限定版買ってきたミロス
February 09 [Thu], 2012, 14:26




ミロスの聖なる星の限定版買ってきました。
これすっごく重いです。広辞苑と良い勝負でしょうよ、これ。
フィルムは最後シーンでアルと別れの挨拶をしているジュリアでした。
「きれいになったね。」なんて言うアルは本当に紳士ですな。(ニヤニヤ)
鎧じゃなかったら絶対頬を染めてたでしょうね。
一応オーディオコメンタリーは声優さん+監督版は全部聞きましたので
以下長ったらしいメモです。
(作画編はこれを書きながら聞いてます。エドの銀時計は何回出てくんだ、とか話しが出てます/笑)
↓
・ハガレンには初参加の監督は従来のハガレンらしさに寄り添う感じ
・でも監督らしさは出す
・じっくり見てほしいアバン
・新聞の英文はソユーズのインタビューなどネタが仕込まれている
・アメストリスの国土錬成陣とテーブルシティの仕掛け
・エドの錬成センス(笑)
・劇場よりテレビの方が密度があるように見える
・朴さん「3Dでやりませんか?」>飛び出る電撃や銃の弾
・えぐい、ひどい話を中心に据える
・ハガレンの脚本を読む→しんどいなぁ〜・・・重いなぁ
・脚本にエドアル表記、セリフに「アル」「兄さん」だけで嬉しい
・谷のゴミ山は美術さんの頑張りが素晴らしい
・実写映画とアニメ映画、どちらも制作過程は違えど大変
・作画チームがそれぞれハガレン世界イメージを持っている
・エドアル人体錬成の過去シーンも描き下ろし→ハガレン世界を形作るピースの1つ
・キャラの立ち位置の意図
・本当の過去シーン 嘘の回想シーン
・朴さん釘宮さん「監督ともう1本作品を作りたい」
・さりげなく揺れる谷の川の水面
・世界観に馴染んでいるキャラデザ
・ミロスのオートメイル>使われている材料(限りある資源)
・ミロスの貧しい町並み→でもこんな所に行ってみたい!
・ミロスの錬成光は緑→アメストリスとは異なった錬金術
・緑=癒しというイメージ
・イヤリングの錬成場所=ラストシーンでの場所
・イヤリングの土台がとてもオシャレー!(笑)→アシュレイは女泣かせ
・イヤリングの元は香炉のフタ→花模様の部分から香が出てくる
・ジュリアは迷いながら探っていく感じの子(エドアルの様にはっきりしていない)
(ここから坂本真綾さん登場)
・スタッフさんからジュリア役は真綾さん!プッシュ→監督もサンプルを聞いて即OK
・坂本さんが持っているものをジュリアにはめて欲しい
・葬式の花は造花>谷は光が届かないので草花が育たない
・谷の人たちはそれぞれが何かしら重みを背負っている
・アメストリスとミロスの人々 それぞれ違う重みを背負っている
・光る脇腹の錬成陣→気持ちが高ぶると光る
・ジュリアの脇腹の錬成陣も日頃光ってたりしてた?!→いや、無かったという設定(笑)
・洞窟の穴→溶岩が固まるときにできるガスの穴
・活火山と死火山
・昔のミロス時代の町を壊したら錬成陣の仕掛けも壊れるかもしれない
→上からフタをする
・エドの錬成した伝声管
・役者さんが短期間でガーッとやってもらうのは作画側としては嬉しい
・脚本読んで3時間半くらいある映画だと思った
・滑り台怖い
・ゴン爺は良いキャラになった
・滑り台の所からエドの赤コートをジュリアに着せている
・アルのふんどしでも良かった?→え?どうやって着るの?→エロスの聖なる星?(笑)
・ジュリア覚醒>星のせいでため込んできたものを出すジュリア
・(偽の兄など)怒りの気持ちが自然に出てくる>坂本さん
・(収録の)最後の方はスタジオを走り始める朴さん
・画面怖いーー!!
・ジュリアのやられて歯がボロボロのアトラス
・両親の研究を深く理解していたアシュレイ→家のどこに何があるか把握していた
→隠し持っていた星の在処
・顔の皮をはがされるなんて信じられない
・執念深くなりすぎたアシュレイ>エゴが出過ぎている
→頭も良いので持ち前の能力の高さ全てが暴走してしまっている状態
・心を喰われる>星
・いろんなことができるようになってしまう>それだけで正気を失う
・昔星を掘り起こしていた道具の残骸=イヤリング錬成場所
=ラストアシュレイが立っている場所
・星を飲み込んだ同士、兄妹の戦い
・賢者の石を追い求めるエドアル でも目の前にすると拒否反応を示す2人
→「石を使わない」という2人の決意が固まる
・作画で筆ペンを使ってるカットもある
・アルがボロボロ(笑)
・星のパワーを使い切る→錬成光が赤から緑へ
・去るアシュレイ>谷に戻るよりクレタ軍で階級を利用した方が谷を守れると思った
・妹(ジュリア)もそれを暗に察している
・ロイの最後のセリフはエド版も録った
・(エンディングロール)列車の向かう先はセントラル中央司令部
・列車の走る背景で雪を被った山脈→北の大地
・牧場も出てくる
掘り起こせばもっと色々出てくるような気がする
オーディオコメンタリーでした。おもしろかったです!
私的に最後アシュレイが去る理由を知れて目から鱗でした。
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