ちょっとばかしの現実逃避 

2007年04月30日(月) 23時31分
 GWだし多分何かしら安くなってるだろうとふんで久々にレンタルビデオ屋に行ってきました。案の定旧作100円でした。中途半端なところで借りるのをやめてるものが何本かあるのですが、見たい気分でもなかったので他のものを借りました。『コープスブライド』という人形のコマ撮りアニメです。『ナイトメアビフォアクリスマス』と同じ人…の筈です(ちゃんと調べてないので)。映画観たいねーと言いつつ観に行かず、1年前にDVDが出ていましたが新作高いからと借りないまま忘れてました。
 ちょっと不気味な感じもする人形が可愛かったです。コマ撮りアニメは全部CGのアニメより好きです。見たときの質感かなと思います。何でできてるんだろう粘土とかかな(コマ撮り=クレイアニメの印象が強い私)と思いながら観ていましたが、メイキング見て驚きました。頭部にギアやら何やら入っていてゼンマイ(?)である部分を回すと口が開閉したり表情が変わったりするんです(いちばんの衝撃でした)。他にも自然に歩いているように見える装置(微妙に上下動する)やいろいろなものがありました。裏側を見るのは楽しいですね。メイキングを見て面白いと思うのも珍しかったです。


ぼちぼち現実に戻ります…。

好きなものならどこまでも 

2007年04月17日(火) 22時51分
 昨日は雑誌を買ってきました。おまけ付でした。やっぱり最近多いなと思います。私が買った雑誌に付いていたのはコットンポーチでした。言ってはなんですがたいしたものではなかったです。まぁあくまで「雑誌」がメインだと思うのでこんなものだと思います。
 おまけ付。どこかお得な気分になることもあるのでいいと思います(偶にいらないなと思うことはありますが)。ただおまけが付くようになってからなんとなく不便だなと思うようになったのは立ち読みができないことです。おまけだけ盗られないようにとかおまけが落ちないようにだとは思いますが、最近ひもで括られた雑誌が多くなったような気がします。毎月とか定期的に買う人には特に支障はなさそうですが、読んだことのない人にとっては雑誌の中身が確認できないと買おうとは思えないのではないでしょうか。雑誌にはいろいろな情報が入っているので内容が確認できたほうがいいのではないかなと思います。もちろん立ち読みだけして買わないということもよくありますが…。何事も良し悪しだなと思います。
 個人的意見ですがおまけの袋を雑誌のページに貼るのはやめていただきたい。きれいだなと思う雑誌ほどそう思います。ページに貼ってあるものを剥がすなんてもっての外、なにより読んでると付近のページが折れるんです…!中身を出しても袋は残るからどうしようもない…。

 今回書店内をぐるぐると巡っていて欲しいなと思う本が山ほどありました。衝動買いしないように自制するのが大変でした(一部してしまいましたが)。服を買うのにはどれだけ安くても悩むのに、本に関しては欲しいと思ったら買ってしまいます(とりあえず一ヶ月の予定を考えながらですが)。結局一度くらいしか読まなかった本でも何故か「もったいなかったな」とは思いません。ある意味本棚に本があるだけでも満足しているのかもしれないです。先日も某古本屋で欲しかったハードカバーの本を買いましたがまだ全く読んでいません。読書をし始めると思考がなかなか現実に戻ってこられないという所為もありますが…。とりあえず卒研題目が決まるまでは新しい本は封印かなと思います。

 食費その他諸々をを削ってでも欲しい本を買おうとする行動はちょっと考え直したほうがいいかもしれないと思い始めた今日この頃。

パソ子の帰還 

2007年04月08日(日) 21時36分
 ようやく壊れていたパソコンが帰ってまいりました。ハードの故障だったそうです。
交換してくれたのか、それとも久しぶりに見るからなのか、キーボード部分がとてもきれいに見えます。
ただ…電気屋さんがいろいろと設定をしてくれているときに、動かなくなったようで一度強制終了かけられたんですが…大丈夫…ですよね…?
あとヘッドクリーニングしてもシマシマが直らなかったプリンタさん。いちばん最初にパソコンが壊れたときについでに見ていただいてカートリッジ交換をすることになってたんですが…何の手違いかインクが届いていたようです。在庫(?)がないそうなので再注文。プリンタ復旧はもうしばらく先になりそうです。

 とりあえず今いちばんやらなきゃいけないことはフォトショとイラレをパソコンに入れること。
もう少し後で買うつもりだったんですが…これはもうさっさと買ってしまえということでしょうか…。

