四国・徳島から星空の様子をお届けしています。 流れ星やすい星の写真など宇宙の神秘にお誘いしますね。

2004年11月
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マックホルツ彗星(C/2004 Q2) / 2004年11月22日(月)
久しぶりに彗星にカメラを向けました。
もてぎさんのHP「太田から見た星々」の掲示板に熊谷の木村さんが投稿してあった画像を見てイオンテールの良く分かる姿に感動し、夜中にのこのこ観測所へ・・・
EF600mmにEOS20Dをセットして試写、綺麗なエメラルドグリーンの姿があった。
オートガイドST-4のキャブレーションをとり、F4.0で5分露出、意外とカブリがあったのでF値を4.5へ絞り撮影しました。
平行して冷却CCDでも撮影したため、結構時間がかかり体も冷えてしまいました。
しかし、残念ながらスーっと伸びたイオンテールの様子は余り写らずがっかり、明日からはもう月の影響もあり2週間後に再トライを行うしかないです。
マックホルツ彗星(C/2004 Q2)はまだまだ暫くが見頃、楽しみたいと思います。

 
   
Posted at 17:55 / 天文 / この記事のURL
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Pentax6*7一式、衝動買い! / 2004年11月20日(土)
昨夜(今朝)のライブはどうにか流星が一つ写ってくれてラッキーでした。
なんだか面目が果たせたみたい・・・。

さて、今日昼前に知り合いから連絡あり、Pentax67レンズを買わないか?とのこと。

聞くところによると、6*7に300mmを付けたままRV車の後部に乗せていてハッチを開けたとたん雪崩のようにカメラが落下・・。
ペンタ部が無残にももぎ取れ、レンズもダメージ、ボディーはシャッターダイアルがはずれ・・・・


てなわけで、ボディーはタダ。その他レンズ一式で○万円でどう?

もう67とはお別れするとの事で、早速行ってきました。


ボディーはミラーアップ付きで、ペンタ取付金具が破損、しかしシャッターは切れる!ラッキー!

そしてレンズは、事故品は無く、防湿庫から
105mmF2.4/75mmF4.5/200mmF4/45mmF4
そしてなんと500mmF5.6が!

アクセサリがTTL付きペンタプリズムファインダー/ウエストレベルファインダー/マグニファイヤー、おまけにGN40の大型ストロボ他フード、ケース。
ちょっと嬉しくなる一式。
それを一桁万円で譲っていただけました。
これまでPentax67ボディーは2台使用し、今は1台のみ
レンズは75mmのみ所有していました。
防湿庫を用意しないともう満杯なので、不要レンズを処分して購入します。
かなり急な話での衝動買い!
しかし、SMC PENTAX67 500mmF5.6の写りはどんなのか非常に楽しみです。

久々にフィルム撮影をしようと心が躍りました。

BRC250専用だったPentax67、これからはポジでの星景等に常用します。

来週、メーカーに補修部品のみの手配ができるか聞いてみます。
 
   
Posted at 18:43 / 天文 / この記事のURL
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新潟の友人より / 2004年11月19日(金)
新潟中越地震の震源地近くにお住まいの南雲さんよりメールがありました。
もう30年近く前からの天体写真仲間として色々教わりました。

そのメールには地震発生時の様子が綴られていましたので是非ご紹介いたします。

「川西の南雲です。やっと報道ニュースも少しずつ減ってきましたね、
まだ1日に数回の小さな余震が続いていますがようやく落ち着いてきました。
本震からまもなく1ヶ月が過ぎようとしていますが特に被害がひどかった地域はこれから冬本番を迎えるためたいへんなようです。

★地震発生時の状況
●23日午後5時56分頃に最初の数秒間小さく揺れた後、下からドーンと突き上げる揺れと強い横揺れが続き家がきしむ音が聞こえる。
一瞬に停電、あたりは真っ暗になる。この時が震度6弱。

●小さな揺れが続いた後に午後6時12分頃に再び立て揺れか横揺れか判らないほどの激しい揺れが続いた。時間的には10秒前後と思うがとにかく立っていられなく柱にしがみついていた。この時も震度6弱

●ようやくおさまってもなんとなく小さな揺れが続いているような気がして回りを確認しながらこれで終わったかと思ったら午後6時34分頃に今まで以上にすごい横揺れで家が倒壊すると思ったほど危険を感じた。 この時は震度6強。
壁が落ちて本棚も転倒、食器やサイドボードも破損。
その後も余震が頻繁に続き明け方までほとんど眠れなかった。
一晩中揺れが続いていたように思えるのが現状でした。

