bath&body works/hand soap 

April 04 [Fri], 2008, 2:01





今、どうして今まで書かなかったのかしらと思ってます。
わたしの家も実家もこれ一色。
わたしがbath&bodyworksを知った家もそうでした。
買い貯めてるって。
わたしもそうなって何年経つかな?
中毒性があるんじゃないかと思う。


ベストセラーのsweet peaが一番好き。
二番目に好きな香りは廃盤に・・・(><)
アメリカへは必ず空のスーツケースを一つ持って行き
帰りはbath&bodyworksとロクシタンで
いっぱいにして帰ります。


家にはストック用BOXがあるほど。
$では300円程度、差し上げたり、自分用に
いくら買っても足りません♪


日本では3倍位のプレミア価格で売ってます。
(差額を利用して得するテクもメジャーなほど!)
フランチャイズ契約して日本に持ってきたらゼッタイ売れる
中毒者は皆思う・・・そして仕掛ける
アメリカ以外で展開しない主義らしい
みーんな断られてるんだって!


なので
いつまでもスーツケースたっぷり
買い込むことになりそうです。


おててを洗って
いつまでも残る優しいこの香り
ホント、クセになります

自慢のバッグ 

January 13 [Sun], 2008, 22:33





持ってると「どーだっ」ってつい思ってしまう
会心のお買い物って時々ありますよね。
他者からしたら素敵じゃなくても
自分ではついフフン♪と思ってしまうものってある(笑)。


持ってると「いいでしょっこれっ♪」と思っちゃう、これー。
お会計をレジでするとき、籠から籠に移すでしょ。
その移されるほうのレジに最初からセットして
そのまま帰れるタイプのエコバッグです♪
写真はネットから借りましたが
(というのも上手く撮れないんです;;)
わたしのは黒の無地の頑丈なダサーいもの。
パルシステムで1000円、色は選べなかったけど
欲しかった黒が翌週届きました。
このダサさが好きなのー。
オシャレなブランドのエコバッグとか使えないっつーの♪


結構メジャーだから知ってる方も多いと思うけれど
普通のエコバッグとは比べ物にならない便利さ!
なぜか私の行く大きめスーパーでは使ってる人がいなくて、
詰める台も混んでるし
レジから直帰する瞬間
「うわー便利そう。。。」
という目で見られること多し。
そんな時「フフン♪」と思っちゃう(笑)。
ダークな虚栄心もエコに免じて許してね。
クロコよりもステイタスが高いですよ、スーパーでは


言い訳(笑)。 / ヴィトンインテリア 

January 13 [Sun], 2008, 18:15


「ものを増やすことは虚栄心の表れ」
byアン・モロウ・リンドバーグ


心に響く言葉です。
これは人間関係でも同じこと。
人でもモノでも、
本当に大事だと思ったもの・関係だけをセレクトし、
大事にケアしながら慈しんでいく。
「切り捨てる審美眼」は大切です。
自分には持て余すと思ったら、
最初から手にしないことだ。
途中で気付いたら、
その時にすぐ、手放すべき。
それが結局時間も手間も省き、
大事なものを本当に大事にするための
時間や手間に出来る。
わたしはこれをしすぎるきらいもあって、
逆にまた必要になり改めて買いなおしたり、
アドレス帳から削除してしまった人から連絡が来て焦ったり、
ということも多くて、
イマイチの審美眼(笑)。


逆の状態のものもあって、
バッグは
ガンガン使い捨て用も必要ですし、
お洋服なんてとても、
こんなコトバに沿う状態じゃないんですが(笑)。



大切なものほど、数は少なく厳選され、
質と量は反比例する、もの選びの美学。
例えば
ジュエリーはきちんとケアしピカピカ
バッグもクリーニング・ケア・お修理はマメに施され。
人間関係もきちんと時間と手間と言葉を使い
大事さを表現できる。
(同じ量の見返りは求めないのが鉄則ですけど;;)



