病んでたのに。

そして私が怒らなければ、一切喧嘩になりません。

彼は本当は、とても穏やかで芯が強い人でした。

当時はまったく気付かなかった。

自分しか見ていなかったからでしょう。

相変わらず人間関係で仕事を辞めたり、義母の言葉に影で泣いたりと

弱くて甘えているところは変わっていませんが

日々の生活に支障がないくらいには回復しました。

次にこのブログを開くのはいつになるのかな。

あれから 

May 19 [Mon], 2008, 22:45
わたしには色々な感情が芽生えた。

彼に幻滅してみたり、大好きになってみたり、喧嘩したり、仲直りしてみたり。


カウンセリングは、お休みしている。

本当は治るまで通わないといけないんだろうけど…

あたしは安定している。


前みたいに、狂ったように好きだとは思わない。

だけど、疑おうとも思わない。



平和な日常。




きっといい方向に向かってる。

このままずっと二人で暮らしていきたい。

そんな気持ち。




ずっとずっとこのままがいいな。

カウンセリングについて 

March 12 [Wed], 2008, 15:02
2度目に紹介された先生は30代くらいの女性の先生だった。

嫌な人ではなかった。


けど

私は専門の先生に話を聞いてもらうとき、鼻で笑われるのが大嫌いだ。

乾いた笑いと言うか、だめだこいつ(笑)みたいな感じの軽い笑い。

先生に悪気がないのはわかる。

わかるけど、話す気持ちがなくなってしまう。


3度目の予約を取るときに1度目の先生にお願いしたいんですと頼んだ。

初回の先生は本当に優しいおばちゃんという感じで、決して私の話を笑わなかった。

それからはずっとこの先生にお願いするようになるのだが、彼女は幼稚な私の話も一生懸命聴いてくれた。


それからは感情をコントロールする宿題を出してもらったり

様々な方法で、私はずいぶん落ち着いたように思う。


金額的にはかなり痛い出費だったが、この先生に出会えたことは本当に素晴らしかった。

カウンセリング初回 

February 07 [Thu], 2008, 13:15
とうとう重い腰を上げた。

カウンセリングって、どこもかしこもなんでこんなに高いんだよ!
どこがいいかなんて調べてもさっぱり分からなかったから、なんとなく選んだ。

料金は高すぎず安すぎず、怪しくなさそうなところ。
初回はカウンセラーが話を聞いて、次回からの担当者を選ぶという。

人のよさそうなおばさんが話を聞いてくれた。
途中から泣いた。


母親と弟の話。


そこがあたしの感情が爆発した部分だと言われた。


分かっていた。
寂しかった。

あたしはいらない子だと思ったこともあった。
弟ともどうやって接したらいいのか分からない。


小さい頃のあたしは本当によく泣く子だった。


母親がいなくて淋しかったなんて、誰にも言えなかった。
そんな子はごまんといるはずだし、ましてやうちは健在だ。


寂しかったから病みました、なんて今更情けなさすぎて誰にも言えなかった。

「それは寂しかったわねぇ・・・」
カウンセラーにそんな風に言われて、少し救われた。


あなたはカウンセリングをうけたほうがいい、と言われて逆にほっとした。

あたしは治るんだ。

少なくとも、性格だからどうしようもありませんと言われなくてよかった。


次回からは担当者が決まってカウンセリングしてくれる。

通おうと決めた。


帰ってから何日かは気分がよかった。

彼の携帯は見ていない。
気になるけれど・・・見たらおかしくなってしまいそうな気がする。



かれも、わたしも。

わからない 

February 07 [Thu], 2008, 13:03
ついに彼が音をあげた。

精神的におかしくなってしまいそうだ、と言った。

確かに彼は病んでいた。

死にたいと思うときもある、と漏らした。


なんだか可哀想になってしまった。

ひとごとじゃないけれど、可哀想と心から思った。

可哀想だから、あたしから自由にしてあげた方がいいんじゃないか。

そのほうが、きっと彼は幸せになれる。


でも、ここで別れるのって逃げなの?

あたしが変われば解決できるの?


分からなかった。


とにかく彼は病院に行かなければ。


そして私も。

今まで散々行けと言われてきたカウンセリングへ。


それでもだめなら、別れる。




もうギリギリのところまできていた。

死刑囚 

December 27 [Thu], 2007, 16:41
ずっとずっと安定していたのに。

でも3ヶ月か。

意外と短かったな。

彼はあれから、毎日あたしにあいしてると言ってくれた。

あたしは信じられないくらい安定していった。

でもきっと、同時にわがままにもなっていたんだね。



昨日別れ話をした。

大切なものほど失わないと分からないなんて、よく言ったものだ。


彼はあたしのことを、少し常識から外れていて怖いと言った。

そんなあたしに、もう耐えられないのだろう。


わがままばかりでごめんなさい。


そう思うのに、口から出るのはいいわけばかりだ。

自分でも嫌気がする。


どうしたいのかわからない。

彼もきっとそうなのだろう。



判決を待つ死刑囚は、こんな気持ちなんだろうか。

罪は償わなければいけない。

だけど別れたくない。


でも無罪になっても、あたしはきっと繰り返してしまうんだろう。

彼はきっと耐えられないだろう。


おのずと答えは見えているのかもしれない。

あたしが耐えられるかどうかは別として。

 

September 09 [Sun], 2007, 19:36
意味もなくイライラする。
生理前だからか?
 

