ロン 

2007年08月17日(金) 14時37分
ロンが死んだ。
15歳。
だいぶ長生きしたと思うけど
だからって割り切れる話じゃない。

死ぬ前日から
呼吸がずっと満足に出来ない状態で。
こんなに苦しむぐらいなら
早く楽になってほしいって
思ったけど
死んでしまったロンは
冷たくて固くて
あんなに
あったかくてやわらかだったのに
さわらなければ泣かずに済んだのに

ちょうど私が熊本に帰ったその日に
なんでだろうなあ

死に目に合わなければ
冷たいロンにさわらなければ
こんなに心が痛いこともなかった…かな
そんなこともないか。

10年離れていたけど
たまに帰ると必ず私の布団に入ってきたっけ。

ロンは幸せだったかな
うちの家族はロンがいてくれて幸せだったよ。

さよなら。
ありがとう。

ハニムーン完結編 

2006年04月26日(水) 18時42分
そろそろ次のネタに行きたいので
ハニムーンの話を完結させなければ。

えーと
パリ最終日の夜、
新婚夫婦3組で夜の観光にでかけることに。
他の2組はエッフェル塔スパークを見に行ったけど
私達は夜のルーブルを見に行きたかったので別行動。

2組と別れて地下鉄に乗って
5分ぐらい経った頃、
電車が停まった。
駅じゃないところで。
そのまま動かない。
何分経っても。
車内アナウンスが流れる。
何て言ってるかわからない。フランス語だから。
前に座ってるフランス人のお姉ちゃんが
「まいったなー」っていう顔をしてる。
窓をたたきはじめる人がいる。
また車内アナウンスが流れる。
車内の電気が消える。悲鳴が上がる。
暑くなってくる。
何が起こっているのか
いつ出られるのか
わからない恐怖。

この地下鉄には運転士はいない。
オートマチックだから。

恐怖の時間は40分続いた。
結局何が原因かはわからないまま
私達はやっとの思いで地下を抜け出すことが出来た。

その後見た夜のルーブルと凱旋門は
幻想的に光りながら
私の中で恐怖の思い出とともに
忘れられないものになった。

そして無事に次の日帰国したのでした。

モン・サン・ミッシェル 

2006年04月26日(水) 4時33分
本日はモン・サン・ミッシェルday。
海の中に浮かぶ修道院。
天気は曇り。
でもモン・サン・ミッシェルは
曇りや雨、それも雷雨の日に
いっそう美しいらしい。

スカスカの定番オムレツを食べた後
見えてきましたモン・サン・ミッシェル。
満ち潮のときは道がなくなるのかと
思ってたけどそれはないみたい。
荘厳な重圧感漂うその建物は
中に入ってみると
装飾という装飾がフランス革命の際に
剥がされた為、とっても質素でちょっとつまらない。
離れて見た方がきれいでした。
本物のシスターが今も暮らしてた。
モン・サン・ミッシェル名物
おばさん印のクッキーをお土産に買う。

ホテルに戻って夕食。
今夜が最後と思うと
矢も立てもたまらず
新婚夫婦2組と一緒に夜遊びへゴー。
ところがこの後恐怖の事件が・・・

(後半へ続く)

エッフェル塔スパーク! 

2006年04月25日(火) 3時57分
フリータイムの続き。
ノートルダム大聖堂から、地下鉄を乗りついで
凱旋門へ。
地下通路より入り、てっぺんに登る。
ながーい螺旋階段の果てに
素晴らしい景色がありました。
パリの街は凱旋門を中心として
いくつもの道路が交差していて
つまり大きな通りがすべて
凱旋門から始まっているような風景。
凱旋門の下には戦争で亡くなった無名戦士が
ひとり埋葬されているそうです。知らなかった。

その後同じツアーの
滋賀のA夫婦と合流してディナー。
お店はA夫婦が見つけてくれました。
どでかいチキンが出てきて完食ならず。

21:30ぐらいになってやっと暗くなってきたので
エッフェル塔の夜景を見に行く。
エッフェル塔は毎時0分にスパークするらしい
という情報をもとに22:00を目指すが間に合わず。
写真を撮ってる間に23:00になり、
エッフェル塔スパーーーク!
何がスパーク?ってもう全体が
チカチカチカッて光りまくり!!
ちょーキレイ!
わかりにくいが上が平常時。
下がスパーク時。