意思なく多くを抱えたり
多いことに価値を置いたり
大事に出来ないものも、
何かのために持っておくスタイルもあるけれど
わたしの場合は
大事でないもののせいで
大事なものが使いたいときに見つからなかったり
大事なのに大事にし切れなかったりしそうです。
少なくとも処分すべきかを1度悩んでみることは
自分が何を大事にしているかをクリアにするには良いみたい。



少数精鋭で厳選されたもの・ひとはきっと
数が少ない分たくさんのシーンで一緒に過ごし
一杯の思い出をわたしと一緒に共有するのです。
そして思い入れもますます増していく。
ますます大事になっていく。


このサイトに載せようと思うものは
こんな思いに何とか現在沿えているもの。


・・・・・・。


なんか、お買いもの中毒者の
言い訳がましい?(笑)





さて。
ヴィトンのモノグラム@インテリアが好きー♪
旅行とインテリアにおいては好きです、モノグラム。
旅行用家具なんてとてもお高くて買えませんから
トランクやニースなどのインテリアに使えるバッグで見せる収納、
モノグラム・グルーム君のスカーフを額に入れたり♪


これは元々はコスメボックスですが
高さがあるので、
ジュエリーケースに使ってインテリアにしています。
同じくお部屋においてあるトランクには、
実は電磁調理器が入ってます(笑)。


ジュエリーボックスに高さが必要な理由は
これを入れるから↓便利ですよ〜
ネックレススタンド






家の外に持ち出すことはないけど
おうちの中で楽しむのがハードケース
あ、船旅には持って行きます
浮き輪になるんだよね♪
ヴィトンハードケースは。



ヴァンクリーフ&アーペル 

December 13 [Thu], 2007, 10:09





2007年、お給料を何に使ったかって、
VC&A、ヴァンクリですよ。
いくつかのパーティに出て思ったのが
わたし、こういう正式な場に持てるものにバリエがないなぁ、
ということでした。
バッグと宝石はきちんとしたものを、受け継げるものを。
散財ではなく、財産になるものを。
そこで行き着いたのは
バッグはケリー、ジュエリーはVC&Aでした。


VC&Aはもっともベーシックなライン、
アルハンブラにはまりました。
一番の憧れはソクラテスリング。

欲しいのでマルしてある・・・(笑)

もう何度もお店で試着させて頂いてるし、
いつかの婚約ユビワはゼッタイこれ、って思う(笑)。
アルハンブラは親から受け継いだ家族皆好きなターコイズ、
そして誕生石マザーオブパール、最後にオシャレなオニキス。



全色ピアスとネックレスセットで揃いました!
もう暫くジュエリーはいらないかな〜満足満足。
買うまでは高くて悩むけれど、
買ったらもう悩まない、そんな確固たる魅力がある。
ところで香港の空港DFSはダントツお手ごろでした♪



2008/jan.
tiger's eye




香港 

November 23 [Fri], 2007, 4:49



一番好きで出来れば住んでみたい街!
お買い物もごはんも空港DFSも楽しい。
野望は香港マダムです(笑)。
香港のオススメはビクトリアピークへはトラムに乗って、と
いうことくらいかな〜あとは好き好きかも。


マカオも素敵でした、
お泊りはゼッタイWYNN MACAUへ
理由は行けば分かります☆
フロントに
「あのー、スイートルームを間違って予約してませんよね?」
と聞いてしまったほど!
名物ゴディバチョコエステも是非一度♪


お金貯めて時々行ける人生でありたいな



前回は念願のペニンシュラホテルESPAも行けました
・・・が、爆睡して記憶殆どなし(涙);;
ESPAのプールからの香港島の眺め。
美味しいランチが付くhalf day spa tour

NYC 

November 23 [Fri], 2007, 3:47



クリスマスのロックフェラーセンター、スケートリンク


ここ数年、海外では一番行っている場所です。
観光ビザでばっかり2泊4日とかでも行ってたので(笑)、
入国審査で
「何でこんなに来るの?」
と言われたくらい(笑)。


