夕焼けやしつこい猫についての討論 

2006年06月22日(木) 18時16分

朱色の猫が、太陽を背に
こちらに向かって何か叫んでいる。
全く聞こえない。
それはたどたどしく降るにわか雨のせいか、
もしくは太陽のノイズのせいか。
そのうち猫は帰ってしまった。
太陽の方角へ。
言葉は聞こえなかったが、
しきりに自分の足を指差していたことから、
茶色の長靴の事ではないだろうか。

今更 

2006年06月22日(木) 17時58分

今更ながらに説明。

長閑nodoka −−− 日記っぽいもの

驟雨syuu −−− 動物の噺っぽいもの

青雲seiun −−− 詩っぽいもの

散華sange −−− それ以外のもの


驟雨 メインキャラ

空色のウサギ − 「非常の空間」を説くが学会ではなかなか認められない。
卵色の羊 − 朝食は決まって卵料理。
朱色のネコ − 茶色い長靴が欲しい。童話の「長靴の猫」に憧れている。

茶色い長靴及び猫の思考回路についての討論 

2006年06月22日(木) 17時42分

「茶色い長靴をくれよ」
朱色の猫が頼み込んできた。
そんなもの家には無いと必死で
猫を追い返そうとするが、
「金ならあるんだ。くれるのが駄目なら
買ってきてくれたっていいだろ」
と言って聞かない。
金を持っているなら自分の足で靴屋にいけば
いいじゃないかという反論に耳も貸さず、
きっと今日もあの猫は来るのだろうと推測する。

保育園の思い出 

2006年06月21日(水) 15時58分

何故保育園のときは、図体の大きな方が
走るのが速いんでしょうか。
今でもすっげ疑問(´・ω・`)

思えばタオリヅキが鳩組の時。(いわゆる年中組ってヤツで)
今でも鮮明に思い出せます。
ええ思い出せますとも。
家にまだビデオ残ってるし(いつのだ

その時もわたくしタオリヅキは、鳩組の中で
足が速かったと思われるTとSとあと誰かと
一緒に短距離走に出たのであります。

前方にはSだけでありました。
ああ、Sを抜かせば一位につけるのに...
無念......
と思ったその時、
何故だか勝手に手があららと出てしまい、
その手は何とSの首の襟に!orz
今になってみればおいおいおい自分かなり危ないべ
なことをしたのですが、
そのお陰でめでたくタオリヅキは1位につけたのでした。

ワタシって邪道。

りんご又は非常の空間についての討論 

2006年06月21日(水) 5時59分
りんごがすずなりになって
木からぶらさがっている。
少し所ではなくおかしいと思ったが、
これがウサギの説く「非常の空間」
なのだと納得した。
その日から、ウサギと羊と、朱色の猫が
りんごを食べ続けているが、りんごは
一向に減るようすを見せない。

サクラ ホノカ 

2006年06月21日(水) 5時56分
桜ほのめく その小道 貴方が行くなら 参りませう。

唐傘くるくる 回させて どこまでどこまで 行くのでせう。

道角曲がった 並木道 桜 散る散る 桜散る。

どうして桜は 散るのでせう。


貴方=さくら でおk。
季節外れもいいとこだorz

空色と薄卵色についての討論 

2006年06月20日(火) 21時18分
「きみのその色は一体どうしたんだ?」
空色のウサギが、薄卵色をした羊に聞いた。
「卵ばかりを朝食に食べていたからかな」
羊はどこかを見て独り言のように言った。
「君の空色はどうなんだ?」
今度は羊がウサギに聞いた。
「至って普通さ」
ウサギが少し考えてから付け足す。
「つまり非常で成り立つ空間上では、って事だよ」

短歌みたいなの 

2006年06月20日(火) 16時40分

 ひぐらしの 鳴く音に惑う 宵の月

月草も涼む 寺方の鐘

つきうさぎ 

2006年06月17日(土) 16時15分

つきのいろした  こうさぎは
ひとつ ふたつと とびながら
お天道様に会いに いったのよ
つきをみたと   いいたくて
つきがでたよと  いいたくて

つきのいろした  こうさぎは
みっつ よっつと はねながら
階段をのぼって  いったのよ
つきをさわって  みたいから
つきにふれて   みたいから

つきのいろした  ともしびに
浮かびあがるは  つきもよう
つきのいろした  こうさぎが
もちつきしながら おどるのよ
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