随分前の話になってしまうのですが。。。
2009年12月26日 相方とクリスマスを祝う為、鶴岡の某イタリアンのお店へ。
いつもながら、1ヶ月以上前から予約するという気合の入れよう。
早速UPさせていただきたいと思います。(これから食blogと化します)
さて、まずは前菜になります。
こちらは、氷頭なます・最も美味しいとされる水牛からとれるモッツアレラチーズを使用した
前菜になります。氷頭なますのコリコリ感、水牛のモッツアレラチーズのなんとも言えない優しい味。
しょっぱなから度肝を抜かれる料理でした。う〜む。
素晴らしい前菜には、素晴らしいスプマンテ。
やや辛口の飲み口ながらも、イタリアワインらしい爽やかさも合わせもつ一品。
要するに、口に含むと美味しいんです。
お次は、豚の頬肉を使用した、ニョッキ入りのスープ。
この日は寒かったので、とても体が温まりました。
ニョッキの独特の感触と、豚の頬肉の柔らかさが、素晴らしい具合にマッチ。
美味しい以外に表現が見つからない…。あぁぁぁ。
お次は、手前がエビのテール。奥がパエリア。右がエスカルゴをインサートしたパン。
左がしゃけとじゃがいもを使用した一品。それを小白菜が覆っています。ソースはチーズソース。
小刻みに繰り出される料理というジャブにK.O.寸前。
というわけで、防戦一方の私はとりあえずノベッロ1号をば頼み、しばし休憩。
一息つく間もなく、新たなるジャブが。
奥に聳え立つは、赤ワインのジュレ。そして、下で待ち構えるは、仔牛の香草焼きと、ラタトゥイユ。
兎に角、こちらは黙って口に運びました。やっぱり美味いしか表現できず…。
料理が美味いと、アルコールも進みます。
というわけで、ノベッロ2号を。
そして、待ちに待ったパスタ。
上にドンとのっているのがオマールエビ。
もしや下のソースは…。
そうです、オマールエビのミソを使用したソースになります。
不味かろうはずがありません。
食材、ソースに合わせ変えているというチーズ生パスタとの相性抜群。
私のチープな表現より画像をみてもらった方が、500倍は美味しく感じると思います。
続きまして、ノベッロ3号。
ワインをあまり飲まない私、イタリアワインは肌にあうようです。
お次はパンをいただきましたが、お腹ぱんぱん。
ん…。まてよ…。
チーズパンに、先程のオマールエビのミソのソースをつけてみました。
お腹がぱんぱんなのに、口内に幸せが訪れました(笑)
もう何も言うまい。
おまけで焼き立てガーリックパンも。あぁぁぁ。快楽的美味。
締めはデザート。
何度も言いますが、私には別腹なんて存在しません。
が、が、が、ペロリと食べちゃいました。
もう説明不要。
美味いものは美味いんです。表現なんてできるか〜。
相方との素晴らしいクリスマスを祝うことができ、本当に嬉しかったです。
また、極上イタリアンをいただきに参ろうと思っています。
ご馳走様でした。