幸せな日 

March 06 [Mon], 2006, 19:00
土日で仕事休み取れたとき、金曜仕事終了後、電車に乗り彼の元へ。
彼の仕事も終わりを見計らい、駅へ向かえに来てくれた。
久々の東京。
人がいっぱーーい。

田舎者には新鮮なんです。ハイ。

そこから、また彼の部屋まで電車で乗り継ぎ。
嬉しいなぁ〜。
この一瞬一瞬が大好きって感じる。
知らない土地に行くってワクワクする。
遠足前の子供と一緒。

駅について、人が少なくて地元みたいなところで安心。

ふいに荷物を持ってくれて、手をつなぐ。
幸せ〜
部屋に到着。

キレーひろーい!
ワーイ(^_^)

でも・・・その冷蔵庫でかくないですか??
1人暮らしで4ドアの冷蔵庫って・・・しかも中身はカラに近。
そしてさらに驚きは、洗濯機。
ドラム式だった。
なんか贅沢だな〜。

そう思ってたら、早速彼が料理を始めた。
いつも食べてる鍋をご馳走してくれるって。
テレビ見ながら待ってると、おいしそうな匂い。
できたのはおじや。
しかも、野菜にお肉、魚まで入った見た目超good
お味もvery good

そんな幸せなひと時を過ごして、お風呂に入り、眠りについた日でした。

別れ 

February 26 [Sun], 2006, 20:12
昨日彼氏と別れてきました。

夜、迎えに来てくれて、車に乗り込んだ時、冗談を言われる。
・・・別れなんて考えてないんだ・・・
そう思った。

とりあえずご飯食べに行こうって言われる。
私は、この雰囲気にまた流されて、付き合い続けてしまうかもしれない。
ちゃんと別れを決めたんだから、言わなくちゃ。
彼氏が私を心配したりして、笑わせようとしたり・・・
それに答えられないわたし。

「どうした?」
「お腹痛いの?」
「疲れてるの?」

「平気。大丈夫」

小さい声で言う。
精一杯の声。
もう一緒にいるだけで、辛い。
泣きそうになるのをずっと我慢して、お店に着く。

ほとんど口を利かないまま、ご飯も食べる。
まともに顔が見れない。

辛い。

足早に店をさり、家の近くまでくる。


無言の時間がながれる。
沈黙を破ったのは彼氏だった。

「最初に、謝るよ。」

淋しい思いをさせたり、不安にさせてしまったことに気づいてあげられなくてゴメン。

私は、体が固まったまま静かに涙を流し、彼氏の話しを聞いてた。
彼氏の『考え』を話し始めたとき、私は声をあげて泣き出した。

「俺はたぶん一番に仕事。それはこれから先も変わらないし、変えられない。」
「そして、友達、自分のこと、そうしてたら、お前のランクがどんどん下になって」
「俺は、これ以上会う時間を増やして欲しいっていわれても、時間を空ける自信はない」
「だから、お前がもっと会いたいって理想を考えるなら、理想を追い求めるべきだと思うよ」

私の考えは当たってた。
絶対、今以上の時間を私には空ける余裕はないって思った。

私の考えかたも伝えた。

長い沈黙の後、「気持ちは決まってるの?」そう言われて・・・うなずく私。

また泣き崩れて、「分かったよ。そう決めたなら、いいよ」
私の手を握って、「もう辛い思いしなくて済むんだから、泣かなくていいんだよ」
「ごめんね」って何度も言ってくる。

いっぱい泣いて、気持ち悪くなって、しんどかった。
最後に優しくするなんてルール違反だ。

結婚 

February 13 [Mon], 2006, 9:37
結婚したい。

ものすごく。

生まれてそだったこの土地から離れるのはちょっと淋しい。
仲の良い友達。親。全てから離れるのも怖い。

でも、一緒にいたい。
結婚したい。
そう思うようになったきた。

キミのとなりで 

February 12 [Sun], 2006, 9:27
今日は元彼と会う日。
午前中から来ていいよって言われたから、朝早起きしてメイクしておしゃれして。
今彼と会うときはなんだかどうでも良かった。

元彼は起きたばかりで、どうやら調子が悪そう。
昨日、一人でボードに行って派手にこけて肩をやや負傷。

五体不満足。

わたしもボードの筋肉痛でちょっと足が痛くて、二人して「イタタタタ・・・」
「じぃーちゃんばぁーちゃんみたい」って言うから笑ってしまった。

そんなだから今日はまったりと部屋で過ごすことにした。
隣にいることがすごく居心地が良くて、離れたくなかった。
五体不満足なのに甘えてきたり・・・


会社の子が言う。
「私も元彼と連絡とったんだ。やっぱり一度好きになった人だから気になるよね」

ヒドイ別れ方をしなければやっぱり未練は残ってるのか。

はっきりと今彼と別れを告げなくちゃ。

またボード日和 

February 11 [Sat], 2006, 19:50
7時集合して、レッツボード!!

