これから 

April 26 [Sun], 2009, 20:40
いつも肝心なところで大事なことがわからなくなる
そんな時いつもあなたは支えてくれた
いつもあなたは私を導いてくれた

いつも一本の線があなたと私を繋いでくれた

そんなあなたがいなくなって 今私は長い長い迷路に迷い込んでいる
いつか“あなた”という出口が見つかるかな

今まであなたにどれだけ支えられていたのかが
今になって改めてわかる

あなたがいてくれたから 私は心から笑うことを知った
あなたがいてくれたから 私は心から素直になれた
あなたがいてくれたから 私は勇気をもつことができた
あなたがいてくれたから 私は前に進むことができた
あなたがいてくれたから 私は今ここまで乗り越えることが出来た

あなたが教えてくれたこと これからの私には大きな支えになっている

あなたに気持ちを伝えたくても 伝えることも出来ない
“ありがとう”この気持ちがこんなにも溢れ出てくるなんて知らなかった


私にとっては今でもあなたが一番です

そんなあなたには心から幸せになって欲しいと願います



君と一緒に 

April 21 [Thu], 2005, 1:09
心が今とても穏やかなのは 君を何より尊く感じているから 
特別な事など何もない ただ いつもより少し 
君を近くに感じてる

何かといつも忙しく まだまだ想い出は多くないけど 
やっとここから踏み出せる未来
始まりの鐘が今 僕の心に響き渡る

気づかぬ間に二人 似た者同士 仕草も笑い顔も
そこに生まれくる命には何よりも尊い 二つの光を 
ぶつかり合うときもあるけど 綺麗なことばかりじゃないから
全てを君と 越えてゆくと決めた

始まりの鐘の音を いつまでも忘れない
偶然という名の運命 そんな出逢いだからこそ
何気ない瞬間を かけがえのない瞬間にしていきたい

君と一緒に歩いて 君と一緒に眠って
君と一緒に笑って 君と一緒に泣いて
君と一緒にささやかな幸せを感じたい
君と一緒にいられることに感謝し続けたい
そんな日々を描きながら・・・

ささやかな幸せが あの日の木漏れ日のように
やわらかに 二人に降り注ぐ いつの日も どんなときも

心の風景 

April 17 [Sun], 2005, 21:11
あなたの心にある風景は 私と同じ あの朝陽ですか
この広い世界の中で あなたに出逢えた奇跡 幸せに想う
ケンカもするけど どこかで繋がっていられる
どんな壁も乗り越えて かけがえのない二人へ
どうか感じて 一瞬でいい
心でしか見えない 大切なものを
一秒一秒 ただ強く生きていれば
あなたとの想い出作っていくことできるかな

生まれ変わっても また あなたに逢いたい
こんな風に想えたこと 初めての気持ち
これから先どんなことがあっても
あなたのこと全てを受け入れていきたい

あなたといる時間の中で 私には今 何ができるんだろう
愛することで強くなり 乗り越えていく
あなたが残したものは 私に笑顔取り戻させてくれたこと
もう失いたくない かけがえのない大切なもの
どんな時も心から 自分より大切だと思える
一秒一秒 ただ強く生きていれば
あなたとずっと一緒にいることできるかな

二人 

April 11 [Mon], 2005, 23:07
あなたは笑うニヤニヤと 私も笑う声をあげてゲラゲラと
いつまでもそんな二人でいたい あなたの隣で

いつしかあなたと二人で過ごす時間が多くなってた
私はすごく嬉しいんだよ
朝までずっとあなたとたわいもない会話
時間が経つのも忘れてた
その時間が私にとっての大切な幸せな時間
あなたの声を聴く度に私は優しくなれる気がする
安らぎと温もりがある いつでも居心地のいい
私にとってのずっとかけがえのない場所

いたずらに笑う仕草も 口癖も 全部あなたらしいと思う程
あなたのこと好きになってる
あなたが想うよりも きっと あなたを大切に想うから
「また 明日」で終わる今日がずっと続くといいな
あなたと平凡な「当たり前」をずっと続けていきたいな

どんな時でも 全てのことを受け止めていきたい
これからもずっと二人で

似た者同士の私たちが 大切にしてきたこと
互いが互いを必要としてこれたこと ただそれだけ
あなたと私を繋いでるのは「赤い糸」とかじゃなくて
もっと単純で「永遠に・・・」とか 
そんな大ゲサな言葉なんかじゃなくって
「いつも通りの二人」こんな言葉が似合う二人でいたいね

不安 

April 08 [Fri], 2005, 0:49
行き交うヘッドライトが眩しくて瞳を閉じた
頬に流れる涙 街がにじんでた

友達から聞いたあなたの噂話
信じたくないけど これほど 相手を好きになることなんて
今までなかったから 潤して欲しいよ

この身体をずっと抱きしめていて欲しい
あなたは今誰かのそばにいるの?
なんて変な想像して 不安だけが駆け巡って
かなりシットしてる

いつも気づかないフリしてわがままを許してくれた
二人の距離が少しずつ空いてしまうのは
お互い素直になれなくて ぶつかりあうことを
私が恐れていたからなんだね

精一杯背伸びして平然を装っていたけど
余裕なんかないけど 素直になりたいのに
また 笑顔作っちゃった

逢えない夜は必ず寂しさに襲われる
好きだから不安になる
こんな想い 悲しくて 切なくて 
どうしたらいいのかわからない
そんな時はあなたの隣にいたいんだ

好きの理由 

March 28 [Mon], 2005, 23:37
「出逢わなければよかったね」なんて冗談でも言わないで
私の心 空っぽになっちゃうから

振り向けばいつもそこには
あなたが居てくれるような気がした
あなたのその優しさに気づきもしないで
何をみてたんだろう ごめんね
あなたのその優しさに甘えてた
自分の弱さを認めたくなくて
あなたを疑うことでゴマかしてた
あなたはその優しさでいつでも手の届くところで
待ってくれていたんだよね

