XGのデータをならす。 

2004年09月02日(木) 15時01分
やっと夏休みも終わり、私の時間ができるようになりました。
今月から小さい生徒さんが来てくれる事になっています。
小さい生徒さんは、「ピアノランド」という楽譜を使ってレッスンしています。
一番始めは、「プレ・ピアノランド」から。
この本は、最初はほとんど体を使った音楽遊びから入ります。
音楽に合わせてジャンプしたり、手をたたいたり・・・
そんな中で、力を入れること、脱力を学んでいくのです。
そんなレッスンをするのに必要な音源は、XGのデータです。
以前は、「伴奏くん」でならしていました。
せっかくステージアがあるんだから一度、XGのデータをならしてみよう!
ということで、ステージアで再生してみました。
さすがにいい音がしています!
そして、操作も簡単です。
おまけに生徒さんは、かっこいいエレクトーンから勝手に音が出るので大喜び。
これからずっとステージアで音を出すことにしようと思います。

夏休みはあまり触れない・・・ 

2004年08月12日(木) 14時59分
今は夏休みの真っ最中。
子供達が家にいます。
子供達がいる時には、あまりエレクトーンを触りません。
子供達が練習しているので、私が触る時間があまりないのです。
もう少しして、夏休みが終わったら、またたくさん研究したいと思います。

インターネットにつながった 

2004年07月24日(土) 14時47分
ついに我慢ができなくなって一大決心をしました。

今日は朝からお出かけ。
そして、大きな家電量販店に行って、15メートルのLANケーブル、LANケーブルの延長コネクタ、USBLANアダプタを買ってきました!
うちのステージアは中2階のレッスン室にあります。そして、パソコン、インターネットのモデムなどは一階の居間に。
モデムとエレクトーンが離れているので居間までダイレクトにつなぐことは断念していました。
実際、パソコン経由でレジストをダウンロードしたり、カードリーダ・ライタを使ってバージョンアップをしたりしていたのですが、それぞれなかなか大変で。
ダウンロードの失敗を何度かしていたので、やっぱり直接つなぎたいなあと。
そして、試聴もしたいなあと。
で、思い切り決心して、長いケーブルを買ったのです。
よくよく考えれば、エレクトーンとインターネットが常につながっていなくてはいけないわけではなく、必要な時だけケーブルを引いてきてつなげればいいのですよね。
ということで、ケーブルを延長コネクタで長くして、エレクトーンにつなげることに成功。
ついに、ダイレクトにインターネットにつながったのです!
実際、ケーブル接続だと、とても簡単。つながったら即開通でした。
早速、試聴を思いっきり。
今までに購入した本の曲の試聴を片っ端からしていきました。
「う〜ん!感動!」です。
ただ、視聴の時間が40秒ほどと短いので曲によっては、イントロしか聴けないことも。でも、雰囲気はよくわかりました。
これで次回からはデータのダウンロードも躊躇なくできます。
エレクトーンとパソコンが離れているからと、ダイレクト接続を断念している方達、なが〜いケーブルを買って頑張ってつなげてみましょう。
とっても快適です。
無線LANでなくても十分ですよ。
ちなみに、長いケーブルは1200円ほど。
LANアダプタは2600円ほどでした。

ダウンロードにたびたび失敗 

2004年07月20日(火) 14時49分
今まで何度かパソコン経由でレジストデータをダウンロードしました。
けれど失敗もしています。

レジストのダウンロードは、パソコンにダウンロードしてあれば、大丈夫と思っていたのですが、3日経ったらパソコンの一次保存してあった場所(MSDというソフトの中)に影も形もなくなっていたのです。
・・・あわててお客様相談室に問い合わせてもう一度ダウンロード出来るようにしてもらいました。
いくら、パソコンにダウンロードしても、スマートメディアに転送していなければ、自分のものにはならないのだそうです。

