映画「Mao's Last Dancer」を見た

October 13 [Mon], 2014, 1:01
"ブルース・ベレスフォード監督による新作です。
レッド・チャイナからテキサスのバレエ団に留学した中国人ダンサーの実話を基にしたものとのこと。
1981年にテキサスに招かれた中国人ダンサーが、ヒューストン・バレエ団のエースになり、そのままアメリカ人になろうとする。

ブルース・グリーンウッドがレッド・チャイナとヒューストン・バレエ団をとりもつプロデューサーで、中国からリーを連れて来る役目を果たします。

天安門事件の前だから、米中関係は微妙な状況だったわけで、そんな時代の米中を描けるのもオーストラリア映画ならではというところ。

アメリカに来たリー青年がカルチャーショックを受けるあたりがありきたりで、ラスト近くのアメリカ女性と
の気持ちの行き違いも紋切り型に過ぎます。このあたりはアメリカの観客を意識したものでしょう。少なくとも中国の市場を意識したのではない。

そういう不満は別にしても、バレエを中国でやっていた(そして極めて高い水準だった)ことには納得できます。江青女史がバレエに注文をつけるあたりも納得できる。 "
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