正直格別好きな場所ではないのに
仕事でもプライベートでも
なぜかここ数年「行かなくてはならない」場所
とっても縁のある場所のように感じています。


通い詰めた結論でいくつかお気に入りを。
*景色はriver cafe(レストラン・味はイマイチ)、
ロックフェラービルのバー top of the rock
*日本人向けでとても美味しいのはbouley(ランチで十分)
*世界一のマダムたちを見ながらランチするなら
(オススメのロブスターのラザニアが美味!)
デパート・バーグドルフグッドマン7F
*お土産はbath&body worksのハンドソープ
(best sellerはsweet peaの香りのもの)
*安くて美味しいのはチポートレ(タコライス)
*SATCを実感するなら夜のmeat packing district
*ショッピングは世界最大アウトレット!
さすがの充実っぷり
Woodberry Common Premium Outlet



NYの新宿駅・グランドセントラル。たくさんの思い出
向かって左にチポートレはあります・お向かいの図書館も内装が素晴らしい



わたしはいつも
チポートレを食べまくり、
一度だけブーレイ&バーグドルフに行き
ミュージカルを見て、
スーツケースが許す限りハンドソープを買って帰る
そんなステイです。



わたしにとってのNYといえばこれ。クライスラービル
今やあおぞら銀行のモノ♪



個人的にはNYから
フィラデルフィアのアーミッシュの村に行ったのが
とっても印象的でした。



毎回夕方着の便で行くのでバスの中から同じ眺めを見る。
この眺め、毎度なのですごく思い入れがあります。
NJから、夕日で金色に光るマンハッタンのビル群


HERMES KELLY BAG 

November 11 [Sun], 2007, 17:11




ついに・・・ついに
手に入れてしまいました。
十代の頃からずっとずっと欲しかったけど、
一ヶ月前は自分専用はまだ早いかな、と思ってた。
なのに、ふっ、と二つ、今既に手元にあります。
運命や偶然を感じてしまいます。
思い切っても、やはり究極のもの。
無理してでも手に入れて良かったとしみじみ。
両方ともサイズは25センチ。
25センチじゃグレース・ケリーのエピソードのように
妊娠したお腹は隠せないけれど、
25センチじゃないと小さいわたしは負けちゃう。
25センチってなかなか素材・縫い方・サイズ・色、と
希望が揃ったものがないの。
特にクロコ・ポロサスは・・・
一生持てないかもと思ったから、運に感謝です。


もう感動!
こんなに一生ものという言葉が似合うものも無い。
眺めるモモも感動してる様子(?)。
モモはまいまいに頂いたの(ありがと♪)。一緒に記念撮影♪
モモちゃんの可愛さもケリーに負けてないけどっ☆


トゴのゴールドはもう普通に持っても良いかなと思うケド、
クロコのブラックブラウンは
流石にそのまま持つとオバチャンぽい
チャームをじゃらじゃらつけてわたしらしく使います♪
クロコは白いファーのポンポンのストラップを
いっぱい付けたくて探し中!
これからの季節はグローブホルダーとグローブでも。
目下チャーム探しが楽しくてなりません。


ちなみにトゴはわたしが実家で
ケリーをついに買おうと思うの、という雑談の折に
「ケリーはいないかぁ〜」となまはげのマネを
ものすごくリアルに(笑)長時間してたのがきっかけで
家族が爆笑し、
父がプレゼントしてくれました。
なまはげのモノマネ、してみるものです(笑)。




足に纏う宝石 

September 06 [Thu], 2007, 12:12





美しすぎて正直(当然?)
私なんかが履いちゃいけないと思うんです。
でもキレイすぎて大好きです。
靴でありジュエリーでもある、
レネ・カオヴィラの靴たち。


元々はバッグに25ansで一目惚れして出会いました。
そして靴のブランドだと知りました。
カスタマーサービスも若いブランドの割にしっかりしていて。


これは蝶々の羽に針金が入っていて、自由に形を作れます。
蝶々モティーフ大好き!
TSURU以上に場所を選ぶレネの靴ですが、
だからこそ、履く時は常に印象深い思い出になることでしょう。
ステキな場所にいっしょにいっぱい行きたいです。