方向音痴というのか何と言うのか 

2007年03月11日(日) 23時09分
今大阪から友人が帰ってきています。現在車校通いだそうです。
「大阪じゃ怖くて乗れないけど運転しないと乗れなくなるよね」という話になりました。
正にその通りです。乗れません。私はもう10ヶ月乗っていません。
先日別の友人と出かけたときに駐車場内(広い)で少し運転させてもらいましたが、駐車ができないどころか曲がるのもかなり大回りになっていました…。
車借りて練習すればいいのですが怖くて一人で乗れません。
しかし一人で乗らない最大の理由は道が全くわからないからです。
何百回と通っている道でさえわからなくなります。正確に言うと曲がり角直前まで来ないとどこで曲がるのかがさっぱりわかりません。なので私が道案内するのも危険です。
「カーナビつけたらいいんじゃない?」と言われますがそれでも多分無理です。地図を読むのも苦手なんです。「音声で言ってくれるから」と言われましたが「次の信号ってどれだ!?」とカーナビに聞き返す自分の姿がありありと想像できます。
というわけで聞いても返事をしてくれる人間ナビが助手席に必要です。

何故ここまで道が覚えられないのか不思議でなりません。来週大阪に行くのですが不安です。バスは梅田に到着します。電車に乗るために東梅田まで行かなくてはなりませんが無事辿りつけるのか…。
先週出張で大阪に行ってきた父によると地下道か何かが現在工事中なんだそうです。別の道で行ったら父も迷ったらしく、「お前無理だわ」と宣言されました。挫けるような事言わなくてもいいじゃないか…
ともかく目と耳と口を総動員して頑張ります。

最終手段はきっとタクシー(いくらかかるのか…)。

欲しい 

2007年03月04日(日) 15時13分
 毎週日曜日新聞に掲載されている本の紹介ページ。今日新聞をめくるとこんな本(一応本?)が紹介されていました。某教育チャンネルの番組内で放送されているこの装置の映像33本をDVDに収録したものだそうです。各装置の解説書がついているらしいので本なんだと思います。
 その「装置」ですが、紙コップや本、台所用品など身近にあるものからできていて、その装置でビー玉等を運んで最後に番組のタイトルロゴを出現させるというものです。短いものはほんの数秒で終わります(長くても10秒程度だと思いますが)。子ども番組と侮るなかれ。面白いんです。電力等は一切使わず、そのものの重さや性質などを利用して毎回とても面白い動きをしています。理科は忘れてしまったので詳しく説明はできませんが…。多分ものすごい試行錯誤しながら制作しているんだろうなと毎回見ながら思っています。すごい。
 記事には「独身の二十代など、普段は子ども番組を見ない層がアートとして〜」と書かれていました。かく言う私もその1人。こういう記述に当てはまる年齢になったんだなとしみじみと思いました。



 このような本の紹介はとても便利だと思います。この辺りの書店は小さいので発行された本が全て店頭に並ぶということはまずありません(大きくても全てのコーナーを回るのは大変ですが)。ましてやこのような本はどのコーナーに置いてあるのかわからず、このような本があることも知らないということもあります。なのでこのような紹介記事等は新たな発見になるのでとても助かっています。書店でフリーペーパーのようなものって作れないんでしょうか?文庫の「夏の100冊」とかは見たことありますがもっといろいろな本を紹介したものがあってもいいと思います。レビューを見て読んでみたいと思うこともありますし。
 因みに私はキディランド等に置いてある「マルシー」(確か著作権の記号)というフリーペーパーを毎号必ず取ってきます。新しいキャラクターを発見できたりいろいろな情報を仕入れられるのでとても好きです。つくりも好きです。今月末頃新しいのが出るので忘れず取ってきます。

心機一転 

2007年02月28日(水) 23時43分
 2月半ばの発表会後からずっとぐだぐだしていました。
終わったことは置いておいて気持ちを切り替えようと頭では思っていてもなかなか切り替えができず、何をするにもやる気が全く出ませんでした。
しかしやっと区切りをつけることができたような気がします。
 昨日ノートを買いに出かけた先で思わずビーズを衝動買いしてしまいました。
本当に飴玉みたいなビーズです。
アジアンコードにつけたら綺麗だろうなと思い、丁度携帯のストラップを替えようと思っていたので久しぶりに紐を編んで小物を作ることにしました。
ストラップと、余った紐で文庫本サイズのしおりを作りました。それだけです。
それだけでとても気分がすっきりしました。数ヶ月ぶりのことです。
 今日、何故あれだけで気持ちの切り替えができたのか考えてみました。
小物が完成したときに「やったできた」と思いました。自分で納得のいくものが作れました。
この「自分で納得のいく達成感」というのが区切りをつけるきっかけになったのではないかと思います。
ここ最近集中講義のレポートも含め、文章を書くことばかりでした。私は文章を書くことが苦手です。自分の書いた文章は二度と見たくありません。
何とか形にした、何とか提出したということばかりで、「納得のいく達成感」なんていうものは全くなかったように思います。
そんな中で、どんな些細なことでも、「できた」と思える出来事があったことで、久しぶりに気持ちが上向いたのではないかと思います。今日は本当に久しぶりにすっきりとした気分で大学に行くことができました。

三回生になった頃から何故かいつも自己分析しているような気がします。

てすと 

2007年02月27日(火) 0時59分
てすとてすとてすと
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