マリーのいた場所 

2006年04月25日(火) 3時17分
最近がんばって思い出し日記を書いているのだが
誰か読んどるんだろうか。
2人ぐらいしか教えてないから別にいいけど。

午前中はヴェルサイユ宮殿へ。
「ヴェルサイユのばら」の大ファンである私は
そりゃもうテンションアガリマス。
入口がいきなり工事中でちょっとがっかりしたけど
中は見事マリーアントワネットやルイの肖像画がずらり。
内装や調度品も豪華極まりない。
革命そして、ナポレオン。
大好きなフランスの歴史がそこにはあり、
歴史の大事件を目の当たりにしてきた建物に
今自分が立っているわけですよ。
(*´д`*)パッション!!
庭もすごかった。(写真)

午後はフリータイム。
昼ごはんはサンドイッチを食べ歩きがパリらしい
ということなのでそうしてみる。
スタバに行ってみるがメニューが全然違って四苦八苦。
カフェモカが無いよ・・・
結局チャイを頼む羽目に。。
ハトだらけのオペラ座の階段に座って食べる。
うーんパリ。
ギャラリーラファイエットというデパートで
お土産と増えすぎた荷物を入れるリュックサックを買う。
その後地下鉄でノートルダム大聖堂へ。
2つの「薔薇窓」と呼ばれるステンドグラスが有名。
めっちゃきれいでございました。
外見もね。どっからみても美しい建物だった。
ステンドグラスは細かいガラス一枚一枚に
違う絵が描いてある。ほんとスゴイ。
オットが「クレープ食べたい病」になる。


       


ッパリ! 

2006年04月24日(月) 3時43分
本日は朝3:45集合。ギャー
レオナルド・ダヴィンチ空港からアムステルダムを経由して
フランスのシャルル・ド・ゴール空港へ。

アムステルダムからはエールフランスに乗ったのだが
二人とも機内で爆睡してしまい、飲み物をもらいそこねる。
あとで聞くとそれはそれはおいしいジュースだったそうな。
グヤジィー

パリ市内でエスカルゴ。うんまかった。
軽くエッフェル塔などを観光してルーブル美術館へ。
主要なやつだけしか見れなかったが
今話題の「モナリザ」と「岩窟の聖母」は見たどー!
あと「サモトラケのニケ」(写真)と「ミロのヴィーナス」も見た。

その後ホテルへ。
ローマのホテルはきれいだったけど
パリのホテルはせまい。の一言。

その後みんなで中心地のオペラ座のあたりまで地下鉄で行って解散。
ツアーで仲良くなった
滋賀の新婚夫婦と、滋賀の女の子2人と一緒に
添乗員さんオススメのムール貝の店へ。
ここでも会話の本が役に立ちましたよ。
ムール貝のワイン蒸しはほんとおいしかった。
楽しい夕食をとっていると
突然雨が降り出し雷まで鳴り出す。

レストランの人にタクシーを呼んでくれと言ってみるが
すぐそこにいるよという身振りをされ断られる。
上着をかぶって全員で雷雨の中をダッシュ。
タクシーどこにもいない。
急な雨で出払ってしまったよう。
しゃーないので地下鉄の駅までダッシュ。
ビッショビショで地下鉄に乗る6人。
この日は夜遊びを断念。

青の洞窟 

2006年04月23日(日) 3時14分
本日は朝5:45集合です。キャー
バスでナポリまで移動。
天気はまずまず。
「青の洞窟」はその名のとおり青く光ることで有名な洞窟ですが
入り口が断崖に開いている小さな穴だから
ちょっとでも波が高いと入れないのです。
ちなみに前回1月にイタリアに行ったときも
この「青の洞窟」を見ることはかなりのメインイベントだったのですが
悪天候のため見れず。
後で知ったのですが冬場は見れる確率が0〜5%だったらしい。
今回4月は60%・・・。微妙。

だったのですが今回は見れた!
港から釣り船に乗り20分ほど行ったところでさらに30分ほど待ち
船酔いもピークに差し掛かりそうなときにやっと入れた。
中にいた時間は約3分。まあ順番待ちしてる人いっぱいいたしね。

しかし、青い!本当に青い!
海の底から水色のライトで照らされたように
水がえもいわれぬブルーに光ってた。
青かった。
中は暗くて写真はよく写らなかったけどビデオはばっちり。
写真は売ってる絵葉書のやつ。

ボートをこいでくれる現地の人に
最後に一人あたり2ユーロを渡すきまりらしいが
このとき私もオットも小銭がなくて
添乗員さんに借りる借りないで船の上にて小喧嘩。
結局10ユーロ札渡してましたよ。
変なとこでいやがるんだよなぁ。
ま、洞窟見れたからすぐ機嫌直ったけど。