JULIA BY TSURU 

April 18 [Wed], 2007, 21:31


俗に言う「エビ売れ」商品の一つらしいです。
スワロフスキーがキラキラ。


かのんさんも大人になったようで、
最近お買い物はそれなりに悩むようになりました。
(オトナじゃなくビンボウになったのか?!(笑))
それでも普通の人より、かなり早いほう。


でも今回は悩んだよ〜;;
一流ブランドじゃない靴にこの値段はかのんはない。。。
一流ブランドじゃないと、靴に高額は出せません。
アフターケア&部品保証がちゃんとしてないから。
靴の値段的に、この値段は一番難しい値段なのです。
中途半端に高いくせに、
アフターケアの保証がない値段。


でも欲しい。。。
可愛い。。。
歩きにくそうだけどデイリーには履かないし。。。
これなら、海外のどんな高いレストランでも臆せず履けそう。。。
(日本の料亭じゃ履けないけど(笑))
実は半年前にも欲しかったけど、完売だったの。
しかも11センチヒール。
わたしのO脚は11センチヒールが一番相性が良い。


日本の鶴、TSURUというブランドなので
マークも鶴のマークで、
どこか和な足馴染みの良いブロンズカラー。
うん、やはり、かのんのコになってもらいました。


大事なディナーでしか、履きません!
石畳もなるべく避ける!
これをかのんが履いていたら、
本気だ!と思って下さい(笑)。


2007.8.27追記
あれ、いつのまにかおうちに黒も増えてる・・・?(笑)


ヘレンド ウィーンの薔薇シリーズ 

March 22 [Thu], 2007, 15:06





色んな柄を一つずつ集めたいわたしが、
唯一トータルでテーブルウエアを集めているのがこのシリーズです。
ヘレンドを代表するウィーンの薔薇シリーズ。
エリザベートゆかりのシリーズです。
金箔使いがないので、ヘレンドの中では高いラインではないですが、
ブランドヒストリー的に思い入れがあります。
更に、

・・・『ウイーンの薔薇』にまつわる興味深い発見をご紹介しましょう。1870年前後に描かれたとおぼしき『ウイーンの薔薇』の器が最近、骨董市で見つかり、ヘレンドミュージアムに収蔵されました。それと現在の『ウイーンの薔薇』とを較べると、絵の左下の葉の描き方に違いがあるのです。
1870年ごろの葉の描き方がヨーロッパ風に、写実的なものであるのに比べ、今のそれは日本の漆器に見られる蒔絵風としか見えない描法です。よくご覧になると、葉の中心が若草色に染め抜かれて、周囲と異なって見えます。
その形は徳川家の葵紋に似てはいませんか?
そうした様式化をヨーロッパの写実画に接する時、そこにジャポニスムの影響を見るのはうがち過ぎた解釈かもしません。しかし、宮大工のかんな削りに魅せられたエリザベートの影がここに描かれている、とも理解できます。
(ヘレンドHPより)


モウコハンがある極西の国、
ハンガリーのヘレンドには日本や中国ゆかりの柄が沢山あります。
そして大抵高い(笑)。
しかも好き嫌いの激しそうな変な柄なので、
まずは薔薇からかな・・・とも思った(笑)。
でも、ウィーンローズシリーズにも、
日本の名残があったなんて嬉しいですね。
ヴィトンモノグラムも日本ゆかりと知り益々好きになりましたが、
ヘレンドの日本らしさもまた大好きです。


ウィーンローズシリーズは、
あとお皿とティーセットを集めて、終了です☆
ウィーンローズしばりのディナーをいつかやってみたいな〜♪
ちょっとマダムふうだねっ(笑)。



これはコーヒーポット。
ハンガリーの工房で直接買ったので特に思い入れが。
関東大震災が終わるまで出しません(笑)。


プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:kanon
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1979年6月29日
  • アイコン画像 血液型:B型
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*yaplog-mybook作り目的で、100回の更新を目標にゆっくり好きなものを集めています。