アレルギー 食べて克服?

May 16 [Fri], 2014, 11:04
最近超多忙で、すっかりご無沙汰してしまいました

先日、某新聞に「アレルギー 食べて克服」・・という記事が掲載されました。
確かにかなり以前から、いわゆる「減感作療法」といわれる こうした療法が取り上げられていました。

アレルギーを抱えた患者さんにとって、「食べたいものが自由に食べられない という事は
この上ない「ストレス」ですよね。

アレルギー関連の記事や報道に接する際、いつも
「アレルギーの原因物質の特定はできても、なぜ、そのような免疫反応が発現するか
はっきりしていない」・・との内容の記載  あるいは原因系に関しては言及していない か どちらかで
釈然としません。

ただ、事実として、近年(おそらく、ここ40年位の間) 急激にアレルギー疾患が増加している!
という事。特に乳幼児、児童等の子供はその傾向が顕著である事は確かです。

昔(40年位前まで)は、児童が給食でアレルギーを起こした等の話は、聞いたことが有りませんでした。
ではなぜ 今は 「多発」するのでしょうか?

個人的に、私は、「腸管免疫」の問題 が大きく関与しているのではないかと思うのですが・・。

大切な「腸内細菌」のバランスを崩す「様々な物質」を 知らず知らずのうちに摂取している事を
認識する必要があるのではないでしょうか・・・。



ネオニコチノイド系農薬とEUの警告

December 22 [Sun], 2013, 12:22
以前「ミツバチの大量死と農薬の関連性について」ブログで書いたことが有りますが、

EUは以前から「ネオニコチノイド系農薬」と「ミツバチの個体数の劇的減少について
その関連性を指摘していました。

ミツバチがいなくなるという事は、作物の受粉が正常に行われなくなり
収穫を脅かす 重大事でもあります。

ずっと以前から専門家の間では 「ネオニコチノイド系農薬」の「神経細胞へのダメージ」
の可能性が指摘されていました。つまりミツバチの神経細胞への影響が示唆されていたのです。

そして今回 12/17 付で、「欧州食品安全機関(EFSA)」は、
ネオニコチノイド系農薬」のうち「「アセタミプリド」と「イミダクロプリド」の2種について、
人間の発達中の神経系統に影響を及ぼす可能性がある」との検証結果を報告しました。

更に今回の研究データは、「この2種の農薬は学習や記憶などの機能に関連する
神経細胞と脳の発達に悪影響を及ぼす恐れがある」ことを示唆している 
と指摘しています。

日本に比べれば、これらの農薬の使用基準に関する規制は遥かに厳しいEUですが、
更に厳しい規制に移行するとみられています。

日本はどうなっているのでしょう???

お店を初めて思う事!

December 03 [Tue], 2013, 23:56
本当に暫らくぶり、すっかりご無沙汰してしまいました

このところ仕事が超多忙で、休む暇が有りませんでした
(でもちっとも儲かってはいないのですが・・・)

土曜も日曜も何かしら仕事に追われ
勤め人時代はなんて良かったのだろう!・・なんて思ったりして。

でもそんな時、お客様から「このお店に出会えて良かった!」
なんて嬉しい言葉をメールして頂くと・・疲れも悩みも「す〜」と癒されていくんですね。

「お客様に喜んで頂ける商品をお届けする!」・・・これが私たちの喜びでもあり、
心の支えでもあるのですから

ミツバチの大量死について!

September 15 [Sun], 2013, 12:40
最近、某TV番組で「ミツバチの大量死」について特集が組まれました。

北海道で、大量のミツバチが死んでいるのです。
原因は特定されていません。

しかし、ネオニコチノイド系農薬との関連性が言及されました。
ネオニコチノイド系農薬は、近年多用されている農薬です。

ミツバチは、植物の受粉をしてくれる「必要不可欠な生物」です。

そのミツバチが 今 いなくなっているのです。

もうずっと前(少なくとも10年位)から、ミツバチの異常行動について報告があり、
その原因は「不明」とされていました。

でも、5年ほど前、私がまだ「研究開発の現場」にいたころ、ある薬学系の論文集で、
「農薬によるミツバチの神経細胞の損傷による[帰巣本能の破壊]と関連がある」

・・・との研究報告書を見たことがありました。
今更 当たり前のことですが、ミツバチが「死ぬ」・・という事は、人の身体にも良いはずはありません!

今頃になってようやくちらほら報道が始まりました。

もっと驚くのは、日本の「ネオニコチノイド系農薬の残留基準値」です。

欧米と比べ、遥かに高く、実にEUの「数百倍!」なのです

アレルギーっ子が激増するのも当たり前です。

EUでは、今年さらに規制を強化する決定がなされましたが、
日本は、なんと2011年に大幅な規制緩和が行われているのです。

これが私たちを取り巻く食の現状です。

野菜の栄養・・続き

August 17 [Sat], 2013, 11:52
今の野菜と昔の野菜では含まれる栄養成分が大きく異なっている・・

その事を あまり多くの人は気が付いていないかもしれません。

「日本食品標準成分表」という資料が定期的に文部科学省から発行されています。
これは、色々な食品の中の標準的成分含有量等のデータが収載されているのですが、

初版(1950年)から、現在の五訂版までのデータの推移を見ると・・・

結構驚きです。

1950年当時の野菜と今の野菜を比較すると、ビタミン類などは【大きく減少】している野菜が結構あります。

そういえば、1950年ころは、農薬はあまり使われていなかったのです。

野菜だって、薬漬けになったら丈夫な身体は作れませんよね

1970年ころから、色々なことが大きく変わり始めたように思います。


つまり「飽食の時代と言われる現代」ですが、大事なビタミンなどは結構貧弱になっているのかもしれません!
その代り、農薬や添加物は豊富になったのでしょうか・・・
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