さて、あたしには弟がいる。

9つ離れている。

そして、脳性マヒである。

だからあたしは弟と話したことがない。
だって話せないし、動かない。
意思の疎通が図れないのである。

あたしは偽善者だから、こんなことは書きたくないのだが
敢えて書こうと思う。

あたしは弟に関する感情が、無い。

好きの反対は無関心だというが、その通りである。

生まれたときから県外の病院に入院していた。
当然母親も付き添っていた。

当時9歳のあたしは、寂しくて寂しくて色んな人にあたった。
今となっては申し訳ないのだが、面倒を見てくれる叔母さんが大嫌いだった。

何年か後に、こっちに帰ってくるのだが、いきなり帰ってこられて

弟なんだから仲良くね

と言われても。

仲良くの仕方さえ分からない。
というか誰なんだ?

というわけで、あたしがとった方法は
存在を見ないようにする
だったわけである。

嫌いではない。
だって興味が無いのだから。

最低な姉だと思う。

こんなことがあたしの病気に関係してくるのかはわからないが
思い出したことで、また落ち込むには充分だった。

病院へ行こう!2 

September 07 [Fri], 2007, 19:09
近所に心療内科を発見したため、いってきました。
藁にもすがりたいとはこのことね。

また一から知らない人に話すのは疲れてしまう。
途中で半笑いされたしな。

やっぱり、カウンセリングを勧められた。

こうなったら一度通ってみようじゃないか。
かなり高額にはなってくると思うけど。

安定剤ももらったし、しばらくはまた落ち着いていられそう。

あなたの場合、

人を信用出来なかったり
やりたいことがなかったり
行動するのがおっくうだったり・・・

その他もろもろ。

その方が問題です。
と言われた。


そんなの普通じゃん。
普通じゃなかったら、あたしの25年間は何だったんだ?

そんな聖人君子みたいな人に生まれ変われるのか?


とりあえず近々カウンセリングだな。


そして先生は、あたしの家族構成を聞き、一番触れられたくないところを突っ込んできた。

弟。

それについてはまた今度。

過去 

September 03 [Mon], 2007, 17:11
ここ最近はずっと安定している。
たまにふと鬱が顔を出すときはあるけれど、なんとか打ち消していた。
マイナスに考えすぎてしまうのがあたしの悪い癖。
昔から色んな人によく言われた。


どうしてこんなに疑り深いのだろう。


昔大好きだった人がいた。
1年くらい付き合ってはいたが、浮気しない期間のほうが珍しかった。
今では刑務所にいるような、どうしようもない奴だ。
それでも、離れられなかった。
あたしも若かったし、好きだった。


毎日が疑心暗鬼で、愛情と憎しみがいつも揺れていた。
彼の家から女性の下着や付け爪が出てきても、もう笑うしかなかった。

どこが良かったのか・・・今となってはさっぱり分からないが
彼と出会った事で、多少なりともあたしは変わった。


一番強く思ったこと。

体さえあれば繋ぎ止めておける。

彼はあたしとの行為が好きだから、どんなに面倒くさくても別れない。
本人もそう言っていた。

あたしは必死だった。


その後も何人かと付き合ったが、その考えは消えなかった。
小さな頃の体験も思い込むには充分だった。

所詮、男は体でしょ。

もう諦めていた。


今の彼は、初めてあたしにあまり性を要求してこない人だ。
戸惑っているのが正直な感想。

あたしは、セックス依存症だったのかもしれない。
セックス抜きの自分に、価値があるのかわからない。
性行為のない関係に安心が出来ない。

馬鹿げていると自分でも思う。

でも、思い込みの力は強い。
そんな考えがすぐに顔を出す。

それを抑えるのに今は必死である。

普通の女の子 

August 31 [Fri], 2007, 17:47
仕事で何日か家を空けていたあたしは、帰るのが物凄く怖かった。

愛想をつかされていたらどうしよう。

冷たくされたらどうしよう。

根拠のない妄想は止まらない。


彼と会う直前まで緊張していた。

もう付き合って10ヶ月もたつのに、出会って間もない頃の様だった。




でも、彼はいつもと何も変わらず優しかった。




それからのあたしは、かなり安定している。


彼のブログの事も、いつも気になっている彼の携帯も、まるで見る気にならなかった。

むしろ忘れていた。


ご飯も、少しづつ食べられた。

久しぶりに、美味しいと感じる様になった。


普通の女の子に、戻った様な気さえしていた。



彼はあたしに


久しぶりにしろの笑った時のえくぼを見た気がする


と言った。


痩せたからだよとごまかしたけれど、きっとそれは事実で、なんだか申し訳なくなった。



今朝計ったらまた1キロ痩せていた。



今日からまたしばらく家を空ける。


安定剤はあと一粒。


どうか安定したままでいられますように。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:しろ
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 現住所:東京都
読者になる
以前に
解離性障害
パニック障害と診断され
ただ今境界性人格障害
妄想性障害に悩む。

大げさに言ってはいるが
つまりは異常に嫉妬心が強く
生活やパートナーに支障をきたし
たまにトリップしてしまう
ということ。
2009年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像六兵衛
» 一年ぶり (2010年06月17日)