忙しいと、ついつい、パソコンとエレクトーンをつなぐのがおっくうになって、「また今度でいいや。まとめて転送しよう。」
と思っていたのが大失敗。

やっぱりエレクトーンとインターネットが直接つながっていたら便利だろうなぁ・・・

EL-ELS変換 

2004年07月05日(月) 14時44分
5級準備をしている生徒さんのレジストを触りました。
その生徒さんは自宅に900を持っているので、うちのレッスン室でレッスンする時用のレジストです。
いつもは、生徒さんの市販の楽譜のフロッピーを再生していました。
フロッピーを再生すると、砂時計が何回も回って、なかなか音が始まりません。
読み込みに時間がかかるのです。
それに、音のバランスもかなり悪い。
リズムがやたらとうるさくて、メロディーの音が小さすぎたりする。
レッスン時間の中では訂正する時間もなく、市販のフロッピーは一回ELS変換してしまうと、2度とできないのでかなり慎重になっていました。
よくよく探してみると、生徒さんが弾いている曲のフロッピーがうちにもありました。
どうせなら思い切って変換してしまえ!
と、始めてELS変換に挑戦。
これで、思い切ってレジストの修正ができます。
でも、あまりにもバランスが悪すぎて、どこから手を付けて良いのか悩んでしまいます。
まずは、リズムを小さくすること、アドリブのメロディーを大きくすること。
そこら辺から始めましょう。
ユーザーボイスの音を、なるべく本体の音に変えて。
少しづつ修正していきたいと思います。
そうそう、聞いた話では、最近の曲集の音は、あまり修正がいらないとのことです。
もったいなくて、最近の曲集は買っていませんが、最近の曲集にもいい曲がいっぱい。
思い切って一冊買ってみようかな。

データをダウンロードして楽しむ。 

2004年06月30日(水) 14時34分
コンクールのための音作りばかりしていたので、何だか欲求不満になってきた私。
もっとステージアでいろいろな曲を弾きたい!
もっと楽しみたい!
そんな気持が沸々と湧いてきて・・・
まずは、以前ダウンロードしたHELLO! STAGEA(グレード5〜3級)から、「「キャラバンの到着」と、長野洋二さんの「ロンドンデリーの歌」を練習。
そして、もっと手軽に楽しみたかったので、「HELLO!STAGEA 2(7〜6級)」を買って、いろいろな曲を楽しみました。
特にお薦めの曲は、 「ディズニーシー・シンフォニー 」と、「仔象の行進」です。
よかったらみなさんも弾いてみてくださいね!

フォルダ管理 

2004年06月21日(月) 14時32分
ステージアの記憶媒体は、スマートメディアです。
そしてスマートメディアはフォルダを作って、管理出来るようになっています。
始めはフォルダの構造がわかりにくく、フォルダを作らないでいきなりトップディレクトリにレジスト保存などをしてしまい、それを忘れて、「保存したはずのレジストがない!」なんて事が何回かありました。
そのうち慣れてきてフォルダを作れるようになったのですが、あまり深くフォルダを作りすぎると、目的のソングを探すのがややこしくなったり、ソングコピーをする時などにややこしくなってしまいます。
できることなら最初によく考えて上手に整理出来るようにしておく方がいいと思います。

私の場合、自分の生徒さんの分と、娘の分と、自分がダウンロードしたものが一つのスマートメディアの中に混在しています。
それぞれにフォルダを作っていますが、32メガのスマートメディアがあっという間にいっぱいになってしまいました。
とくに生徒さんと、娘のデータは次々と作り直しているので、どんどんコピーが増えてきました。
一つのソングのデータの量も思ったより多く、すぐに空き容量がたりなくなってしまうのです。

スマートメディアは壊れやすいと聞いていたのでなるべく小さいものを沢山用意しようと思ったのですが、だんだん整理出来なくなってきました。
そこで思い切って64メガのスマートメディアを一枚買いました。
今まで生徒さんや娘が作ってきたデータをそこにまとめてバックアップしておこうと思います。
そして、それ以外のスマートメディアに今作っているデータと、2つ前までのデータを保存しておくことにします。
そして、最終的にコンクール当日に使うソングは、読み出しやすいようにトップディレクトリにコピーする予定です。

