こんにちは。
応募した近所のバイト先から、なかなか面接日の連絡がこない芹沢です。
だったらもういいよ、という気分になりつつあります。
今日は、あるサイトさんのご紹介です。
精神科医ゆうきゆうのセクシー心理学
最近よく見ているサイトさんです。
どのコーナーもとてもとても面白いのですが、今回の記事は受験生にも役立つかと思いますのでどうぞご覧ください。
読むのがめんどくさいよ〜という方のために3行で説明します。
ある問題があって、その答えを知っている場合に
あなたはそれ以上別の答えを考えますか?
考える方がいいのですよ。
みたいな内容です。
これは、確かに受験勉強でも必要な考え方なのではないでしょうか。
もちろん、「キューバ危機がおきた年は?」とかいう問題には意味ないですが。
(ちなみにこれは「
キューバでムニムニ
キューバ危機」と覚えます。1962年ですね。)
ですが、例えば
英作文でこの表現が思い出せなかったら別の文章構成は使えるか?とか
この単語のスペルが分からなくなったときに代わりにこの単語を使える、とか
国語の記述で字数制限におさめるために言葉を短く言い換えることが出来ないか、とか
数学の解法で、確か短い手順で解く方法があったけど学校で習ったのはこうだったな、とか
考える事って、すごく役に立つと思います。
試験会場ではド忘れということが起きることがままあります。
まあ試験時間はそれなりに長いので、その時間の最後には思い出せたりするのですが、
代わりの手段を持っていればその状況になっても焦らずに済むと思います。
特に、文系科目の記述試験では。
使えない表現は使わずに、確実にミスをしない方法を選んでいく、という方法がかなり効果を発揮します。
中でも自由英作文ですね。
私の英語の先生の口癖は、
「自由英作文で、本当の事を書く必要はどこにもない!」
でした。
内容のよさで評価しているわけではないので、自分の得意な文章を見せつける文章を作れ、と。
思い出話をねつ造してでも、「私はこんな構文も知っているぞ!」とアピールしろ、と。
で、それを書くときに、
何パターンか同じ意味の構文を考えてみて一番ポイントが高そうな構文か
自分がミスなく使える自信のある構文を使えということです。
どれもミスなく使えるのが理想的ですが、やはり時制がかわったりして
厄介なものは使わないで済むなら使いたくないというのが本音ですね。
(ケアレスを誘いそうなもの)
それを、試験会場でいきなりやるのは困難なので、普段の受験勉強の最中から
この場合はこれも使える、とか
関連事項としてこんなものがある、とか
考えておくことが重要なのではないかと思います。
暗記する前であれば、気づいた瞬間その参考書に参照ページをメモしておくとか。
そんなことをしていくうちに単語帳なんかは真っ黒になっていきます。
自分以外の人が見たら嫌になるだろうというような
チマチマごちゃごちゃとした書き込みで埋まります。
たまに、自分で見てもいやになります。

拍手お返事です。

>死ぬ気で頑張ります!の方
はい、こっちも死ぬ気で応援します!!
この度はメッセージありがとうございました
無言で拍手してくださった方々もありがとうございます!