4/22午後 

2006年04月22日(土) 6時53分
その後ツアーの皆さんと合流しバスで観光。
コロッセオ→サンピエトロ寺院→トレビの泉
コロッセオとトレビの泉は前回も行ったけど
サンピエトロ寺院は初めてでそしてこれがまた素晴らしかった!
天井から射し込む光はまさに聖人の降臨を思わせ
壁という壁に素晴らしい壁画と彫刻。
そしてミケランジェロの「ピエタ」。感涙。
写真撮りすぎちゃったよ。
この日の現地ガイドさんが超おもしろくて
思わずインドの人達と友達になったりした。
あー写真がでかい。

ペルファヴォーレ? 

2006年04月22日(土) 5時41分
ローマ観光1日目。いきなりフリータイム。
本当は今日の午後がフリータイムのはずが
急遽午前中と変更になり、そのため
無理だと思われていたバチカン美術館に行ける事に!( ゚д゚)ヤッター
えーイタリアは2度目ですが
前回はバチカンには行けなかったのです。
ミケランジェロによる「システィーナ礼拝堂」の壁画と天井画。
いつからかはわからないけど、私はもうずっとこれが
見たくて見たくて見たくて!
こんなにも見たいからきっと一生見れないんじゃないかと思ってた。
その「システィーナ礼拝堂」が見れる!
土曜日はバチカン美術館は午後閉館なので
午前中じゃないと行けなかった。ほんとラッキー。テンションアガリマス。
ほかのツアーの皆さんは添乗員さんとスペイン広場に行くらしいが
私達はバチカン美術館まっしぐら。
もっともオットは「真実の口」に行きたかったとブーブー言っていたが、知らん。

初タクシーinローマ。
前回の旅行の反省から
今回はちょっとした会話に使えるイタリア語の本を持参していたため
タクシーに乗るなり、一発かましてみた。
「ムゼイ・ヴァティカーニ・ペルファヴォーレ?」(バチカン美術館お願いします)
運転手さんは機嫌よさげに「オケーイ!」と言ってくれた。
通じた!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
まあ日本人だというのはバレとるんだが、
やっぱりイタリア語で話しかけたいよね。カタコトの英語よりも。

そして・・・
ついに見た。
中に入れるとは思ってなかったけど入れた。
と思ったら超満員のライブハウス状態。
人多すぎて動けないこと数十分。
でも見た!「アダムの創造」「楽園の追放」「最後の審判」・・・。
胸が震えた。最近修復が行われたため
美しさが失われたという声もあるそうだが
私には鮮やかな色が一層迫力を増しているように見えた。すごい。
写真は前に買った絵葉書のやつ。

出発→ローマ 

2006年04月21日(金) 4時27分
いよいよ出発ですが
案の定うちのオットは出発直前までバタバタしちょりました。
会社から持ってきたパソコンを実家に送るという作業を
搭乗直前の関空の郵便局でやってました。
ハラハラするっつうの。

添乗員は意外なことにおそらく40代のおっさん。
仲良くなれなさそうで先行き不安であります。
ツアー参加者は全部で14名。カップル多数。
KLMっていうオランダの飛行機だったけど
いやーもう快適よ。
席は日本に比べて比較的大きいし、
ひとりひとりにモニター画面があって
それで映画は見れるわドラマは見れるわ
音楽は聴けるわゲームは出来るわ。
ゲームの中に上海があったのには驚いた。
楽しかったわ・・・
道中、映画を3本見ました。
・「イーオン・フラックス」
・「NANA」
・「ミスターインクレディブル」
「ミスターインクレディブル」が一番面白かった。アニメだが。
「NANA」は・・・中島美嘉の演技がなんだかなー。
うちのオットはずーっと口あけて寝てました。

アムステルダムを経由して
やっとローマに。
着いたのは現地時刻の夜20時ぐらいだったけど
12時間以上飛行機に乗ったので
みんなヘトヘトで今日は早く寝ましょうねモードなのに
うちのオットはたっぷり寝たせいか元気で
散歩に行こう!とうるさい。
仕方ないのでホテルから数メートルの
飲み物とかお菓子とか売ってる店までつきあってあげた。
あやしげな色のジュースなどを買ってみる。
どれだけ寝てもまたすぐ寝れるのがうちのオット。
うらやましいことよ。
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