それにしても短時間で震度6以上が3回というのも記録的な地震で二度と遭いたくありませんね。
ただ耐震対策をある程度やっておきましたので家具類の転倒ありませんでした。メチャクチャな揺れの割に家が壊れないですみました。雪国の家は柱が太く数が多いため頑丈に
出来ているようです。
家具類は小さなL字金具で柱や鴨居に固定しておきましたから
これが相当きいたようです。なるべく止めておいた方が安全ですよ。」


こちら四国も南海地震が懸念されています。私たちもいつ何時このような事になるかは分かりません。
遠く離れていて何も直接支援は出来ませんが、被災された方々の一刻も早い復旧を心より願っています。

 
   
Posted at 11:41 / 天文 / この記事のURL
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天気が悪い・・。 / 2004年11月18日(木)
 


 写真は昨夜のライブ中の様子です。

 観測所に設置しているEM200赤道儀にカメラをセットしただけ、ガイド望遠鏡が見えますがつかっていません。

 結局朝までライブシステムを稼動させましたが、晴れ間も無く残念でした。
今夜は雨の予報なのでライブは中止になりそうです。
しかし、明日の夜は晴れそうなので楽しみにしておいてください。

今年のライブ中は機器をセットして約50Mはなれた家に帰り昨夜は12時過ぎに就寝しました。
朝6:30になって目が覚め、自宅からライブ画面を見ると真っ白な画像が表示されていました。
お〜っと!システムを止めに行かなければ・・とパジャマ姿で観測室へ行き、FTPで午前5時以降の画像を削除しました。
昨日アストロアーツHPで紹介されてから急にアクセスが増え、沢山の方々にご覧いただいたのですが、ここKAINANの美しい星空さえも天候不具合で提供できなかったのが残念です。
ライブ最終日は晴れそうなので必ず見に来てくださいね!
きっと流れ星の目撃者になれると思います。
 
 
   
Posted at 10:01 / 天文 / この記事のURL
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しし座流星群ライブ開始 / 2004年11月17日(水)
いよいよ今夜から本番ライブです。

ではここで準備に伴う裏話を・・・
昨夜帰宅後自宅近くの五反田観測所へ行き準備をしようとしたところ、EOS20DとPCのリンクが正常につながらない!・・・どうもUSBカメラドライバーが他のドライバーと競合してしまっているらしい・・・。
そういえば、最近このPCにSBIGのST-10XME用USBドライバーを組み込んだはず、その後EOS20Dを接続していない・・・これしか原因が分からない
取り急ぎ、CanonEOS関係のソフト・ドライバーを全て削除して再起動後再インストール
結果、EOS20Dとのリンクに成功し事なきを終えましたが、どうもEOS20DのTWAINドライバーあたりが怪しい感じでした。

やっとのことで赤道儀にカメラをセットし、16mmレンズに露よけヒーターを巻き付け、ピントチェック撮影。
無限大だと星が円盤に・・・
Nikkor16mmF2.8マニュアルレンズにハンザ製EOSマウントアダプタを付けEOS20Dへ取り付けている。結構ガタもある。
そんなに簡単に高精度でピントが会うとは思っていなかったので、少しずつフォーカスリングをまわしながらテスト撮影。
3枚目で中心ジャスピンまで追いこめれた。
しかし画面の隅のスバルがえらく不細工に写っている
周辺像が思いのほか甘い・・・。
原因として、マウントアダプタでスケアリングが狂ったか、無限大位置より手前でジャスピンなのでレンズ設計位置から外れているため収差補正がされていないためだろう。
この16mmマニュアルフォーカスレンズは最近ネットオークションで手に入れたもの、その前には新品で購入したオートフォーカスNikkor16mmF2.8Dだった。
このAFレンズでFinePixS2ProやD70でよく撮影したが周辺部まで非常に良い星像を結んでいた。
古いレンズだからだろうか?マウントアダプターのバックフォーカスが原因であるのか定かでない・・。
そんなわけで、今夜からは借り物のCanonEF15mmF2.8レンズで撮影しよう。まだこのレンズで星空を写した事は無いのでちょっと期待する・・。いや、大きく期待しよう!

しかし天候がおもわしくないな〜
明日の明け方まではどうにか持ってほしい!


 
   
Posted at 10:45 / 天文 / この記事のURL
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プログ開設 / 2004年11月16日(火)
天体写真撮影や天文現象等の記録を書いていきますね。

もうすぐ「しし座流星群」がやってきます。
2001年のように物凄く流れ星が飛び交うことは無いと思いますが、それでも1時間に数個は見られると思います。
今年はデジカメを使ってインターネットライブを3夜にわたって行いますので見に来てくださいね。
 
   
Posted at 09:54 / 天文 / この記事のURL
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