なんだか、今年は遊びにお金をかけてるな〜。
そでも楽しい。
もっと昔から遊びたかった。

明日も元彼と会う。
そしてまたまたボード。

が、しかし。

体調悪いから明日はボートは中止!

ってオイ!

ボード日和 

February 05 [Sun], 2006, 20:01
人生2回目のボードへ
雪が舞ってる中で猛特訓。

この景色にはレミオロメンの粉雪って曲が合うな〜と思いつつ尻もちばかり。
やっと一人で滑れるようになったんだ。
「やじろべえみたい」って言われたけど。

まさかできるとは思わなかった。
みんなもそう思ったんじゃないのか。

元彼も絶対できないって言ってたけど。
私は滑れます。

元彼はすごいうまいから、教わりたいな。

再確認 

February 04 [Sat], 2006, 19:56
土曜日に夜遅く元彼と会う。

今彼と違うところ。それは、ちょっとした時間でも会ってくれる。
それが嬉しい。

会うのはどうなのかな?とか思ったりしたけど、やっぱり会いたい気持ちが大きかった。

会ってもっと好きになる。
どんどん好きになる。

昔の思い出話ししたり、なんだか居ごこちが最高。
こんな好きだったんだ。

早く素直に伝えたい。

淋しさ 

February 01 [Wed], 2006, 21:57
彼氏に電話しても、メールしても返信は無い。

元彼からは毎日メールが入ってくる。
彼氏からの返事待ちの間に、元彼との距離はどんどん縮んでくる。

「淋しい」とメールでぼやく元彼。

私も淋しい。少し前まで、彼氏が連絡くれなかったり、会ってもすぐ帰ったり・・・
付き合ってる意味あるのかな?友達な存在でもいいんじゃない?
って思うと、淋しくて。
周りの友達が仕事終わってから「これから会うんだぁ
みたいに言って帰る姿みると切なくて苦しかった。


何も考えなくていいなら、元彼のところへ飛んでいきたい。たぶん。


でもそう簡単にいかない。
私は、簡単に考えられないタイプだし。

会社の先輩は「好きだった人に戻るのは分かるけど、いつまでの昔の人を引きずってもダメかもよ?」
「また新しい出会いがあるじゃん!」
そんなこと言われたら、私は二人を切って新しい出会いを求めるのか・・・
でも、その出会いがうまくいかなかったら、私は後悔をしてしまうかもしれない。

どうしよう。
こうしたのは私なのに・・・

でも、淋しさは変わらない。

遠距離が私に耐えられるのか。

浮気 

January 31 [Tue], 2006, 20:32
「もう1回くどいていい?」

そんな言葉が私の頭の中をグルグル回ってる。
元彼の顔が私の目の前にあることが普通のことのように思えてくる。

この人のことがすごく好きだった。
初めて付き合った人。
別れてからも1年くらい引きずって、毎日涙を流し、胃が痛くなってた。

そして・・・今。

またその暖かさに私は触れてしまって、元彼の手を止めることができなかった。
「ダメだよ・・・」って言っても聞き入れてはくれなくて。
でもそれでもいいかも・・・なんて思う気持ちもある。

バカな私。

彼氏と別れようと思ってるなんて言ったのがいけなかったのかな?



お互いが、3年間の淋しさを埋めるように、体を重ねていた。
「幸せ?」ふと元彼が質問してきた。

私は、
「複雑だよ・・・」と。

「じゃ、俺も複雑だよ」


なぜかお互い笑う。
だって私、浮気してるんだよ。

元彼は一人暮らしでだいぶ淋しいらしい。
だから、私のもとへ戻ってきたのかもしれない。
「急だよ」
そう私がいうと、「気になったから」っと。


昔に比べてお互いが気持ちの面で丸くなった気がする。
一緒にいて波長が合う。
腕枕で寝てる私は、すごく幸せな気持ちでいっぱいだった。

もっと前から、素直な女の子になりたかった。
まだ強がりな私を元彼は優しく抱いてくれた。

次へ

2度目の告白 

January 30 [Mon], 2006, 21:44
DVDが終わる。

ツタヤで貰った、フリーペーパーに目を通していると元彼がよりいっそう近くに来ていることに気がつく。
たわいもない話をしてたら、「今日気まずかった?」って。「なんで?暇なんかな〜って思ったから」
ちょっと深い話しになる予感がした。

「男っ気があるなら誘ったら悪いかな〜って思ったんだけど。彼氏でもいたらね・・・」と、
中途半端な所で話しをやめる。
「うーん」と微妙な反応をする私。

「どうなの?彼氏いるの?」
・・・
「う、・・・うん」
「じゃ、ダメだよ来ちゃ」
「でも・・・でも・・・」

「なに?」ってうつむいた私の顔をのぞいてくる。
「別れようと思ってて・・・だから、別に・・・」

なんて言ったらいいんだろう。
よく分からない。
たぶんまた何かを言葉を交わしたような気がする。

しばらくして「もう1回くどいていい?」って。

こんな言い方にビックリして答えにとまどった瞬間、肩に手が置かれた。

次へ
2006年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:start-mylife
読者になる
Yapme!一覧
読者になる