〜こちらは、2007年09月15日(日) 13時30分頃の出来事です〜
恐山内には、意外と知られていないが湯小屋が4つあり、
入山料を払った参拝者は、湯に浸かることができる。
冷抜の湯(男湯)、古滝の湯(女湯)、花染の湯(混浴)、薬師の湯(お寺の方専用??)があるが、
冷抜の湯と薬師の湯に入浴した。
(※薬師の湯がお寺の方専用と知ったのは後でであった。。。)

まずは薬師の湯。
山門から地蔵殿へ向かう途中、右手に見える湯小屋が、
薬師の湯である。意外と目に付く位置にある。

湯小屋内は、割とキレイであるが湯治場といった雰囲気を醸し出していた。
木造の湯小屋に映える白濁したお湯が、なんとも美しい。
硫黄臭がたちこめているのが、また良い感じである。
お湯は、前述したように乳白色で硫黄臭、
酸味と渋味をやや感じることができた。
湯温は体感で44℃程度であろう。やや熱め。
しかし、源泉温度が熱いためか加水をしている感じがした。
酸味+渋味が薄まっていたのはそのせいか??
肌にはややヒリヒリ感があり。強酸性であろうが表記なし不明。
次に、冷抜の湯。

こちらは山門から地蔵殿へ向かう途中、左手に見える湯小屋が2つあるが、
そのうちの一つがこの冷抜の湯。
外観的には、他の湯小屋と大して変わらない。

湯小屋内の造りも、大して変わらない。
お湯も変わらないが、ここのお湯はぬるいお湯と、
割と熱めのお湯がブレンドされていた。
どこから持ってきているか不明だが、丁度良い湯加減。
薬師の湯に比べると、やや熱めか。
恐山に入山すると入れる温泉。
割と利用者は少なく、まったりと利用することができる。
恐山に行った際は、入浴してもらいたい。
【青森県 恐山温泉 薬師の湯、冷抜の湯 詳細】
住所:青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2
TEL:0175-22-3825
利用時間:6:00 〜 18:00(5/1〜10/末まで)
定期休館日:冬季
入浴料金:500円(入山料)
泉質:含硫化水素・酸性緑ばん泉
湯色:乳白色
味:やや酸味、やや渋味
臭い:硫黄臭
pH値:不明
温度:源泉??℃
効能:皮膚病、リウマチ、神経痛など
【メモ】
862年に慈覚大師が開山して以来の古い歴史を持つ。
入浴するには入山料として500円が必要となるが、参拝者なら誰でも入浴可能。風情ある木造の湯小屋は、山門をくぐって左手に男女入替え制の「古滝の湯」と「冷抜の湯」、右手に寺務所用の「薬師の湯」と混浴の「花染の湯」が配される。
恐山は温泉目的だったりして。。。
恐山内には、意外と知られていないが湯小屋が4つあり、
入山料を払った参拝者は、湯に浸かることができる。
冷抜の湯(男湯)、古滝の湯(女湯)、花染の湯(混浴)、薬師の湯(お寺の方専用??)があるが、
冷抜の湯と薬師の湯に入浴した。
(※薬師の湯がお寺の方専用と知ったのは後でであった。。。)

まずは薬師の湯。
山門から地蔵殿へ向かう途中、右手に見える湯小屋が、
薬師の湯である。意外と目に付く位置にある。

湯小屋内は、割とキレイであるが湯治場といった雰囲気を醸し出していた。
木造の湯小屋に映える白濁したお湯が、なんとも美しい。
硫黄臭がたちこめているのが、また良い感じである。
お湯は、前述したように乳白色で硫黄臭、
酸味と渋味をやや感じることができた。
湯温は体感で44℃程度であろう。やや熱め。
しかし、源泉温度が熱いためか加水をしている感じがした。
酸味+渋味が薄まっていたのはそのせいか??
肌にはややヒリヒリ感があり。強酸性であろうが表記なし不明。
次に、冷抜の湯。

こちらは山門から地蔵殿へ向かう途中、左手に見える湯小屋が2つあるが、
そのうちの一つがこの冷抜の湯。
外観的には、他の湯小屋と大して変わらない。

湯小屋内の造りも、大して変わらない。
お湯も変わらないが、ここのお湯はぬるいお湯と、
割と熱めのお湯がブレンドされていた。
どこから持ってきているか不明だが、丁度良い湯加減。
薬師の湯に比べると、やや熱めか。
恐山に入山すると入れる温泉。
割と利用者は少なく、まったりと利用することができる。
恐山に行った際は、入浴してもらいたい。
【青森県 恐山温泉 薬師の湯、冷抜の湯 詳細】
住所:青森県むつ市田名部字宇曽利山3-2
TEL:0175-22-3825
利用時間:6:00 〜 18:00(5/1〜10/末まで)
定期休館日:冬季
入浴料金:500円(入山料)
泉質:含硫化水素・酸性緑ばん泉
湯色:乳白色
味:やや酸味、やや渋味
臭い:硫黄臭
pH値:不明
温度:源泉??℃
効能:皮膚病、リウマチ、神経痛など
【メモ】
862年に慈覚大師が開山して以来の古い歴史を持つ。
入浴するには入山料として500円が必要となるが、参拝者なら誰でも入浴可能。風情ある木造の湯小屋は、山門をくぐって左手に男女入替え制の「古滝の湯」と「冷抜の湯」、右手に寺務所用の「薬師の湯」と混浴の「花染の湯」が配される。
恐山は温泉目的だったりして。。。
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