特定電子メール法の順守は発行者の義務

September 18 [Thu], 2014, 22:17


メールというのは、ブログとは違い、積極的に情報を発信できるツールです。

読者の訪問を待つだけでなく、任意のタイミングで送ることが出来るからです。

そのため、きちんと目を通してもらえる確率が高めです。

ただ、その反面ブログなどより規制が多いのも事実です。

例えば、特定電子メール法というものが存在し、送信責任者の正式名称や、苦情を受け付けるための住所、電話番号などを公表する必要があります。

これらは迷惑メールを防止するためにあります。

確かに、迷惑なブログはいくら増えたとしても、訪問しなければあまり困りません。
ですが、メールの場合は迷惑行為が増えるのは考えものですよね。

こうして受け取る側の気持ちを考えれば、メールの規制が厳しい理由も納得しやすいのではないでしょうか?

いろいろ対策は面倒かもしれませんが、メール発行者の義務と思って、取り組んでみてください^^
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/stepmail77/index1_0.rdf