いつも距離をおいてしまっていたのは
私だったのかもしれない
あなたはいつでも私のことを
ありのまま受け入れようとしてくれていたのに
でも私はあなたに
素直に気持ちを伝える資格なんてないって思ってたんだ

内気な自分を直せばあなたに近づくことできるかな

今 あなたに伝えたいことがある
それは失ってやっと気づいたもの かけがえのないもの
あなたを“好き”だと思う気持ちに
理由など何も要らなかったね
そんなことにも気づけなかった

今そのことに気づきました
もう 遅かったかな・・・

帰るべき場所 

March 27 [Sun], 2005, 23:22
僕には“帰るべき場所”があるからこそ
「明日も頑張ろう」って思えていた
君と僕は 恋人にはなれないけれど
どんなに疲れていても君の声を聞くだけで
僕は安心して癒されていたんだよ
だから僕は「君の声が聞きたい」って何度か言ったよね
そんな僕に気づいてか気づいてないのか
君は声を聞かせてくれたね

ありがとう こんな僕に付き合ってくれて
そうやって僕は君に何度も助けられてたんだ

僕が体調を崩したとき 君はずっとそばにいてくれたことあったよね
あの時は何も言えなかったけど
本当はすごく嬉し過ぎて 涙流してた

どんなに切なくて悲しくて寂しくても
一人じゃないって教えてくれたのは君だった
僕を孤独の深くて暗い海から救ってくれたのは
“君”という灯だったんだ
そんな大事なことに君がいなくなってから 僕は気がついたよ

君がいなくなった今 僕は“帰るべき場所”もなくなった
僕は誰を信用して 何に向かって この先歩けばいいんだろう
何を信じて 何を求めるわからなくなって
明日が恐くなっても 必ず明日はくる
そんな時君と朝を迎えたい
君といると僕は強く優しくなれるから

君の好きな空を僕は今日も眺めてる
君も僕が見ている空どこかで眺めてるかな・・・

メルアドとブルーライト 

March 26 [Sat], 2005, 23:28
あなたからの連絡がなくなってどれくらい経つんだろう

まだほんの少しの間なのに
私にとって永遠とも思える月日のように感じてる

そんな時間が辛くて私はメルアドを変えました
それをあなたには連絡してないんだ
あなたは私のメルアドを知らないから
連絡が来なくても「当たり前」って思いたいから

それでもね 携帯を見る度に
「メール問い合わせ」をしている私がいるんだ
あなたからの連絡は来るハズがないのに
あなたからの着信ランプを期待している私がいるんだ
ブルーライトがひかるのを待ってる・・・

わかってはいたけど やっぱり私の片思いだったんだ
私はあなたがいなくなってから初めてわかったの
私があなたをどれだけ必要としているのかを
あらためてあなたという人の大切さに気づきます

海辺で 

March 24 [Thu], 2005, 0:06
私の心に絶え間なく 打ち寄せる波
この切なさは 何処からくるんだろう
心の岸辺を 涙で濡らしてゆく

砂漠のように 緑が枯れていっても
涙の数だけ きっといつか 
花は咲く日がくるから

遠く離れても明日が見えなくても
あなたのことだけは忘れない
この海の果てはきっと青い空へと続いてる

心へと 吹きすさぶ冷たい風
自分に 負けない強さ下さい
雨が降り続いても 闇が深くても
朝はくるから

波の流れに 身をゆだねて
地図のない海へと 舟を出して
信じていれば いつか たどり着けるよね
あなたとの約束の地へと

永遠に汚れない 想いで
あなたのこと忘れない
この世に生まれてきた命のきらめきを
知っているから
終わりなき旅路へと 歩き出す

果てしなく続くこの航海のどこかで
何の曇のない あなたとわたしで
また必ずめぐり逢いたい

未来へ 

March 22 [Tue], 2005, 23:50
翼なんてないって気づいてから
きっと強くなれた気がする
今を蹴って未来へ飛び出したい

突き進むあなたの姿についていける人になりたい

こわれそうだった日も 譲れなかったときも
私はいつでもそばにいたい
誇れるときがいつか訪れるって信じてるから

私は今あなたに逢えて 生まれ変われそうだよ

いつでも信じていてね
この広い地球で自分以外に大事と思える人をみつけたから
世界中でたった一人のあなたに出逢えたこと
偶然じゃなくて 運命だって呼べる日がいつかきっとくるよ

消えそうなくらいちっぽけな私にも何かができるよね
それを教えてくれたのはあなたです

あなたに逢いたくてたまらない・・・
想い出すだけで胸が苦しい
電話がない夜は強がってても
ホントはね あなたの声が聞きたくて仕方ないんだよ

かけがえのないあなたの
かけがえのない人になって行きたい
そしてあなたの為に生きていきたい
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