まだまだ上手に管理出来ていないのでいろいろな人の話を聞いて上手な管理方法を考えていきたいと思っています。

ネクストレジストチェンジがうまくできない・・・ 

2004年06月14日(月) 14時29分
娘がコンクールで弾く予定の曲。
レジストが10個になっています。
それぞれネクストレジストでチェンジするのですが、あるレジストのところで必ず音がなくなるというのです。
どうやら読み込みに時間がかかってその間音がなくなるらしい・・・
原因は、「ユーザーボイスに違う音が入っている。」ことだそうです。
ELシリーズの場合、ネクストソングプラスという機能があり、異なるソングの間でユーザーボイスが同じ場合と、違う場合を設定出来ました。
ステージアの場合は、すべてのレジストナンバーの間でそれぞれユーザーボイスを替えることができるようになっています。
が、そうやってユーザーボイスを変えた場合、情報量が多すぎて、読み込むのが遅くなることがあるそうです。
で、そんな事態を回避するためには、「すべてのレジストナンバーのユーザーボイスを同じにする。」のが一番いいそうです。
娘は、ユーザーボイスが16個ではたりなくて、あるレジストナンバーのところだけ、別のユーザーボイスを入れていました。
どうやらそこで読み込みが遅くなったようです。
しょうがないので、ユーザーボイスを最小限の16個に抑えるようにして、また、レジストナンバーの変わり目の音にはなるべくユーザーボイスの音を使わないようにしてみました。
なんとかこれで、読み込んでくれるようになり、音が鳴らないところがなくなりました。
それにしても、いろいろ難しいです。
ネクストレジストの機能は、はっきり言って使いにくいような気がします。
できれば、バージョンアップの時に考えてほしいです

STAGEAで楽しもう! 

2004年06月10日(木) 14時27分
何だか毎日ステージアと格闘している私。
でも、楽しいこともいっぱいあります。
何てったって、本当にいろいろなジャンルの音楽を演奏できる「レジステレーションメニュー」。
使うのは大変だけど、すごくいい音がして、本当何処までもかっこよくできる「リズム」
そして、やっぱりよくなった「音」!
小さなところでは、ベース鍵盤の位置が少し高くなったので、小さな子供さんで補助鍵盤がいるか、いらないか微妙だった子達が、「すごく弾きやすくなった」と言っていること。
まだまだ私も知らない楽しいことがいっぱいありそうです。
ただ、今のところ、コンクールに向けての準備が一番中心なので、ついつい大変なことが目についてしまいますが、もう少し余裕ができたら、「レジストレーションメニュー」をもっともっと上手に活用できるようになりたいと思っています。
そうそう、レジストレーションメニューのおかげで最新ヒット曲はすごく楽しく弾けそうです。
小学校高学年くらいの生徒さんで、ヒット曲を弾きたい生徒さんにはぴったりですよ。

レジストシーケンス 

2004年06月03日(木) 14時25分
かねてから試してみたかったレジストシーケンスに挑戦してみました。
はっきり言ってこれは大変便利です。!
今まで、レジストをオートで組む時には、MDR録音をしなくてはいけなかったのですが、
その場合、微妙にタイミングがずれて、何回も録音をやり直したものでした。
しかし!レジストシーケンスなら微妙なタイミングまで設定できて、録音のやり直しは不要。
何小節目の何泊目で、レジストを何番にするかというのを設定するのです。
おかげでレジストの設定も楽々・・・

しかし!大きな罠がありました。
ネクストレジストが使えないのです!
そんなぁ〜!
コンクール用の曲なのでレジストが6にもなっています。
いったいどうすればいいの?

そんな場合は、レジストナンバー(ここでいうレジストナンバーとは、ネクストレジスト使用時のレジスト1,レジスト2・・・のことです。)を無視して、とにかく入力していく。
たとえば、レジストナンバー1の16番のボタンまでいったあと、レジストナンバー2の1のボタンのばあい、16.1・・・と入力していく。
そして、それぞれのレジストナンバーのユーザーシフトにネクストレジストができるように設定しておき、レジストナンバーの変わり目で足でけってシフトをネクストレジストに変える。
すると、次のレジストナンバーの音に変わって、そのままレジストシーケンスが進んでいきます。
ただ、ネクストレジストにいく時に少し時間がかかるのでけるタイミングは練習しなくてはいけませんが・・・
■プロフィール■
■明音(あかね)■ 大阪でエレクトーンの講師をしています。
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